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2006年8月24日 (木)

いちおう参考までに

 むき出しの金属が錆びるのは、まあ仕方が無い事。露天にカバーだけなら尚更です。

 というわけで、毎日足に使っている人は偉いなあ、と思いながら、自分のバイクの錆びている部分を手入れの参考までに、ちょっと書いておこうかな、と。基本的に塗装部分は細かい傷はありますが、当然平気です。基本的にはメッキ部分、こすれる所でしょうね。

 一番気になるのは、フロントフォークのクランプ部、です。かなりの赤い錆が見えるので、近いうちにフォークを落として綺麗にしなくちゃいけないかもしれないですね。もしかすると、最初から景気よく錆びていたメッキライトステーが悪いのかもしれません。この辺まで綺麗にするのは結構時間がかかりそうなので、屋根つきの整備環境の無い現状では、お正月休みまで待つしかないかもしれませんね。

 次に気になるのが、ホイール。外周部分も微妙に錆が入りつつあるんじゃないか?という感じがしています。ごく一部に実際錆が出ているのも、結構心配です。キャストホイールが欲しい病が悪化しそう。スポークの根本も怪しいですしね。

 それとキャブ周りと、排気管の取り付け部あたりが大きい所ですね。クレの錆止めを買ってきてホイール以外には塗っていますが、なんか焼け石に水、という表現が頭をよぎります。ホイールはワックスをこまめにかけていますが、メッキの下から錆がくる様な気がしています。下処理の問題でしょうか?

 その他細かい部分はいろいろありますが、ステップのバンクセンサーはかなり景気良く錆まくっています。擦ったとこ以外も当たり前のように、メッキの下から錆が出ています。国産のバンクセンサーを流用できるのかな?少しだけ短く、柔らかい素材にしたい(今はガリガリが激しい)所です。

 ヨーロッパは冬場塩を撒く所も多いのに、こんなんで大丈夫なんでしょうかね?盗難が当たり前の土地なので、屋内保管が主体というのが効いているのでしょうか。それともやっぱり、普段のお手入れ?もっとも価格的には国産アメリカンと変わらないくらいですから、このくらい錆びるのは当然だし、錆びる前に乗りつぶして下さい、という感じなのかもしれませんね。

 日本人は品質に過剰を求める、に自分もなっちゃったかな。でも、メッキが多いと、やっぱり気になっちゃいますよね。

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