« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

通販のページですが

 バックプロテクターやら、グローブやら、いろいろと小物を買っていたスピーディー、通販ページ(ショウエイヘルメット)ですが、9月で商品の取り扱いが中止になるそうです。

 ヘルメットのショウエイが運営していたこのページでは、週末セールを中心に、いくつかの商品を購入していました。前に紹介したバックプロテクター(今回はさらに価格が安くなってる…)やグラブ(柔らかくて気持ちイイ)は現在愛用しています。

 今月いっぱいということで、いろいろとセールに出ていますので、サイズのわかっている方は(サイズが国産とはだいぶ違うので、)覗いてみてはいかがでしょうか。ちなみに自分はまたグラブを注文してしまい、消耗品のこととはいえ反省しています。つまらないものを買うお金で、バイクにも手を入れてやれそうなものです…。

 さすがに本皮のコートなどはサイズがイマイチ微妙なので注文しませんでしたが、結構欲しかったです。冬場雨の少ない日本では、皮のコートも使えそうな気がするんですが、重さやメインテナンスのことを考えると、なかなか踏み切れないですね(もちろん価格的にも)。

 装備は結構リニューアルされたので、あとは走りに行くだけ、ですが…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

二種ニ様

 続けて二台に乗る機会はほとんど無かったので、日曜日は二台をじっくり比較する良い機会でした。

 やはりグッチ、旧ルマンはエンジンありき、のバイクですね。非常に重いエンジンが、また非常にあらっぽい鼓動感で、ドコドコと走っていく。それだけでなく、実は回すとギュワーン、という非常に密度間がありながら伸びていく加速で、非常に気持ちイイ。特に自分のはフライホイール軽量化とFCRによって、粒が感じられながらもスムーズで、なおかつ重々しい回転を一気に加速させていくような、ダイナミックさには欠けるけれど、(思い込みですが)官能的なフィーリングで、ついつい回して乗りたくなってなるほど病み付きになります。

 もちろん飛ばし始めると、とたんに容量不足を感じさせるブレーキ(ブレンボ4ポットだけど、ホントに止まらん…)や、16インチを17インチにした前後ラジアルでもごまかしが効かない、ちょっとアレなハンドリングで難儀しますが、エンジンは空冷ドカに、ほんの少し負けるくらいの性能で、ついつい頑張ってしまいたくなります。

 こんな楽しいバイクですが、やはり結構お金がかかるのと、ライダーが疲れてきたこともあって、体を動かし続けないときちんと走れない、しかもレーサー並みにハンドルが低く、ステップが近いポジションもライダーを攻めてきます。年はとりたくないものです。

 しかしいまさらツーリングバイクに戻すのも嫌だし、そうなったらトラのほうが乗りやすいので、そこまでして乗るのも考え物です。それに、純正にしても道行く人が振り返る轟音は、なかなかいい年の大人には辛いものがありますしね。

 と、感じたところでボンネビルに乗り換えてみると…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

二台

 今日は少し時間があったので、しばらく乗ってない二台の火入れと少々の走行を。

 トラは、まあ調子が良いです。というか、半年で調子が悪いようでは困るのですよね。タコメーターのガラスの内側に(シリコン?)オイルみたいなものが付いていて、最近広がってしまっていて、晴れていると結構気になってしまいます。スピードよりずっと見てる時間の多いタコメーターだけに、どうしたものかと思案中。

 グッチは、ほとんど何もしてやれずに置きっぱなしですが、バッテリーはまだ大丈夫なようで、ちょっと長めのクランキングで問題無く始動。すごく汚いのはちょっと我慢して、今日はオオツキまで行って帰って、を2回繰り返しました。トラはともかく、グッチの調子が良いのが…。一応車検の11月までとの約束ですが(妻と)、さてどこに隠しておくかを考えないといけないかも、ですね。

 それにしても、乗り味からハンドリング、ライディングポジションまで、全く異なる2台ですが、やはりグッチの方が乗りなれている分、乗りやすい。Uターンもしやすいし、速く走りやすいし。アップハンドルは腰は楽ですが、どうも慣れないせいか、いまひとつ思い切って乗れない(特に大きくハンドルを切った時に上半身が伸びきってしまうのは苦手)。

 そうなると、トラのハンドル交換は秋までには何とかしたい!というとこですが、いまだどのハンドルにするか検討中。低くて狭いバーハンドルでいこうと思ってますが、スープアップのセパハンを高めに付けるのもいいような…。タンクに当たるものもあるようなので、きちんと考えてから発注しないといけませんね。

 それにしても、グッチに乗ると自制心がどこへ行ってしまうのか?今日水戸市内で危ない旧ルマンを見た人がいたら、謝ります。どうも、ゴメンナサイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

バイクの駐車場問題

 トライアンフ横浜北さんのブログでご協力を、と書いてあったので、こちらにもリンクを貼っておきます。

 バイクの駐車場、4輪用には置いてもらえず、自転車置き場ももちろん禁止。都市部における交通渋滞緩和に若干でも貢献し、占有面積や環境負荷も小さい個人の移動ツールとしては優秀なバイクをあまりいじめないでほしいものです。

 もちろん、一部(?)の心無い人たち(自分か?)の行いが悪い、というのも関係あるのでしょうが、駐車場が不足どころか、現状ほとんど無い状態での取り締まり強化は、かなり強引な感じはしますね。自分のような田舎住まいの場合は、駐車場が付いてる店舗がほとんどなので、あまり問題にならないのですが、やはり都市部は深刻なのでしょうね。

 ご意見のある方は、上記のリンクから警視庁ホームページのご意見箱に飛べますから、ぜひ書き込んで下さい。一応無記名でも良いそうですが、建設的なご意見をお願いしますね。こんな所でやはりバイク乗りは程度が低い、とも思われたくないし、無記名とは言っても相手が相手ですからね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

う~ん、下手くそ

 久しぶりに乗って、自分が下手くそだって改めて思い知らされました。ぜんぜん乗り切れない、乗りこなせてないです。

 アップハンドルがどうこう、とかいつも言い訳してますが、もともと速くも上手いほうでもないし、一台のバイクとじっくり向き合って少しずつ慣れていくほうなので、試乗でも上手く乗れないほうなんです。ルマンも結構乗りこなしてるなぁ、と自分なりに感じられたのもホントについ最近だったりするので、実に10年以上かかってたりするわけです。

 ですからホントに乗りやすいほうのボンネビルも、まだまだなんですね。勘が悪いのか、バイクをいつまでも信用できないのか、思い切って振り回すまでには時間がかかります。その分いつまでも飽きないということもありますし、いろいろ考えながら乗って、余計訳わからなくなったりしながら、怖々乗り続けているわけです。

 役に立たないライディング講座、とか言ってる場合ではないのですが、自分のための覚書ということで。回り道が多いと、余計なことばかり考えるということですね。いつまでも速くも上手くもならない、でもバイクに乗るのもいまだに楽しい、毎日乗っても飽きない。う~ん、ある意味幸せなのかな?不幸のような気もしないでもないけど。

 年を取って体が辛くなっても、カブなんかに乗って、人に迷惑をかけない程度に一生楽しめればなおよろし、なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

いちおう参考までに

 むき出しの金属が錆びるのは、まあ仕方が無い事。露天にカバーだけなら尚更です。

 というわけで、毎日足に使っている人は偉いなあ、と思いながら、自分のバイクの錆びている部分を手入れの参考までに、ちょっと書いておこうかな、と。基本的に塗装部分は細かい傷はありますが、当然平気です。基本的にはメッキ部分、こすれる所でしょうね。

 一番気になるのは、フロントフォークのクランプ部、です。かなりの赤い錆が見えるので、近いうちにフォークを落として綺麗にしなくちゃいけないかもしれないですね。もしかすると、最初から景気よく錆びていたメッキライトステーが悪いのかもしれません。この辺まで綺麗にするのは結構時間がかかりそうなので、屋根つきの整備環境の無い現状では、お正月休みまで待つしかないかもしれませんね。

 次に気になるのが、ホイール。外周部分も微妙に錆が入りつつあるんじゃないか?という感じがしています。ごく一部に実際錆が出ているのも、結構心配です。キャストホイールが欲しい病が悪化しそう。スポークの根本も怪しいですしね。

 それとキャブ周りと、排気管の取り付け部あたりが大きい所ですね。クレの錆止めを買ってきてホイール以外には塗っていますが、なんか焼け石に水、という表現が頭をよぎります。ホイールはワックスをこまめにかけていますが、メッキの下から錆がくる様な気がしています。下処理の問題でしょうか?

 その他細かい部分はいろいろありますが、ステップのバンクセンサーはかなり景気良く錆まくっています。擦ったとこ以外も当たり前のように、メッキの下から錆が出ています。国産のバンクセンサーを流用できるのかな?少しだけ短く、柔らかい素材にしたい(今はガリガリが激しい)所です。

 ヨーロッパは冬場塩を撒く所も多いのに、こんなんで大丈夫なんでしょうかね?盗難が当たり前の土地なので、屋内保管が主体というのが効いているのでしょうか。それともやっぱり、普段のお手入れ?もっとも価格的には国産アメリカンと変わらないくらいですから、このくらい錆びるのは当然だし、錆びる前に乗りつぶして下さい、という感じなのかもしれませんね。

 日本人は品質に過剰を求める、に自分もなっちゃったかな。でも、メッキが多いと、やっぱり気になっちゃいますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

油断大敵

 と、まあ、暗い前フリでしたが、日曜日に走っているときに、あわや接触、という状況を招いてしまいました。

 どうも久しぶりに乗って、調子にのっていたようです。走行中に前方の車が車線上でウインカーも無しに突然停止。さあ、あなたならどうします?まあ自分は徐行しながらウインカーを上げて、気がついていないといけないので、軽くホーンを鳴らしてからゆっくりと右を抜けようとしたその瞬間。

 いや、ぶつからなくて良かったです。いきなり右ウインカーを上げたと思ったら、同時に突然右の駐車場へ入ろうと急にハンドルを切って動き出し…。徐行でしたので、前後フルロックでぎりぎりで停止。あちらも止まって、呆然とした顔で、大口開けて(ああ、口開くもんなんだな~)こちらを見ています。

 ウインカーも上げずに道の真ん中に止まっていたのは、おそらく5秒間くらい。ビックリするのは、本来こちらの役割のはずです。おそらく20代の女性で、隣に男性が乗っていました。多分、というか絶対、危ないバイクがいて、と話題にされているんだろうな、と思います、がっかりです。

 実は次の日の月曜日、既視感をともなう同じような光景に。若い女の子の乗る車が突然一車線交互の交差点で停止(信号は青)。後ろの車はぎりぎりで止まりました。みんなが唖然としていると、おもむろに右にウインカーを上げて…。最近の流行なのでしょうか?

 もちろん水戸では若い人に限らず、ウインカーを使わない人さえいるわけですが…。2輪対4輪ではケンカになりませんので、怪しい車には十分な注意を。こういう状況で意識不明以上の場合、たいてい2輪のせいにされてしまうこともお忘れなく。事故処理の人も、そういう方向に誘導してシナリオを書いてしまうのは過去に経験済みです。言うことは書いてくれません。

 結局自分のみを守るのは、自分の役割です。運転に自信のある人は、どうにかしてドライブレコーダーでも付ければいいのかな?バイクにこそ必要なのかもしれません(良い、悪いに関わらず)ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

書くのは気が引けるけど、

 昨日の読売新聞を見ていたら、茨城版に“山道でオートバイ転倒、死亡”、という記事。事故の状況はわからないけど、朝の8時ごろ、場所は北茨城の広域農道、華川町小豆畑、大きく左にカーブした下り坂の山道とのこと。哀悼の意を表します。

 公道は危険がいっぱい。ありえないようなことが普通に起こってしまいます。件の山道でも普通に走っていても、ブラインドコーナーにクルマが止まっていたり(山菜の季節が一番危険)、ブラインドコーナーの先でユーターンしようとしていたり、砂利や泥が大量に落ちていたりといったことは何度も経験していますし、展望台のそばではブラインドコーナーにクルマが何台も停まっていて、人が道にいっぱいいたりしたこともあったっけ。

 とにかくできることは、安全マージンをどのくらいとるかという設定と、危険察知能力を常に鍛えておくことですよね。何度も書いてたりしますが、自分はいい年なので、太いタイヤやアルミボックスフレームのピーキーな操縦性のバイクには、クローズド・サーキット以外では乗りたいと思わなくなりました。

 旧グッチやボンネビルは公道中心の自分にはちょうどいいんです。サーキットではかなりノンビリしてますけどね。速い、より楽しいほうが大事です。いささか変わった方法でも応分のタイヤなどへの負担を感じさせず、グイグイ曲がってしまう今のバイクに乗る前に、こういうバイクに乗る機会があるとホントはいいんでしょうけどね。

 まあ、それでも、速い遅いにかかわらず、危険はいつもイッパイなので、用心にこしたことはありません。基本テクニックや危険回避テクニック、危険感知能力(違和感を感じたらスピードを落しておく勇気ね、結構当たる)も普段から身につけるような努力も少しは必要なんじゃないかな、と自分は考え、実行していますけど。

 と思ってたんですけどね。気が抜けてると、危険も寄ってくるようで…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

眠い

 夏バテ、夏風邪、とりあえず一通りこなしたところで、そろそろ元気にならないと。それにしても、寝ても寝ても眠くて、体力の衰えを実感してしまいます。

 そういえば梅雨だからと言って、しばらく自転車通勤もしてないし、なにかしら運動でもしないと、体を壊しそうで怖いです。スポーツジムへ通うまでもなく、普段の生活の中で、自然と体を動かすようにしていきたいですね。

 バイクもホントに久しぶりに乗ったけど、小雨が降ってきて、早めに切り上げてしまったのは残念。カバーかけっぱなしの放置でしたので、あちこちにまた錆が…。やっぱりメッキ系のバイクは結構お手入れが大変ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

袋田の滝

 お休みは袋田の滝へ。歩いて5分のホテルはそれなりにイイ値段でしたが、交通費もかからないし、近所にプール(山の中なのに)もあるということで決定。

 う~ん、袋田のあたりはいろいろと頑張っていて、いいですね。ホテルはまずまずでしたが、雰囲気も食事も悪くなく、この時期この値段ならぜんぜんOKですね。滝まではホントに歩いて5分。駐車料金500円もかからないので、調子に乗って二日続けて行ってしまいましたが、普段の運動不足のせいもあり…。

Taki  一日目は入場料を払って見晴台から見学、二日目は見晴台はパスで、子供が上ると言うので滝の上まで山登り。かなりの高低差があるので、足がつりそうになるし、下りでは膝が笑って階段から転げ落ちそうになったり。3歳のわが息子だけでなく、結構幼稚園にも行ってない子供たちが上っているのを見て、たくましい…、と感心してしまいました。Takitubo

 しかしやはり上ってみれば、なかなかの絶景。残念ながら一番上までは行きませんでしたが、それなりにイイ感じでしょう?小学校の頃に来た思い出が甦ってきたり、ああ、こういう懐かしい場所に来るのも楽しいものなんですね。

 子供も喜んでくれたようで、なにより。二日の旅行から帰ったら、筋肉痛と風邪で(雨も降っていたし)結局バイクには乗れませんでしたが、お墓参りに行ったり、ウルトラセブンのビデオを見たり(子供が借りてきた)とそれなりに楽しく過ごせました。が、バイク雑記帳なのに書くことが無い…。

 そうそう、滝に行ったら結構バイク乗りが来ていました。ほとんどが国産。SSとアメリカン、ストリートバイク系がほとんど。意外とスクーターも少なかったですね。しかし、2ストがパイーン、パイーン、と走ってくるのを見て、暴走族だ、暴走族が来た、と言うささやきがあちこちで…。

 やはりそういう方の多い県、ということもあるのでしょうが、現実は結構厳しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

夏休み

 待ちに待ったわけでもないけど、夏休み。仕事しないと体の調子が悪くなるような人間も、いい加減に改造しなくちゃ、ですね。

 おそらく気が緩むと、体の抵抗力が落ちるのでしょうね。風をひくのは決まって日曜だし、何日か休みがあると、一日は調子が悪くて休んでいたりします。ひどくないときはバイクに乗ると結構治っちゃったりするのが、いやらしい感じですけど。アドレナリンとか、関係あるのでしょうか?

 今年の休みは“茨城再発見”と題して、北茨城、大子方面にお泊りで行く予定です。袋田の滝を見て、込み合うプールでひと泳ぎ、という感じです。意外と地元は行く機会が少なかったりするので、こういう機会に行ってみよう!と提案しましたが、もちろん真実は観光地の渋滞は勘弁してね、というだけの事だったりします。

 ちょうどガソリンも高いし、高速料金もETC導入前で高いし、子供に滝見たいね~、と常日頃言っていたので、スムーズに決定しました。やっぱり、根回しは大事ですね。さてさてルートの設定と準備を始めないと。カーナビ、こういうときのために欲しいような気もしますが、年に2回位しかまともに使わないものに10万円以上はかけられませんしね。

 バイクでもそうですが、迷い道もまた楽し、な人間なので知らない道はワクワクして大好きです。もっとも、奥様の機嫌が悪いときには…。気をつけないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

欲しいバイク

 そろそろグッチのタイムリミットが迫ってきたので、スクーターとルマンを放出して、250の通勤用車を購入しようかと思い、見回してみました。

 いつのまにか、250のラインナップは、というか国産車のラインナップは大幅に縮小していたんですね。それにしてもこんなにも選択肢が少なくなっているとは…。いささかビックリしました。

 確かに街中でも、スクーターとセロー、VTRくらいしか見かけないですね。2ストは過去のものになってしまったし、ツアラー的カウルのバイクは選択肢がありません。カワサキか~。車検が無いので保険をつないどこう(一番安いし)、と思ったのですが、意外と難しいものです。やっぱり中古しかないかな。

 通勤に使えて、なおかつちょっとは面白い、というと何もない。トリッカーでも買ってみようか、という感じでしょうか。それで考えてみると、今欲しいと思うのは、雨風を適当にしのげるカウルがあり、ニーグリップができてステップがある、でもオートマでもOKで、なるべくチェーンやむき出しの金属が少なく手入れが簡単、こんな感じでしょうか。

 250スクーターのカウルを取っ払って、前後16インチくらいのタイヤにして、フロントフォークをしっかりしたものにして、ニーグリップする所にはモノ入れのついた、ビキニカウルのスポーツタイプ?存在理由のあまりないバイクになっちゃうかな。でも、現実的にこういうものが欲しいなぁ~。

 鈴木の50のスクーターでこんな感じのがありましたよね?売れなかったのか、すぐに無くなっちゃいましたけど。250のスクーターでも、かなり軽量化すれば、低中速重視で、ダッダッダッ、と気持ちよく走れそうなものですけど。荷物も少しは入って、お山でも気持ちよく自分のペースで走れれば、もう何も言うことないんですけどね~。

 なんか売れそうもないですけど、どこかのメーカーさん、こんなの一台どうですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

あご紐はきちんと

 この暑さですし、夏休み、気持ちはわからなくもないのですが…。

 日本製のヘルメットは、その性能の高さから、世界中で(日本以外は非常に高価にもかかわらず)結構売れているようです。もちろんレーサーによる宣伝効果などもあるでしょうが、実際に事故にあった人の口コミなども大きいようです。

 ちなみにどんなに素晴らしいヘルメットでも、きちんとあご紐をつけていないと、効果は半減どころか、非常に危険な場合もあるのは皆さんご存知だと思います。きちんとしていれば、今年のジベルノーの転倒ではありませんが、200キロから前転しても運がよければきちんと守ってくれます。

 100パーセントではありませんが、それでもやはり頼りになります。少ない経験ですが、どちらかというと、海外の製品の方が意識が飛びやすいような気もしますが、この辺は内装の発泡スチロールの硬さにもよるのかもしれません。もちろん大きな衝撃を受けたヘルメットは、衝撃を吸収してくれる代わりに、緩衝材、本体に大きなダメージを受けますから、スッパリ、サッパリあきらめて、新しいものを購入しなければいけません。

 ついつい街中でバイクを見かけると目で追ってしまいますが、スクーターから大型、外車まで、あご紐がブラブラしているのを見かけることがたまに(?)あります。暑いとベタベタするとか、苦しいといってつけないのは論外としても、つい忘れてしまうこともあるようです。緊張して忘れるのか、サーキット走行会でも、何回か教えてあげたことがあります。

 イマドキのフィット感の高いヘルメットは、あご紐を締めなくても外れそうもないような気がしますが、聞くところによると、結構外れてしまうそうです。しかもあご紐が無いと、回転して、余計に危険な状態になることもあるそうで、そういうことを聞いている自分は怖くてあご紐無しでは走れないはずなんですが、それでも年に何回か、スクーターに乗っているときに忘れることがあります。

 もちろん走り出すとすぐわかるので、ドキッとしてすぐ直してしまいます。臆病なのですね。でも、そのおかげで今まで大きい事故もないようなので、コレはコレで良しとしておくべきでしょうね。自分の安全は自分で守るしかないので、皆さんもお気をつけて。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

熱い…

 暑い、の間違いじゃありませんよ。熱いんです、エンジンが。

 聞いていた通りとはいえ、やっぱり凄い熱ですね。これはエンジンのフリクションロスが大きい、ということなんでしょうか?同じように熱い(でもあちらはもっとパワフル)なグッチより、もっと熱い感じです。ルマンは風の流し方が非常に優秀なのや、縦置きVエンジンの谷間を風が抜ける構造なのも、効いてるのかもしれませんね。

 バイクのカバーにも、排気管と触れるところに穴があいてしまいました。グッチでは溶けないんですけどね~。5分ぐらい冷ましたくらいではダメなようです。不思議なことに溶けるのは左側だけ。右はなんともありません。左のシリンダーの方が熱い、ということ?

 さてさて、最近ろくな記事が無いので、一つだけ。多分わかっている人も多いと思いますが、ニュートラルから一速にギアを入れるとき、シフトチェンジのときと同様に、前もって軽くペダルに入力しておいてやると、音が鳴りません。シフトペダルを軽く一速方向に遊びを取る様な感じに入力しておいて、あとはタイミングを合わせてペダルをスッと押し込むと、まったく音が鳴りません。

 バターにナイフを入れる感じ、ほどではありませんが、ガチャン、よりは気持ちいいですよね。でも、車にとってはどちらの方が好ましいのかは、良くわかりません。グッチほどではありませんが、国産車と違い、歯車がしっかりした感じが伝わってくるのは良いですね。たまに国産に乗ると…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

久しぶり

 ホントに久しぶりにバイクを動かしました。遠くに行ったわけではありませんが、やはり楽しいですね。

 それにしてもお祭りで道が混雑している場所があったり、暑かったりということもあって、決して良い条件ではありませんでしたが、久しぶりの大型(普段は100ccスクーター)は、ゆっくり走っていても速くて、恥ずかしながら、最初は危なっかしかったです…。

 アクセルを開けて、上半身が後ろに持っていかれたり(ハンドルから手が離れそうになった…)、足を着き損なって転びそうになったり、いつもの調子でアクセルを開けると危険な速度になっていたり、まるで初心者……。恥ずかしい。見ていた人も、下手くそだな~、と思ったことでしょう。

 まあでも、本人は結構楽しかったので、OKです。たまに乗ると、いろいろ普段気づかなくなってしまっていることに気づいたり、ということもあって、それもまた楽しいものです。そういえば、なにか曲がりにくかったのは、タイヤの空気圧をチェックしなかったからか~、今書いていて気がつきました(整備不良…)。

 チェーンのピンが錆びていたり、キャブの部品にも錆が出ているようなので、たまには綺麗にしてやらないと、可哀相ですね。夏バテしてる場合じゃないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

お祭りですが

Koumom  黄門祭りですが、ことしは結構人が出ているようでした。普段は寂しい水戸の街、やっぱり少しでもにぎやかなのは、大変結構ですね。今日は踊りのパレード中心の日でした。明日は山車が出たり、町内のイベントだったけかな?

Rc211  で、なぜかモトGPマシンです。もちろんお祭りのイベント関係で、元の水戸ユニーの一階に展示されています。ツインリンクもてぎのブースです。他に4輪のオーバルレーサーもあって、乗車して写真を撮れるようでした。2輪は無いだろう、との予想を裏切り、ことし大活躍のヘイデン車(型落ちですが)の展示があり、ビックリです。

Gp  コレはもちろん、水戸から近いもてぎの秋のGPレース観戦のためのプロモーションですが、ポスターがカッコイイ。各社のエースライダーを真上から見る形の写真がポスターになっていて、非常に面白いです。ライダーの乗り方、加重位置・方向や姿勢のコントロール、身長によるマシンコントロールの考え方の違い、頭の位置や上半身の位置や角度によるバランスの取り方などなど、いろいろと考えさせられます。

Hayden  それになんと!、モトGPマシンには係員が付いていないうえに、写真で見てわかる様に、形だけの鎖。手を触れないで下さいの表示も無いので、ゴメンナサイ、手を触れたりしてしまいました。もっとも去年のGPでは、ヤマハ、ホンダともに跨ってきたりもしているので、無理やりでも触りたい…、というわけではなかったのですけど、出来心で…。

 モトGPのプロモーションビデオも流れていて、子供をつれたご夫婦がはまっていたり、小学生位の子供たちが、GPマシンじゃん、とか言って見ていたりするのも、なにか新鮮。中には女の子がまじまじと眺めていたり、ニッキーのマシンだ~、と言って写真を撮っていたり、意外とGPも認知度が高いのかしら?

 でもやっぱり、普通の人はサーキットのキャンペーンガールのほうが気になるようで…。スミマセン、写真撮りませんでした。180センチくらいありそうなスリムなカワイイ子でしたので、そちらにご興味のある方も、ゼヒ。

 もっとも、今日もいるとはかぎりませんが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

水戸は黄門祭り

_0001  水戸といえば、水戸黄門。というわけで、昨日から明日まで、水戸では毎年恒例の黄門祭りが開催されています。

 昨日は花火、今日はパレードですね。黄門さんの扮装をした人も、もちろんいますよ。去年、今年と、少しはお客さんも増えたのかな?意外と若い人が多いですね。あとは最近のお祭りでは良く見かける、ひたすら写真を撮っている人とか。

 何をそんなに撮っているのか?という感じですが、きっとコンクールにでも応募するんでしょうね。好意的に解釈しておきましょう。小さい子供を連れたお母さんが一眼レフを構えて、というのも、ごく普通に見かけるようになりましたね。ファインダーを覗いていると、子供がおろそかになっていたりするのは、ちょっと心配ですけどね。

_0002_1  今日は天気も良く、かなり暑いので、みんな大変そうです。ちなみに自分は買い物のついでにチラッと眺めただけですが…。ついついフレッシュジュースなんか買っちゃったりして、この暑さでは、飲み物は結構売れそうですね。

 意外とパレードの他には見るものがなかったりしますし、日曜日より、花火の金曜日の夜、土曜日の昼間が個人的にはお勧めかな。わが家でも、日曜日は2~3時間ブラブラ歩いてくるのが恒例となっておりますので、明日も暑そうだし、夕方頃に出かけてみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

プロテクション

 暑い、です。しかし、暑苦しいことに、自分はスクーターに乗るときでさえ、長袖とフルフェイス、グローブは欠かしません。

 もちろん普通の薄手のジャケットですから、プロテクション効果というのも、思ったほどはありません。グローブもスクーターに乗るときは薄手のものが多いですし。しかし、たったこれだけでも、いざというときには、結構違うものだというのは、自転車で派手に転んでいた子供の頃からの体験で、良くわかっています。

 つまり、頭でどうこう考える前に、体が動いてしまうわけですよ。暑いのに上着を当たり前のように着てしまう。特にスリップダウンの擦り傷が深くえぐれるほど、になるか、ならないかぐらいの違いがでることもあるというのは、体が良く憶えています。もちろんパッドが入ってるわけではないので、関節を守るとか、骨折を防ぐとかいうことは期待できませんが、スクーターに乗るときはそれで良しとしています。

 もちろん大きいのに乗るときはパッド入り(これが暑いんだ、結構)、場合によっては背骨まで入れていきます。もちろんグローブはプロテクション入りが基本です。手の怪我は治らないし、何より生活(仕事)ができなくなってしまう可能性大、ですしね。これだけやっても、あたり方やあてられ方によっては効果がありませんが、そのときはあきらめるしか無いですね。

 臆病で痛いの嫌いというだけでなく、周りに迷惑をかけないため、長く乗り続けるためにも、カッコ悪くても、これだけは止められません。それに、距離を走ると、肌を露出しているだけで、実は体力を大きく消耗するんですよ。熱の発散も、上に着ているほうが良いらしい、というのを聞いたことがあります。

 まあ、でもこの辺は自己責任の範疇なので、人にはあまり言いませんけどね。ただ女の子には、顔や身体に傷が残るよ~、と脅かすことはありますけどね。イヤ、これは、本当に後が大変なんですよ(いくつも見てるとね…)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

里美

 なぜか山方面の話なのにテンションが低い、昨日の記事。トラのトの字も出てこないし、グッチのグの字も出てこない。

 そう、バイクではなく、車、しかも家族連れでした。天気が良い、暑くもない、道は空いてる山道を…。かなり身体に悪い、というか精神衛生上最悪ですね。もう一ヶ月近くバイク乗ってませんから、自然とペースが上がっちゃったりして、かなり怒られました。

Satomi  道の駅さとみに寄って、ソフトクリームなどを買って、いつもは一人で川の風景を見ながらぼんやり食べてたりする(危ない人に見えそうですね…)のですが、今日は賑やかな息子に大半を奪われてしまいました。もちろん川を眺めて、静かに、なんて不可能です。

Kawa  これはこれでというか、こちらのほうが楽しいのも事実ですが、なんかちょっと違和感というか、いつもはこのあと山道なのに、と調子が狂うというか…。

 今回は里美村の羊肉が食べられる食堂に、という目的でしょうがなくこちら方面に来ましたが、できればこの辺は車で来たくない場所ですね。スイッチが入っちゃいますから。もっとも肝心の食事は、結局子供がおもちゃ屋さんにいく~、と駄々をこねたせいで時間に間に合わず。

 あろうことか山道へと進行して、ワインディングを眺めてきました。直売所でそばを食べて(ホントは一番奥の食堂に行きたかったけど)帰ってきました。はっきりいって、食事は緊急時でも勘弁、という感じ。子供は販売中のカブトムシやクワガタ、どじょうを見て楽しめたようなので、まあ良しとしておきますか。

 今日は昼過ぎとはいえ、ほとんどバイクも走っていないようでしたが、どこも事情は同じなのでしょうね。久しぶりに天気のいい日曜は海や山へ家族で、ということですね。

 やはり家族で車で、ということになると、大きい音の飛ばしているバイクは怖いらしいですね。周りの人たちも、はっきりと迷惑そうな顔をしていたのが、ちょっと心ぐるしかったです。気をつけようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »