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2007年3月22日 (木)

ヘルメットの続きの続き

 先週の日曜は法事で、またまた横目でバイクを見る一日でした。というわけで、続きです。ショウエイのRFの後はFV、アライの中でもタコチュウなカッコ悪と言われたことの多いヘルメットでしたが、このシールドシステムはナヴァのシールドシステムに似た使い勝手で文句無し。自分的にはアライ一番、と初めて思ったヘルメットでした。

 Gタイプシールドシリーズはアライ的にはあまりうまくなかったのかもしれませんが、口元の広さがあったり、デザイン的にもクラシックラインのラパイド系とは違い新しく、自分の中では今でも思い出のヘルメットシリーズです(ゴストラッカーはまだ使ってる)。ギガ、ギガ2とこの後Gシリーズの使用が続いたのですが、ギガ2からは帽体が小さくなったり、例のDリングが廉価版になったり(ギガからだっけ?)と、低コスト化が進んだのかな?という印象でした。

 FVの後にショウエイGRV、ギガと一緒にセタ、弟にあげたDICと使いましたが、ショウエイはやはりガタガタというシールドがどうにも我慢できず、さらに今のアライのようなキツキツのサイズであったりしたこともあり、自分的に今のところ最後のショウエイとなりました。その後ローソンレプリカを買いそうにもなったのですが、結局やめておきました。

 セタはなんというか、大味?という感じ。形のよさもあって結構愛好者もいましたが、シールドもしょっちゅう合わせ直さないと隙間ができたり、内装はへたりやすかったり、なかなか価格相応という感じではなかったかもしれません。OGKはもう少し良い感じだし、価格的にもやや安めなので、結構気になっているのですよ。

 DICは結構そつのない出来で、つくり自体もしっかりしていましたが、フィット感が僕にはイマイチ。結局、あげてしまいました。ベンチレーションがイマイチだったり、シールドの位置がちょっと低めだったりというところは気になりましたが、GPライダーに供給していたりしたのに、すぐに無くなってしまったのは残念でした。アライ・ショウエイとは違ったスタイルで良かったんですけどね。モデルごとにシールドが違ったり、コスト管理的にはどうかな?という心配が現実になってしまったのかな。

 その後はアライ一筋。RRスペンサー、アストロe(だったか?)、ゴストラッカー(ローソン風に塗りました)、アストロTrという感じですね。Trはスクーター用に買ったはずですが、入り口がきつい事もあり、あまり使っていません。ゴスはサーキットで地面に擦っているのですが、ついつい使ってしまいます。Gタイプシリーズが無くなってしまったので、Gのシールドがダメになるまでは使っちゃおうと思っています。塗装代も2万ちょっとかかってますからね。

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