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2006年6月23日 (金)

ライディングを

 言葉にしようとすると、なかなかに難しいものです。遅くて怖がりな自分がいろいろ試して培ってきたライディングが必ずしも正しいわけではないのは承知の上ですが、それでも何をしていいのかわからなかったり、道に迷ったときのなにかの助けにでもなれば、という思いで書かせてもらってます。バイク乗る人ならわかると思いますが、やっぱり恥ずかしいですよね、こういうのを書くのは。

 昨日の記事を読むと、自分で読んでも要領を得ません。ましてや他人様ではまったく理解不能の内容なのでは?とちょっと後悔しています。ちなみに普段のユーターンなんかと同じことです。ハンドルが切れるだけ。ただし、飛ばし始めてクイックにバンクする様になると、フロントタイヤの扱いに注意が必要というだけです。

 ちなみに、人の後ろに乗ってこれをやると嫌われます。慣れない子を後ろに乗せてバンクしようとしてバイクを立たされてしまうのと逆、勝手にバイクをコーナリングされてしまうのは、やはり同様に怖いようです、反省しています。ネモケンがCBでジェットコースターをやってるころ、何気なく加勢したらイン側の縁石に突っ込みそうになったこともあったっけ。

 ちなみにテレレバーのBMWになってからは、これはあまり効果がないようです。ステアリングヘッドの位置をすごく低いものと仮定して、そのポイントをインに向けてやらないといけないようです。結構難しい。BMW乗りの人は、ユーターンやパイロンの八の字ターンなどで小さく回る練習をして、ステアリング機構の動きをよく理解すると、速く走るのに役に立つかもしれません。

 テレレバーは、タイヤの依存性を上げれば、もっといろいろとできそうですが、自分には無理、あきらめました。テレスコピックの通常のフロントフォークで十分楽しめますし、もう身体に染み込んでいますから、グッチやボニーのほうが乗っていて楽しいんです。でもテレレバーの可能性を引き出すと、安全に速く、にもっと近づけるかもしれませんね。

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コメント

テレレバーの可能性。僕はこれにかけてます。
おげさにいえばコーナー進入で構える必要がない
ですから。上体を伏せたままブレーキをリリース
してあとはイン側へ重心移動すればOK。
テレスコピックの概念ではレースでは不利らしい
ですが全く新しい考え方で対応すれば道が開けて
くるかもしれない、そんなことを期待しています。

また下り坂のかなりきついコーナーを前にした
ブレーキングの安定性についてはこれまでかなり
ひやっとした場面で何回も助けられているだけに
信頼は絶大です。

投稿: keep | 2006年6月23日 (金) 21:03

ハンドルをインに切りましする人もいるらしいですからね。
低重心で安定感もあり、バイクなりに乗ってやればいいみたいですが、その辺がへそ曲がりの自分には気に入らないというか、対応できないというか。
以前は不自然さが残ったハンドリングも、新しいのに試乗するたびに良くなっていますし、R-STは実際、宝くじが当たれば欲しいと思っています。
ただし、タイヤには相応の負担がかかっているのも、くれぐれもお忘れなく。

投稿: Ryu | 2006年6月23日 (金) 21:24

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