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2006年9月16日 (土)

危なかった、ということ

 何回か書いてますが、自分は深刻な転倒というのが、幸いなことに、まだ一度もありません。外装部品を交換するくらいで、怪我もせいぜい擦り傷、打ち身くらいなもので、本当にラッキーだったと思っています。

 実際山道をそれなりに走っていたりしますし、サーキットも(小さい那須エクスプローラーが多かったとはいえ、)20回以上は走っていますから、心臓バクバク、あとちょっと…だったらヤバカッタ、という場面は一度や二度ではありません。でも、まあなかなか懲りないんですけどね。

 一番危なかったのは、BMWのR850Rに乗っているときにフロントブレーキがフェードしてしまった時で、うん?なんかブレーキがふわついてきたかな、と思った2つ後のコーナーに侵入しようとしてまったくフロントブレーキが利かず。リアブレーキが得意で良かった…と思いましたね、この時は。左コーナーだったし、幸い対向車も来ず、壁まであと50センチくらいで何とか曲げることが出来ました。

 コントロールでは意外と最後まで頑張っちゃいますが、ああいう場面では、無理やり倒してスリップダウン、というのが妥当な線だったかな、と今では思っています。エスケープゾーンの少ない所では、早めに見切りをつけないと逆に大怪我(か、それ以上)ということもあるので、瞬間の判断が大事ですね。

 で、VTの時に書いた、記憶が途切れているのに倒れなかった事件が一番大きな事故(自爆)で、氷の上で滑走事件(バイクも被害ほぼ無し)は後ろの車が直前に追い抜いてくれていてラッキー。NSRの追突は財布と心の痛みだけですんで、SRXは事故は無し。

 あとは、グッチ・ルマンですね。しかし、今回は長くなったので、次回ということで。

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