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2006年2月

2006年2月28日 (火)

オーリンズ

 (Matさん、)買っちゃいました、リアサス。http://www.technoworks-r.com/menu_top.htm テクノワークスで期間限定の2割引のオーリンズ、つい出来心で。

 メインテナンス(パンクとか)用にと残しておいた軍資金をつぎ込んでしまいました。現状リアサスには何の不満も無い、というか、あずけたまま2週間以上取りに行けていません。公共交通機関が近くにほとんど無いというのもありますし、家の中で風邪を代わる代わるひいていたり、子供がインフルエンザにかかったりと暇が無かった。

 純正のあのサスの感じが見た目にもかなり気に入っていたはずなのですが、オーバーホールできるサスのほうが長期的に見れば安上がりだし、などと乗れない時間には余計なことばかり考えてしまい…、気が付いたときには注文書を書いていました。これでもうパンクもできません。

 グッツィではWPだったので、オーリンズ良い、良い、というのを聞いていて、いつかは…という気持ちがあったのもいけませんでした。さて、あとはいつ変えるか?今は純正で全く不自由は感じてないので、欲しくなるまで取っておくか。気になるからあっさり変えてしまうのか。保障期間が6ヶ月というのもあるしねぇ。

 でもその前に、肝心のトライアンフを持ってこないと…。

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2006年2月26日 (日)

大型免許-自動二輪

 免許も無いのに発注したモトグッチ。乗るためには免許を取らないといけません。

 そう、ご存知でしょうが、当時は大型は試験場の一発試験のみ。何十回受けても受からない人も大勢いたという、非常に狭き門でした。ブレーキングや低速走行はVTの特訓で得意だったし、NSRに乗ってから腹筋と背筋でバイクを支えてある程度腕はフリーに出来るようになっていたので結構楽観視していたのですが、大事なことを忘れていました。

 4気等に乗ったことが無い…。中型はホーク2だったし、4気等は250をチョイ乗りしたことしか無い。いや、それだけではありません。実は方向音痴なので、コースが憶えられない…。

 お先真っ暗という感じでしたが、大型4気等は意外と低速では乗り易かった。良かった。もっとも最初に乗ったFZXはアクセルの開け閉めが難しく、えらくギクシャクしちゃいましたが、茨城はホンダで乗りやすく2回も乗れば慣れてしまいました。コースが憶えられないのには閉口しましたが、2種類の1コースに絞ってコースを覚えることにして、そのコースの2回目の走行で無事合格することが出来ました。

 いやあ、良かった、良かった。グッチを売らなくてすみました。栃木で2回、水戸で3回、結局5回で受かりました。住所が変わらなければもう少し早かったかな?でも栃木はヤマハのFZXで、コレはかなり苦手なバイクでした。どうせなら一台だけあったGSに乗ってみたかったなぁ。

 一番てこずったのは180度ターンでしたが、その他は上手くなくても無難にやり過ごし、本人も意外な合格。スゴイ上手な人が一人いて、2回一緒になったんですけど両方落ちていたので、ホント不思議でした。おそらく確認が、彼は首を振っていたけどきちんとみてないような感じだったので、そういうところがダメということなのかもしれませんね。走行は完璧でしたから。

 今考えても、当時の大型の試験は良くわからないモノですね。今は教習でできるんだからホント、いい時代になりました。

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2006年2月24日 (金)

SRX400

 就職してから初めて買ったバイク。一時期クルマ(パルサーGTI 5ドア)に乗ってばかりいましたが、やっぱりバイクのほうがクルマより良いなあ、ということで初めてオートショップ大月で購入したバイク。

 初ヤマハ、綺麗な緑色。初シングル。思っていたよりマイルドなバイクで、どちらかというと鈍重なイメージ(NSRのあとでは、ネェ)があります。エンジンマウントが柔らかいのかダイレクト感に欠け、足回りの重量が重いのかコーナーでもドタバタした印象が強かったり、最後までイマイチ惚れることが出来なかったのは残念でした。

 唯一ソロでないツーリングに行ったバイクです。群馬県の高原と、SUGOサーキット。高速ツーリングにノンカウルシングルは向かない、というのが良くわかりました。そして走ったSUGOサーキットでトラブルが…。あっ、そうそう、そういえば長距離では、柔らかく小さいシートが厳しいことも実感しました。

 帰りに調子が悪いと思っていたら、実はエンジンが軽い焼付きを起こしていました。修理上がりで今度はオイル漏れしてしまったりとガックリ。思い切ってモトグッチ行っちゃおうか~、と思っていたら雑誌の中古車にルマン1000極上車60万円、というのを発見してしまいました。

 SRX、もう少し可愛がってやればよかったなぁと、今では思っています。そんなわけで4年近く乗ったSRXを下取りに出し、いきなり何の準備も無く福田モーター商会の中古を取り寄せることに。

 もちろん、最も大事なことを忘れています。免許がないんですね、コレが。

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2006年2月23日 (木)

NSR250R R2j

 2台目のバイクです。やっぱり、ネェ、当時の状況からいって、レーサーレプリカに一度は乗らないわけにはいかないでしょう?10_03-w300

 87からフルモデルチェンジ、まんまレーサーという感じで登場した’88NSR、これは無理してもいかなくては、と若者が思うのは当然です。ホントにレーサーベースそのものといったクルマは、毎年新型ということを考えても、今では考えられないくらいのコストのかかったバイクだったのではないかと思います。

 取りに行ったときははっきり言ってどうしようか、コレ…、という感じでした。短く低いハンドルとスポンジ1枚というシート、バラバラと不機嫌そうに回るエンジンはひとたびアクセルを開けると、パイーンと一気に回っていきます。エンスト、しました。帰るまでに3回も。半クラッチがなかなか最初は難しかったし、どうしてもハンドルに体重がかかってしまう(背筋が足りませんね)姿勢にも慣れず、慣らしが終わるまではまともに乗れなかったのには参りました。

 今となっては懐かしい思い出です。でも、慣らしが終わる頃にはテールパイプが濡れている事は無いという、ふざけたライダーになっていました(でもコーナーは遅い)。今無事なのが不思議ですね。走行中にオカマをほられたり(転倒はせず)、ハイサイドを起こしそうになったり、高速で矢のように走ったりと、非常に思い出深いバイクでもあります。やっぱりこのバイクでもソロ以外のツーリングに行ったことが無いですね。

 追突事故のあと不調になり、結局いじり壊してしまったNSRですが、最後まで転倒せずに走れたのは、VTの頃につんだ特訓のおかげ(と神のご加護)ですね。2サイクル、楽しいんだけど今乗ったら危ないんだろうな~。

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2006年2月20日 (月)

W650再び、

 と言っても買うわけではありません。先日笠間に行ったときに、駐車場に止まっていた限定車のクロームがあったので、しげしげと眺めてきました。04EJ650E2-b

 やっぱり外で見ると良い感じな気がします。もちろんトラが来た後なので、さらに細身(フレームなども)な印象が強かったのですが、それでも綺麗に磨かれ、普通に使い込まれた印象のWは、余計に良い感じに見えてくるから不思議です。

 やっぱりバイクは乗ってナンボですからね。ほぼ2倍の価格のトラに気を使って乗るより、気軽にWを使い倒した方がよっぽどカッコ良いかもしれないなぁ、と思ってしまいました。まあ、自分はルマンもあんなボロボロだし、乗り込んでくるとあまり気にしない性質なんで、それはそれでバイクが逆にかわいそうな気もしますけどね。

 使い方が荒っぽいと言われますが、けっして雑には扱っていないつもりです。その辺の違いがわかるでしょうか。というわけで、W650やっぱりいいね、と思います。フレーム剛性だの、ステアリング特性だのを気にしない人で、普通に乗りたいならトラの必要はないんじゃないかな?あとはスタイリングの好みと、予算(は大事)、どう使うか(ここが一番肝心でしょう)で選べば良いし。Wは…、トラは…、と(お互いに)言う人がいますが、選択肢があるということが個人的には嬉しいので、どうしてそう言うのかイマイチわかりません。

 ただし、カラーリングだけはハッキリ言って全くダメだと思いますよ、川崎さん。もっと魅力的に見せることが出来るはずです。

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2006年2月18日 (土)

自動二輪車・中型限定

 VTの紹介の後になってしまいましたが、町田にある大学(農学部は神奈川にでばってましたが)に通っていた自分は、当時中型自動二輪と呼ばれていた、400CCまでのバイクに乗れる免許を、狛江市にある和泉自動車教習所で取得しました。

 今でも憶えていますが、昔ながらの商店街の踏切を越えて多摩川の土手の方に抜けると、川のそばに自動車教習所がありました。いつもあまり人のいない駅と賑やかな商店街、大きくないけど2輪用のコースが確かあって、初めて行ったとき土手をバイクが暴走して登って来たのを憶えています。mc7803042-1

 小さいバイクに乗っていなかった(原付チョイ乗り位)ので、最初は5分ぐらいクラッチが使えなくて、結構恥ずかしかったのを憶えています。ホントにバイク乗ったことないの?と聞かれましたね、そういえば。ただ小さい頃からの自転車乗りだけに、一度動かし方さえわかってしまえば(重さはなかなか慣れませんでしたが)順調に進み、コースを憶えられないための延長以外はスムーズに終えることが出来ました。

 イヤ、ホント方向音痴というか、コースを憶えるのって出来ないですね。ジムカーナは無理、出来ないですね。サーキット行っても、3時間ぐらい走らないとコース憶えないし、というか今でも忘れてたりするし。というわけで、一発試験しかなかった頃の限定解除するときに、コレでまた苦労することになるわけです…、はぁ。

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2006年2月17日 (金)

ダッシュ・スクーティング

 なんていっても憶えている人は少ないでしょうね。リードのコマーシャルです。2830610

 あれっ?テレビでスクーターのコマーシャルってやってたんでしたっけ?なんか声付きで思い出しますね。タクトより大型で、ややスポーツよりの原付だったような気がします。若い頃にはスクーター乗ったことが無かったので良く憶えていませんが、なぜかリードのTシャツを持っていましたね。

 火曜日に引き上げられていったスクーターの修理が、本日上がって帰ってまいりました。キャブの不調とメーターケーブルをつなぐギアの折損が原因だったそうです。まだ乗っていませんが、これで不自由な生活から開放されそうでホッとしています。会社の車を借りて乗っていましたが、不便で不便で。なぜかバイク乗るより寒く感じるし、まいっちゃいました。

 日本では大都市圏でしか中型~大型のスクーターを見かけませんが、ヨーロッパへ行くと日常の足として、ものすごい数のスクーターを見かけます。路地が入り組んでいたり、細い道が多く車が通行止め(スクーターもダメでしょ?ホントは)の道なんかが多いのも要因の一つだとは思いますが、騎馬民族のDNAのせいか、年配者でも当たり前のようにバイクやバイクレースに接する姿を見ることが出来ます。

 日本は農耕民族だからでしょうか、土地に縛られるというか、車という自分家の延長で生活してる、という印象があります。道具ではなく家の延長ですから、安楽な車を選び、電気製品まで持ち込み、いつも掃除して綺麗にしておく。家族で何か食べながらテレビを見て、くつろいでいる(シートベルト着用率が低いというのもうなずけます)、車の中でね。

 どうもそういうの苦手なんですよね。うちの車はテレビ(カーナビ)もないし、乗ったら有無を言わせずシートベルト、アクセサリーをつけるなんてもってのほか(危ないでしょ)ですから、家族はどう思ってるんでしょう?

 なんかリードの話から脱線しまくりでしたが、バイクの無い生活は辛かった、ということでした。

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2006年2月14日 (火)

VT250FG

 8_29-w300 最初の自動二輪車。当時はCBR250Fも同時に発表され、バイク屋さんになんでVTなんか買うの?と言われました。

 確かに初期型のVTがスーパースポーツとして誕生しながら一般層にウケタのをうけて、2代目はさらに使い勝手まで考えたスポーツモデルになり、3代目のFGはどちらかと言うと他のバイクの進化に取り残され、スポーツツアラー的な仕上がり、しかも曲面を生かしたちょっと微妙なデザインで物議をかもしていた時期でしたから仕方ないのですが、グッチ好きなだけにスポーツツアラーのツインは最高に思えました。

 乗ってみると、フラットで盛り上がりには欠けるものの必要十分(当時)なパワーとトルク、適度な大きさと軽い車体でとても乗りやすく、なおかつそこそこ速くも走れるという初心者にはもってこいのバイクでした。ただし、やはり怖いもの見たさというか、速いものにも乗ってみたいという欲望を抑えられず、2年後にはNSR250 ’88へと移行していくわけです。

 それにしてもこのバイクではいろんな練習をしましたし、橋の上が凍っていて20メートルぐらい一緒に滑ったりと、本当にいろんな経験をしました。あの頃のような自由な時間というのは今はあまりなくなってしまいましたが、“気が向くままにただ走る”というのがホントは一番好きなんですよね。そういえば、ソロで走ることがほとんど全てなので、誰かとツーリングとかに行った事無かったなぁ。

 今でもほぼ当時のまま使われている水冷90度Vツインは、ホント傑作エンジンだと思います。何しろ壊れないし、安定している。スーパーカブの250版といった(褒め言葉ですよ)完璧な実用エンジンです。

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2006年2月12日 (日)

バイク引取りで~す、のはず

 さあ、待ちに待った日曜日。今日は子供も妻の実家に遊びに行っているので、5時間位は乗り回せそうです。 img_02772

 早速オオツキへ。だれも見に来なかったらしく残念でしたが、まあ気を取り直して出発です。とりあえず北はまだ凍ってそうなので南へ。霞ヶ浦まで行ってみることにしました。さいわい道がすいていたので相変わらず3千回転、60キロでのろのろと、50キロを越えたあたりから3千5百回転まで少しずつ回すようにしていき、なんとか交通の流れに乗れるようになってきました。

 でもやっぱりミッションも重く、回転も3千2百回転あたりから上はまだちょっと抵抗がある感じ。こういう地味にぼちぼち慣らしていくのは、実は大好きだったりするので、ゆっくりと味わうようにマシンに体も馴染ませていきます。特にミッションは気をつけないと、すぐに荒いフィーリングになってしまうので要注意。そっといれるのは逆効果ですので、しっかりと、しかしゆっくり(といっても雑にならない程度に速く)確実に丁寧にシフトするよう心がけます。

 こういうガッチャン系のミッションは使い方で寿命が違ってくるので、特に要注意です。グッツィでミッションをバラバラにした自分が言うんですから、確かです。何十万もかかります…。中古で買ったときからギア抜けしやすかったのでしょうがないんですが、筑波の最終コーナーの侵入でギアが抜けたら、やっぱり無理やりでも入れちゃうでしょ?バイクは壊しませんでしたが、ミッションは交換と相成りました。

 閑話休題。というわけでのんびりと霞ヶ浦へ行って帰ってきました。約130キロ走って無事到着、本日で156,9キロ。無事?途中でも気が付いて一度拭いたりもしたのですが、どうもエンジン前側にオイルが溜まっています。というわけで、待たしてもバイクを置いて帰宅ということに。まあ、火曜日にバイザーが届くということなので、ちょうどいいでしょう。

 足回りのあたりがついていないのか、まだドタバタしてタイヤが硬い印象がありますが、もう少し乗れば又変わってくるのでしょう。チューブタイヤは始めてなので、勝手がわからないということもありますしね。来週の日曜日はお仕事なのでその次の日曜の前には何とか取りに行きたいのですが、さてどうなることか。

 そうそう、懸案事項のミラーは、とりあえず予算を使い切っていることもあるので、マジカルレーシングの凸レンズ上のミラーをペッタンと貼り付けることにしました。BMW用なので一回り小さいようですが、視界が1.5倍くらい広がりそうなので期待しています。

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2006年2月11日 (土)

次は原付で~す

 トラが納車してほっとしたのもつかの間、今度はフォーサイトをリードの中古車に変えてこなければなりません(とりあえずグッツィの保険を切らずに、フォーサイトのものを当てるため)。lead50_2980126

 スクーターは家から近いホンダのお店で買うことにしている(何かと便利だし)ので、中古で買ったフォーサイトをまたお店に売って、今度はリードの中古車を頼みました。原付2種は家の車のファミリーバイク特約に入れるのでそちらに。ふー、と息つく暇も無く今度は買ってきたリード(走行5千キロ、13万乗り出し)のエンジンが回らなくなり、またメーターも動かずまた修理に逆戻り。

 なかなか思うようにはいかないですね。久しぶりに乗る原付は車体が小さくて、コワイコワイ。イヤ~、こんなんでしたっけ。まあ、でも原付が無いと仕事中の買い物やお使いが不便なので仕方がないですね。

 というわけで、なんとか一区切り。あとは車検切れまでに、と約束してしまったグッツィの取り扱いをどうするか、だけになりました。車検を切って、保険を止める(という約束)と、結局乗らなくなりそうなので、決断するときかな、とも思っています。洗車したり、エンジンかけたりすると未練が、ねぇ~。

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