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2007年3月20日 (火)

ヘルメットの続き

 前にも書いたような気がしますが、じぶんはアライを中心に、今まで12個位のヘルメットを買っています。20年ちょいで12個だと結構多いようですが、いくつかは弟に取られているし、転倒で捨てた物もあるので、基本的には3年くらいはどれも使っています。

 最初に買ったのはナヴァ3。マルコ・ルッキネリのシールを貼ったカッコイイやつですね。ポリカのヘルメットで、プラスティックらしく軽くて形はカッコイイし、シールドもフラットになるしで良かったのですが、さすがにプラスティックは危ないだろうということでアライのラパイド(最初のやつ)を買ったのですが、異常なほど(ナヴァの後ではね、)重いし、シールドは3箇所のクリック位置でしか止まらないし、なによりシールドベースのゴムは剥がれる、ふちゴム、シールド枠のゴムは剥がれると、トラブル続出…。

 結局洋物をもう一つ買おう、と考えてファイバーとレキザンの複合のノランN42を購入しました。持つとラパイドより重いくらいなのですが、被ってしまうとそれほど重くない。空力的にもアライより優れていたこともあり、こちらをメインにしていたのですが、VTで側溝に落ちたときに被っていたので、おでこを電柱にぶつけていたので廃棄されました。

 シールドの品質がイマイチで高価だったこともあり、結局ショウエイのRFを買うことにしました。やはり洋物のワンタッチのあご紐よりも、Dリングの方がなんか使いやすかったこともありますし(ところが…)、部品が高いのは困りものでしたので。ところが…ですが、昔のアライのDリングは非常に良くできていて、きちっとしまった感は今のものほどではないのですが、閉めていくときのスムーズさは、本当に気持ち良かったのです。

 ショウエイは内装材が固く、肌がこすれてひりひりするし(その代わり、暑いときにはベタベタしないんだけど)、シールドがガタガタと音を立てながら開くのが気持ち悪く(失礼)、しかもシールドの出来がアライよりずっとノラン寄りで曇りやすいことなど、なかなか思うようなヘルメットは無いものだと思ったものでした。

 というわけで、その後もアライをメインに使いながら、その他のヘルメットをサブ用に使ってきたわけですが…、サイズが合わないってのは厳しいもんです。ギガ2から帽体が小さくなってきて、顎ははみ出るは、ほほ骨の上は真赤になるは、チンガードに唇が触れるのは普通のことになってしまったし。それでもやはりアライが一番相性がいいので、あきらめているんですけどね。

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