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2006年5月

2006年5月31日 (水)

欲しかったバイク 2スト編

Catalo_1  欲しかったバイクはもちろんもっと沢山あります。車のカタログと一緒に、捨ててしまったのかもしれません。

 RZ。RDが好きだっただけあって、後継機のRZはいつも念頭にありました。でもやっぱりあの空冷のバリンバリン、ジャーンていうのが無いし、欲しかったのがグレーのバイクに対して、RZはレーサーイメージ。少しずつのズレが結局購入に到らなかった原因かもしれません。

 KR。タンデムツインという響きだけで欲しかったという、カワサキの2スト。ロータックスのタンデムツインが好きだったら、やっぱりタンデムツインの乗り味やキャラクターには興味がありますよね。おそらくコレを逃すと二度とタンデムツインは手に入らないだろうな…、と思って検討しましたが、デザインの奇妙奇天烈な感じ(緑が拍車をかけて)が、ネェ。予想通りその後タンデムツインなんて出てこなかったので、惜しいことをしたかもしれないですね。弟のスクエア4を乗り回して楽しんだから、よしとしておきますか。

 RZVはカタログが見つかりませんが、今でも乗ってみたいバイクの筆頭です。複雑な構造、テールエンドの無理やりなデザイン、妥協した所があっても、大人のためのV4レーサーレプリカをつくりたい、という情熱が透けて見えるバイクは今でも憧れです。

 ホンダ党にしてはNS250が抜けてますが、MVXの3気等のインパクトの後では、完成度が高いとはいえ穏やかなカウルデザインのNSはちょっと地味な印象で。もっともその後リアルレプリカの88NSRを買うことにはなるんですがね。

 4スト編は、カタログが無いから書かなくてもいいかな。

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2006年5月30日 (火)

もらい事故

なんであれ、事故は嫌なものです。もらい事故、それも当て逃げだったりすると、後味が悪いことこの上ないですね。

 国道246を夜走っていたとき、前方で信号のために車がたまっていたので、軽くブレーキングしながら進行中、いきなり後ろからスリップ音が。と思った瞬間、リアに衝撃があり、リアが持ち上げられました。30キロぐらいしか出ていなかったと思いますが、逆に動いていたおかげでショックがやわらげられ、転倒もせずに済んだんだと思います。Nsr

 端によると車も停まってきました。若い男性の車の被害はバンパーが少しへこんだ後があるくらい。とりあえず車を空き地に入れてもらい、警察に電話をしてもらうことに。しばらく待っても警察が来ないので、道路近くに見いくと、猛スピードで発進して逃げる車…。

 ナンバーを控えるとか、免許証を預かるとか、相手を入れて車両の写真を撮っとくとか、なんかしらしとかないとねぇ、とその時おまわりさんは言いましたが、初めての事故でそんなに落ち着いて事故の処理が出来る人はそう多くないんじゃないでしょうか。免許取るときも教えてくれないし。

 まあ、結局自分が甘かったということで、深く反省しました。NSRは、傷があるところも使えるところは使っても12万円。泣くに泣けないですよね。結局この後、何が悪いのかエンジンの調子がイマイチのまま、治らずじまいでした。

 皆さんも事故の時には十分な注意を。できれば(なかなかむずかしいけど)事故の状況写真を撮っておくのと、証人をお願いして残ってもらうこと、免許証を預かっておくことが大事です。不可能な場合は、相手の車が動けない位置に車を止めましょうね、って、普通はそうそう逃げないでしょうけど。

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2006年5月29日 (月)

ジャジャ

 漫画、けっこうスキです。ジャンプ世代ですから、一生抜けないのかもしれません、この性質は。

18r  バイク漫画といえば、バリバリ伝説。と言いたいところですが、見ていませんでした。あいつとララバイ、も見ていませんでした。あまり若い頃はバイクの漫画は見ていなかったような気がします。例外がRDが主役の短期連載の漫画で、いつのだかわからない18Rの鷹(よく見たらエヴァンゲリオンの人?)。高校のときかな?チャンピオンで4回やったものを、忘れられずにとってあります。内容はまあ、無いんですけど、当時スキ(今でも欲しいかも)だったRD400とかagvとか、つぼにはまったんでしょうね。

 そういえば、ペリカンロードは見てました。ていうか、押入れに入ってるはずです。二人鷹はいとこが見ていたので借りて見ていましたが、新谷かおるといえば戦争モノとかファントム無頼のようなほうがスキでした。う~ん、話が通じているか心配になってきました。わからない人には全くわからないでしょうね。

 意外とバイク漫画は少ないですから、良いもの、好みに合うものは少ないですよね。最近ではCB感とかキリンとかはちょっと見ただけで終わってしまいましたし、ペリカン2は酷かったし、ジャジャくらいしか見ていないのですが、何かバイクモノってあるんでしょうか?

 ジャジャはイタリアの旧いバイクが中心で、ストーリーはあれですが、それなりに楽しませてもらっています。実は旧いバイクには興味があるんですが、なかなかこれが金食い虫で、結局いまのルマンを維持したほうが安い、なんていう結果になる可能性も否定できないのが怖いところ。

 というわけで、旧いバイクは写真や漫画を見て楽しむくらいが一番幸せなんじゃないかな、とも思うわけで、そういう意味でもこの辺の内容はいまの自分的には大いにアリなわけです。

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2006年5月28日 (日)

ほの暗き、押入れの中から

Cata_1  いやらしいタイトルですが、資料を探すのに押入れを探っていたら、いろいろとふるい写真やカタログ、雑誌、その他が発見されました。

 中には捨ててしまったと思っていたものがあったり、とっておいたと思ったものが無かったり(箱を間違えて捨てたかな?)と、いささか混乱気味ではありますが、ブログに使えそうなネタもいろいろと転がっていましたので、何回かに分けて紹介していきたいと思います。

 まずは乗ってきたバイクのカタログ。20年で6台(スクーターを除く)。BMWとトライアンフが無いのはご愛嬌。トラは頼んでおいたのだけど、無かったのかな?くれませんでしたね。基本的にはスクーターも含めホンダが多い自分ですが、バイク自体はNSRでホンダは止まってますね。

 2年2年3年(一年は乗ってない)の3台の後のモトグッチは今もありますが、BMWはやはり2年。もしかしてけっこう飽きっぽいのかもしれませんね。ボンネビルは長く乗り続けたいと願っていますけど、どうなることやら。

 それにしても赤いバイクばかり(BMWも赤系)。グリーンメタリックのSRXと黄色メタリックのボンネビルは3台目と6台目、なんかの法則みたいですね。でもカラーリングはガンメタの入った白に赤のラインのVTが一番好きかな。派手派手なものや、レーサーレプリカより、ちょっとシックでオシャレなバイクのほうが本当は好きなんです(多分、渋いメタリック系が好き?)。

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2006年5月27日 (土)

グランプリ

 引き続いてレースの話ですが、グランプリの話題というとしょっちゅうローソンが出てきますが、実はGPを見始まったのは84年。伝説のケニー・フレディー対決の翌年からです。18歳ですね。

 この84年のチャンピオンが、前年ケニーのチャンピオン獲得のサポートが十分に出来ずに(GP一年目のライダーに無理な相談でしょう、普通は)ランキング4位だったエディー・ローソン。2年目にヤマハのエースで開発をしながらチャンピオンですから、その非凡な才能はだれの目にもあきらか…、なはずなんですが、わりと内にこもったキャラクターということもあり、以外に地味な存在だったのが不思議でした。

 もちろん当時は翌年再びチャンプとなるスペンサー、リーンウィズでものすごく速いサロン、マモラ乗りで有名な(だった、か)マモラ、独特のアグレッシブなライディングのラディゲ、ハスラム、ロッシュ、ガードナーなど、濃いキャラクターの宝庫で、それぞれにライディングも独特だっただけにしょうがなかったのかもしれません。

 結局ローソンがカッコよくてGPを見続けることになったわけですが、やっぱり多数派ではなかったですよね。ヤマハといえば、引退した後もロバーツがいつも筆頭でしたから。結局その後ローソンがカジバで引退すると、自然とGPも食い入るように見ることもなくなってしまいました。

 生のローソンの走りはGPで3回、TBCの菅生で2回見られました。いい思い出です。今でもあの頃の写真集をしょっちゅう引っ張り出して見ていますが、ちっとも飽きませんね。青春の思い出だから、ということなんでしょうか。

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2006年5月26日 (金)

モトGP

 今年もGPが開幕してはや5戦目。モトGPではだれも敵わないと思っていたロッシの不調で大番狂わせ。でも、ワンサイドゲームではなくなったこともあり、久しぶりに観戦が楽しく思える今日この頃です。

 そして何より、元気な若手の大量流入という、年寄りばかり、といわれていたモトGPのメンバーの入れ替えが活気を生んでいるんだと思います。もちろん日本のバイクばかりですから、日本人ライダーに活躍してほしいところですが、250の元気のよさに比べて、モトGPの二人はなかなか苦労しているようですね。

 ロッシは確かに上手いし、何に乗っても速く走れると皆が疑わずにいたところでのこの不調。マシンがよくないのも事実でしょうが、ライダーとしても過渡期なのかもしれませんね。まあ、でもいつまでも情熱を持って楽しく、というのは難しいものですから、コレがまた良い刺激になって、あと何年もこれからの若手相手に活躍してくれると嬉しいんですけど。

 でもあのロッシですから、意外とシーズンが終わると、またロッシの年だった…、ということになっているかもしれません。ヘイデンとカピロッシには最後のチャンス(だと思う)の今年に何とかチャンピオンをとってもらいたいですね。とくにカピロッシに関しては、原田以来わだかまりのある人もいるようですが、生粋のファイターでどんな状況でもアグレッシブに走り続けるし、ジジイ世代としても若いもんに一泡吹かせて欲しいと思っています。

 もちろん来年以降のレギュレーション改定で、現在はトップグループにいるドゥカティが上手く対応できない可能性が無いとはいえないので、その前に資力に勝るホンダ・ヤマハに勝ってもらいたい、という気持ちが大きいからでもあります。後はマシン・タイヤのトラブルが無く、タイトル争いに残ってくれば、カピロッシならやってくれるんじゃないか、と期待しています。

 来年はまた国産車を応援するとして、今年はドゥカティ(とカピロッシ)に、ぜひとも頑張ってもらいたいと思っています。

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2006年5月25日 (木)

RATラリー、見たかったですね

 伊豆の修善寺で行われたトライアンフのミーティング(?)、RATラリーですが、どんなものか参加したいとは思いましたが、丸一日という時間は捻出できず、今回はあきらめました。

 あちこちのサイトをのぞいているとぽちぽちレポートもあがっていて、やっぱり一度は参加してみたい、と思ってしまいますね。150台くらいのバイクが集まったということで、さぞや壮観だったことでしょう。なにしろ水戸近辺ではボンネ系どころか、トライアンフ自体を見る機会も無く(ディーラーも無いし)、たまには自分以外の人がどうやって乗っているのかを見てみたいと思うのは自然なことでしょう。

 もちろんタイヤの選択や、パーツの選択などの細かい情報を得たい、というのが主目的ですね。基本的にグッチに乗っていたり、トラに乗っていたりと、メーカー自体に対する執着というのはほとんど無いんですが、そういう機会でないと同じ車種がいっぱい集まるなんてことはめったにないことですからね。マグホイール(キャストならマグじゃなくても、)が見たかったんです。本当はアルミの安いのがあると一番なんですが。

Head それと、デイトナのメーターバイザーの写真を撮ったので貼っておきます。トラのりさん、こんな感じでわかるでしょうか?ライトステーが下向きに曲がっているのでバイザーが直立に見えますが、角度は丸棒のステーを曲げないと変えられません。ただし、固定が緩いこともあり、風圧や振動でメーターと干渉するかもしれませんね。それにしてもギリギリで付いていますね。

Headl 固定がライトと共締めでないので、光軸を気にせず取り外しが出来るので、コレはこれでイイかもしれないと思っています。じつはこういう取り付け方だとは知らずに注文してしまいました。写真で見る限りでは、もう少し下側を前に出してやって、ステーを15度くらい曲げてやることは出来そうです。ライトの垂直部分とバイザーの垂直の角度をあわせるとキレイに見えそうですね。多分カッコよくなると思っていても、左右の角度あわせとかが面倒でずぼらな自分はやらないでしょうけど。

 それと、ライトステーが黒いとかなり目立ってしまうかもしれない、というのが難点でしょうかね。

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2006年5月21日 (日)

無骨すぎて、

 ショートブーツを探しているときに、ライディングブーツもいろいろと眺めてみました。今は安全性重視の、ゴツゴツしたプラスティックプロテクターの多用されたゴツイブーツばかりなんですね。それにほとんどが合皮製で、軽くかつプロテクションでも皮に劣らないということですが、やはり長持ちはしないんでしょうね。

 逆に黒いのを選ぶと地味すぎというか、実用的なのかもしれませんが、ギャップが激しすぎるような気がします。まあ、もっとも売れないから無いということなのでしょうけどね。ジーンズの裾をブーツの外に出す自分のスタイルでは、あまりゴツイのは使えないんですけど、ちょっと柄がのぞいていたりするとイイかなと思っているので。

Styl  今履いている赤のスティルマーチンのブーツは80年代のレーシングブーツ的な形ですが、あの頃のおしゃれなスティルマーチンとか、もっと古い感じのブーツが懐かしいですね。非常にカラフルでグッドデザインのイタリアン・ブーツの数々、逆に今のバイクには合わないんでしょうかね?

 そもそもスティルマーチンにしたのは、シンプルなのに非常にデザインがオシャレでカッコよかったからで、ローソンが履いていてもRGは買う気にはなりませんでした(ちょっと地味)。昔のデザインのスティルマの写真を探してみましたが、ネット上でもほとんど見かけないようです。GPなんかの写真を見るしかないのかな。

 まあ、もっとも自分もレプリカに乗るような予定もまったくありませんから、今あったとしても買わないのかもしれませんけどね。でも、ローソンが最後の頃に履いていた、チェッカー柄の赤いブーツなら買っちゃうかもしれませんけどね。

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2006年5月20日 (土)

BMWも好きです、ホントに

 いつもいつもBMWの記事が批判的なような気がして、ちょっとだけフォローしておこうかな、と。

 自分でもR850Rを買って乗っていた位ですから(すぐ降りたとはいえ)、嫌いなわけではありません。モトグッチを買うときに迷ったのが、じつはR100RSだったりするのも偶然ではありません(BMWは昔も今も中古が高くて…)。フラットツイン、縁石にぶつけそうで(ぶつけたけど)怖かったり、フルバンクで擦ってしまったりと、実際に使ってみるとけっこう気を使いますが、エンジンとしては色気はないけどよくできています。

 もちろん水冷系の3,4気等もあるわけですが、エンジン単体としてはかえって2気筒より色気があった様な気がしますが、大きさと重さがかなり気になってしまいました。そう、180センチもあるくせに、大きく重いバイクはあまり好きではありません。そういう点でBMWはけっこう難しいところがあるんですね。

 とにかく一回り小さくて、もう少し軽かったら、BMW乗り続けていたかもしれません。二人乗り、荷物満載にも耐える(しかも高速対応で)フレームは頑丈で、だから重くなってしまいます。今はけっこう安っぽいですが、以前はパネルなどもしっかりしていて、そういう部分でも重くなっていたと思います。

 今のBMWはけっこう軽くなっていますので、なかなか良い感じではあります。でもやっぱりあと一回り小さいと嬉いんですけどね。テレレバーの操縦性もだいぶ自然な感じに近づいてきたし、STはかなり好み(速すぎるので850でいいけど)のバイクです。しかし、じつはここで新たな問題が。

 新しいBMWのブレーキ、巷では評判が良いようですが…。リニアさに欠ける上に、かけたときの空走時間があるのが気になります。慣れちゃえば気にならないと言いますが、スイッチのオンオフ感覚で扱うようなあのブレーキ、絶対自分は乗りたくありません。なぜなら、大好きなブレーキングが気持ちよくないから、なんですね。

 結局全然フォローになってないような感じですが、BMWを気に入って乗り続ける分には、高度な要求に応える、非常に安全で、もっとも先進的なツーリングスポーツだと言えるんじゃないかと思います。自分は、相性が悪いだけなんじゃないかと。

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2006年5月19日 (金)

ガエルネ、これも通販です

 スピーディーのグラブに続いてはガエルネのショートブーツですね。引き続き通販ネタで申し訳ないんですけど、大都市の様に近くに販売店があり、セールで商品が買える人は本当に羨ましい限りです。田舎に住んでいると、サイズのわからない商品を定価で通販、ということがけっこう多くなってしまいますしね。

Gaenre http://www.japex.net/top.php ジャペックスの通販はこちら。こちらは特売無しの定価販売なのが残念。ガエルネは初めてでしたが、商品は結構しっかりしているようなので一安心。 それにしても結構簡単に履けるこのタイプは便利ですね。口も大きく開いてくれるので、履きやすさもばっちりです。

 バンドで2箇所サイズが調整できるのは、けっこう良い感じかも。簡単に調整できるので、走りによって、また歩くときにも調整がすぐできます。質感はやはり合皮は合皮という感じですが、特に不満はありません。プラスティックのバックルの耐久性は気になりますが、補修部品もあるようなので大丈夫でしょう。

Gaerne 携帯の写真なのでかなり見にくいですが、なんとなく感じはわかるでしょうか?履いた感じはやはり合皮だけに軽く、柔らかく、すぐに長距離でも歩けそうです。ごついソールもカッコイイのですが、操作性ではやっぱり少し落ちそうなので、フラットソール(慣れてるし)に。ペダルの下に足を入れるのも楽ですね。しかし思ったよりプロテクション効果が高いのか、ペダルのかき上げやくるぶしグリップのフィーリングが伝わってこないので、今はまだちょっと乗りづらい感じです。ま、そのうち慣れるでしょう。

 気に入らなかったり、サイズが合わないと非常に困りますが、今回はほぼバッチリでしたので、良かった、良かった。寒い季節に厚手の靴下を履けるように気持ち大きめで良いかと思い、通常の革靴より1センチ大きいのを頼んでピッタリでした。このブーツ、普段でもワンサイズ上が推奨ですが、本当にそれぐらいの感じですね。ちなみにガエルネは、一回だけはサイズの交換完全無料らしいので、心配な方にはお勧めかも。でも定価ですけどね(しつこい)。

 それにしても“こんなに無駄使いして、あたしの誕生日にはどんな良い服買ってくれるのかなぁ~?”という声が聞こえてきましたけど、どうしましょう。

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2006年5月18日 (木)

スピーディーの通販

 注文していた用品、グラブがスピーディー(ヘルメットのショウエイ)から届きました。

 A62 SUMMER  スピーディーのショップのアウトレットで購入。メッシュの革ジャケットも気になります(でも夏に革はねぇ)。商品のリンクは品切れで意味がないのでトップページのリンクもつくっておきます。

Spidi_2  ←これが届いた商品です。やや太目の外観からも分かるように、USAサイズというスピーディーは、結構大柄な感じのものがあります(サイズ注意 !!)。まあ、だから国産メーカーでは3Lサイズ(ほとんど無い!)の自分が、LLでも買うことが出来るんですけどね。指・手首とも太めなので、手首のゴムだけで押さえるタイプのこれは、ちょっとルーズフィット。いざというときは外れるかも?でもいつもツンツン(夏用はLL)の指の長さがばっちりなのは、やっぱり気持ちいいです。ドーバークラブのカラフルなグラブが気になるけど、多分指がきつくてダメ。普段はRSタイチです。

 ちょっと使ってみた感じ、革のメッシュは思っていたよりも涼しそう。かなりしなやかな革といい、使い勝手は良さそうです。プロテクションは二の次ですけどね。でもこういう革の色のものが欲しかったところなので、4千円チョイという価格は助かりました。週末セールというのが気になってしょうがないんですけど、さすがにもう軍資金が底をついてしまいました。

 それにしても、こういうアウトレットのあるショップばかりいつも見ていますが、欲しかったものが安い時は嬉しいんですけど、通販では必要ないものまで、安いとつい買いそうになるのが怖いですねぇ。

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2006年5月17日 (水)

ジェルシート 続

 ジェルシートで走ってみました。最初に気になったのは、実はジェルうんぬん以前に形の違い。

Gels 純正シートが前から後ろにかけて低くなり、フロントシートのほぼ後ろ一杯でお尻が落ち着く場所があるのに対し、スクランブラーのフラットシートはどこへ座ってもほぼ平らなので、シートベルトまで腰を引くとなんとなく後ろ下がりに感じることもあり、いまひとつ落ち着く場所が無いというか、シートストッパーが欲しい様な気がしてしまいます。

 これは身長180センチというのが影響しているので、逆に背の低い人にとっては、いちばん前に座っても後ろにずり落ちそうにならずに落ち着くこの形は、願ったり叶ったりなのかも知れません。シートの幅が結構広いようなので(角が丸くないし)、そういう点ではいちばん前に座る人以外は足つき性で若干問題があるようで、一番後ろに乗る自分では、踵が地面に着いていたのがやや浮くような感じになっています。

 また積極的に走るような場面では、シートストッパーのある純正のほうがいいような気もしますが、これはそのうち慣れるんじゃないかと思います。実際ジェルといっても押したときはともかく、乗ったときにはブワブワしたり、ムニュムニュするわけではなく、節度をもった固さがあるように感じますので、不安な感じはありません。意外と純正とそれほど変わらないような気もしますが、やはり振動や衝撃に対してある程度以上の効果があり、また面圧が低くなっているような感じもあるので、長距離が楽しみになってきました。

Gel_4  形も意外と慣れてしまうと気にならないようで、この前は違和感があったのが、今回はカバーを開けた時から、自然な感じがしました。というか、ホワイトのパイピングもキレイで、これはこれで良いんじゃない?という気がしてきました。交換自体はネジ2本なので、気が向いたら交換して、という使いかたをしてみようかな。

 それにしてもスタイル的にはやっぱりハンドルが高くてかっこ悪い感じもするので、もともとの希望通りフラットに近く、ある程度垂れ角のあるハンドルを探さなくてはいけないようです。もう少し幅も狭く、フォークに近いところにグリップがくると、バイクも少し小さく感じるし、なによりクリップオンに慣れ親しんだ自分にとっては楽なポジションになります。意外と直立は腰が辛くなりますから、適度に前傾が一番です。

 さて、長距離ではどうなるか。結構シートの角で股の下側が痛くなるような気もしますが、どうなんでしょう?

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2006年5月16日 (火)

ルマン(続々)

 長すぎて3回になっちゃいましたが、一応最終回。久々に乗るルマンは本当に楽しかったんですが、周囲の自分を見る目の冷たいこと…。ボンネビルの時とは大違いです。

 もちろん音量の大きさが一番の原因。これはもう自分でもうるさいので困っていたりします。そしてグッチに乗ると騒ぐイタリアンの血(生粋の日本人ですけど)が全開を誘うことで、事はさらに深刻な状況へ…。いやまあ自制心が無いのがイケナイだけなんです。不惑の年なのに。

 2ストのときもテールパイプを乾かしていた自分がちょっと悲しかったのですが、まったく成長していませんね。これがボンネビルを選んだ本当の理由だったりしないこともないのですが…。今のところボンネビルではジェントルな走りが実現できているので、このまま何とか続けたいと思ってはいるのですが、さて。

 でルマンの様子ですが、やっぱり点火時期やタペット調整だけでなく、タイヤ交換(カチカチ)、前後サスのオーバーホール(オイルにじみ)、ミッションのオイルシール交換(大ごと)、オイル交換にブレーキパッドの交換と、乗り続けるには相当な出費が必要になります。もちろんこのまま誤魔化しながら、というのもありでしょうが、乗れば全開のルマンは誤魔化しようがありません。

 車検に保険の費用まで考えると、軽く中型が一台買えそうな勢いです。とりあえずで車検だけ通して、保険は最低条件にするか、約束どおり(守る気無いんですか…)放出するかで悩んでいます。でも悩んでる割には、用品買ってへそくり全部無しって、あきらめてるってことなんでしょうか。

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2006年5月15日 (月)

比較写真

Oh Y_1 Bonne

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2006年5月14日 (日)

ETC

 実はめったに高速に乗らないくせに、ブリジストンカードを作った際にETCカードも頼んでしまいました。もちろん車載機なんか持ってないし、買う予定もありません。

 しかし先日高速でカードを使って感じたように(よく見たらもう一つのブログの記事の内容だった…後述)、非常に楽ちんであることが判明したので、二輪にポイントが付くというETCマイレージサービス http://www.smile-etc.jp/ に登録してみることにしました。もちろん高速に乗る予定はありませんが、ポイントサービスが年度ごととの事なので、まあ早めに登録しておいて使えばラッキー、みたいな感じですね。

 クルマを登録している人は登録無しで使えるそうですが、しかしこの説明のページ、非常にわかりにくいというか、要領を得ませんね。3回ぐらい見直してしまいましたよ。まあ申込書に記入して、車検証のコピーと一緒にFaxすればいいだけのようです。首都高が使えない(カード自体は使える?ポイントがダメなだけ?)のが難点ですが、もしまた横浜方面に行く機会があったら使ってみましょう。

ちなみに別のブログの内容の一部を下に、

 で、今回はじめてカードでの支払いをしてみました。タイヤメーカーのブリジストンカードというのをつくってみたので、これを使ってみようと思い、カードを用意して出口へ。チケットとカードを渡すと、カードを機械に入れ、チケットを機械に入れ、でてきた領収書とカードをくれる、ああ早くて簡単。

 もちろん手元はまったく見えないので、スキミングしようと思えば簡単そうではあります。あとは日本道路公団を信用するしかありません。でもこれならば、バイクで高速を使うときには非常に速くて便利でいいかもしれませんね。カードを紛失(落下)しないように十分に注意は必要かもしれませんけど。

 というような感じでした。でもカードって嫌いなんで、本当は持ちたくないんです。使うと便利(ポイントも付くし)なのはわかっているんですけどね。

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2006年5月13日 (土)

R1200S

 見てきました、新型のS。1200s

 BMWらしいような、らしくないような、かつてのK1のような異端児であることは確かのようです。デザイン的には、最近流行のスーパースポーツモデルにBMWらしさを足したら、なんかこんな形になりましたといった感じで、個人的にはいまひとつ微妙。R1200STの方がずっと好み(それも変か?)で、シャープで軽快な感じ、一歩先を行くデザインなど、今もしBMWを買うとしたら、コレ以外は考えられません(いや、もちろん買えないけど)。Otuki

 正規ディーラーである水戸のオートショップ大月に展示してありますので、ご興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。もちろん200万円を超えるバイクですから、コレ下さい、とはいかないでしょうけどね。

 ちょっと暗いけど、左がオオツキの外観です。勝手に載せたら怒られちゃうかな?場所については、以前の記事を参考にして下さい。

 BMWの2気筒ではオフロードタイプのGSが一番人気のようです。最近、というかここ十年以上パリダカを見ていませんが、かつてBMWの2気筒は常勝マシンでしたが、今は大きく重くなっていますから、単気筒のほうを使っているんでしょうかね?整備に古い800ccのGSが入っていましたが、当時大きく感じた車体が驚くほどコンパクトに感じます。今のマシンはみんな巨大化する一方のようです(規則の関係もあるけど)。1200s_1

 それにしても、参加できるレースがそう多いわけでもないのに、ここまでサーキット向け風なバイクというのは何故?という感じです。いっそのこと水冷化してスーパーバイク参戦、というほうがスッキリしそうな感じです。

 でもちょっと試乗はしてみたいかなぁ。現在最強クラスの空冷ツインというのは、やっぱり気になっちゃいますよね。

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2006年5月12日 (金)

ルマン(続)

 いやあ、ルマンの話は意識して書いていないので長くなってしまいますね。それにしてもクリップオンのルマンに乗ると、ボンネビルがかなり大きい感じがしてきます。ホイールベースなんかもほぼ同じなんですけどね。

 変なハンドリングで終わってしまったのですが、やっぱりグッチと言えばエンジン。低速から中速にかけては粒の大きい爆発の振動を伝えてきますが、高速になればなるほどその爆発が収束してきて伸びに変わる、これが速さとは関係なく気持ちイイのでグッチは楽しいんです。

 僕のは適当にピストンだけ重さを揃えているのでノーマルよりさらに伸びの部分が滑らかですから、コンロッド、ピンも含めた重さを揃えると、ワイルドさは減る(でも下の回転での爆発の粒は小さくならない)でしょうが、高速の伸びの部分はもっとスムーズになるんでしょうね。そういう楽しみもあります。素材としては本当に面白いエンジンです。

 速さを求めるなら他にいくらでも良いバイクがありますが、楽しさを求めると実速はそれほど速くなくても体感が速く、躍動的なエンジンは本当に楽しいです。しかも危険な領域に入らなくても楽しいし。最近のグッチが規制の為とはいえ、そういう部分が減ってきてしまっているのは、本当に残念に思っています。

 でも、でもなのですよ。確かに新しいグッチぐらいの方が身体には優しいバイクなのです。なにしろ30分も乗らないのに胃の辺りがちょっとおかしいし、アレレ車酔い?振動が大きいと細かい振動より疲れないことも多いのですが、他の疲れがあるのも事実のようです。もっとも跳ねる足回りの影響も大、ですけどね。全開加速中にギャップに乗ると、冗談ではなくほんとにどこかへ飛んでいきそうになります。

 そのせいもあって、小さく旋回して加速していく走りにしている、という部分もあるんです。

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2006年5月11日 (木)

チューブ

 先日“やっとここまで”で書き忘れていましたが、オイル交換の際に点検してもらったところ、じつはリアタイヤの空気圧が1キロしかない事が判明しました。

 いや、鈍感というか、なんというか、確かに乗りにくいとは思っていましたが、バイク自体のせいではなかったんですね…。それにしても3ヶ月、800キロでこんなにも減ってしまうとは、チューブタイヤ恐るべし、ですね。

 あ、チューブタイヤが減るものかどうかは知らないんでした。なにしろチューブタイヤは初めてだし、今までのチューブレスは減るにしてもこんなに極端ではなかったのでそう思ったまでです。実際の所はどうなんでしょう?

 それにチューブタイヤのチューブというのは毎回代えるものなんでしょうか?持ち歩いているだけでよく見てない取説を、きちんと見直しておかないと。そういえばkaoさんに教えてもらったパンク修理剤もまだ買ってないし、もう少しきちんとした体制をつくって乗らないと痛い目にあいそうです。

 タイヤのエアゲージは押入れにあったから、あとは壊れている空気入れを買い換えないといけませんね。3ヶ月で1キロ以上減ってるわけですから、乗るたびに空気入れるくらいじゃないと、きちんとしたハンドリングは得られなそうです。結構面倒…、と思ってしまってはいけないんですけどね。毎回見ている人は感心してしまいます。横着な自分には、とてもマネできません。

 とりあえず、空気の入ったハンドリングをきちんと憶えないといけないようです。

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2006年5月10日 (水)

ルマン

 久々に、ホントに3ヶ月ぶりくらいで先週土曜日にちょっとだけルマン1000に乗ってみました。3回ぐらいに分けて何時間かずつ充電しておいたので、エンジンの火入れはケーブル無しのセル一発。

 このまえかけたときは振動で分解するんじゃないかと思いましたが、さすがに今回はそれは無し。でもトラに慣れてしまっているとかなりの振動ですけどね。きちんと暖気をしないといけないところですが、爆音が気になり(前は気にしなかった、トラが静かで…)そろそろと発進。あれ、ギアが渋くなってますね、なんでだろう?

 あー、やっぱりクリップオンは乗りやすいです。ユーターンも簡単に出来ますし、交差点でもスパッと小さく回れます。何とかアップハンドルにも慣れてきたかな?と思っていましたが、やっぱり低くて垂れて、でも遠くないハンドルは非常に乗りやすいです。やっぱりハンドル変えちゃおうかな。

 それにしてもやっぱり自分のセッティングは変なのかも。トラになかなか馴染めないような感じなのも、この変なルマンに長く乗りすぎたからかもしれません。とにかくちょっと傾けるだけでハンドルがスッ、と切れるので頭がオーバーステア気味にコーナーのイン側に入ります。こういう設定だと高速域でまともに乗れなかったりしますが、真っ直ぐ減速して起こしながら加速する自分にとっては気になりません。かえって寝っぱなしでコーナリングスピードを上げる走りにいかないので、自分的にはリミッター的な部分にもなっていますしね。

 スピードが上がってくると、特にコーナーに侵入してスパッとイン側にフロントを切れ込ませてからバンクを安定させる所でネガ(はじかれたり、グリップを失ったり)がでやすいので不安定なんですけど、スッと寝た所で出来るだけそっとフロントタイヤを地面に置くような感じにしてやれば大丈夫な感じです。ちょっとずつバンクのスピードを遅くしてやり、最後にふわっとフロントに加重をのせてやる感じ?

 すっかりわけわからないですけど、こういうのは僕のルマンに乗ってもらわないとわからない部分ですね。口(文章)では限界がありすぎです。おそらくグッチ的なハンドリング(安定した速いコーナリングスピード)とは対極ですが、もともと僕のは16インチですし、18インチ的コーナリングを知らないので良しとしています。ジングウシではダメだしされちゃいましたけどね、まあ僕だけが乗るものなんで良いでしょう。(長すぎなのでツヅク)

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2006年5月 9日 (火)

中高年ライダー急増中、50代以上が36%(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:中高年ライダー急増中、50代以上が36%(読売新聞).

だ、そうです。確かに自分も40代に入ってしまいましたし、バイク屋へ行っても若い人は案外少なく感じていますから、次の世代は少ないのかもしれません。今でさえ売れずに縮小傾向のバイク市場ですが、メーカーが4社もあるのにほとんど輸出のみに頼る、というのも寂しい話です。

 しかし自動車メーカーも乱立する日本だし、すぐに新車に乗り換えることもあり、程度の良い安い中古自動車が多いことも若い世代のバイク離れを後押ししているのでしょう。やっぱりデートは車のほうがいいでしょうし、初期投資はややバイクが安い程度、ガソリン代は倍ほども違わなければ、駐車料金の高い都心部以外はやっぱり4輪車ということになるのでしょうね。

 個人的にはかなりのリスクを伴う乗り物だけに、好きで乗りたい人だけが乗ればいいとは思っていますが、そんな悠長なことを言っている場合ではないのかもしれませんね。50代以上が4割近くということは、少なくとも10年以内くらいには降りてしまう人の数も結構いるはずですからね。

 はてさて、いったいどういう風にすれば良いのか、難しい問題ですね。

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2006年5月 8日 (月)

ショートブーツ

 先日もちょっと書きましたが、ショートブーツを勢いのままに注文してしまいました。ネットをのぞいていると、あとさき考えない注文が多いような気がして、ちょっと怖いです。

 というわけで、先日さとしさんにアドバイスを頂いたりしたんですけど、結局合皮製の、ソールがフラットで薄いタイプ、ガエルネのタフギア・フラットを注文してしまいました。在庫は無いようで5月中旬入荷予定とのことでしたから、どきどきしながら待つことになります。実物は見たことが無いんですが、さてどんな感じなんでしょう?

 スティルマーチンのブーツがあるのに、こういうものを買ってしまうと使わなくなってしまいそうで悩みましたが、やっぱり普段使いに気軽に使えるものがないとあの熱さと固さでは足がまいってしまいそうなので、思い切って注文してみました。スティルマがローソンなら、ガエルネはガードナー。発想が古いんですけど、年寄りなんでしょうがないですね。このメーカーはもともと靴屋らしいので、前から興味だけはあったんです。

 大都市圏のように取扱店がいくつもあって、サイズ合わせが出来るほどの在庫があれば店で買えるんですが…。しょうがないのでジャペックスの通販を利用することにしました。 http://www.japex.net/ 珍しく定価での購入(バーゲンばかりだから…)ですが、他社と比較しても価格的にはそれほど高くありません。防水が無いのは残念ですが、最近はもっぱら雨の日は乗らないので妥協しました。

 最後まであの形には悩んだのですが、紐は嫌い、履きやすくてもホールド(いざというとき脱げない)性の高いもの、ソールはやっぱり薄いほうが操作性が良いだろう、ということでデザインがどうこう言ってたわりには実用性重視で選んでしまいました。これでファッションのほうも方向性は現状維持的なものに落ち着きそうです。

 やっぱりあのバックルタイプのシューズは使いやすそうで面白そうだし、好奇心に負けた感じですね。ファッションスタイルを変えてみようかと思っていても、やっぱいファッションとはその人の内側からにじみ出るものにつき、人間が変わらないと難しいのかもしれませんね。

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2006年5月 7日 (日)

クラシックスタイル

 トライアンフとドゥカティ、同じようなクラシックスタイルのバイクをつくっていますが、根っこが違うので、同列に比較する人は少ないようです。

 旅行中に磐越道ですれ違った黄色いドゥカティスポルト1000が、トライアンフ市川へ行った時に見たもの以外、普通のユーザーのバイクとして見る初めてのクラシックシリーズでした。伏せて走ってくるネイキッドがいるなぁ、とぼんやり見ていたら、伏せてない…。あっ、もしかしてと良く見ると(高速走行中のよそ見は止めましょう)、やっぱりドゥカティでした。腕が伸びてるのに伏せて見えるということは、乗ってる人は皆さん相当苦労していることでしょう。

 ラジアルタイヤとバイアスタイヤの違い、なんて昔は良く話題になりましたが、いくらラジアルのテクノロジーを生かした最新のバイアスとはいえ、同じものにはならないはずです。ほぼ最新のバイクに近い車体構成と特注の太いバイアスタイヤ(他メーカーの代えはあるのかな?)で、いったいナニを狙っているのでしょうか。これならいっそラジアルタイヤにしてやった方がすっきりと楽しめそうな感じですが…。

 ポジションについてはトライアンフも同じようなもの。あまり真剣に考えられていないような感じで、特にスラクストンはスポルトに匹敵する凄さですが、下半身のホールド性ではドカの方が全然良いようですね。いずれにしてもドカもアップハンドルのモデルが本命、との声が大きいようなので、リサーチをかねた打ち上げ花火的な要素が今のモデルには強いのかもしれませんね。

 でもポールスマートなんかをかっこよく乗りこなせる人がいたら、昔レース(BOTT)で見たヘイルウッドをかっこよく乗りこなす人と同じで、憧れちゃうんだろうなぁ。

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2006年5月 6日 (土)

旅行中のバイク

 と言っても、家族旅行はクルマでしたから、見たバイクのことです。今回は非常に天気も良く、口惜しいぐらいの 絶好のバイク日和でしたから、本当に沢山のバイクを見かけました。そして嬉しいことに、トラブルの場面には遭遇しないですみました。

 しかしまあ、なんと凄いハーレーの数…。イベントでもあったのでしょうか?ホンダよりも多いくらいで、おそらく延べ50台以上、ビックリですね。BMWはなぜか旧R-RSを良く見かけましたが、その他は新型のR系中心に12台程度。しかもやはり二人乗りは少ないようです。二人乗りはほとんどがハーレーと国産車、意外とスクーターは少なかったのですが、やはり高速での2人乗りは250では結構キツイものがありますからね。

 ドゥカティは10台以下、モトグッチはもちろん…零。トライアンフは二人乗りの黄色い新サンダーバードと、金色のアドヴェンチャラーのシングルシート、2台だけでした。ボンネ系が見えなかったのが残念。普段あまり見かけない3気等のクラシックラインですが、カッコイイし、遠乗りも快適に過ごせそうですものね。特にサンダーバードはカッコよくて、すれ違った時に振り返って目で追ってしまい、怒られました…。

 いいなあ、羨ましいなあ、と思いながらも、やっぱり家族で出かけられる喜びのほうが大きいですから、子供が付いてきてくれなくなるまでは、少ーしだけ我慢いたしましょう。そういえばクルマでは、ロータス・旧エランや、5台くらいの911、2台の真っ赤なフェラーリくらいしか見ませんでした。やっぱりこの時期は渋滞があって危険だからでしょうね。

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2006年5月 5日 (金)

家族旅行

 いやいや、たいそう混んでるもんですね、3日4日の頃は。いつもなら4月末の2連休でお出かけなので、こんなに混んでるとは思いませんでした。

 それとも今年は人の出がいいんでしょうか?車も多く、バイクも多く、レジャー施設もものすごい行列でした。今年の経験を生かして、来年はもう少し考えた計画を立てないといけませんね。たまには平日とかに休んでみたいものです。レジャー施設なんかは少しは空いているんでしょうから(富士急ハイランドに行きたいらしい)。

 それにしても猪苗代のあたりに行くのに、磐越道の渋滞があり(出るのが遅いから…)、結局ガラス工芸館とビール館、美術館1軒しか行けませんでした。猪苗代は結構好きで、何回も訪れているはずですが、ついガラス工芸館のあたりへ行ってしまうんですよね。ビール・コールがあるからということもありますが。

 一泊して無事本日帰宅。帰りに立ち寄ったアクアマリン福島(こちらも3回目ですが)は、駐車場はすんなり入れたのですが、入り口までの長い行列にビックリ。これは初めての経験、結局40分かからないくらいで入場できましたが、中もすごい混雑で大変でした。ちなみに嫁さんの実家の大洗のほうも人出が凄かったらしく、いままでなら渋滞のなかった裏道まで渋滞して、地元の人は身動きとれず大変だったようです。

 帰りの道はほとんど渋滞無し、と思いきや、日立中央を過ぎたあたりで事故渋滞4キロ。しっかり時間がかかってしまいました。しかも全焼した車まで見てしまい、ちょっと残念。まあ無事帰ってこれて良かった、ということですね

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2006年5月 3日 (水)

今日はお休み

 苦手な早起きが待ってるのに、というか待っているからこそか、眠れません。

 そうそう、小さい頃からイベントごとに眠れない夜をすごしたっけ。本番で実力を発揮できないタイプですね。

 こういう時は酒でも飲んで…、というか下戸で飲めません。睡眠薬なんてもってのほか(副作用も出るほう)だし、本を読むと明るくなるまで読んでしまうほうだし。ふとんに入って目をつぶって3時間、なんてことも珍しくない自分は、また明日寝不足なんだろうな。

 まあなんとか3~4時間のドライブの間に寝ないように頑張りましょう。四輪車に乗るとすぐ眠くなるのは、車酔いしやすいのと関係があるのでしょうか?人の運転する車に乗れない自分は、眠かろうが調子が悪かろうが、運転し続けるしかないんですけどね。ガムと飴とコーヒーと、眠くならない音楽はなにかあったかなぁ。

 いや、それよりまずは寝ないと。

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2006年5月 2日 (火)

タンデムと言えば、

 二人乗りと言ってまず思い浮かぶのはBMW。二人乗ってもハンドリングが変わらない、アンチロックブレーキが付いている、なによりたっぷりしたシートが快適、のはずですが、意外と二人乗りを見かけません。

 茨城、水戸だけなのかもしれませんが、ここのところ注意して見ていても、二人乗りといえばビッグスクーターと、大型はほとんどがハーレーです。確かにハーレーも二人乗りでもハンドリングが変化しにくかったり、リアブレーキ主体でロックしにくかったり、シートもたっぷりしたモデルが多いようですし。

 親子が結構いたり、恋人(夫婦)、男同士と様々ですが、かなりの数のハーレー乗りがタンデムしています。BMWは…、見かけたっけかな?速すぎない、スムーズ過ぎないというのが意外とタンデムには向いているのかもしれませんね。BMWのライダーは飛ばす人も多いし、乗っていると単調でタンデムライダーは飽きるのかもしれません。

 モダンクラシック・トラもどっちかと言うと二人より一人、といった感じでしょうか。ハーレーのドドドドドドッ、ていうのは気持ち良さそうですもんね。1200しか乗ったことがないので、そのうち機会があればビッグツインにも乗ってみたいものです。重いバイクは嫌いなので、買うことはないでしょうけど。

 というわけで、明日からの旅行ではタンデムしてるバイクも観察してこようかな。旅行中はコンピューター無しなので、今度は5日の更新になりそうです。予約投稿も出来るけど、コメントなんかがあっても返事できないしね。

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2006年5月 1日 (月)

やっとココまで

 なにやら非常に苦労しましたが、やっと800キロのオイル交換に到達しました。まさかこんなにかかるとは、全く想定外でしたね。

 オートショップ大月で、モチュールに入れ替えてもらってきました。やっぱり新品のオイルは滑らかですね。気持ち柔らかすぎる感じはしますが、15-50でダメだとあとがないですからしょうがないです。グッチも一番固いミッションオイルでも、暑くなるとミッションが渋くなりましたから、普通のエンジンオイルで発熱量の大きい空冷ツインはこんな感じでしょうね。

 それにしても、スティルマーチンを買ってからずっとブーツでしたから、久しぶりに普通の靴で乗ってみるとくるぶしの熱いこと。そういえばくるぶしグリップを避けていたのはこの熱さのせいだったのを思い出しました。ちょっとそこまで、ならなんとかなりそうですが、エンジンが温まる距離を走ってしまうと、ブーツは必需品ですね。これはトラ用に、ショートタイプのブーツを買うしかないかもしれません。

 またまたお買い物になってしまいますが、このまま暑くなっていくと、なんかやけどをしそうな感じですし。ステップがあと2~3センチ後ろだとあたらなそう(足つき性も良くなるし)ですが、シフトチェンジしにくくなるし、フレームが意外とごつごつしているので、やっぱりブーツは必要になりそうです。もう少しカバーが出っ張ってないといいんですが、まずデザインありき、のバイクですからしょうがないのでしょう。

 とりあえず皮製のウォータープルーフで、くるぶしに薄いパッドの入ったショート丈のブーツを探すことにしましょう。ベルクロどめでヒールつきの、出来ればかっこいいのがあるといいんですけど…。また探しているうちに別の安売り品に手を出さないように、十分に気をつけないといけませんね。

 トラのエクスプローラー2は、ヌバックを使ってるのが苦手なんだよな~。こういうのは海外製品のほうが良いものがありそうな感じかな?

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