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2006年6月16日 (金)

おニューのブーツが…

 引っぱり過ぎな様な気もしますが、さらにもてぎネタで。じつは今回、新たな問題点が発見されました。

Boot  そう、左の写真を見てもわかるように、ブーツが溶けて(焦げて)しまっていたのです。走行中に“傷が付いてるな、どこか当たるのかな?”と思っていたのですが、最後の走行の前の整列中に良く観察してみると、左足の足首がエンジンにあたる部分(くるぶし)が溶けたようになっています。最初見たときより、倍ぐらいに広がっているではありませんか。

 熱い熱いとは聞いていましたが、まさかブーツが溶けるとは…。撥水加工の牛革、という公式のデータ通りだとすると、加工部分がいけなかったのか、それとも革自体が熱に耐えられないのか?いずれにしても、次回からはどうするか考えなければいけないようです。

 今のところガエルネの合皮は大丈夫なようですが、サーキット走行(これ自体が異常か…)のような状況下ではどうでしょう?基本的にはバックステップ(あるのか?)を使うしか無いのでしょうかね。くるぶしでグリップをしなければ大丈夫なようですが…。オイルクーラーを2段ぐらい増やした所で効果は無さそうですしネェ。

 グッチのエンジンも熱かったですが、さすがに身体に触れる場所は平気でした。スクランブラー乗りで長時間乗る人は、エキゾーストパイプガードもカーボンとかで作った方が良いかもしれませんね。まさかヤケドはしないでしょうけど。

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