2020年1月28日 (火)

KTM試乗キャンペーン、

 という広告がTwitterに流れてきましたが、2月いっぱいならせっかくだから乗ってこようかな?車検通したばかりなので、2年後のために情報収集とかなんとか言いながら…って、こういうところに書いたらバレバレですね、ご近所(というほど笠間は近くないけど)だし。耐久性を犠牲にするから性能が上がるのだ、と誰かが言ってましたが、耐久性は犠牲にしたくないなぁ。それに、ライパは土曜になっちゃったし、サーキット行かないならKTM不要よね、そもそも。

 ええと、790がツインでオンロード寄りということで発表時から気になっていますが、一度しか見かけたこと無いですね。小っっさ!ってびっくりした記憶がありますが、結構背は高かった様な?さすがに数秒見ただけだからよくわからんですね。お店にも置いてなかったけど、試乗車はあるかなぁ?まあ狭いポジションが苦手だから無理っぽそうですが、どんな感じなのかは気になりますね。ホンダNC700乗りだった自分には。

 ポジションが狭いし、ハンドルの角度は変えられない…と、コーナリングで大事な部分が全く合わなかったのに、それでもNC700は機会があればもう一度買って乗ってもいいかな?と思えるバイクで。グッツィ以外初ですね、こういうの。ちゃんとしたタイヤで走ってないとか、やり残したことが多いままにクラッシュしたというのもありますが、あのエンジンが好きというのが一番の理由でしょうね。適度にドコドコしてるし、トルクで走れるちょうどいいバイクでした。

 SR400はどうしても限られ過ぎた性能で厳しいし、エンジンがもう一つ美味しくないというのが難点でしょうか。とはいえ、SRX400(自分が乗ってたのは1本サス)とどちらか一つと言われたら、SRを選ぶでしょうけどね。単純に速いが欲しいわけでもない、と、贅沢が過ぎますね。KTMはトルク型という感じでもなさそうですが、車重の軽さが上手い方に作用してれば、もしかしたら好きになれるかも?ハンドルもNCと違って、狭くして、少し垂れ角を付けられそうですしね。うーん、どうしようかなぁ…。

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2020年1月20日 (月)

 雑記

 更新を終了してもいいかな?とも思ってましたが、そう思うとなぜかアクセス数が増えたりする不思議…。

 レーサーズ、2号連続NR500特集、良かったですね。今のホンダも最強だったりしますが、NRみたいなことは出来ないでしょうね、もう。楕円ピストンのレーサー、NR750は強烈なトルクというイメージがあるので、乗ってみたいですね。パワー型より、トルク型が好きなのは、ツイン好きだからでしょうか?でも、NC700 みたいな地味だけどチャレンジングなバイクもあるし、実はモーターのバイクで既存のバイクの概念を超えたものを作ってくれるんじゃないかと期待してたりするんですよね。

 低重心のバイクですが、操縦性は慣れれば普通のバイクと変わりなく、よりコンパクトなライディングを求められますが、テージのフレームに載せた様な低重心、さらにコンパクトなライディングの方向性も期待できるでしょうか?NC乗りこなしてるライダーに試乗させないとわからないでしょうけれど。モーターで重心位置、形状をより自由度高く設定できるというのは、既存の範囲に収めようとするだろうヤマハと同じでも面白くないですしね。

 年末からちょっと心配してるのが、ライダースクラブの動向。いつまでたってもライパの写真が掲載されないけど大丈夫かしらん?と思ってたら、発行日が2週間も伸びるとか、中はどんなことになってしまっているのでしょうね?とはいえ、今月のリアブレーキの重要性を書いてくれた記事はうれしいな。どっかで見た様な流れもありますが、ま、気のせい気のせい。もう少しリアタイヤへの荷重、シートへの荷重(というより抜重か?)あたりへの言及は欲しかったけどね。

 巻頭のなかなか上達しない君は、バンクでフロントに意識が残りすぎて、リアの荷重が抜ける傾向にあるんじゃないかな?もっとリアタイヤをコンパクトに倒す、リアタイヤをイン側に向ける、に気持ちを持って行った方がいいですね。そのあとは、外腕の力が抜けていないけど、割といい感じにイン側に入れているだけに、一番よく曲がれるところをフロントの不安感でキャンセルしてしまう感じになるのは惜しいですね。

 などと与太話をしつつ、どうも年末から風邪気味傾向にあり、しかも週末になると調子悪いという悪循環でバイク乗れてません。機会は何度かあったんですが、大事をとっちゃって。それに、今年のもてぎのライパは5月の土曜日みたいですし、仕事を休めない自分は参加できそうにもないですしね。モチベーションという点で…。あ、でも、BSの新しいタイヤが出るみたいなので、交換するときはそれにしたいなぁ、と思ってます。ので、タイヤ減らさないとね。

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2019年12月18日 (水)

オートショップオオツキ

http://motorradmito.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

 友部にある頃からだから、30年位社長にはお世話になってきましたが、大月会長卒業式だろうで、BMW屋さんになってしまったモトラッド水戸からバイク屋を変えないとなぁ。長いお客様の大半はBMWに乗り換えましたし、どんどん減っているから、自分ひとり位抜けても問題ないでしょうしね。しばらくは知らんぷりして通ってますが、さすがにSR400の場違い感は半端ないですし。

 とはいえ、一時はBMWユーザーでしたからね、自分も。R850Rは、テレレバー初期の融通のきかないハンドリングで疲弊して、2年でモトグッツィのミッション交換資金に変わってしまいましたが…。まあでも、BMWに乗れたことで、色々と視野も広くなったから結果オーライという感じでしょうね。バラバラになったミッションは、グッツィスポルトに送られて、傷んでた周辺も含めてオーバーホール、クロスミッションに組み替えられました。

 え、お値段?聞かないで下さい。他にもいくつかやったけど、2年乗ったBMWで足りない程度という感じでしょうか…。まあ、良いんです。そうやってグッツィでやり切った感を得られたことで、今こうして他のバイクに乗ってられるわけですし。徹底的にやり過ぎたせいか、今じゃすっかりスタンダードに近いのが大好きという、揺り戻しの大きさにびっくりしながらも浸ってますし、独身時代に好き勝手やっといてよかったかな。

 幸いにして、というか、ちょっと寂しいですが、自分のバイク人生も終盤にかかる部分に来てますし、長く一つのバイク屋でお世話になれて良かったな、と。このバイク不況と再編の波の中で、それからモーター化も進んでいくかもしれない激変の時代のライダー達は大変かもしれないですね。まあ、モーターになっちゃえば電気やの仕事でエンジンの分解整備もオーバーホールも無いですから、もっと参入しやすく(しやすいという事はやめるのも一瞬だろうけど)なるのは好材料、なのでしょうかね?

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2019年12月10日 (火)

アクセス数はほぼ無いんで、続きは書かなくてもいい気はしますが、

 途中で終わるのも、あれなんで。とういわけで、フロントサスの一番重要な仕事の一つが、スパッとバンクしたときにスッとグリップするということなのは明確です。だからビギニングというか、小さい動きには細かく動いてくれるのが重要です。そこで沈みすぎたり、バウンド(一度沈んで跳ね返る)するようだと論外ですが、そうでなければあまり固くする必要はないですね。ブレーキング?そこはライダーが工夫する場所で、最も危険で繊細な部分を邪魔するほどの設定は、論外ということですね。あ、もちろん基本の話ですよ。

 マルケスはリアブレーキを積極的に使う、という話(他の二人は使わないでいて、止まらないと文句を言うとブラドル?が言ってましたね)もありましたが、いきなりギュッとかけると、すごく攻めた気になりやすいのもいけないのでしょうね。ライダーとしては、いかにしてバイクの姿勢を水平に保つか?というあたりに意識を割かないといけないはずなのに、バイク雑誌でもリアブレーキは使わないなどと言う始末ですし。だいたい、200キロ後半(もてぎの裏のストレートエンド)からのフルブレーキングでリアが浮くのはどの辺です?いや、それ以前にそこまで攻めてる人もライパではそうはいないですよね。

 そのあたりの考察が、リアブレーキを積極的に使うヒントになるはずなんですがね。付いてるものが有効に使えないという時点で、そのライダーは最高のテクニックの持ち主ではない、と自分で言ってる事に気が付くべきです。ローソンはリアブレーキ効かなくても気が付かない、とメカの人が言ってましたが、強力にかけてるわけでなくても、踏んでるという事実があるから気が付かないと言ってるわけで、その辺のニュアンスに気が付かないと(言われるとコロッと騙される人だと)、大事なことが抜けてしまうという残念なライダーになりがちです。

 大事なことは何で、どうしたらもっとよくなれるのだろうか?と考えるときに、常識や定説は害悪にしかならないこともある、ということを忘れないことが最も重要です。そういわれるからそう、ではなく、自分で試して検証してみるべきです。乗りたくてたまらないうちは、いくらでも時間はあるはずです。ただ馬鹿みたいに聞きかじったことを実現しようとして飛ばして、大けがしたり歪んだライディングになるより、飛ばさなくても試すのが楽しいと思える遊び方を見つけることの方が、意外と転ばずに速くなる近道だったりするのですけどね。

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2019年11月29日 (金)

怖い、の向こう側(とはいえ、無理は禁物)

 というわけで、リアステアとセルフステアの関係がわかったところで、バイクのコントロール的に重要なのが、一番がリアタイヤの取り扱いという事になるわけですね。特殊な状況、乗り方の人に何かを言うつもりも無いので、基本的な話です。フロントの接地感という曖昧なものに頼りたくなるのもわかりますが(倒れるのは、自分も怖い)、でも、そこを超えていかないと安全に乗れないという、まあなんともわかりにくい構造。フロントブレーキは怖いからかけたくない、けど上手に使えないと速くは走れない、という辺りと同じ構造ですね。

 不安だから、怖いから、と拒否してしまうのは簡単ですが、リスクを負わない範囲で少しづつ、テクニカルな部分のレベルアップをしていきたいものです。接地感というと、抵抗のある状態、負荷のかかった状態の方ががわかりやすいです。つまり、危険に近づいてるほうが、接地してる感覚がしっかりして安心感(?)があるという、また困った構造上の問題が。安定感を求めていつのまにかリーンアウトになったりするのも、わりとフロントに荷重をかける、しかし荷重の方向が最適でない状態にする状況だったりしますね。

 とはいえ、ですよ。やっぱりフロントの存在感がふっと無くなるというのは、やっぱり怖いですよね。どうしてこういう乗り方ができるようになったんだっけ?自分でもわからないことは、説明のしようがないですね。そのままスルッとフロントが抜ける、なんてことはほぼ無いですが、これもフロントタイヤの切れて安定した瞬間に適切な方向に、そっと荷重…というか、自然にバイクの重みが載る様にしてやらないといけないわけで。そのためには、ライダーがマシンのセンターにいて、倒れ終わったときにタイヤの接地点を(低い斜め上の方向から)真横の方に押す位置にいなければならない…。

 うーん、文章にすると意味不明な言葉にしかならないですね。感覚じゃないんですよ。きちんと理論的に考えればわかることだけで構成されているんです。まあ、物理学(ウルトラ超苦手)の範囲を超えないわけですから、構造と動きを考えれば、わかるんだろうとは思うんですよ。そのためにはフロントをあまり固めない方がいいし(特に軽量級において)、マシンのセッティングはリアサスから始めないといけない、と。動きの起点がリアならば、その動きをまず決めて、その設定に応じて可能な限り動く方向でフロントサスが仕事するというのが無理せず走る範囲では有効だと思います。リアサスの伸び側設定でフロントの沈み込みが変化してしまいますから、前を固めるのは、リアの動きを決めてからというのはわかりますでしょう?

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2019年11月23日 (土)

フロントはバランスを取る

 リアステア、コーナーへの倒しこみとか、曲率へのコントロールとか、立ち上がりの曲がり方とか、ハンドルの切れる速度とか、全てリアタイヤでコントロールしてるわけですよね。いや、もちろん基本の話だけですけど。バイクがどういう風に動いて、どう邪魔しないのが、基本の乗り方であるか?というお話。だから、セルフステアと言う言葉があるわけで。リアタイヤの状態変化に、車体構成による効果でハンドルが自然に切れてバイクが曲がる、そのためのセルフステアです。いや、それは誰もわかってるから「セルフ、ステア」と言ってるんだと思ってました。

 もちろん、条件が変わってくれば…例えばフルブレーキングでギリギリまで突っこむとか、ブレーキを残してセルフステアを弱めて曲がりたい位置で開放して一気に曲げるとか、特殊なテクニックは、そりゃもういくらでもあります。でも、それは高度な応用編であり、基本のリアステア、セルフステア、荷重移動という辺りを理解してるかどうかによって、行ける深度が大きく変わってきます。リスクの大きさも、大きく変わってくるわけで、出来るだけ安全に乗りたいならば、バイクはどう動くか?というスピード出さなくても練習できる部分を大事にするべきです。

 山道で見てても、大体の人が流してる時はきちんと乗ってません。でも、そういう時が一番大事で、手抜きせずに荷重コントロールだけで曲げるとか、ハンドルに掴まらないけどフロントのイン側にグッと入る力の抜き方とか、抜重を中心に考えて乗ると色々とわかりみ。そのためには、だらけないで、しっかりとシートに荷重、腹筋背筋で支える必要がありますしね。そうしてれば、自然と緊張感も出ますし、だらけて乗るなんて、なんてもったいない。

 というあたりで、フロントはリアタイヤのコントロールに自然に付いてくるもの、という意識は大事。状態変化も大きいし、左右に切れるための負担も大きい。そんなところにグリップを過信して体重をかけるのは、フロントから転び隊への入隊希望者ということですね。そういうわけで、バイクのコントロールはリアタイヤが握っており、そこへ荷重しやすいシート、ステップ周りのホールドや荷重、抜重はとても大事という事です。ただ、世の中のややこしい事の一つに、膝を擦りたいという強い願望があったりして、この辺はセルフステアを殺した方が深いバンク角で旋回せざるを得ない(リスキーだけど)から膝を擦れるという…

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2019年11月14日 (木)

リアステア

 リア充じゃないけど、リアステアのことなら少しはわかります。「モーターサイクルの構造上、ラウンド形状のリアタイヤを起点として、コントロールを行うことにより、フロントタイヤがステアすることをリアステアと言います。」こんな感じだと思います。つまり、リアステアで曲がるというのは、通常全てのバイクにおいてごく普通に起こることでしかなく、リアステアで曲がるというのは、フロントがステアすることで曲がるということです。ま、リアタイヤは左右に切れたりしないので、当然ですが。

 リアタイヤの曲率により、トラクションをかければ旋回状態のまま加速できる。十二分なトラクションがかかれば、さらに旋回の軌跡を小さくすることができる。もちろんこれもリアステアの影響ですが、リアステアで曲がるがここだけを指すという認識は間違っています。リアステアの一番大事なところはコーナーの旋回に入る場所ですから。だって、立ち上がりはだれだって簡単にできるでしょ?そこをもってリアステアの最大の効果とは言えないじゃないですか。

 コーナーで止まるのに「エンジンブレーキをかける」、みたいな言葉になっちゃってる感ありですが、どのバイクでも普通に起こってることですから、リアステアですべてのバイクは曲がっているわけです。だいたい、フロントステアで曲がるってなんですか…。フロントがステア機能を持っていなければ、バイクは横倒しになるだけで曲がったりしませんよ…。だから、言葉の基本の認識から間違っているので、それが他の人に正確に伝わることはありませんよね。バイクはフロントブレーキだけで止まるみたいなのと一緒で、言ってる本人は理解できてないひとなのでせう。

 というあたりで、どうにも他の人と話が噛み合わない…と感じる理由が、ようやくわかりました。ツイッターで「リアステア」と検索したおかげですね。この辺の言葉の一人歩きというか、きちんと届けられてない感は、バイク業界の昔からの謎というか、ま、雑誌作ってる人も割とゆるくしか理解していないのかもしれませんね。これだけライテクと言ってる世の中で、基本となる用語の理解も進められない程度には、解説者がそれぞれ違う事を同じ言葉で言ってるという感じなのでしょうかね?80年代後半以降、もう30年は経ってると思うのですが…。

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2019年11月12日 (火)

カワサキービモータ

 いや、驚きましたね。とはいえ、どう転んでも縁の無い価格帯のバイクの話ですから、気になるも何もないですね。というあたりで、カワサキにお願いしたい、ミドルツインのテージシステムです。ビモータネームだと、ステーキにフォアグラにトリュフソースみたいなこってりこってりにしかなりませんから、テージのハブステアだけを使ってカワサキネームのバイクを造ってほしいな、と。テージの難しさは、超高額商品なのに、買ったライダーはリスクを冒さないと乗り方が理解できない、という部分です。

 そして、テージシステムに適合する若い子を見いだせないという点が、テージシステムの未来を狭くしてると思います。興味ある、でも400万、500万出せるのか?って話ですよね。だから、もう徹底的にコストダウンして、流用パーツ使いまくりでいいので、ハブステアバイクを手の届く価格で限定販売できないか?と。限定にせざるを得ないのは、Uターンが難しかったり、雨ざらしだとハブステアが死ぬという欠点(あえて言ってみる)があるからですね。誓約書にサインして、リセールも制限しないといけないかもしれない。

 当然、露天にカバーのみという人も多いでしょうから、ホイールロックを兼ねるハブカバーを標準添付してやるみたいな方策も必要でしょう。でも、こうして普通に使われないと、いつまでたってもガラスのハブセンターステアになっちゃいますから、量産による低コストと進化を目指した方が将来につながるのではないでしょうか?でも実際、ハブセンターステア乗るかな?さすがに那須のライパで乗ったものよりは、格段の進歩はしてるのでしょうが、乗りづらいですよね(苦笑)。

 あの丸太を転がすような、思い切ってコーナーのイン側にころりとするのを想像すると、なかなか厳しい感じもしますが、新しいのは普通に乗れるという声もありましたから、おそらく今は大丈夫なのでしょう。ブレーキの感覚、バンクの感覚、思い切って攻めるには、やはり最初は転倒のリスクを考慮して、高額過ぎる商品ではやりたくないですね。ライパのテージも、アームに溶接跡がありましたが、外装まで考えると、いったいいくらかかったのか…。ゾッとするのは、貧乏人だけではない。と思うんですよね。H2のエンジンって、殺しにきてるわけではないないんでしょうけど…(殺すと言っても、お財布の事ですよ、一回転ぶとスーパーバイク買えそうですし…)。

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2019年11月 7日 (木)

ブロンクス?

https://www.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/future-vehicles/bronx.html#wxxrV4f2UqVpjrgV.97

 ビューエル系の新車なんでしょうかね?見た目がちょっとドゥカティ要素が多いというか、全体的にはヤマハ風味というか、もう少し冒険してほしかった感はありますが、電動バイクと同じ路線という感じなのでしょうね。逆にメインテナンス的な問題でタンクに付いてるっぽいメーターとかは整備性からも普通でよかった気もしますが、その辺にアイデンティティを出してみた、ということなのかもしれません。というか、ヤマハもボルトのエンジンでこういうのどうでしょうね?

 ちらっと見た感じ、重そう、イマイチ操舵の応答が鈍い、トラクションがかかってる感が乏しい、というイメージでしょうか。この辺は乗り手の問題もありますから、雑誌試乗記が出てこないとよくわからないですけどね。ハーレーとかは割と普通の人(モデルさん?)を宣伝ライダーに使うことが多いので、わかりにくいんですよね。スポーツスターよりは高回転域を常用しても平気な耐久性、を得てたりするのでしょうかね?それともやっぱり同じ程度?興味は尽きないところです。

 ステップの基部が広くなりがちなハーレーですけど、一生懸命ステップを追い込んでる感はありますかね。とはいえ、それでも乗りづらそうな雰囲気はありますが、プロモーションビデオの二人ともハンドルでバイクを動かそうとするタイプに見えるので、低い位置でコントロールしてくれる人の映像が見たいです。浅いバンク角でのハンドルの応答性が悪い感じも、そういう乗り方のせい…ではないか。立ち上がりでトラクションで曲がる感が見えないのも不安なところ。アクセル開けても立ち上がらない車体とかも。

 なんて言ってますが、どうせ買うお金もないので、余計なお世話でしかありませんけどね。重心が低い?、でも重量物がリアタイヤとステアリングヘッドをつなぐラインから両方に大きく離れて存在してる、だとちょっと粘るハンドリングを想像してしまいますし、できるだけ荷重の増減を意識してバイク自体に動いてもらう方が、スムーズにクイックに動くと思うんですけどね。

 まあ試乗する機会があれば逃さない様にしたいところですが、多分試乗車として置くところも少ないでしょうね。価格も高そうですし、乗れるから乗るというより、楽しい方を選ぶ的な自分の価値基準からすると、スポーツスターのロードスターの方が楽しそうではあるのですが。宝くじが当たれば購入するリストに入れておきましょう。

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2019年11月 4日 (月)

ちょっとハーレーも見てきた

Eia8sfwx0aay5id  ドリームのカブをチラ見した後山の方へと向かいましたが、ちょっとハーレー屋さんの前を通りがかったので、ぐるっとUターンしてのぞいてきました。あ、外から見るよりずっと広いんですね、このお店。こちらの道はごく稀にしか通らないので、気が付きませんでした。裏に試乗コース?みたいなのもあるんだ。SR400で行くと恥ずかしい感じですが、でかいハーレーの横にとめて、お店の中も覗いてみました。

 やっぱりスポーツスター系はあまりないですね。ビッグツインが数台という感じで。割とおしゃれな店内は、人が5~6人いるのに、凄く静かな感じで落ち着かないです(苦笑)。ドリームなんかも静かですが、なんかちょっと雑然として、あちこちで話声がしてる感じの方が落ち着きます。とはいえ、バイク屋にいる時間はそんなに長いわけでもないので、気にならなくなったりするんでしょうけど。静かに本読んだり、スマホいじったりね。

 試乗もよければ、という感じでしたが、スポスタは883だったので遠慮しときました。それより気になったのは、お店の中にいた人たちはシュッとしたビジネスマン風の方が多かったのですが、ドバドバとやってきて、結構な音のマフラーで空ぶかしを繰り返す半ヘルのイカした(レじゃなくてしだからね)お兄さん方が外に来てたこと。ディーラーとはいえ、やはりハーレーはこうなっちゃうんかねぇ…と、さんざんグッツィで爆音を轟かせてた人間が言ってみたり。

 まあ、ちょっと苦手なので、早々に退散して山の方へ。今日は気合が入ってないので、軽く流して。気合の入ってそうなグロムさんがいましたが、さすがに上りはきつそうですね。自分は荷重移動を意識しながら、片手、両手離しででトコトコと。やっぱりちょっとSR400だとギア固定が難しいので、NC700Sが懐かしくなります。ツインの禁断症状が出ますね。しかし、またガソリンが高くなってる。でも、いつもと同じセルフの店ですが、前回より10円高いけど、なんだかかなりパワー感がある。同じガソリンでも、仕入れ時期で違ったりするもんなんでしょうかね?不思議です。

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