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2006年1月

2006年1月30日 (月)

バイク乗り始め

 その昔、たしか少年ジャンプの表紙をめくってすぐにバイクの写真がついていたことがありました。もちろんスーパーカーブームとかで車のものがあって、そのあとだったかと思うのですが、ミュンヒだのバンビーンだの、超マニアックなバイク(だれだ、こんなの探してきたの)に混じって、というかモトグッチもマニアックですが、ルマンの写真もついてきました。

 衝撃!、こんなカッコイイバイクがあるのかという。もともと自転車が、というか自転車に乗るのが好きだった自分は、バイクにも当たり前に乗ろうと思っていました。1978年の別冊モーターサイクリストがありますから、12歳のときにはこんな本を買っていたことになります。

 まあ、でも子供は乗れないですからね、バイクには。いつかは、と思っていてもなかなかその日はやってこないわけです。高校はもちろん3ナイでしたし、親にも反対されてましたから、中型の免許を取れたのは大学で一人暮らしを始めてしばらくたってから、20歳のときのことです。

 初めてのバイクに、初めてのローン。初めての公道は20キロでもとても怖かったのを今でも思い出します。買ってすぐに実は単独事故をやってまして、対向車がはみ出してきたのをよけたらミゾにはまってました。電柱に当たったらしいのですが憶えていません。気がついたら側溝にはまってバイクは直立、自分は乗車姿勢のままでした。

 通りがかった車の人に助けてもらいバイクを引き上げ、家へ。結局病院にも警察にも行きませんでしたが、今考えると危険ですね、かなり。それからはブレーキングの練習をしたり、オフロードに入ってみたり、傾けずに曲がる練習をしたりと、とにかく生き残る為にはうまくならなきゃ、と練習の日々を送りました。

 始まりはこんな感じです。バイクに乗れないので、昔話でも。

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2006年1月25日 (水)

オートショップ大月

 今回水戸市、というか茨城県にディーラーが無いため、BMWのディーラーでホンダとヤマハも扱うオートショップオオツキ(地図はコチラ→、トヨタ中古車とファイヤーライフの間)  http://www.bmw-motorrad.jp/Search/Dealer/pdf/auto_shop_otsuki.pdf で購入することにいたしました。

 このお店とは90年にSRX400を買って以来のお付き合いですから、結構長くなりますね。以前は友部にあって遠くて大変でしたが、今はだいぶ近くなりました。ただし公共交通機関が全く無いので、バイクが無いと友部のときよりお金がだいぶ掛かるようになってしまいました。

 お店はBMWのディーラーですから敷居が高いようですが、まああまり普通のバイク屋さんと変わらないような気もします(褒めてんだか、けなしてんだか)。モトグッチやトライアンフ、ハーレーなども来てるので、ちょっと見はスゴイマニアックな店のようですが、意外にそんな感じはしないですね。慣れちゃっただけかな?

 社長と奥さん、フロントに一人、メカニックが3人という構成で、いたって普通のバイク屋さんですね。社長の奥さん以外はみんなバイクに乗る人なので、そういった意味でも話しやすい部分はありますね。無口な人はいても怖い人はいないので、そういう点では安心です。

 というわけで無事ボンネビル・イエローを発注、あとは2週間ほどあとの納車を待つだけです。

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2006年1月18日 (水)

トラジャ、困ったモンじゃ

 というわけで、発注するために一応正規ディーラーも検討しようということで、トライアンフジャパンにもお問い合わせしました。http://www.triumph.co.uk/japan/

 スミマセン、水戸から一番近いディーラーは?『そうですねぇ、みんな遠いですね』いや、それは知ってますって。では、ディーラー以外からも購入できるんでしょうか?『出来ません(断定)、ただしディーラーに卸した後の流れはコチラではわかりません』とにかくディーラーに聞けと、面倒なことに付き合ってられないといった雰囲気に、意気消沈。ホントにバイクを売りたいのかと。

 気を取り直して茨城にもディーラーが出来ないのでしょうかね?『予定はありません(終了)』。あまりにも紋切り型で、お役所にでも電話しているのかと思っちゃいました。まあ、主観で書いてますので、現実はもう少し、ほんの少し柔らかかったかもしれませんが。ディーラー以外認めない、というのはかまわないと思うんですよ。でもそれならまず一県に一店ぐらい販売店を確保しろ、と言いたいところです。

 というわけでリサーチ終了。ディーラーに当たってみるのはやめて、馴染みのバイク屋で取寄せることにしました。幸いにも他にもう一台、モダンクラシックシリーズのスラクストンをディーラーから取寄せた実績もあり、意外と話はスムーズに、でもBMWのディーラーだけにBMW買え~光線はビシバシ出ていたような気がしますが、過去に一台買って肌に合わなかったこともあり、まあしょうがないことです。

 というわけで、購入店はオートショップ大月(オオツキ)です。

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2006年1月15日 (日)

伏兵あらわる

 ボンネかスクランブラーか、悩みが尽きない所に、なぜかW650-カワサキが割り込んできました。メッキタンクにエンジのカラー、実用車のような黒いリムのホイールもなぜかかっこよく思え(実車、写真はダメね)てきたからさあ大変。05EW650E3_

 トラの半額くらいでとりあえず乗り出せるわけですから、形が気に入ればこれにして最初からサス付けて、マフラー入れて、シート変えて…、と妄想が尽きることがありません。何より一回り小さく感じるし、10キロも軽いし、とポジティブな面が多くあるように思えたので、とりあえずカワサキのお店にも行ってみました。

 お店の中で見る現車は磨き上げらてないためもあるのか、アレレ、野外で見たときのような良さが全く感じられません。そうするとついつい粗捜しが始まってしまうようで、フレームのパイプが細いし溶接がイマイチとか、エンジン回りが塗装していない部分が多く乗ってるうちに錆びてきそう(グッチで懲りてます)だとか、なぜかネガティブな面ばかり見えてきてしまいました。

 特にフレームはネックの部分が弱そうだし、スイングアーム取り付け部も、ボンネビルがエンジンにじか付けして剛性を稼いでいるのに比べると、弱そうな印象がぬぐえません。昔に比べて進化したエンジン性能分ぐらいはシャーシーも進化していないと、ただのファッションバイクという印象になってしまうと思います。

 許可をもらって跨ってみても、シート(クロムではない)がゴツゴツしてよくなかったり(変えるんじゃなかったか?)、スタンドをかける時にもフレームの弱さが気になったりということもあり、結局また今度、ということで帰ってきてしまいました。これが綺麗に見える屋外で、試乗してみれば?ということだったら勢いでハンコを押していたかもしれませんが、結局2週間近く悩んだ問題もここまで。

 というわけで、ふりだしへ戻る、になりました。

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2006年1月12日 (木)

よ~く考えよう~

 もちろん自分が決心したからといって、妻子持ちがすんなりとバイク、それも大型の外車をハイこれと言って買えるわけではありません。

 まあ、あれやこれやあって、手持ちのバイク雑誌、スクーター、おもちゃの類などを処分。酒・タバコ・ばくちに女、どれにも縁が無いことが追い風となって、何とか購入の許可を取り付けることが出来ました。もちろんグッツィも放出、という約束はした気もしますが…。まあ、深く考えないようにしましょう。

 というわけで、いろいろとハードルを越えている間に、ボンネビルに新色が出ているではありませんか。t100_yel2 黄色…、ちょっと微妙…、と思っていたのですが、壁紙にしたり写真を眺めてるうちになぜかすごくいい色に見えてきて、う~ん悪くないね~という感じになってきました。ケニーやローソンが赤い装備で黄色いインターカラーに乗ってたし、赤と黄色は悪くないね、なんて勝手に思えてきて。

 しかし、トライアンフが、ですよ。前年から何の変更も無いのに5万円ほども値上げしているではないですか。ありえないですよネェ、トホホ。去年のモデルは値引きとして用品が10万円も付いてくるというし…。ここからまた悩みの連鎖に突入していくわけです…。

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2006年1月 8日 (日)

そうだ、これがあった

 そう、あれはもてぎのライディング・パーティー。試乗車として乗って、ハンドリングに感銘を受けたバイクがまだ残ってました。T100_RED

 トライアンフ・ボンネビル。

 必要にして十分(というか、ややトルクが足りないなとは思った)なパワーと、ジェントルな姿かたち。何より細いタイヤのライダーの操作にほぼ忠実に反応するそのマナーのよさに、気持ち良いなあ、と感じたのを思い出しました。もちろんいつでも全開の自分にとってはやや物足りない感じはあったのですが、今は排気量がややアップしているというし、何より空冷キャブレターという絶滅危惧種ですから、もしかして今を逃すと次が無いゾ、と自分を追い込んじゃうことにしました。

 しかし、調べてみると、今は黒かアイボリーの色しか無い。安全性の観点から黒に乗らない自分にとってはアイボリー・オレンジしか選択の余地がありません。そこで目をつけたのが同じトラのスクランブラー。非常にパワーが少ないのは気になりますが、長く親しんだ270度の爆発間隔だし、白・赤のカラーリングは真っ赤っかのバイクの装備を持つ自分には最適に思えてきました。 Scrambler_004

 サイド2本出しのマフラーとか、変な位置のタコメーターとか、怪しいバイク好きの自分にとっては結構合ってるかもしれないな、というところです。もうこれで行っちゃう、とバイク屋でも話していたのですが…。

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2006年1月 5日 (木)

そうだ、バイクを買おう

 1986年にVT250FGを町田のホンダ二販で購入して早20年。いつの間にやら年をとってしまいました。

 最近は子供と遊ぶばかりでルマンの出動回数もめっきり減ってしまい、このままではいけないと思っていましたが、ああもう20年。そうだ、バイクを買おう。きちんと乗れるのはあと10年、もって20年なら今やらなきゃ後悔しそうですものね。

 そうなれば話は早い。お金が無いのはいつものこと。思い切って買ってしまいましょう。

 もちろん第一候補はモトグッチ、ボディコンシャスなグリソでしょう。imot_121 グッチに憧れてきて、グッチに乗り続けてきた自分にとっては順当な選択。しかし、しかしですよ、発表された価格はなんと180オーバー…。乗り始めてもタダではすまない(シャレではない)グッチですから、あっけなく候補脱落。

 ルマンをフルオーバーホールして乗り続けるのもひとつの手段だよなぁ~、と弱気(といっても60万円以上!)になりもしましたが、そうそうもう一台ありました、前から気になっていたバイクが。それこそは、 ということでじかに続く。

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2006年1月 1日 (日)

雑記帳

 ここは個人的なバイクの覚書のためのノートですので、見ても面白くないかもしれません。が、便利なので一応公開しておきます。めったに更新しないと思います。

 というわけでとりあえずマイバイクの紹介をしないと。モトグッチ・ルマン1000 16インチ、ルマン4とも呼ばれることのあるバイクで、日本では(世界的にも?)マイナーなバイクです。_0000 13年来の相棒で、さまざまなモディファイを受けています。

 普段はホンダのフォーサイト、250のスクーターが乗用車ですので、自分の4輪車は持っていません。家族用の1台はありますが。雨が降ろうが雪が降ろうがこれ一台ですが、最近はちょっと大きさが邪魔になっています。原付2種に乗換えを検討しています。

 といったところで、今日はここまで。当たり障りのない写真も探して載せたいと思っています。

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