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2006年5月29日 (月)

ジャジャ

 漫画、けっこうスキです。ジャンプ世代ですから、一生抜けないのかもしれません、この性質は。

18r  バイク漫画といえば、バリバリ伝説。と言いたいところですが、見ていませんでした。あいつとララバイ、も見ていませんでした。あまり若い頃はバイクの漫画は見ていなかったような気がします。例外がRDが主役の短期連載の漫画で、いつのだかわからない18Rの鷹(よく見たらエヴァンゲリオンの人?)。高校のときかな?チャンピオンで4回やったものを、忘れられずにとってあります。内容はまあ、無いんですけど、当時スキ(今でも欲しいかも)だったRD400とかagvとか、つぼにはまったんでしょうね。

 そういえば、ペリカンロードは見てました。ていうか、押入れに入ってるはずです。二人鷹はいとこが見ていたので借りて見ていましたが、新谷かおるといえば戦争モノとかファントム無頼のようなほうがスキでした。う~ん、話が通じているか心配になってきました。わからない人には全くわからないでしょうね。

 意外とバイク漫画は少ないですから、良いもの、好みに合うものは少ないですよね。最近ではCB感とかキリンとかはちょっと見ただけで終わってしまいましたし、ペリカン2は酷かったし、ジャジャくらいしか見ていないのですが、何かバイクモノってあるんでしょうか?

 ジャジャはイタリアの旧いバイクが中心で、ストーリーはあれですが、それなりに楽しませてもらっています。実は旧いバイクには興味があるんですが、なかなかこれが金食い虫で、結局いまのルマンを維持したほうが安い、なんていう結果になる可能性も否定できないのが怖いところ。

 というわけで、旧いバイクは写真や漫画を見て楽しむくらいが一番幸せなんじゃないかな、とも思うわけで、そういう意味でもこの辺の内容はいまの自分的には大いにアリなわけです。

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