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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ドゥカティGT

 見た見た、やっと見ました。チラッとですけど。思っていたよりはずっと普通な感じですね。写真で見ると、リアタイヤとフェンダーの隙間がかな~り気になって、ウ~ンという感じだったのですけど。乗車時には結構沈み込むんでしょうか?すれ違っただけなんでよくわかりませんでしけど。

 ボンネビル系よりはずっとスポーティーらしいので、サーキット走るにもこちらの方が向いているんでしょうね。思っていたよりは雑誌の評判は良いようで(あてにできるかは?だけど)、街乗りでもハンドリングは問題無いようですね。ボンネビルとは違って、フロントが曲がっていく様な感じなのかな?

 まあでも、あの太いタイヤにチューブってのは、どうなんでしょうね。タイヤもピレリのアレ以外はチューブ用バイアスは無いでしょうしね。せめてぶっといリアだけでもチューブレスにすれば良かったのに…、と思ってしまいます。シルバーと言うか緑の色合いは、とてもいい感じに見えました。ツートンのカラーリングのヤツは、結構グッときてしまいましたが、ドゥカティは多分買うことはないでしょう。

 ずっとクラシックな構成で、ハンドリングも今風ではないけれど、それでもやはりボンネビルは良いですね。ドゥカティのGTを見て、あらためて再確認。これでもう一回りだけ小さいと、なお良しなんですけれどね。ゴーグルで見たキャストホイールのボンネビルは、スポークホイールが雰囲気づくりの大事な一要素であることを示していました。やはりこのまま、スタイルを壊さずにスポークでいくべきか、非常に悩むところです(悩まなくても買えないけどね)。

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2007年1月30日 (火)

マジ?

 一日に三件も書くのはどうかとも思いましたが、ハズレならちょっとショックなので、書いちゃいます。

 どうやらあちこちのブログなどを見ていると、今回のブログにはオマケのDVDが付いているという記述が全てにあるようです。???DVD。入ってなかったんですけど…、梱包のオバちゃん(かどうかは定かではないけど)が入れ忘れたのか、それとも当たり外れがあるとか?

 内容的にはたいしたことはないのかもしれませんが、にわかトライアンフファンとしては、結構残念なところです。RATにメールを出しても相手にされなそうだし、と言うか宛先もよくわからない上、イングリッシュで書かないといけないのは、学のない自分には難しそうです。

 う~ん、いまさらですが、見なかったことにしておくしかない、と言う解決法しかないようですね。トホホ…。

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トラックバック

 変なのや、グッチといってもファッションのほうなんかは消していますが、それ以外は特に問題がなければそのままにしています。

 しかし、リードは乗っているから良いとして、なぜにGPZ400R?まあ、あのX字フレームは登場時に結構興味津々でしたし、実際に乗る機会はありませんでしたが、評判の良いバイクだった記憶があります。なぜか自分はGPXのカクカクしたデザインのほうが好きでしたが、そういえばZもZ2(1)とFX(Mk2)ではFXのほうがずっと好きでしたね。

 カワサキは昔から、次買うときは、といつも思っていたバイクなのですが、実際には一度も買うことなく、乗ることもほとんど無く、今日に到っています。KRやKR-1 、Z-FXやGPX-R、そしてW650と、いつでも候補には上がっているんですが、イマイチ踏み切れませんでした。カワサキ乗りの、どちらかというと濃いキャラクターも苦手な部分だったのかもしれません。

 濃いキャラということでは、グッチ乗りも人のことは言えないですけど、イタ車屋さんに出入りしてないことを見てもらえばわかるように、好きなだけで乗っていたりするので、あまりに濃い人はやっぱり苦手だったりします。ボンネビルも同様で、トラの古いのに乗ってる人は、結構苦手かも。もちろん両車とも、自分と同じ様なスタンスで乗っている人も多いので、すべてを否定するわけではないのですが、嫌な思い出が邪魔するんですよね。

 まるきり話がそれてしまいましたが、そういうわけでトラックバックはお断りではありません。ただ、まったく関係ないものは困るんですよね、というだけのお話でした。自分はあちこち貼り付けないのですが、確かに同じ話題でつながるってのは、悪いことではないですね。

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おっ、来た来た

 というわけで、久しぶりのTORQUE(トライアンフの機関紙)が到着。まだざっと見ただけですが、個人的には今回は結構見どころ満載な感じで嬉しいです。

 冒頭のアメリカとスピードマスターの記事(アメリカもキャストホイールになったんですね、)は、最初はこちらを買おうと思っていた時期もあった(重くて断念)ので、楽しみです。それと、スラクストンカップ!最近良く見てませんでしたが、結構変わっていて、興味津々です。サイドに回したマフラー(オイルキャッチとの兼ね合いでしょうね)もカッコイイし、エンジンのカバーも、接地しない薄型に変えられているんですね。スラクストン、もやっぱり良いなぁ。

 そして、なにより目を引いたのが、バック・トゥ・ザ・フューチャーのトライデント。新生トライアンフを買うことになったのは、実はこのバイクに試乗した(10年前だけど)ことが始まりでした。ライダースクラブのライパに、当時の長期レポート車が試乗車として来ていて、あまりの良さに、(空いていたので)2度も乗せてもらったほどでした。

 アクセルレスポンスの穏やかさ、トルクのある独特のまわり方をするエンジンの気持ち良さ、重くて大きいけれど、太すぎないタイヤで気持ち良く走れる車体。すっかりやられてしまい、真剣に購入を考えたりもしましたが、当時はグッチもまだまだイケイケだったり、レイズがちょっと心配(撤退しそう?)だったりして、将来的にまた考えよう、と思っていたのです。

 その後の3気等は、レスポンスが上がると同時に、気持ちよい柔らかさに欠けてしまったこともあり(結構ドンツキに感じた、インパクトを求めるとしょうがないとは言え…)、馴染みのある空冷ツインを積んだボンネビルが出てきてくれたときには、早くハンドリングを試してみたい!と思っていました。その後はこのブログの最初の方に続くわけですが、今でも思いだせるトライデントのエンジンフィーリングは、もう一度乗って確かめてみたい気もするし、思い出にしておきたいという気もします。

 それにしても、ですよ、やっぱり外人さんはデカイですね。P48のボンネビル、250にしか見えません…。大柄なバイクになってしまうのも、ある意味仕方ないことかもしれませんね。

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2007年1月24日 (水)

乗れないと、ろくなこと考えない…

 本屋さんで今日発売のゴーグルを眺めていたら、なにやらトライアンフ特集がされていました。盆栽ルマン(見て楽しむわけではないので、こう言われるのはホントは心外)を持つ身としては、カスタムパーツには目を奪われます。

 特に前から欲しい、欲しいといっているマグタン(というか、キャストホイール、できれば重いアルミがいいんだけど)のシルバーをはいたスペシャルカラーのボンネビルを見ると、やっぱりこれも良いなぁ…と物欲に駆られてしまいそうなのをグッと我慢しなければなりません。

 ルマンをとりあえず保留してもらった手前、わかり易い散財は、夫婦不和の原因になりかねませんからね。そこで目をつけたのが(懲りないですネ)、クランクケースの内圧調整バルブ。今でもルマンの強烈なエンブレに比べればなんとも感じないエンブレですが、エンブレ軽減、高回転域でのシフトチェンジのスムーズ化などの微妙な効果に2万円チョイの出費をどう考えるか。

 ルマンにこそ、という気もしますが、あまりにも今の状態に慣れすぎていて、かえって使い勝手が悪くなりそうな気もする(走りのリズムを変えたくない)ので、でも興味もあるし、ならボンネビルで…という事なんです。ちょっと苦手な低回転域でのアクセルの反応が、ちょっとでもマイルドになるなら高くないかな、と考えています。

 思ったよりルマンの車検(オオツキでホントに車検だけ依頼)が安く済んだんで、これとハンドル交換を目標に今年は進めていきたいと思っています。長く乗りたいんで、少しづつ、と考えることにしておきましょう。

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2007年1月16日 (火)

ルマンといえば、

 オートショップ大月にルマンを取りに行く途中、ウインドワーズ(イタ車中心の水戸のバイク屋さん)の前を通ると、新ルマンが2台来ているようでした。

 “おおっ、グッチ乗りがこんなにたくさん(…)、凄いなぁ、帰りに寄ってみよ”、と思って帰りにぶっ飛んで見に行ったのですが、残念ながらすでに出た後のようで、話をすることができませんでした。

 大塚池のそばのレッドバロンにルマンのテンニがあったり、大洗でルマンとすれ違ったりと、結構最近新ルマンの遭遇率が高いような気がしますが、オーナーさんに会ったためしがありません。水戸の人なのか、県外からたまたまか、今度はウインドワーズの中に入って聞いてみようかな(なんとなく自分にとって敷居が高いんです、このお店)。

 ちなみに旧ルマンも家のそばの生活道路をゆっくりと走っているのを見たり、車で走っているときにすり抜けていったりということがあるわりには、まったくといっていいほどオーナーさんと話す機会がありません。

 結構いそうな感じのトラ乗りは、もっともっと会いません。ボンネビル、スラクストン、スクランブラー、水戸ではまったく見かけないのは、ディーラーが無いからだけでしょうか。あっ、オオツキにスラクストンのオーナーがいましたっけね。バイクは何度も見ているのですが、こちらもオーナーさんに会ったことが無いですけど。

 そうそう、栃木のディーラーに行くという目標があったんだっけ。今年の春までには、絶対行かなくちゃ、ですね。

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2007年1月14日 (日)

帰ってきたぞ、

 年末から預けっぱなしだったルマン、やっと帰ってきました。というか、単純に取りに行けなかっただけだったのですが、ホント久しぶり。

 年明けから風邪で寝込んだりしていたので、今日がスクーター以外の乗り初め。一発目はなんとなく願いを込めてルマン、ということで。基本的には車検を通しただけで整備していない(もっとも4年で1,000キロも走ってないという情けなさ)ので、そろっと…というわけにはいかず、ルマンに乗れば常に全開です…。

 タイヤも5年もののカチカチですから少しは気をつけて欲しいものです。いつものミシュランは無くなってしまったし、リア150/70-18なんてサイズ、他のメーカーも希少です(ヨーロッパにはあるらしい)。ニンジャやディバージョン(知ってる?)のサイズと同じだったと思うんですけどね。

 というわけで、無事帰宅。年末ガス欠だったボンネビルも初乗りで給油がてら一周してきたし、今日はバイクに乗れて良かった、良かった。全てがダイレクトに感じるルマンの後に乗るボンネビルは、全てが穏やかで、ちょっともどかしく感じちゃったのは秘密です。もっとも、ブレーキに関してだけはルマンが穏やか(というか、霞がかかってるよう)過ぎて、かなり危険。パッドを効くやつに変えないと、サーキットのハイサイドではないですが、またなにかやりそうで怖いですね。

 今年はイッパイ乗れるといいんですけど、さて、どうなるんでしょうね。

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2007年1月11日 (木)

今年の目標

 と言っても、目指せ10000㌔とか、20秒台とか、そういうのではなく(そうありたいけど)、今年はもっと自然にバイクを楽しめる環境と体力つくりをして、普段からバイクに乗っていこうと思っています。

 どうも最近大きいバイクを引きずり出すだけで疲れてしまい、止めておくのも大変なこともあり、スクーターでいいか…という後ろ向きな姿勢が多かった様な気がします。足の付け根が痛い、腰が痛いというのも、悲しい現実ではありますが、普段からもっと自然に使うようにして、バイクに乗る筋力の維持を図りたいと思っています。

 まあ、でも、これは今に始まったことではなく、何年かに一度、こういう風にバイクに積極的に乗らない時期がやってくるのはSRXに乗っていた頃からのことです。そのまま降りてしまうわけでもなく、普段からバイクが気にならないわけではないのに、ちょっと距離を置く。多分自分の中で、そうやって自然とバランスが取れているんじゃないかな?と思って、あまり気にしないようにしています。

 時期的にも、ちょうど子供が学校へ上がる前の、親と一緒に遊んでくれる時期ということもあって、自分的にもちょうどいい充電期間かな、と思っている部分もありますしね。もっとも、こういう時期には用品に凝ってしまったり(乗らないのに…)、カスタムのプランが頭を渦巻いていたり、スクーターのライディングが激しくなってしまったりと、それなりに(出費をともなう)弊害もあったりするのですが、これはこれでヤメラレマセン。

 スクーターも激しい走りに悲鳴を上げ始めた様ですし、さてさて、次は何をしようかなっっっと。

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2007年1月 7日 (日)

あー、ぼけぼけ

 2日に今年は風邪ひかないように、と書いたはずですが、正月からやってしまいました。立ち上がれないほどの頭痛とめまい、2日も会社を休むなんて、10年ぶりでしょうか。

 幸い今日からまた3連休なので、出かける約束のあった子供には申し訳ないのですが、ゆっくり休ませてもらいましょう。本当は自分ももてぎのスクールHMSのオフロードのトレッキングに参加してみようかなぁ、と思っていたので残念でした。

 前に一度オンロード中級に参加しただけですが、クローズドコースで、自分のバイクを壊す心配なく練習できると言うのは、結構楽しいものだったので、一度もやったことの無いオフロードの入門編にも参加してみたかったのです。というか、実はトライアラー(トライアルではなく)には興味があり、軽量で低速域重視のビジネスバイクではないバイクとして、いつも通勤バイクの候補に挙がってはいるのですが、手軽さでいつもスクーターに負けているわけです。

 いつまでもブンブン走っているわけにもいかないし、それだけがバイクの楽しみではないというのもわかっているつもりですが、なかなか染み付いた癖が抜けないようです。そのくせ旧いモトグッチとか、ボンネビルとか、どう見ても速く走らせるタイプではないようなバイクがスキ、というのもかなり屈折しているような気もしますが、頭の中のイメージはいまだに70年代、80年代のままのようで(バイクに興味を持ったころだし、刷り込み?)、その頃のイメージのバイクが速い、という図に憧れているようです。

 まあ、その辺がいかにも子供的ですが、そのおかげで最新の恐ろしいバイク群にあまり興味が湧かないというのも、無事に走り続けられてきた一因でしょうね。実際最新のSSに乗る機会もあるのですが、意図する以上に曲がりすぎるし、速すぎる(特に4発の上の伸びは危険)し、そのくせ従順でモーターのようで面白味に欠けるしで、くれるならもらうけど…、以上の気持ちにならないのは幸いです。

 そういう意味でも、できれば日本車でそういう部分を満足させてくれるバイクが一台でもあればいいのに、と思うところですが、なかなか難しいようですね。ああっ、休みなのに頭はボケてるし、バイクにも乗れない、磨けない。悶々とあと2日半を過ごさなければならないのは辛いですね。

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2007年1月 4日 (木)

小山のような、

 とでも言いたくなる、巨大なロケット3。トライアンフの中でも、存在感はやはり抜群ですね。

 rocketiiidashさんだったのでしょうか、仕事で挨拶に歩いていた所、50号で停まっているグレーのロケット3を発見。遠目にみても、その大きさにはビックリです。というか、普段使いにしてしまう人は凄いなぁ、と感心してしまいます。

 通りを挟んで斜め向かいにある、かばん屋さんの乗っている80キュービックインチ(88だっけか?)と比べると、ハーレーがスリムで軽いバイクに見えてしまうのですから、そうそう見逃すはずもありません。

 ボンネビルで大変、なんて言ってる様では、ロケット3なんかとても乗れそうもないですね。そのボンネビルですが、最近2度ほどカバーがめくられていた事があり、ちょっとドキドキしています。どうやら深夜から朝にかけての様ですが、近所迷惑を承知でアラームを付けるべきかどうか悩んでいます。

 とりあえずはロックを前後輪にかけることで、完全に持ち上げないと動かないようにして様子を見てみるつもりではありますが…、さてどうしたものか。

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

 年末の忙しさに流されていたら、なんと気が付けば、もう年を越してる…。

 毎年神社に行ってはいるんだけど、今年は風邪ひきそうなので、明日夜が明けてから子供と一緒に行くことにしましょう。ちなみに、引っ越す前の神社が40年近くお参りしていたところなので(節目はここ、結婚式も)、毎年そちらがメインでしたが、実は今の家からは歩いて5分のところに神社が。

 こういう場合は神様の縄張りというのがあるんでしょうかネェ?やっぱり土地の神様の方へ行ったほうがいいのかな。しかも歩いて3分のところにはお稲荷さんまであるし…。まあ、困ったときの神頼み、程度の信仰なので、どちらでも問題は無いのでしょうけどね。

 とりあえずお蕎麦は二回も食べてしまったし、早く寝て、朝から神社めぐりに行ってくるとしますか。あれ?、でも、神社巡りはしない方がいいのかな?逆に。悩んでいたら眠れなくなりそうです。

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