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2006年9月 1日 (金)

続きが書きにくい

 グッチから乗り換えると、やはり全体的に優しい雰囲気をボンネビルには感じます。

 駆動系、エンジン、サスに車体、全てにおいて減衰がかかったかのような穏やかさがあり、なんにでも使えそうな万能車的雰囲気が伝わってきます。エンジンもツインというより4気筒に近い印象で…、とどうしても可もなく不可もなく、といった感じになってしまうので、何回も書き直しましたが、まあ、イイか。

 そういう比較論で言えば、国産のツインも同じ様なもんです。90年代前半までのグッチに比べると、何でもそうなってしまいます。だから少数ですが、はまったまま抜け出せない人たちがいるわけで…。口では文句言っても、本当は気に入って手放せない人が多いようです。

 ですが、現在のグッチはもっと洗練(良い悪いは別として、)されていますし、かつての凶悪な印象(良い意味で)はだいぶ影を潜めています。おそらく一番の間違いは、900CCクラスのビッグツインというくくりで、比較のしようがないものを比較しようとしたことでしょう。もっともツインらしいツインと、マルチのようなツイン。よく言われますが、まさにその通りだと思います。

 じっくり考えて、薄味になっ(て、タイヤの太い)た新型グッチより、構成やハンドリングの気に入ったボンネビルを選んだのは間違いではなかったのですが、乗り比べると、あまりの違いについつい口を開きたくなってしまうわけですね。補完しあう関係ということで2台維持できればベストなんだろうな、とは思いますね。

 と、まあ、歯切れが悪いような気がしますが、まだまだボンネとの関係は始まったばかり(というか、停滞中…)なので、これからもっともっと好きになると良いな。ちなみに今週はずっと足が痺れて、腰が痛かった…。グッチのレーサースタイルは、体が受け付けなくなってきている模様です。

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