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2006年7月14日 (金)

スーパースポーツ

 速さ。非常にわかりやすい基準ですし、つくる方も意外とシンプルな思考ですむのかもしれません。

 自分も昔から、速いバイクに乗りたい、と思うことはしばしばであります。実際NSR250Rは乗ってましたし、GSX400RやRG400ガンマ(弟のね)も乗り回してました。YZF750SPやCBR1000RRにも試乗したりしましたが、今の速いのは試乗すればもう十分、という感じになってしまうんですよね。

 それでも梅雨で乗れないここのところ、雑誌を見ていると600のスーパースポーツが熱くなっているようで、ついつい興味を引かれてしまいます。そういえば600ってちゃんと乗ったことが無いんですよね。現行CBR600RRに1キロ位乗ったのが経験の全てです。もちろんグッチやボンネビルが相手になるようなものではありませんでした。やっぱ、かなり速いです。

 しかしトルク感の薄さや、勝手に曲がっていくような、それでいて頑固な運動性のバイクを楽しいとは思えませんでした。特にポジションについては、1000ccの方がコンパクトに感じました。600は低く遠いハンドルもあり、マシンにくっついてコーナリングスピードを上げていく走りに設定されている、ということなんでしょうね。

 スズキはあまり好きでない(結構トラブルも経験してるし)のですが、こと最新600SSに関しては新型GSXが4メーカーの中では自分にもっとも合いそうな感じがします。と言っても買えるわけが無いので、指をくわえてみてるだけ、のはずです。でもライディングの練習用(通勤用になるけど)に欲しいなぁ、という気もします。

 今なら、程度の良い最終型のGSXR400Rとか、VFR400Rなんていうのも良い選択肢かもしれませんね。もっとも10年以上経ってるはずなので、整備費用も考えると、結局600と変わらないかもしれませんけどね(部品もないし)…。

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コメント

ここにも同じようなことを考えている人がいて
うれしいような、怖いような。
大人の玩具は自分でリミットを設定できてしまうのが
最大の問題点かも、ですね。
Daytona 675ちょっと気になります。

投稿: keep | 2006年7月15日 (土) 23:30

675はかなり気になっています。
エンジン特性、ハンドリングともに良さそうです。
しかし、赤い線ぴったりまで回すほうですから、
パーツが安価で耐久性に定評のあるエンジンが
やはり無難かな?と思ってしまいます。

もっとも、旧ルマンでもガンガン回してますが、
なんともない(エンジンは丈夫)ということを見ても、
取り越し苦労なのかもしれませんけどね。

投稿: Ryu | 2006年7月17日 (月) 18:43

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