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2006年9月19日 (火)

ハ・ハ・ハ・ハイサイド

 で続きのルマン編です。最初の頃は、安定しないエンジンのために立ちゴケばかり。おそらく20回以上転がしてるはずです。

 ド・ド・ド・ド・プスッ。こんな感じで走り始めた交差点の転倒多し。直進中ならクラッチ切って、シートにドカンと体重かけながらクラッチをつなぐ押しがけ(?)で何とかなることが多かったんですけどね。意外とそういう場面では、セルではかからないもんです。さすがにバンクしているときにプスッとくると、250キロを支えきれずに…ということになってしまうわけです。

 ダイナコイルへの交換とアースの掃除で調子が良くなってからは、さすがに立ちゴケというのはなくなりました。逆にUターンも楽々、という感じで、あの頃のあれはいったいなんだったんだろう…と思ってしまいます。まあ、必要な試練だったんだ、と思うことにしてますけどね。

 で、表題のハイサイド。前にも書いてますが、タイヤが暖まる前にオーバースピードで侵入して、というのが原因です。もてぎの3コーナー、一周目なのになぜにオーバースピード?と思うでしょうが、直前に2台乗った試乗車の、ごく当たり前に効くブレーキの感触のままグッチで走ったのが原因です。

 結局十分にスピードは落ちず、仕方無しにバンクするとリアが滑り始めて、フロントも滑り出しました。しょうがないので、急にグリップしないようにとアクセルを気持ち開けながらバイクを立てていったのですが、やっぱりダメでした。投げ飛ばされて、バイクが滑っていくのが、よーく見えました。ああっ、やっちゃった…です(また続く)。

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