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2006年7月30日 (日)

アメリカGP

 地上波ではやっと見られたモトGP、アメリカラウンド。(個人的に)期待のカピロッシは、ジベルナウの突撃以来の不調が続き、残念な結果に終わりました。

 990最後の年はドゥカティにチャンピオンになってもらいたかったけど、このままいけば久々のアメリカンのチャンピオンが生まれそうで、それはそれで悪くないと思ってしまいます。もっともローソンやレイニーとは違って、どちらかというとガードナーを連想させるんですけどね、ヘイデンは。

 来年以降新規メーカーの参入が期待されていますが、技術的な問題(2ストは独自のノウハウが必要だったらしい)のハードルは低くなった代わりに、コストと人手がかかるようになってしまったらしいモトGPですから、大きなスポンサーが手を上げてくれないと(しかも実績が上がるまで辛抱できる)、なかなか難しいのでしょうね。

 あちこちからリークしてくる情報も、スポンサー探しの手段なのではないかと思ってしまいます。いずれにしろ、800ccになる来年は、ホンダの一人勝ちといういつものパターンか、その他のメーカーのブレークスルーが来るのか、とか、いろいろと楽しみが多いのも事実です。ホンダ以外のメーカーにとっては費用が大変な問題となっているようですが、なんとかフルグリッド埋まるように頑張ってほしいですよね。

 ホンダが4台+1で他社2台ずつだと11台。かつての全日本GP500みたいな惨状は見たくないですよね。リタイヤが多くて完走5台、なんてありませんでしたっけ、雨のレースで。イルモアとBMWの参戦に、非常に期待しています。特にBMW。レーサーはオーソドックスな仕上がりらしいですが、今後の革新的なチャレンジが期待できるメーカーと言えるでしょう。もちろんチャレンジ精神旺盛なライダーの確保が不可欠ですが。

 さて、今年のもてぎは見に行けるかな?今のところ、仕事は入っていないのだけれど…。

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