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2006年12月

2006年12月23日 (土)

安い?

 アフィリエイトです。毎度おなじみ e-spidi。クリスマスセールにお正月セールだそうで。

 スピーディーもいよいよ在庫処分のようです。30%引きで買ったジャケットも今では40%オフ。新年まで在庫が残っていれば50%オフというのですから、元の値付けが結構高めのスピーディーの商品もお買い得感がありますね。

 個人的に革のジャケットが欲しいのですけれど、ショート丈の物しかないので、ちょっと長めの丈が好きな自分はパスですかね。色やデザインは気に入っているんですが、どうしてもスカスカ風が通るのは苦手で、買っても着なくてはしょうがないですしね。重いのも、これから年をとるにつれて、面倒になりそうですし。

 若干西洋人の厚みのあるからだ向けなので、人によっては隙間ができて寒いかもしれません。そういう点では国産の方がサイズ的にはピッタリくるものが多いことでしょう。それに、やはり試着してから、という方が好ましいことには違いありません。自分は過去に試着したことがあるので頼んでますが、特に返品交換不可のこの場合は、十分な注意が必要です。

 それにしても寒くなってきましたね。カウル無しのバイクは、やっぱり涼しさも桁違いで、装備の見直しも必要かもです。

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2006年12月20日 (水)

ユニクロで買ったのは、

 風邪ひいたり、少しは仕事をしたりして、気づくと一週間以上も更新していませんでしたね。だいぶ経っちゃいましたが、前回買ったのは、バーゲンとのことで、ジャケットの下に着る薄手のフリースと、ヒートテックの下着です。

 高価だけど温かい素材があるのは知っていますが、消耗品だけに、できるだけ安いにこしたことはないですからね。ユニクロのフリースは薄手で、それだけでは寒いのですが、身体にピッタリ合うサイズのものをバイクのジャケットの下に着ると、あまり着膨れせずに済むので、結構気に入っています。スノーフレークが好きな自分にとって、気に入った柄が無い(週末に新柄で出てて、ショック!)というのが、残念ですけど。

 汗でもって発熱効果があるとかいうヒートテックの下着は、普段も寒い時期には使っていますが、それなりに効果があるようです。下着、シャツ、フリース、ジャケットと4枚の重ね着ですが、熱線入りジャケットほどではないでしょうが、これだけでも自分的にはOKです。電線入りだと電磁波も気になりますしね。足りないときはホッカイロとサポーターで補いましょう。

 発熱靴下とネックウォーマー(マスクでもいいかな?)を揃えれば完璧ですが、予算もあるので、シーズン終わりに来年用を調達しておくことにしましょう。ウインターグローブも…、あと一年我慢ですね。

 普段の利用のセミロングなコートをユニクロで買うこともあるのですが、今年は良い物がなかったです。表皮が厚くて、手首が絞れて、(フードが外れて、)ウエストも絞れて、ネックがきちんと防風効果のある形の、洗濯のできる(ガンガン洗うので、)ジャケットがあるといいんですけど。1万円以下で買って、毎年使い切るようなほうが、いいものを何年も使うよりキレイに使えていいんですけどね。地球環境にはやさしくないけれど。

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2006年12月11日 (月)

気持ちイイ、けど寒いね

 今日はいい天気でバイクがいっぱい走っていましたね。自分は夕方にユニクロに買い物に行くときにちょっと乗っただけですが、今の季節は結構スキです。

 もちろん寒いのは好きじゃありませんけど、装備がある程度しっかりしていれば、それほどは寒くないですからね。顔をなでる風のぴりぴりした冷たさが気持ちイイし、あったかいコーヒーが美味しいし、景色が綺麗に見えたり、寒い中風を切って走っていると、なんだか得をしたような気になります。

 大学時代も、震えながら実家とアパートの間の4時間くらいの往復を何度も楽しんだのを思い出します。今はあの頃より装備が良くなっていますから、当時ほどの寒さはありませんが、でもやっぱり寒いことは寒いですね。いくつまで乗れるのかわかりませんが、乗れるうちはこういう時間を大切にしないとね。

 それにしても、今日は結構旧いバイクを見かけました。信号でCB750Fと隼が並んでいるのを見かけましたが、CBの方がはるかにカッコイイ。存在感は隼の勝ちかもしれませんが、ついつい目はCBに向いてしまいます。ノスタルジーなのかもしれませんが、やはり自分は80年代以前のバイクの方がフィーリングが合うようです。

 結局乗ったのは一時間にも満たない時間でしたが、帰りには綺麗な夕焼けも見れたし、スゴク気持ちが良かった。夜が朝になる、夕方が夜になる時間はいいですね。ただ事故が多い時間なので、その点だけは注意が必要ですけどね。

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2006年12月 7日 (木)

右コーナーが、

 しばらくココログのメインテナンス中でしたが、やっと終わったようですね。先週の日曜にあらためて実感しましたが、最近右コーナーが苦手です、ボンネビル限定ですけど。

 今までは右のほうが左より好きでした。先の見えやすい右のほうが安心して進入できるし、実際どういうわけか左のほうが曲がりにくかったような気がします。それなのに、アップハンドルになった途端、右コーナーが苦手になってしまいました。どうしてなんでしょう?

 セパハンのほうが乗りづらいんじゃない?と言われることもたびたびありましたが、セパレート型ハンドルしか乗ったことの無い自分にとって、幅の広いパイプのアップハンドルは未知の世界なんですよね。今まで積み上げてきた方法論や経験が生かせない、というか通用しない場合も多く、いまだに悩み多い状態です。

 それでも最初の頃に比べれば大分乗りやすくなってきたような気もしますが、飛ばすとなると、また別問題ということになります。特にサーキットに行ったときは、右コーナーが上手く進入できずに悔しい思いをしてしまいました。まだまだ下手で困ったものです。実際これ以上上手くなるものかどうか、自信が無くなってしまいます。

 基本的には、おそらく右ハンドルへの抜重が上手くできていないようで、どうしても若干押さえてしまっている感じです。幅の広いハンドルの外側のグリップが遠くに行ってしまうので、外側を放すようにすると、内側の手に力が入ってしまう、ということもあるようです。180センチもあるのにこんなことをいっているのは贅沢だというのは重々承知していますが、ハンドルが高いのを誤魔化す為にシートの一番後ろに座っているとさらに問題が生じます。今まで当たり前にできたことができないと、こんなに大変だなんて思いませんでした。

 それでアクセルのコントロールも難しいという事もあり、低く狭いいハンドルを検討している(なかなか手が回らないけど)わけです。タンクに当たらず、低めで幅の狭いハンドルをインチバーで探さなくてはならないのですが、一年ぐらいは試行錯誤して苦手意識を払拭したい、という気持ちも無いわけではなく、迷っているわけです。

 スクーターでもグッチでも、自転車でも気にならないのに、一度気になり始めるととことん気になってしまいます。それもこれも、バイクなりにタイヤに身を任せられない自分の臆病さが原因だというのは、もちろん良くわかっています。

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2006年12月 1日 (金)

W650

07ej650c7f_redb  よくボンネビルと比較されるバイクですが、見た目が似ているだけであって、ミドルクラスのあちらと、大きいこちらでは、ジャンルも異なっているし、なにより目指している方向性が結構違うので、自分的にはどちらを選んでも良い様な気がしています。

 なぜか両者の間に深い溝を作ろうとしている人達がいるようで、W650とどちらを買うかで真剣に悩んだ自分は、戸惑うこともあります。今でもどちらも好きですし、ドカの1000GTだけでなく、もっと(ヤマハとか、ひそかにホンダに期待)仲間が増えてくれると楽しいのになぁ、といつも考えています。

 高速で荷物を積んで二人乗りしても良い様に(ヨーロッパの標準的な使い方)つくられたボンネビルは、やはり普段使いにおいては、その大きさ丈夫さ、故の重さ、足つき性の悪さなど、箱庭的な日本にそぐわない部分も見受けられます。その点ではW650は気楽だし、国産で整備やパーツの価格も安心できる上に、数があるだけカスタムパーツもあり、高速移動やワインディング(は普通考えないか、)を重視しなければ、普段使い的にははるかに優れているはずです。

 まあ、自分もその辺で悩んで、グッチを手放すのにワインディングとサーキットも(なんとか)走れるという視点で選んだわけですが、結局グッチは宙ぶらりんということで、なんだかなぁ~、という感じではありますけれど。自分は限定カラーの黒ホイール(掃除が楽、ってコレばかり…)が欲しかったので、今でも見かけると(滅多にいないけど)なんだか嬉しくなってしまいます。

 というわけで、自分はどちらがイイとか、優れているとか、本物と偽者(両方コレだしね)とか、まったく考えていない人なので、見かけてもそういう話はしないで下さいね。実はいつもなんて答えていいのか(両者を立てるにはどうすれば?)で頭を悩ませていたりするんです、これが。

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