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2006年9月23日 (土)

いとしのルマン(キモイです)

 先日コメントの返事でもつい書いてしまいましたが、自分はモトグッチに恋してます。免許を取るずっと前、写真で見かけたルマン2・3に対する淡い初恋だったはずなのに、巡り合った運命の(本人が思ってるだけ)ルマン1000に免許も無いのにアタックしてしまい、15年近くずっとドキドキを維持していて、今でも乗るたびにときめきを感じてしまいます。

 こういう風なたとえは気持ち悪いとは思うのですが、おそらくこういう書き方が一番“らしい”んじゃないかと思っています。一目惚れとか、恋なんて、理屈をはるかに超えたところにあって、多分他の人たちには理解できない部分の方が多かったりするもんでしょう?

 もっとも現実に女性に対して、ということになるとからっきしで、実際こんなこと言っても、(自分を知ってる人たちには)説得力が無いと言われそうです。当然あばたもエクボ、お金も他と比べると、財布の紐も緩くなろうというものです。ゆえに“変人(変わってるね、というのはそういうことでしょ?)といわれることもあるわけで、当然他の人の理解を得られるなんて思っていません。

 そういうわけで、人に買うのを薦めない(薦められない)自分がいるわけです。だって、僕だってこれがなんとなく気にいって買ったバイクだったら、1年ともたずに放り出していたはずです。だから、相談されたときは、正直に自分の経験を話すことにしています。そして、必ず試乗してこいつしかいない!と思えなきゃ縁が無かったと思うように、と言っています。

 こんな調子ですから、はっきり言って記事にしづらい。どう見ても、キモイ…自己満足…と思われそうですし、個人のブログだから許されるとは思っても、自分の好きなグッチに乗って、“不幸だった”と思う人がいて欲しくない、という臆病な面がでてくるんだと思っています。

 あ~、なんか一番書きたく無い事書いたような気がする。でも、コメントだけでは想いが足りないような気がして書いちゃいました。こんなんで、本当にルマンに“さよなら”が言えるのかな…。

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