« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月31日 (月)

がけ崩れ

 日曜日に折橋の方へ出かけてきましたが、道の駅さとみと折橋の交差点の間でがけ崩れがあったらしく、通行止めになっていました。

 回り道をして進みましたが、気になったのはがけ崩れの土砂の下に車があったこと。土が乗っかっただけのようでしたが、やっぱり怖いものですね。バイクだったらひとたまりも無いですよね。石が落ちてきたら、どうなっちゃうんでしょう。

 イメージとしては、バイクの機動性なら回避できそうなイメージもありますが、過去の経験(小さい落石にあったことがある)から言って、あれを回避するのは実質不可能だと思います。小石がバラバラと落ちてきただけで無事でしたが、回避、停止、全開で突破、全ての可能性を後から考えてみましたが、どう考えても不可能、という結論。 

 高い所から落ち始めるのが見えれば別かもしれませんが、走行中に発見できる範囲は、ニュータイプでもなければ思いのほか小さいものです。結局そのときは運よくあたりませんでしたが、雷などもそうですが、気をつけようがない自然災害は、運次第ですよね。長雨の後の山に行かない、なんて、天気がよければ無理ですし、お守りだけはきちんと持っていくことにしますか(結局、何とかの神頼み…)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

アメリカGP

 地上波ではやっと見られたモトGP、アメリカラウンド。(個人的に)期待のカピロッシは、ジベルナウの突撃以来の不調が続き、残念な結果に終わりました。

 990最後の年はドゥカティにチャンピオンになってもらいたかったけど、このままいけば久々のアメリカンのチャンピオンが生まれそうで、それはそれで悪くないと思ってしまいます。もっともローソンやレイニーとは違って、どちらかというとガードナーを連想させるんですけどね、ヘイデンは。

 来年以降新規メーカーの参入が期待されていますが、技術的な問題(2ストは独自のノウハウが必要だったらしい)のハードルは低くなった代わりに、コストと人手がかかるようになってしまったらしいモトGPですから、大きなスポンサーが手を上げてくれないと(しかも実績が上がるまで辛抱できる)、なかなか難しいのでしょうね。

 あちこちからリークしてくる情報も、スポンサー探しの手段なのではないかと思ってしまいます。いずれにしろ、800ccになる来年は、ホンダの一人勝ちといういつものパターンか、その他のメーカーのブレークスルーが来るのか、とか、いろいろと楽しみが多いのも事実です。ホンダ以外のメーカーにとっては費用が大変な問題となっているようですが、なんとかフルグリッド埋まるように頑張ってほしいですよね。

 ホンダが4台+1で他社2台ずつだと11台。かつての全日本GP500みたいな惨状は見たくないですよね。リタイヤが多くて完走5台、なんてありませんでしたっけ、雨のレースで。イルモアとBMWの参戦に、非常に期待しています。特にBMW。レーサーはオーソドックスな仕上がりらしいですが、今後の革新的なチャレンジが期待できるメーカーと言えるでしょう。もちろんチャレンジ精神旺盛なライダーの確保が不可欠ですが。

 さて、今年のもてぎは見に行けるかな?今のところ、仕事は入っていないのだけれど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

フィットは良かった

 もちろん欠点はありますけど、使い勝手が良くて重宝しています。そういうこともあり、フィット更新なら、大きくなってしまうんじゃないかな?と思っている新型より、熟成された現行型を、と考えてしまうのです。

 基本的に最近の車は、新型になるたびに大型化していますから、小さい車が好きな自分にとっては、実は切実な問題。特に車幅は1660が限界!、という人間なので、当然選択肢は限られてきます。軽に乗れば良いのでしょうが、トルクが細いのはダメ、とワガママなんです。

 というわけで、パルサーGTI5ドア、ポロ5ドア、フィットと乗り継いできたわけですが、901でハンドリングが良かったパルサー、質実剛健でボディのしっかりしたポロ、室内空間の広さにこだわった(これこそミニ以降の小型車の目指す方向)フィット(でもハンドリング、ボディの頑丈さはいまひとつ)、で次に乗る車、なんですね。

 肥大化の進む、さらにポロに乗って実感したランニングコストの膨大な欧州車には未練は無いし(ホントはあるけど、嫁の手前怖くて言えない)、国産でも大きいのにはまったく興味がありません(普段乗りには)。となれば何を選ぶか?

 一応候補としては現行最終型フィット(ただし、変に軽い感じのエンジンはマイナス。トルク感はどこ行ったの?)、キューブ・キュービック、ラクティスとか言ったか?トヨタの小さいの、大きいけれど好きなティーダあたり、になります。

 シートが小さいノートは問題外、シートの大きさには過去の車でもこだわっています。トヨタも小さいシートですが、使い勝手の面で一応まだ落としていません。ただし最初の車を見てもわかるように、もともと日産寄りの自分がトヨタを買う(ポロはデュオだけど…)というのは、結構な思い切りが必要だったりします。

 9月の車検まであと2ヶ月。まだまだ他にイイ車もあるかもしれないし、とりあえず候補車に試乗して、鼻の短いのを選別しておくことにしましょう。そう、鼻の長いのも嫌いなんです(ワガママだなぁ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

購入後・初

 といっても、自分がどうこうではなく、ボンネビルを買ってから半年、初めて自分以外のボンネビルを水戸市内で見かけました。

 大した事ないでしょ、て思うかもしれませんが、水戸市内で見かけたのはこれで発売から2回目。その他のトラも3回くらいしか見ていません。そのくらい水戸市内では珍しいんです、トライアンフ。モトグッチの方がよっぽど(3倍くらい)見かけます(最近はV11系がほとんどと、1100スポルト・旧リジッドギア系少々)。

 昨日の2時頃に国道50号を南町から大工町方面に進行中の白・タンジェリンのT100、振り分けバッグ付きでした。それにしてもやっぱり静かですね。独特の金属の回転音のようなうなりがして、あれっ、と思って見回したら、やっぱりボンネビルでした。ああっ、なんか新鮮。T100は存在感があっていいですね。

 今日は天気も良かったので、仕事場に無理やり乗ってきてしまおうかと考えたほど、うずうずしてしまいました。たまにはカバーを外して思い切り走らせてやりたいものです。もう少し、もう少しで梅雨も明けるでしょうから、なるべく乗ってやりたいですね。放置中のルマンもですけど。

 でもあまり気合が入っていると、変なとこでこけたり、切符を頂戴しそうなので、ノンビリ・ゆったりを目標に。そのために買ったボンネビルですが、どうも悪い癖が抜けないようで…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

ヘルメットの

 雨の日が多いと、通勤用のヘルメット(6年物のアストロe)は、結構困った臭いになりやすくて困っています。

 スクーターのシート下に入れっぱなし、というのもいけないのでしょうが、毎日洗うわけにもいかず、除菌消臭剤は肌に優しくないようで避けたいし、後は内装をもうワンセット買って、毎日交換する、もしくはヘルメット2つを交互に使うしか無いようです。(今日はあきらめて、直射日光で殺菌中-性能は著しく低下しますね)

 通勤用とはいえ、やはり街中こそ危険がいっぱいなので、原付でさえ自分はフルフェイスです。カッコ悪い、とか言われても、自分には見えないからイイもんね~、と思ってかぶっています。もちろんジェットやフロントオープン式も気にはなっていますが、20年フルフェイスだったので、落ち着かないし、特にジェットは普通に走っているだけで怖かったりします。

 実は通勤用の他に、ローソン風のゴストラッカーと、アストロなんとかがあるのですが、通勤用に下ろすのは勿体無いような気がして、躊躇しています。もっともゴストラはもてぎで転んだときに路面でこすった傷があるので、いい加減普段使いにしようと思ってはいるんですけど、25,000円かけて塗装したのを考えると…。

 というわけで、最近買ったアストロはステッカーをベタベタ貼っただけ。ゴストラの投売りを買って(生産中止のため)、また塗ろうかとも思いましたが、レプリカのRR4より高くなってしまうので、止めときました。どうも最近シンプルなグラフィックが少ないので、ゴチャゴチャした感じのデザインがあまり好き出ない自分は選択肢が少なくて困ります。

 アストロのステッカーチューンは、自分でも恥ずかしくてカッコ悪い仕上がりがグッドです。カッコ良すぎると、ヘルメット脱いだ時にガッカリされますしね(なんだ、変なオヤジかよって)。写真は…、カッコ悪いので、とても載せられません。

 水戸近辺で黄色いボンネ、ヘルメットに変なステッカー(又はローソン風)のライダーがいたら、多分自分です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

自家用車

 わが家の自家用車はフィットの普通のヤツ、黄色です。

 バイクは外車ばかりですが、車はやっぱり国産に限ります。特に趣味ではなく、完全に実用である場合には、特に。

 発売前に注文して、5年目の車検を迎えるフィットちゃんですが、わが家では(僕ではないけど)バンパーはぶつけるためにあるとの考えがあるようで、かなり傷だらけ、へこみもあり、一部脱落までしちゃってたりします。しかも、購入半年で突っ込んできた車ともぶつかっていますし、結構ぼろぼろでかわいそうな感じ、でもあります。

 というわけで車検を迎えるにあたって、当然買い替えか?という話もでてくるわけですが、トラを買って予算が枯渇している関係もあり、子供がもう少し大きくなって汚さなくなったら買おうよ(2年後に)、と言ってみたのですが、自分だけ高価なおもちゃを買って…、と責められています。

 それでは、と見回してみると、やはりなかなかわが家の基準を満たした車が少ないのに気づきました。基本的にはディーラーは歩いていける所が良いし、なおかつ代車をきちんと用意してくれるところでないと困ります。買うときにきちんと交渉しておくのだけれど、日産、トヨタ(と言ってもデュオ)はほぼ問題無しでしたが、ホンダは結構大変。次回はやはりホンダ以外、という条件もついていて、困ってしまいます。

 というのも、結構フィットちゃん、お気に入りなんですよ。モデル末期の完成度の高そうな最終型は安いし、続けて、という目論見は外れてしまいました。確かに整備にも不安の残る部分もあって…なので他社、というのも良いんですけどね。

 いい車が無いんですよ、わが家にとって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

夜は怖いね

 トラもグッチもカバーかかりっぱなしでかわいそうなのですが、今日もお仕事ですからしょうがないですね。

 久しぶりに雨の降らない日曜日だというのに、一日中部屋の中というのはストレスが溜まりますね。通勤のスクーターでついつい色々と遊んでしまいます。それにしても、久しぶりに夜スクーターで郊外まで走ってきましたが、いやいや凄い無法地帯ですね。何回か、弾き飛ばされそうになりました。

 ちなみに僕のは100ccですから30キロではありません。普通(以上?)に走っていてこれですから、結構見かけた原付の人たちはもっと怖い目にあってるんでしょうね~。さすがに制限速度では危険すぎるからでしょうか、そこそこに良いペースで走っている人もいましたね。

 もっとも、大型バイクで走っていてもあまり変わらないのかもしれませんが、それにしてもみんな事故が怖くないのでしょうか?バンパーが触れるほどくっついてみたり、横をすれすれで追い抜いていったり、石ころでもあったら進路が大きく乱されるバイクのことなんて、ホントに何にもわからないのでしょうね。

 それが意外と普通のおじ様、お姉さんも多かったりして、信号で止まって顔を見るとビックリです。しかも顔を見られると、そのあとは煽ってこなくなったり、逃げるように曲がっていったりと、案外と小心者が多いようです。

 非力な自分には自信が無いけど、機械の力を自分の力と誤解したかのような、弱者(もしくはルール順守者)いじめ、なんとも寂しい限りです。あっ、でもバイクに乗ってるときの自分も、もしかして同類???、と思ったら、なんか切なくなってしまいました、は~っ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

真夏は走らないと、

 トライアンフのキャンペーンの案内が来ていましたが、なかなかディーラーへ出かける機会が無くて、残念に思っています。

 シックスティ・エイト デビューフェアは週末仕事で行けそうもありませんが、スクランブラーの試乗にはなんとか行けるとイイな。8月末までなら1ヶ月あるし、栃木までならなんとかなるでしょう、きっと。最近ほとんど乗れていない分、暑い季節はやせ我慢しても乗り回さないとね(日焼けには注意かな?紫外線量はどうなってるんでしょう?)。

 長袖にフルフェイス、ミラーシールドに日焼け止め。考えただけでも暑そうですが、汗をかくのは体にも良いはず?運動ではないけど、少しはダイエットにもなりますしね。8耐に大昔行ったときは、炎天下歩き回って5キロ位痩せたこともありました。また8耐にも行ってみたいものです。鈴鹿も10年以上行ってないんですねぇ~、ついこの間のような気もしますけど。

 春でも熱い空冷エンジンと、ブーツが溶けるクランクケースが怖いですけど、さてどうなることか。夏休みが1週間くらいあれば、遠くまで行ってみたいものだけど、さすがに3日の休みでは、自由時間は半日くらい取れれば御の字でしょうね。それまでに必要なものは…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

交通反則告知書

 頂いてしまいました、上記の青い紙。で、昨日の続きで、ガッカリです。

 三太の湯の帰り、案内板にしたがって走ったつもりが道に迷い、グルグルしていたら対抗車線の道路脇に止まったパトカーに思いっきりパッシングされました。見ているとユーターンして追いかけてきます。あとはお決まりの通りですが、ユーターンして追いかけていたのは初めて見ました。

 というか、ここ3年くらいは違反が無かったので、なんか他人事っぽい感じで新鮮だったりして…。今時は計測器もいろいろなんですね。ちなみにパトカーに乗ったら、結構気分が悪い感じになりましたが、レーダーは切ってるはずでしょうから、他の電子機器がいけなかったのでしょうか?パソコンも頭痛くなりますが、もっと強いですね。コレではパトカー乗りで電子機器に弱い人は、病気にもなろうというものです(海外では脳腫瘍も多いとか、聞いたことがあるような…。仕事とはいえ大変ですね)。

 ちなみに四輪でキップをもらうのは、おそらく10年以上ぶり。いつもはバイクばかりですからね。ゴールド免許には縁の無い男でしたが、初めて去年もらったと思ったらこの調子。まあ、でもコレは運と金次第ということもありますからね。少し手前で家に入った地元の方は、もっと速かったし、レーダー探知機があれば、おそらく回避できていた事象とおもわれます。

 レーダー探知機は使ったことが無いのですが、弟にはかつて何度も勧められました。誤作動もあるけど、効くからと。その通りだと思いますが、危険回避能力の低下が嫌な自分は使ったことが無いのです、詳しくは書きませんけど。この件については、いろいろ言いたい事もあるのですが、公開日記に書くような内容ではないということで…。

 それにしてもこの辺は道路案内がほとんどでていないので、チョット困っちゃいました。カーナビはまぶしいし、高いし、何より気が散るので付けたくないのですけどね。観光が主体の県、という割には、道を造るばかりで、どうもこういうところにはお金をかけないようです。もう少し考えてもらいたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

ガッカリ

 せっかくの連休でしたが、結局バイクには乗れず。一日目は爆睡、二日目は雨ということもあり、家族で温泉へ出かけてきました。

 疲れているときは、無理せず休んだほうがいいのでしょうが、ただ休んでいるだけだとストレスが溜まる、というのも問題ありです。でもまあ、15時間ぐらいは寝たようですから、体のほうはだいぶ回復してきたようです。

Ajisai 二日目は山方町の三太の湯へ。休日は混む、とのことでしたが、雨が強かったりしたためか、それほど混んでいませんでした。写真で見るよりは狭い感じですが、混んでなかったこともあり、のんびりと浸かることができました。雨の露天風呂も、なかなか悪くないですね。 水戸ではアジサイももう終わりな感じですが、このあたりは今がピークを過ぎたとこかも?結構通り道にもたくさん植わっていて綺麗でした。

Ogawa お風呂の脇を流れる小川は、あいにくのお天気もあり濁流でしたが、ホタルも見られるんですよ、と従業員の大きいお姉さまがいっていました。ことしももう見たそうです。昼間、それも雨では見られませんが、代わりにお風呂の通路でセミを見かけました。

 暑くて出てきたらあいにくの雨、しかも寒いのではなんかかわいそうです

0000 ね。葉っぱの下にとまって雨宿り。単焦点のイクシl2では、こういう時は困りますね。3倍ズームくらいあればいいのでしょうけど(写真は切り抜きです)。短い命ですが、相手が見つかるといいですね。

 とまあ、まるまる日記ですが、温泉から帰ったら、疲れてまた爆睡。休みは休むためとはいえ、ちょっと勿体無かったかな?で、肝心のガッカリですが、実はバイクに乗れなかったことではなく…。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

なかなか、ぬけない

 いまだに先週からの風邪を引きずっていますが、咳のでる風邪の様で、昼夜お構い無しですので、寝不足で困ってしまいます。

 相変わらず週末は天気が微妙な感じですが、珍しく連休ということもあり、少しはバイクに乗れそうなんではないか、と期待しています。とにかくはやく風邪を治さないと…。

 そうそう、そういえば、今日がジョイフル本田のショッピングモールだったかのオープンでしたね(ローカルですが)。ひたちなか、海浜公園方面には間違っても近づかない様にしないと、大渋滞にはまりそうですね。みんな新しモノ好きなだけに、おそらくしばらくあちら方面には近づかないのが賢明かもしれませんね。

 逆に大洗のアウトレットや、内原のジャスコは空いてそうな気がします。ホント、わかりやすいですよね。いつも新しいものに飛びついて、古いものから消えていく。モノが良いか悪いか、があまり関係無いというのも日本人の面白い所。カリテ・エ・プリ、コストと品質の関係よりも、珍しいもの、安いものが良いというのは、逆に言えば商売はしやすいのかもしれません。

 なにやら支離滅裂ですが、ボケた頭なのでご容赦を。いい加減薬漬けも脱出しないとダメですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

スーパースポーツ

 速さ。非常にわかりやすい基準ですし、つくる方も意外とシンプルな思考ですむのかもしれません。

 自分も昔から、速いバイクに乗りたい、と思うことはしばしばであります。実際NSR250Rは乗ってましたし、GSX400RやRG400ガンマ(弟のね)も乗り回してました。YZF750SPやCBR1000RRにも試乗したりしましたが、今の速いのは試乗すればもう十分、という感じになってしまうんですよね。

 それでも梅雨で乗れないここのところ、雑誌を見ていると600のスーパースポーツが熱くなっているようで、ついつい興味を引かれてしまいます。そういえば600ってちゃんと乗ったことが無いんですよね。現行CBR600RRに1キロ位乗ったのが経験の全てです。もちろんグッチやボンネビルが相手になるようなものではありませんでした。やっぱ、かなり速いです。

 しかしトルク感の薄さや、勝手に曲がっていくような、それでいて頑固な運動性のバイクを楽しいとは思えませんでした。特にポジションについては、1000ccの方がコンパクトに感じました。600は低く遠いハンドルもあり、マシンにくっついてコーナリングスピードを上げていく走りに設定されている、ということなんでしょうね。

 スズキはあまり好きでない(結構トラブルも経験してるし)のですが、こと最新600SSに関しては新型GSXが4メーカーの中では自分にもっとも合いそうな感じがします。と言っても買えるわけが無いので、指をくわえてみてるだけ、のはずです。でもライディングの練習用(通勤用になるけど)に欲しいなぁ、という気もします。

 今なら、程度の良い最終型のGSXR400Rとか、VFR400Rなんていうのも良い選択肢かもしれませんね。もっとも10年以上経ってるはずなので、整備費用も考えると、結局600と変わらないかもしれませんけどね(部品もないし)…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

メインテナンス

 お~、普通にアクセスできるようですね。とりあえず良かった。このままもってくれるといいんですけどね。

 というわけで、メインテナンス。本来書こうと思っていた、バイクのほうです。先日“綺麗にしていますね”と言われたのだけど、実は乗ってないだけで、適当な手入れなんです。基本的には露天にカバーだけなので、雨のあとはビッショリ、と書いた状況は今もおんなじ。

 雨後も手入れができるわけではないので、錆びは増えそうな気はしています。とりあえず手抜きな自分は拭くピカで軽く拭きながら、乾く前にワックスを拭き上げるのに使った布で乾拭きするようにしています。ボディ、見えるとこのフレーム、エンジン周り(は本当は良くないのだろうけど)、足回り、スタンドなどの下回りの汚れたフレーム周り、の順で適当にササッと拭き上げるくらいで終わりです。フェンダーの裏とか、平滑でない部分にワックスがけ(と言えるのかな?)できるのも、拭くピカの良い所。樹脂部分も白くなりませんしね。

 先日はフロントフェンダーを止めるボルトのしたのステーが錆びていたので、ボルトとステーも磨いてやりました。やはり精神衛生上、見えるところが錆びているのはあまり良くないですね。ステップ周りも怪しいので、次回以降の課題です。

 あとはたまにタイヤのエア(やっぱり結構激しく減りますね…)を見るのと、チェーンが錆びてるときにそこだけ拭くくらいしかしません。チェーンはやっぱり面倒で、気を使いますね。シャフトで楽をしてきたので、伝達効率が良く、運動性にもネガが少ないとわかっていても、やっぱりシャフトに戻りたい…、という気持ちは実際あります。ベルトドライブならオイルが飛ばないだけいいのかなぁ?

 そうそう、サーキット行ったからオイルも交換しようと思っていたんだっけ。まだ400キロ位ですが、前回オイルフィルターを交換し忘れたので、安全のためにも変えようと思っています。空冷はオイルが命ですからね。細かい振動が増えたような気がするのも、オイル交換でどうなるか見てみたい、という理由もあります。

 大したことは何もできませんが、このくらいでも何不自由なく走ってくれる今のバイクは良いですね。時間が自由に使えるようになると、いじる楽しみというのもでてくるのでしょうが、今はこれで精一杯。

 まあ、飛ばす方と一緒で、無理せずポチポチ行こうと思っております。それにしても、タンクの黒い部分の傷がえらく目立つような…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

メインテナンス

 ここのところココログの調子が非常に悪くて困っています。昨日の記事を書くのにも、あれだけのことに1時間近くかかっています。

 今日から三日間メインテナンスがあるようですが、何とか普通に使えるように調整してもらいたいものです。というわけで、記事作成画面にたどり着くまで20分も(今日は実に、1時間…)かかる現状が改善されるまで、様子見をしたいと思っています。

 それにしても、現在いったいどのぐらいのブログが定期的に更新されているんでしょうね。凄いことですよね。日記を公開するというのも、チョット前ならありえない様なことですが、インターネットの世界というのは面白いものですね。

 というわけで、proxy errorと戦うのはやめて、サクサク動くようになるのを静観することにします。そのうち風邪も治るでしょうしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

お休み

 たまに熱がでると、なかなかにしんどいものですね。最近体温が低いこともあり、尚更のようです。

 20台前半の頃、39度の熱がでて、バイクで病院に行った(車が無かっただけ)のがウソの様。バイクに乗るどころか、立ち上がるのも億劫です。こういうときはあきらめて寝ることにして、土日で20時間も眠ってしまいました。こんなに寝るのも久しぶりです。

 それにしても平日に具合が悪くなることが少なく、休みの日に悪化するのはどうしてでしょう。仕事を始めてからは、やっぱり休日は気が抜けるのがいけないのかなぁ?と思うほど、決まって具合が悪くなるのは休日です。なので、家族ができてからは非常に肩身が狭い…。子供と嫁さんに冷たい目で見られています。

 体力が落ちていることもあり、なるべく自転車に乗るとか、できる範囲で身体を動かすようにしていますが、なかなかその位では体力強化につながらないようです。かといって、ジムに通うほどの時間も予算(あればグッチに回すでしょう)も無いですし、ジョギングでも始めるしか無いのかな~。

 これからのことを考えても、体力が無いといろいろと楽しめませんし、体力強化が当面の課題でしょうかね。バイクに乗る時間があれば自転車に乗れ!という感じなのかもしれませんが、自転車好きとはいえ、バイクはもっと好きだし…。

 手軽で気軽な体力増加法って、なにかないもんでしょうか(やる気が無さ過ぎる…)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

ルマン?イモラ?

 昨日の夕方、水戸駅南口方面をスクーターで進行中、前方からミニカウルに蛍光色のオレンジシール(といえばグッチのビキニカウル)のバイクが来るのを見つけました。

 水戸市内ではまずほとんど見かけることのない旧世代グッチ、肩に布製のバッグをかけていたのをみると、若い世代の人だったのでしょうか?すれ違いざまに、思わず会釈。突然スクーターの人に会釈をされた相手の人は、なんだ?と思ったことでしょうね。

 すれ違いざまでしたのではっきりとは見ませんでしたが、ルマン1タイプのミニカウルで色は白。ルマン1は赤、青、シルバーじゃなかったかな?ということはルマン2改?ハンドルも高かったような気がします。でも、ほとんど無音に感じた事もあり、スモールツインだったのかも?とも思います。Uターンして見に行こうかと思いましたが、怪しい人になりそうだったし、仕事もあったのであきらめました。

 旧いグッチを普段使いにしているのでしょうか?ロケットカウルをつけた赤いイモラをこの前まではよく見ましたし、結構探せばグッチもいるのかもしれませんね。みんなどこで面倒見てもらっているんでしょう?複雑なメカではないとはいえ、乗りっぱなしに出来るバイクでもないですしね。

 それにしてもトラは全く見かけませんね。以前はよく緑のトライデントが一台走っていたのですが、ず~っと昔の話。この前のロケットとの遭遇は、そういう意味では本当に貴重な体験、ということですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

癒し系?

 タイトルが変。先日も書いた冷房によるダメージの他に、家族で咳の出る風邪にかかってしまい、頭がゆるいようです。

 夜寝付けずに、古いGPの写真集を眺めてボーっとしていました。やはりエディー・ローソンのライディングは綺麗ですね。見るからに柔軟性があり、全身に力の入ったライダーなどに比べて、観ているだけで癒されます(変態?)。

 特に好きなのが、バンク中にマシンの真上から撮った写真です。昔からこれを眺めては“どうやればこうゆう風にできるのかなぁ~”、といつも考えていました。まあ、あちらはGPマシンで、自分は細いタイヤのスポーツツアラーですから、お尻が全部落ちちゃう様なあのスタイルは真似しようとしてもできませんけどね。

 ステアリングヘッドを中心として体全体がスイングするような体と重心の移動、力は入っているけど力みのない上半身と腰、肩が入っていて肩甲骨にあごが乗りそうなほどインに向いた頭。形だけでなく、実際に速いし、そのくせ転倒が少ない。やっぱり今現在でも、僕にとってはローソンが一番なんです。

 なかなかああいう風には走れないけれど、綺麗な(形だけでなく、理にかなった)ライディングスタイル、というのが昔からの課題(グッチとドカの昔話にも書いたね)なので、少しずつですが近づけたらな~、といつも思っています。Img0007

 しかし、写真を見るたびに打ちのめされるのは、修行が足りないということなんでしょうネェ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

汗がかきたい

 どうにも冷房が苦手な身体のようで、6月から7月にかけてはいつも調子がすぐれず、非常に辛い時期だったりします。

 仕事的に勤務中は冷房の効いた快適な(寒いよ)部屋ですごさねばならず、あまり汗もかくわけにいきません。もっとも暑い(熱い)部屋といったりきたりが多いので、汗をかかない為には気合が必要だったりします。体力はかなり使いますが、汗は量を減らすこともできるんですね。

 もっとも必要だから出てくる汗を止めるわけですから、身体には良くないとは思います。冷やされて、暑くされて、を一日中繰り返していると、心臓にもかなり負担がかかるのが実感できます。まあ、でもこういう職場なのでしょうがないことではありますけれど、歳をとるにしたがって、結構しんどい感じが強くなってきたのも事実ですね。

 もともと体育会系ではなく、帰宅部の自分ですが、自転車でブラブラするのが好きだったりしたので、汗をかくのは嫌いじゃありません、というかスッキリして気持ちいいものです。今でも夏場に長袖のウェアを着て真夏にバイク乗るのも大好きです。帰ってくると汗で下着までビッショリ、ですけどね。

 毎日だるくて、節々が痛いし、頭はボーっとしてるし、夜寝付けない(のは関係無いね、)はで非常に疲れます。汗ビッショリだけど、暑い方だけで働いている人たちが羨ましい、今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

ずぶぬれ

 ここ二日ほど、突然の雨にやられています。どちらもスクーターで走行中にザーッと降ってきてしまいました。

 どちらかというと、というかほとんど合羽を着ないほうであるので、普段の通勤時は濡れたら濡れたでイイや、と思っているのですが、着替えるほどの大雨というのは年に2~3回しかありません。

 つまらないことで運を使うのはイヤな気もしますが、晴れ男なので、大雨が降っていても帰るときは小雨なんて事がほとんどで助かっていたのですが…。やはりスクリーンぐらいは付けておこうかな、と思ってしまいますが、リードはフォーサイトと違い小さいので、頭がつっかえそうで躊躇しています。

 ぱっと羽織れるポンチョのようなもので、良さそうなものを探そう、とここ10年ほど考えているのですが、降られなかったこともあり、のびのびになっていました。でもやっぱりあれば便利ですから、なんか良さそうなものを探してみることにします。

 合羽はズボンが面倒で、突然の…という時には不向きですし、スクーターは腰から下は少しはプロテクション効果があるので、やはりポンチョのようなものが良いかな、と思っています。ゴアジャケット、というのもいいとは思いますが、普段使いで消耗させる値段じゃないですしネェ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

ガソリン

 ガソリンが高いんですね。スクーターはたま~に少しだけ入れるので、あまり気にしていませんでしたが、トライアンフの給油をしたら、結構高いですね。

 茨城はそれでも競争が激しいのでそれほどでもないのかもしれませんが、高い所ではレギュラー130円半ばを越しているということで、ハイオクと変わらないほどですね。レギュラーに比べると値動きが少ないハイオクでも、やはり高いときは高いです。困りました。

 油自体はまだまだ大丈夫、という人と、もうすぐ終わりという人がいて、どちらが正しいのかはわかりませんが、地球温暖化のことを考えても、もう少し公共交通機関を発達させるとか、一人乗りや二人乗りのコンパクトカー(ガソリンに限らず)も積極的に導入をはじめる時期なのかもしれない、と思ってしまいます。

 そう考えていくと、走る実験室(ホンダ)のレース自体も、ディーゼル(ルマンの活躍を見るまでもなく)や、化石燃料以外へとシフトしていくべきなのかもしれない、と思ってしまいます。これまで強かったエンジンの供給者も、安泰としていられない時代ということなのでしょうね。

 ヤマハのモーターを使ったスクーターも面白そうでしたが、多分大容量モーターやディーゼルを使ったバイクという時代も来るのかもしれません。2スト的なものは現われず、大トルクの動力が主体になっていくのでしょうか。

 自分的には電気はあまり好きではありませんが、それでも大トルク好きではありますし、今のバイクが禁止されたら、迷わず電気バイクに移行すると思います。ヘビーで低重心、フラットなトルクでなんとなく全体に安定重視傾向ではありますが、それでもメーカーごとに色づけが変わってくるんでしょうかね。楽しみです。

 できれば自分が降りるまでは、何とか内燃機関OKということでいてくれると、なおよろしいんですが…、むりかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

メカニック

 昨日会社の若い子のスクーターの下にオイル漏れ、というかオイル溜まりがあるのを発見。見てみると、ドレンボルトが付いていませんでした…。

 先週から調子が悪い、とは言ってましたが、まさかドレンボルトが無いとは。もっとも500ccくらいのオイルが流れていましたから、外れたのは直前だったのかもしれません。リアタイヤもオイルで黒光り、よく転ばずに走っていたものです。

 で、聞いてみると朝バイク屋さんに寄ってきたとのこと。近所の年配のご夫婦がやってる自転車屋がバイクも扱っているような店らしいのですが、ネジが無いから注文しておく、と言われて返されたそうです。マフラーのステーボルトも欠落しているので、多分こちらのことを言ったのだと信じたいところですが、本人は“多分ドレンのほうだと思うんですけど”、とのこと。

 バイク屋さんがどんどん減り、バイク自体はどんどん先鋭化していく中で、逆にきちんとした整備が出来る人がどんどん減ってしまっているような気がしています。四輪の世界ではアッシー交換が普通で、怪しいとこはごっそり交換、が普通らしいですから、何も話は2輪に限ったことではなさそうですが…。

 それにしても、今回の件は、エンジンの焼きつき、タイヤのスリップによる転倒、オイルを撒いたことによる事故の誘発など、いろいろと危険なことが起こりそうなものですが、本当にドレンが無いのに帰したのか、非常に気になっています。僕が気をもんだところでしょうがないような気もするのですが…。

 末永くバイクに乗り続けたい自分ですが、このままの調子だと、将来どうなっていってしまうのか、結構不安。もともと日本人は手先が器用で、こういうものは得意分野だったと思うのですが、時代の流れなのでしょうね。バイクも使い捨ての時代になるのか、メーカー直送の修理になるとか?

 発展途上国と言われる国の人で、日本で中古車を買い付け、国に持って帰り、右ハンドルを左ハンドルに改造(!)して売っている、というのを見たことがありますが、資源の無い日本が、技術力まで失った日に、一体どうなっていってしまうのか…とか、変なことまで考えてしまいますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

三宅島でレース

 マン島を訪れていたという石原都知事も、さすがにあの展開は想像していなかったでしょうね。今回の事故で、開催はまず無くなった、と個人的には思っています。sunriseさんの記事を読んで思ったことを、自分もチョットだけ書いてみます。

 しかし、何もスピードの速さだけを競うのがレースではありません。毎年関東でやってる四輪のミッレミリアのような移動しながらのタイムトライアル(規定時間にいかに近いタイムで走るか)の形なら、問題も少なくなるのではないかと思います(本当は中身がどういうものか、よくわかってないけど)。

 ちなみに水戸市も、笠間から大洗への移動の通り道になるらしく、クラシックカーを数多く見ることができます。もちろんみんなぶっ飛ばしているわけでなく、どちらかというとノンビリ走っているようにも見えます。沿道の人の目も、結構旧車の轟音には耳をふさいでも、美しい車には見とれているように見えます。

 こういうスタイルの旧車系(新しいのは速すぎるのが難点)の二輪、四輪のイベントとしてタイムトライアルを行い、おまけとしてショートサーキットなり、特定の公道(安全そうな部分)を閉鎖して速く走る部分をつくる、というのが一番良いのではないかな?と思っています。

 二輪だけ、四輪だけ、というのではなく、一緒にやれば、なおよろしいのではないかと思われます(観る方にとっても)。積極的に芸能人にも参加してもらい、テレビも呼んじゃいましょう。島の中央というか中間地点をベースにして、島を2分割か4分割にして、二輪と四輪が同時に走らないようにして、というのが理想的。午前・午後と走ってとか、二日がかりで一周とかが良いのではないかな。

 海沿いの一番景色の良いところで1時間の食事休憩をとらなければいけない、とか、走るほうも三宅島を楽しめる方法があるのではないかと思います。もちろんレストランでなく、島の人に炊き出しをしてもらって、島の人にも積極的に参加してもらうとか、観客はベース地点で大型スクリーンで観戦できたり、島の良いポイントに観戦席を設けてシャトルバスを走らせるとか、観る・走る・迎える人それぞれが楽しめることが長続きのポイントになるのではないかと思います。

 ああ、なんか楽しくなってきた。無理せず楽しめる参加者、というのが難しいかな?特にバイク乗りは大きい子供が多いし(自分も含めて)。ここは警察にもポイントをあたえて、街中や危険の多い部分では、ネズミ捕りあり(コ、コワイ…)でもイイかも。もちろん郊外は各自のモラルに任せるということで。

 もちろん大事なことを忘れてはいけません。大きな男の子(女の子も?)が遊んでいると、奥様や小さい子供たちがつまらなくなってしまいますから、子供や奥様、家族連れが楽しめる施設なり、自然教室、オリエンテーリングや、島の生活体験、クルージング、夜は盆踊り、キャンプファイヤーなどの準備も怠りなく。

 家族の理解があってこその、大人のお遊びですからね。島みんながお祭り気分で楽しめる方法はいくらでもあると思われます。ね、石原都知事殿。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

食べるということ

Pork  苦手な人は拡大しないで下さいね。子供が熱出したりして、記事が書けなかったので、もう一つのブログのコピー(手抜き)です。茨城県大子町のSPFポークです。半丸(丸ごとの豚をのこぎりで真っ二つ、狂牛病のニュースでおなじみですね)で35キロくらい。頭と内臓はついてません。

 これが豚肉です。一般家庭どころか、レストランの厨房においても塊りというか、姿を残した肉を見る機会が減った昨今ですが、われわれの命をつないでくれているのは、屠られた動物や植物です。

 って言うと、すぐ残酷だとか、グロいとか言う人がいますが、認識が間違っていますよね。日本はいつの頃からか、霧や霞を食べるようになってしまったのでしょうか?他の生命(動物・植物)の命を奪って食す、その当たり前のことがあるから“頂きます”があり、食べ物を粗末にしないという気持ちがあるんだと思います…、多分。 

Spf  料理人に届けられるお肉も、現在はそのほとんどがパーツになってしまったものだけで、こういうマルの肉を扱う機会もほとんど無くなってしまいました。本来捨てる所がほとんど無く使える食材ですが、部位ごとで扱っていると、本質を見失うこともある、ということがわかるでしょうか?ので、こういう機会は本当は大事だと思うんですよね、プロに限らず。鳥は羽根つき(これは怖いので写真無し、外で羽をむしるのが大変)を使ってみたりね。

Spf_pork  やっぱりこういう食材を触ると、あつかった人の意識も変わってきたりするので、大切なことだと思っています。本当は、しめるとこ、切るとこも見せてやりたいのですけどね、ショックでも。ヨーロッパでは今でも日常、というところがいっぱいありますし、自分も鳥をしめたことがあります…。食べる、の本質を知る、という事ですね。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »