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2006年3月10日 (金)

ドゥー・イット・ユアセルフ?

 最近では、バイクの整備はほとんどバイク屋まかせになっています。ルマンでは、掃除と増し締めくらいしかしていませんでした。

 サスの調整、突き出しの変更などのセッティングは自分でやりますが、オイル交換、車検などはバイク屋にまかせています。確かに楽しいし、安上がりに出来るのもわかっているのですが、バイクを取り巻く環境が悪化している現在、ある程度バイク屋さんの手間賃を払うことも年寄りの義務かなぁ、等と考えているからです。

 あちらの経営を考える義理はないのですが、バイク屋さんがなくなって困るのは自分だし、なにより情報化社会というものの弊害か大規模店の価格情報などがあふれる昨今、新車を一台売るために結構な値引きも必要で、当然大規模店よりもマージンが少ないようです。

 水戸市内に何件もあったバイク屋も、ここ15年でほとんどがその姿を消しましたし、本当にこれからどうなってしまうんでしょうか。特に茨城は2輪にとっては恵まれない土地(乗るにはイイとこだけど)で、トラもドカも、最近までグッチのディーラーも無く、国産車を扱う店は今でも減り続けています。

 まあ、自分が少しぐらい頼んでも事態が好転するとも思えませんが、そういう理由もあって(時間が無いというのもある)今はバイク屋さんに頼むようになっているのです。でももし若い子に聞かれたら、できるだけ自分でやってごらん、って言いたいですね。やっぱりいじる楽しさというのも、バイクの楽しさの一部ですしね。

 こんなことを書くのはホントはどうかな?というところではあるのですが、一応バイク覚書ということで、今の自分の考えを書いておきます。

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コメント

なるほどなあ。
分かる気がしますねー。
僕も、小さな会社をやっている者なので、
同じような小規模の商売をしているところが、
無くなっていくのは寂しい思いがします。

でも、僕の場合は乗るのと同じように、
いじるのも楽しみたいので…
ただ、お店に部品を注文したり、
相談して部品を作ってもらったりしています。
でも、そんな付き合い方では、
経営の手助けにはならないだろうなあ…

投稿: mat | 2006年3月11日 (土) 21:52

ゴメンナサイ、やっぱり書かないほうが良かったかも。
ささやかな自己満足だというのは、書いた自分が一番わかっています。

バイクの乗り方、人との付き合い方、お店との付き合い方、人それぞれの考え方ややり方があり、正解は無いんじゃないかと思います。
なので、これを見ても“な~に、カッコつけて”と思うくらいでいいんじゃないかと思います。

投稿: Ryu | 2006年3月11日 (土) 22:14

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