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2007年1月30日 (火)

おっ、来た来た

 というわけで、久しぶりのTORQUE(トライアンフの機関紙)が到着。まだざっと見ただけですが、個人的には今回は結構見どころ満載な感じで嬉しいです。

 冒頭のアメリカとスピードマスターの記事(アメリカもキャストホイールになったんですね、)は、最初はこちらを買おうと思っていた時期もあった(重くて断念)ので、楽しみです。それと、スラクストンカップ!最近良く見てませんでしたが、結構変わっていて、興味津々です。サイドに回したマフラー(オイルキャッチとの兼ね合いでしょうね)もカッコイイし、エンジンのカバーも、接地しない薄型に変えられているんですね。スラクストン、もやっぱり良いなぁ。

 そして、なにより目を引いたのが、バック・トゥ・ザ・フューチャーのトライデント。新生トライアンフを買うことになったのは、実はこのバイクに試乗した(10年前だけど)ことが始まりでした。ライダースクラブのライパに、当時の長期レポート車が試乗車として来ていて、あまりの良さに、(空いていたので)2度も乗せてもらったほどでした。

 アクセルレスポンスの穏やかさ、トルクのある独特のまわり方をするエンジンの気持ち良さ、重くて大きいけれど、太すぎないタイヤで気持ち良く走れる車体。すっかりやられてしまい、真剣に購入を考えたりもしましたが、当時はグッチもまだまだイケイケだったり、レイズがちょっと心配(撤退しそう?)だったりして、将来的にまた考えよう、と思っていたのです。

 その後の3気等は、レスポンスが上がると同時に、気持ちよい柔らかさに欠けてしまったこともあり(結構ドンツキに感じた、インパクトを求めるとしょうがないとは言え…)、馴染みのある空冷ツインを積んだボンネビルが出てきてくれたときには、早くハンドリングを試してみたい!と思っていました。その後はこのブログの最初の方に続くわけですが、今でも思いだせるトライデントのエンジンフィーリングは、もう一度乗って確かめてみたい気もするし、思い出にしておきたいという気もします。

 それにしても、ですよ、やっぱり外人さんはデカイですね。P48のボンネビル、250にしか見えません…。大柄なバイクになってしまうのも、ある意味仕方ないことかもしれませんね。

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