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2006年10月28日 (土)

とりあえず、

 空いた時間にちょっとホイールをこすってみました。ピカール、ねんど、ネバーダルと用意して、どれを使うことにするか見当をつけようと少しずつ。

 ピカールは結構ふき取りが大変。二度拭きをしっかりしないと手が真っ黒になるので、スポークホイールには向いてないかもしれない…。根気と時間のある人にはいいかもしれません。

 ねんど。普段の掃除のついでにかけておくのは効果的かもしれませんが、コンパウンドの入っていないコレではぶつぶつが取れるはずもなく、早々にあきらめました。スポークのほうは落ちますが、粘土が隙間に残ったりするのが処理に困り断念。

 結局最初からコレしかないだろう、と思っていたネバーダルが楽で(横着なだけに)良さそうな感じです。適当にこすって、適当に拭いてやると適当に綺麗になる。何より楽チン(コレばかり)。とりあえず1/4ほどこすって、様子を見てみることにしました。経時変化を見て、全体を一応確認してから全体をやることにしましょう。

 それにしても手が荒れるし、臭いし。なかなか掃除も大変です。やはりここはマグホイールか…、いやいやそれならいっそグリーゾ…、物騒な考えがよぎりますが、嫁さんの顔を見るとニコニコしてて怖いので止めときます。

 車も綺麗にしておいてね!と言われてしまったので、日曜には車の掃除もしなくてはならなくなりました。拭くピカでチャッチャッと拭いとけば、誤魔化せるかなぁ。

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2006年10月25日 (水)

グリーゾ850

 F800に続き、気になるバイク筆頭のグッチ・グリーゾ850の記事が雑誌に載り始めましたね。

 時間が無くて、さっと見ただけですが、思っていた以上にデキは良さそうです。850という中途半端な排気量もそそります。グリーゾベースでルマンが出てくるんじゃないかな~、と期待している自分にとって、かなり危険な代物です。ルマンとボンネを持って、見積もりだけでも…、とならないのは、実車を見る機会が全く無いからであります。

 チェンタウロのデザインが好きだった自分には、このデザイン、結構ツボにハマッテいるというのは前に書きましたよね。オリーブの色があったら、今頃1100に乗っていたはずですし(長期ローンももれなく付いてきます)、雑誌に取り上げられたりしていると、どうも気になって仕方ありません。

 キャブじゃないし、高いし、マイナートラブルがでそうだから、と自分を納得させていますが、試乗したらアブナイのは、F800よりもこちらの方でしょうね。BMWより50万近く高いことを考えると、ありえない価格だよね~、と言ってはいるのですが…。

 グッチ沼からやっと抜けられそうな気がしていたはずなんですが、沼の怪物が足を引っ張ろうとしているようです。負けないつもりではいる、はずなんですけど(嫁さんも怖いし)。

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2006年10月22日 (日)

F800

 今日は妻に、バイクに乗ってきていいよ、と言われていたのですが、昨日の夜からめまいと悪寒がしていたり、おなかの調子も良くなかったので、ぐるりと一回りだけにしました。

 それにしてもお天気は良くて暖かく、バイクもいっぱい気持ち良さそうに走っていましたね。ノートン・コマンド・プロダクションレーサーも見かけたし、Z2(1)なんかも3台も見かけたし、空冷の旧いバイクにとってもいい季節ですよね。もっと寒くなると、エンジンかけるのが厄介になったりしますしね。

Style で、結局オオツキまでぶらりと出かけてきたわけです。目的は入荷しただろう←これ。やっぱり、ありましたね。おいおい、買い替えは本気買よ?と自分につっ込みを入れながら、仔細に観察。大きなベルトプーリーがイイですね、イイです。

 やはり錆びたり伸びたりするチェーンに比べて、気を使わなくていいというのは、敷居が低いです。ずっとシャフトだっただけに、やはりチェーンのめんどくささはかなり感じています。コレだけでもイイ。しかも結構錆びにくBeuto いのもBMWの良い所でした。ロータックスエンジンのコレはどうだかわかりませんが。

 ただ、スタイル、雰囲気なんかが、思ってた以上にTRX。TRXは好きだった(後期カラーだけ、だけど)から、問題無いけど、余計にヤマハも今でもつくっていたら…、とちょっと寂しくなっちゃいました。価格的にも逆輸入のTRX(があれば)くらいでほぼ同じ。ヤマハももう少し頑張って、トルク型のスポーツツアラーとして熟成しておけば…、というところですね。

 まだナンバーがついていないのですが、次の週末までには試乗できるようになるよ(ニヤリ)、という社長の言葉はかなり危険な誘惑?もっともハンドルバーの角度と絞りがイマイチ合わなかったり、おそらく結構アンダー気味のハンドリングも相性が良くないので、なんとか踏みとどまれそうな感じではありますが…。

 逆にTRXの中古を安く買ってきて、サーキットと晴れの日の通勤に使おうかな、などという気の迷いまで…。でも帰り道でのボンネのフィーリングで正気に戻りました。やはり空冷エンジンが性に合ってる。パワーやピックアップの鋭さ(グッチは結構いいけど)よりも、エンジンの回ってる感じ、がさつな音が恋しくなるのは目に見えてます。

 でもやっぱり試乗はしちゃうんだろうなぁ~。欲しくなったら、どうしよう。

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2006年10月18日 (水)

戦利品

 水府(青柳町なのかな?)のスイフが閉店するようで、在庫品50%オフをやってると聞き、行ってきました。実は半額セールは2度目で、前回はけっこういろいろあったようですが、今回は商品もほとんど無く、寂しい限りでした。

 前回は野暮用で行けなくなり、悔しい思いをしたのですが、工具関係や消耗品はこういう機会に買いだめしたいものです。今回目についたものは、ベッセルのT型ドライバーセット(2079円が半額)と、洗車用のねんど(ホイールに使ってみようと思って、)くらいでしたので、それに奥まったとこをネバーダルでこするためにピンセットを一本買ってきたくらいでした。

 Senrihin 合計1614円。ああっ、なんか安くて嬉しい。ベッセルのT字は、シートの取りはずしや、ネジの増し締め様にと考えていたので、ちょうど良かったです。シートの下に入るといいんですが(外せなくなっちゃうしね)…。ねんどもホイールの鉄粉(ブレーキダスト)に効果があるといいな、という軽い気持ちで買ってみました。ダメなら車に使えばいいしね。

 というわけで、これだけのことなんですが、なんかちょっと嬉しかったので書いてみました。ホントはKTCの工具が欲しかったのですが、小さい径のソケットしかなかったので残念でした。スクーターで行ったので、オイルなどは買えなかったのですが、ホームセンターのオイルは怪しい物もある、と聞いたこともあるので止めときます。最近は自分でやらないしね。

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ネバーダル

 ピカールは会社にあるのを少し借りるとして、引越しのときに無くなってしまっていたので、ピカールも買ってきました。

 前は濃い青の缶だったような気がしますが、今回買ったのはシルバーの缶で、デザイン的にもだいぶ現代風になりましたね。バイクに乗っていると、けっこう使う機会が多いけど、それでもなかなか減らずに(ちまちまと使っているからかな?)行方不明になってしまうことが多いです。今度こそ使いきれるといいんだけど。

 とりあえずプラグコード脇のパイプと、ホイール、ステップ周りの錆びおよび錆び予備軍に対してピカールと共に投入してみようと思っています。研磨剤がないほうが良さそうな気もしますが、事態はそれを許さないほど進行しているようなので、しょうがない所です。洗車用の消しゴムみたいなヤツもホイールにはいいかもしれませんね。探しておきましょう。

 早くやらなくちゃ、と思っていても、時間があると乗ってしまうので遅々として進まないのですが、腰痛を悪化させない為にも、寒くなる冬前に一応の成果を出さないといけないと覚悟を決めました。後は細かく空いた時間で少しずつ進めるようにしていかないと…。

 後は、あまり効いていないような感じのクレの錆び止めをなにかに変えるべきかどうか。臭い臭いと家族に文句を言われていますが、さらに臭いケミカル用品だらけになりそうですね。

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2006年10月16日 (月)

茨城県

 何かと雑用が多く、ブログも開店休業中ですが、日曜日もいい天気を横目に、岩間町の栗を買いに車でお出かけでした。

 茨城県は実は栗生産日本一で、かすみがうら市と笠間市、石岡市が特に生産量が多く、大産地とされています。水戸からは笠間市が近いので、友部や岩間地区へ栗を買いに行くことが多くなっています。個人的に、ではなく、会社の用事ではありますが、それでも農学部卒の自分は、生産者や畑を見に行くのが実は大好きだったりします。

 茨城県は海山に囲まれ、広大な平野を持つ、非常に恵まれた県で、風光明媚、農業・酪農が盛ん、首都圏から非常に近い、という利点を持っています。持っているはずなのに、それをまったく生かしきれていないのが、また茨城県らしいとも言える部分ではありますが、非常にもどかしく感じる部分でもあります。

 住んでも良いとこなのですが、頑固である意味ワガママ、荒っぽい人が多いこともあり、首都圏から移って来た人たちも戸惑うことが多いようです。よく話題になる交通マナーの悪さ、飲酒運転の多さなどを思い出す人も多いことでしょう。茨城弁もけっこう強い言葉で、苦手な人も多いですしね。

 そんな茨城ですが、やはり地元だからか、けっこう自分は気に入っていたりします。どこかへ移住したい、とはほとんど思ったことがありませんしね。交通のマナーと、食べ物に対する意識(美味しいより、安いとか)が気になったりもしますが、まあ、どこへ行ってもなにかしら不満はあるわけだし、それなら水戸でイイかぁ、と思ってしまいます。

 そんな茨城県も、TXの開通で南側から変化が起きようとしているような、いないような。できれば茨城らしさを残しながら、東京から移住したいと思える県になるといいな、と思う今日この頃だったりするわけです。

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2006年10月 7日 (土)

行けなかったけど、残念

 昨日は今年最後のもてぎのライディングパーティーでした。仕事を抜けても大丈夫そうな感じで、さらに雨の予報が出ていたので、これ幸いと申し込もうと思っていたのですが、ご存知のように腰痛がでてしまって今回は断念いたしました。

 お天気は雨と風、晴れ男の自分としては望んでいた天候(?)でしたが、やはり一日サーキットを走るライパでは体力的にも大変ですし、サーキット初心者も多いということもあるのでしょう、キャンセルとなってしまったそうです。一日サーキットを借りる費用、ネモケンのブログに大赤字、と書いてありますが、本当に大変でしょうね。それでも安全を優先するあたりがライパらしく、嬉しくもあったりして。

 一日雨、のサーキットは那須のエクスプローラー時代に一度だけ。あとは降っていても後半にはドライになったり、サーキットを出たら豪雨とかでした。実は雨の日は好きなんです。雨のEXサーキットでは深い水溜りができていたり、川ができていたりしましたが、楽しく走ることができました。

 実は晴れと雨でタイムがそれほど大きく違いません。もともとがタイヤに乗ってエイヤッ、というのは苦手だし、公道が基本にあるので、あえてそういう走りに慣れない様にしている(というとカッコいいですが、怖くてできないだけ)部分もあります。この辺がサーキットに結構行っていても、基本が公道(リカバーの効く範囲で走る)の自分らしさだと思っています。

 というわけで、晴れだと全く歯がたたないSSマシンなども、雨が降れば十分射程圏内に入ってきたりするわけです。もちろん雨なので無理すればスリップダウンもありえます。いつもの自分を見失わない程度に頑張って走るのが楽しいわけです。コーナーはそういうわけでいつもどおり遅いわけですが、ブレーキングと加速体制に入る早さを生かして、なるべく直線区間で抜いて(安全第一)走ります。

 晴れ用のタイヤの多いSSの弱点をついた、雨の日だけの楽しみですが、普段抜かれっぱなしのグッチで、どんどん抜いていけたりするのは結構楽しかったものです。ブレーキングでもフロントが軽くスリップする位のブレーキングで突っ込めるのも、インテグラルブレーキのイイとこでした。もっとも水溜りにつっ込んで、フロントが切れ込むのを3回もやったところで少しセーブしましたけど。

 というわけで、雨の日に乗ったことのないボンネビルでしたが、コントロールしやすい細いタイヤや安定性のあるハンドリングもあり、雨なら行ってみようかな~、と考えていたわけです。腰痛がなければ行っていたでしょうが、そうしたら現地で中止の報を聞き、ガックリと帰ってくるところでした。あの天気でも、何十人かは現地入りしていたそうですから、残念な思いをした人も多かったでしょう。

 ストレスからか、会社帰りの雨風の中、普段着ない合羽を着てスクーターで走り回ってしまう自分に苦笑しつつ、なんか小学校のころ、雨の日の帰り道でドロだらけになって帰ったのは楽しかったなぁ、とふと思いだしてしまいました。もしかして、あの頃から成長していない???

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2006年10月 3日 (火)

なんとか復活(の兆し、腰痛編)

 結局腰痛は悪化して、横になるのも苦痛、一度横になると起き上がれないほどに。お医者様は無理せず休め、と言ってくれますが、なかなかそうも言ってられないのが現実。結局妻に買ってあげたサポーターを借りて、痛みと炎症止めの薬を飲んで湿布を貼ることで、なんとか日常生活に困らない程度にはなり、めでたしめでたし。

 久しぶりに体重を量ったら3キロ以上増えてしまっていたり、靴底が片減りしているのを発見したり、腰にぶら下げる小物入れが腰に悪いかもと思い当たったり、いろいろと発見があって、日常生活ももう少し気をつけないとイケナイ、と反省。

 雨降りで中断していた自転車通勤も、痛みが引いてきたら復活させないといけないようです。柔軟体操、腰痛体操も欠かさないようにして、腰痛とも上手く付き合っていくようにしていきたいものです。スクーターは乗れるので助かりましたが、足を上げて跨ぐバイクはしばらく無理そうな気配…。自転車はママチャリなので平気ですけどね。

 そういえば、いつも今頃の季節に痛むような気がします。朝晩の寒さがいけないのかもしれません。昨日の夜も、大き目のホカロンを貼ったらだいぶ良くなりました。いつも怪しげな目で見られながら、バイクに乗ることもあり、普段から一季節分温かい格好をしている自分ですが、老化のスピードはそれを上まっている、ということなのでしょうか?

 冷え防止と正しい姿勢、適度な運動、規則正しい生活。苦手なものが多いような気がしますが、何とか頑張って習慣になるようにしてみようと思います。

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2006年10月 2日 (月)

いて、いてて

 ふだんの健康管理が悪いせいもあり、たまに腰痛に苦しめられています。痛くないときは全然なんとも無いのですが、一度痛み始めると、一ヶ月くらいは痛みが続くのが悩みの種です。

 体重は増減を繰り返していますが、20年前に比べてワンサイズ大きいジーンズ(31)で何とか収まっていますので、それほど悪くは無いでしょう。単純に言って、ただの運動不足ではないかと思っています。

 背筋はずっとセパハンに乗っていたので結構あります。腹筋が弱いのと、仕事が立ちっぱなしで、しかも片手だけに重いものを持つという機会が多く、それが原因で右足の付け根を中心に腰が痛みます。ひどいときだけ接骨院に通って、ふだんは自分で延ばしたりしてはいますが、どうしてか痛み出すことがあるわけです。

 というわけで、土曜日あたりから痛み出して、今日の朝からは立ってるのも結構辛かったりします。しかし仕事は立ち仕事で、身体をひねったり、重いものを持ったりと、悪化しろといわんばかりでせまってきます。しょうがないので、湿布を貼ったり、伸ばしたりしながら誤魔化しています。

 こういう状態で一番困るのが、バイクのセンタースタンドがけです。トラはまだ何とかなるんですが、踏み込むところが小さく、ややバランスの悪いグッチはもうどうしようもない感じです。右足を踏み込むことができない。動かすのも、押し引きがシャフトとその重量で厳しく、さらに重心の高さが追い討ちをかけます。ちょっとでもよろけると、あきらめて手を離すしかないのです。ムムムム。

 ライパのジェットコースターで腰痛の相談をネモケンにしたと以前書きましたが、そのときは“好きなバイクに乗るために、少しくらいトレーニングをするのは辛くないじゃない?”という結論でした。あの年で、あの背の低さ、体の細さで、一日中ジェットコースターをしているのを見ると、本当に凄いなぁ、とは思います。やはりふだんから少しずつトレーニングをするしかないのでしょうね。

 腰痛にやさしいバイクとしてボンネビルを選びましたが、ややハンドルが高すぎて、逆に腰に負担がかかってしまうようです。180センチの自分には、あと5センチくらい低いハンドルだと、適当に負担が軽減されるように感じます。170センチ以下の人にはそれほど問題がないのかもしれません。

 この辺の設定は結構微妙な感じですが、やはり次は念願の低いハンドル、いっちゃうしかないようです。

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