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2006年3月20日 (月)

ギア・チェンジ

 250のバイクに乗っていた頃は、あまり考えていませんでしたが、ギアチェンジは結構難しいものです。飛ばすと、ついつい荒っぽくなってしまいますしね。

 基本的には少しペダルに圧をかけておいて、クラッチを握ると同時にそのままタイミングよく入れればいいだけですが、ついチョンと蹴飛ばしたり、無理やりガシャっと入れたりしてしまいます。どうでも良さそうなことですが、やはりミッションをお釈迦にするするという経験(と散財)をすると、馬鹿なりに少しは考える様になるものです。

 ニュートラルからローというのも、いつもショックを出さないようにするにはどうすればいいか考えていますが、トライアンフはなかなか難しいですね(入力のスピードを微妙に変化させると良いみたいな感じ)。ルマンはほとんどの場合スッと入るようになりました。こればかりは最初の設定にもよりますからね、どうしようもないこともあります。

 基本的には大事に乗ろうとしてやさしく入れようとするのが一番ダメ(ガリガリいったりギア抜けしたり)で、きちんと確実に入れることを心がけるしかありません。あとはタイミングとスピード、そしてグッチに乗ってからは、入れてからもコンマ何秒かはペダルを押し付けるようになりました(ギア抜け予防)。

 実は、昔は急いで(速く)入れるようになっていたのですが、あるときワイン・ガードナーがスーパーバイクに乗っているビデオ(足が映ってた)を見て、あのスピードで走っていても急がず丁寧に(遅くでは無く、タイミングを合わせて)シフトペダルをかき上げているのを見てから、矯正を始めました。これが悪い癖がなかなか抜けず、4年ぐらい非常に苦労した思い出があります。速く走るのに、ギアを速く入れる必要は全くないみたいです。

 それでもサーキットなどに行くと、ついあせってガチャっと入れてしまったり。ぜんぜん成長していません。そのたびになるべく一度ペースを落として仕切りなおし、をするようにしています。ギアを壊さないようにしないとね。どうにもトラウマなのか、“ギア抜けの癖が付くと、もう一巻の終わりではないか…”という気がしてしまうのですよ。嫌な思い出です。

 ≪注意事項です≫ 試してみるのは自由ですが、読んで疑問があれば試さない、試して合わなければやらない、危険ですのであくまで自己責任の範囲でお願いします。

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