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2007年4月28日 (土)

安全運転、ではないけれど

 というわけで、昨日の続き。最新のスーパーバイクはメチャクチャ曲がります。自分のバイクたちの倍は曲がる様な気がしますが、実際公道を走っている限り、深いバンク角が必要になることはあまりありません。けど、なぜか立ち上がりを見てると、結構バンクしているし…。

 多分この辺が問題なんでしょうね。コーナーの進入で早めに(というか普通に、)バンクをしてしまうと、インにつき過ぎてしまう。入り口でインについてしまうと、立ち上がりのラインは厳しくなるけれど、せっかくのパワーだからとアクセルを開けていくとさらに外へふくらんでしまう、のでバイクを起こせないという感じなのでしょうね。

 おそらく進入のスピードをもう少し控えて、コーナリングのアプローチを考えて走ってやると違うのでしょうけれど。どうしても直線の速いバイクに乗っていると、進入までにスピードが上がりすぎて、減速しすぎたり、早めにバンクしてしまう人が多いようです。怖いですもんね、実際あの加速は。でも直線では開けてしまう気持ちも、良くわかりますけどね。

 問題は自分だけでなく、周りにも危険があるということと、バイクを敵視する人を増やしてしまわないかということです。自分はなるべくアウト・イン・ミドルで走るようにしていますが、コーナリング中にすれ違いそうな時には、アウト・ミドル・ミドルにラインを修正しています。速い対向車が来るときには、イン・イン・インとかアウト・アウト・アウトもありえます。はみ出してくることも予想しておかないと(特に4輪)、逃げ道が無くなってしまいますからね。

 いつものスピードで進入をはじめてから気づいた時は、1メートル位奥までブレーキングを続けて、スピードを殺してラインの自由度を上げています。コーナリング中にアウトに避けるためにブレーキをなめる様にかけてバイクを起こしたり、開け始まったアクセルを戻してタックインのようにインにバイクを戻したりと、いろいろと練習しておくと、いざという時に役立ちます。

 公道を走っている時は、リスクを避けることが重要ですし、同じ道を使う人になるべくプレッシャーをかけないように注意しないといけません。そういう意味でも、速く走るより、カッコよく上手く走るほうがはるかに難しいものですし、ある程度の大人には、それなりの意識をしてもらいたいなぁ、と思ってしまうわけです(自分もまだまだですけどね)。

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2007年4月26日 (木)

スロー・イン・ファスト・アウト

 先週の日曜日は、妻のほうの法事に参加していたので、バイクは掃除してちょろっと乗っただけでしたが、山道を越えて走ってきたので、結構な数のバイクを見かけました。

 我が家のキューブちゃん、かなり速いです。勿論家族を乗せてなので、荒っぽいことは出来ませんが、スムーズに走らせていても、結構いいペースで走れますね。タイヤはミシュランのスタッドレスだったりするんですが、4輪きっちりと接地している感じで、何の問題も無く走れました。これで少しだけハイグリップにして、一人乗車なら、大概の(速い)車には付いていけそうです。

 ということは置いといて、すれ違ったバイクたちですが、結構日本製スーパーバイク系が多かったのですが、みんな危険で正直ガッカリでした。センターラインを割ってくる人もいるし、何より立ち上がりでラインぎりぎりになっている人が多く、こっちがビビリッぱなし、ヒヤヒヤもんでした。しかもコーナー手前で追い越しをかけるようなバイクも多く、コーナーの中で反対車線走っているバイクもいる有様。

 道の駅に止まっていたので、横目で見てみましたが、みんな30位のそれなりにいい年の様でしたし、女の子も二人いたりして、さらにガッカリ。子供らならともかく、いい大人はもう少し考えて走ってもらいたいものです、ホント(と言いつつ、あまり人のことは言えないかも…と思う自分もいますが)。ゾッキーOBの様な方の直管バイクもいましたが、追い越していく時に手を上げて挨拶していたりして、どっちがどっち?という感じですね。

 なにやら脱線が多く、タイトルと関係無い内容になってしまいましたが、長くなりましたので、次に続くにさせてもらいます。

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2007年4月23日 (月)

土曜日か~

 ライダースクラブのライディングパーティー、去年は行けませんでしたが、年に一回くらいは行きたいと思っているので、今年はなんと一回に減ってしまったもてぎの回に、一応申し込みしておきました。上手に走るための練習の一環ですが、やはりライパが気軽に参加できるので、なんとかしたいところです。

 しかし土曜日は結構仕事が忙しいことも多いので、おそらく、というか間違いなくキャンセルすることになるんだろうな~、と思っています。那須のサーキットの開催が増えましたが、やっぱりもてぎではお金がかかりすぎるんでしょうね。去年はキャンセルまであったし、長く続けてもらうためにもやむをえないことだと思っております。

 もちろんバイク的にはボンネビルなら那須のほうが良さそうなんですけど、我が家からは遠いんですよね。水戸からなら、もてぎは本当に目と鼻の先という感じです。筑波も結構遠く感じます。サーキットからの行き帰りで楽を出来るもてぎは、本当にありがたいです。ただ、高速なサーキットなので、自分の持ってるバイク的には厳しいんですけどね。

 さて、今日が一応入金の期限なので、夜までに考えなくてはいけないんですが、どうしたものか。時期的には雨もありそうだし、雨ならグッチを出さなくてはならないし、そうなるとタイヤ交換、オイル交換、各部整備で10万はかかりそうな気配はしますし…。悩んでいてもしょうがないので、一応払い込みだけはしておこうかな。キャンセルの時は、真夏の那須か筑波に参加することになりそうです。

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2007年4月19日 (木)

プラモデル、オマケ

T10  ロシアの戦車です…。軍事モノが好きなわけではないのですが、なんとなくキレイなフォルムに感じて衝動買いしてしまった(子供の頃ね)モノです。MMではなくモーターライズなので、作って走らせて遊ぼうかな。イマドキと違い(というか、イマドキモーター車なんてあるのかな?)、モーターもついているようなので安心です(FA130って、今でも売ってるんでしょうか?)

Gordini  ルノー8ゴルディーニ。実車は一度見たきりですが、かなりカッコいいです。ググッときます、と言ってもだれもそうは思ってくれないようで、ファニーフェイスと言われます。今のわが家の愛車キューブちゃんもちょっと似た感じですよね。ゴルディーニやアバルトって庶民派の乗用車改スポーツがとってもス・テ・キ。キューブのゴルディーニ仕様って、だれもつくらないのかな?協業してるし、日産でつくっちゃえば、と思っちゃいますけどね。

 他にも田宮のミニ・クーパー、スーパー7なんかがありますが、やっぱり小さい車のほうが現実的で、頑張って手をのばせば…、という現実感があります。維持して乗っていくためにも、やはり初期投資で全てを吐き出しては続きませんからね。個人的には、4輪車は実用性を無視してはいけない、という決まりごとがあることもあり(もちろん屋根付きガレージなんて無いし)、やはり購入するなら国産車という感じです。

 もちろん宝くじで3億円でも当たれば、1千万円の車ぐらいなら買ってもいいかな~、などというささやかな希望も無くはないのですが…、それこそ夢物語になってしまいますからね。

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2007年4月17日 (火)

プラモデルもあります

 バイクのプラモデルは買った事が無い(乗れないのはいらないということかな?)のに、なぜか車は結構ありますね。コレも引越しでスカイラインGT-Rや432Zなどは失われてしまいましたが、外車は結構残っています。

7  スーパー7といえばあの形、ですが、ロータスの末期のFRPボディのカッコ悪いと言われるこの7、なにげに好きだったりします。実際にはぶつけたりすると難儀だったりするし、経年変化の出やすい金属でないボディ(エランやヨーロッパはひび割れてたりしてるでしょ)は旧車も維持が大変なんですけどね。

911r  ポルシェといえば911R。軽量化のために全てを取り去った潔さ。窓の開け方なんて、泣けてきますよね。やっぱりこの頃の911のイメージがあるので、水冷化されてからの911はいまいちピンときません。スリムでキレイなスタイル、やっぱり良いです。

288gto  フェラーリ、といえば512BBと言いたいところなのですが、自分的には288GTOが最高のフェラーリですね。コレは黄色(スペシャルなので)ですが、本当は赤色です。スモールだし、嫌いなターボだし、でも写真で見た瞬間惚れちゃったんだからしょうがないです。一生買うことも無いフェラーリだからこそ、その中でもスペシャルな288GTO(GTOの名前も頂いてますしね)が理想なんていいでしょ。

 スーパーカー世代だけにランボルギーニも好きです。ただ、一番好きなミウラSのプロポーションの良いプラモデルは無いんですよね。ゲジゲジ眉毛のSがやっぱりカッコいいです。SVになると、とたんにシマリがない様に感じてしまうんです。エスパーダなんかも非常に独創的な感じで良いのですが、プラモデルもミニカーもないのが残念。ショーモデルのブラボーも好きでした。

 プラモデル、買うのはいいんですが、つくらないですネェ。色塗りが下手ということもあるし、シンナーの香りが苦手(好きな人はヤバイか…)なので積んどくだけです。度重なる引越しで、パッケージが汚れたり、破れたりしているのを見ると不憫ですが、作ってる暇もないしね。

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2007年4月15日 (日)

ミニカー 2

Fantom4  買える筈ないし、買う気もないロールスロイスですが、値段相応かどうかは別として、よく造り込まれた良い車ですね。内装も品が良く、程よい囲まれ感の中でゆっくりとくつろいで後部座席におさまってみたいものです。ツードアやオープンモデルならともかく、4枚ドアのロールスロイスを自分で運転してはダメですよね。運転手が雇えない人は買ってはいけない車の筆頭でしょう。

Merak  メラク。マセラティは風の名前を車につけていましたね。ちなみに一番好きなのはギブリですが、カムシンの大きいのにシャープなデザインも捨てがたい。一度だけギブリの出物にあたった事があるのですが、買うだけならなんとかなっても、維持できないのではしょうがない、しかも巨大すぎてしまう場所も困りそう、ということであきらめてしまいました。あの時苦労していたら…、イヤやっぱり無理でしたでしょうね。

911s  ポルシェも古い911は好きですね。空冷のかえる目玉じゃないと、と言う自分はなぜか912(リアが軽いし)が昔は好きでした。911ならリアが張り出す前のものが一番良いんですが、最近のケイマンもなんか良い感じ?という気もしています。フロントマスクとリアの視界の悪さはちょっと…ですが、まあ宝くじが当たったら考えましょう。

 やっぱり外車、それもスポーツ系の車は、潤沢な維持費が無いと可愛そうなことをしちゃいますからね。グッチでヒーヒーいってる自分が手を出していいものではありません。それに、904対GT-Bの頃から自分は国産(日産)びいきなので、やっぱり国産車で良い車があればそれに越したことはないと思っています。

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2007年4月14日 (土)

押しがけ

Img0011   毎度毎度、バッテリーが切れているグッチさんのエンジンをかけるのは、実はほとんど“押しがけ”です。

 250キロくらいの装備重量の、回転系の重量の重いツインエンジンの押しがけというのは、結構大変なことなんです。が、NSRに乗っているときも、キックをするのが面倒だからと、ほとんど押しがけでしたので、押しがけ自体は嫌いではない、というより好きだったりします。

 バイクを押して勢いをつけて、シートに飛び乗りながらクラッチをミートして火を摑まえる。モチロンNSRは勢いをつけなくても、1~2歩歩いただけ(またがったままでも)でかかりますが、グッチは結構大事です。重い車体を10歩くらい全力疾走で押して、シートに全体重がかかった瞬間にクラッチをミート、火が入ったら消さないようにアクセルで微妙にコントロールしてやらなければなりません。

 今はバッテリーさえあれば1秒でかかるエンジンなので、よほど冷えていなければ2~3回でかかりますが、昔は10回位かかったこともありました。クラッチやミッションに負担がかかりそうですし、充電する時間は無いが、取り合えずエンジンをかけたい時にしかやらないようには気をつけています。

 いつも迷うのがギアの選択で、2速(1速は無理…)で普通にかけるか、3速以上でしばらくクラッチをつないだまま火が来るのを待つか、ということです。長期間かけていないときは後者が多いのですが、選択を誤るとプラグがかぶったりして、ことが大事になってしまうので、注意が必要です。

 というわけで、今日は暖かかったこともあり、ちょっと陽に当ててやろうと思って外に出したついでに、ちょっと暖気くらい(オイルは痛むんだけどね、きちんと熱くしないと)してやろうと思い、陽で温まってることも考慮し2速で押しがけ。無事3回目でかかりました。しかし、やっぱり腰には悪いですね。気をつけないと。

 暖機しただけで再びカバーをかけるのは忍びないのですが、仕事の合間だけにしょうがないですね。一応6月のもてぎのライパには申し込みをしましたが、土曜日は多分仕事の関係で無理そうだし、グッチは整備の“せ”もしてないうえ4年目のタイヤ、ボンネはアップハンドル攻略法もまだ未解決と、前途多難の様相。

 もてぎの走行会は去年で懲りた(モチロン、遅い自分が悪い)し、今年は一度しか無いもてぎのライパ、できれば参加したいものです。上記の写真(ノーマルマフラーなので、多分10年くらい前)は那須の1コーナーですが、那須は3時間位かかってしまうので、復活したからといって、なかなか喜べないんですよね。

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2007年4月13日 (金)

ミニカー

Skyline

 愛車、といってもミニカーですが…。しかも度重なる引越しでみんな傷だらけ、ホコリまみれになっていますね。

 優勝記念のスカイライン。KPGC10もあったような気がしますが、半分くらいは引越しのドタバタで失われてしまいました。

2000gt

 最近買ったミニカーも多少あります。雑誌の特集記事のトヨタ2000GT。実車を見たことは5~6回しかありませんが、ノンビリしたライトの開閉もエレガントさのうち、と思えるきれいな車ですね。ヨタ8のほうが好きだった(ライトウエイト好きだけに)けど、また見て見たい車ですね(最近は見ないですねぇ)。

Morgan_8

フレームに木を使っているということでも有名なモーガン。コレは大きいエンジンを積んだプラス8です。一度だけ横に乗せてもらえる!という機会があったのですが、当時子供でシャイだった自分はついつい遠慮してしまいました。勿体無いことをしました。もちろんその後にそんな機会はありませんでした、ハイ。チャンスは逃しちゃダメですね。

Elite

 小さくもライトウエイトでもなくなってきた頃のロータス。名前だけはかのエリートですが、初代エリート馬鹿にしてんのか!という(と言っても、初代エリートなんてみんな知らないか)感じですが、実は車としては結構好きな部類です。エクラのほうが思い切ったデザインで良いです。この後のエスプリでは巨大さに拍車がかかりましたが、4気筒エンジンでアレはちょっと無いんじゃないかと…。

 現在の小さくなったロータスは、デザインがイマイチではありますが、なかなか魅力的ではあります。水戸近辺で扱ってる所が無いので、助かってます(手を出しかねないしね)。

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2007年4月11日 (水)

シルビア(S15)

 カテゴリーにクルマが無いのに、今更ながらに気がつきました。まあ、いいか、今回は。実は最近の国産車でカッコが良いと思っている車が何台かあって、これもその一台ということもあり、腰が痛いときに見てきました。

 陰影を強調した写真で見るほどではない、というのが第一の感想かな。5ナンバーということがあって、だと思うのですが、リア周りの幅が足りないですね。ラインのつながりからいって、昔のアストンマーティンみたいな感じにしたかったのだと思うのですが、どうしてもメリハリが無いように見えてしまいます。無駄に長い(ストレート6が入りそうな)ボンネット、+2のためにちょっとだけ長いリアホイール前の部分、オーバーハングの長さも気になります。

 まあ、それでも、個人的には好きな造形ですね。ルーフのラインが弱いことを除けば、いろいろな制約の中でよくやっている方だと思います。ちょっとR32っぽいフロントはイヤラシイ気はしますが、それでも今のスカイラインなんかよりはずっと品がいいような気がします。リアのランプなんかも好きですし、これで一回り小さかったら(短かったら)、ハンコ押してしまうかもしれませんね。

 もっともすでに5年前に生産中止されていますから、中古車ということになります。大人っぽい色のグレーでマニュアル、ターボ無しのSがいいんですが、SRエンジンの品の無さ、というかガサツさ(パルサーGTI5ドアでSR18に乗ってた)を考えると、トルクは無いし音もか細いけど(セフィーロが昔家にあった)RBエンジンをフロントミッドシップに載せて、真剣にスポーツカーとして造ってくれていたらなぁ(フロントヘビーかな?売れないだろうなあ)と思ってしまいます。

 どうせ売れないなら、注文生産にして、SLKやケイマンなんかとガチンコで張り合えるクルマを造ろうとしてくれると嬉しいのですが、どうも最近の日産は、まずマーケティングとコストありき、そしてホンダ・トヨタ車がライバル(目標が小さい、小さいヨ)という感じなので、まあ無理でしょうね。それでも一応、頑張れ日産(実はファンだし)、と言っておきましょう。

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2007年4月 9日 (月)

復活!

 何かが壊れていたというわけでもなく(もない)、グッチに再生手術をしたわけでもなく、ただ自分の調子が復活しただけです。

 恥ずかしいから書きませんでしたが、仕事中によろけて腰を打って早半月。バイクはおろかスクーターにも乗ってない状態から、ようやく復活できました。40過ぎると体の回復が遅くて…、というのは聞いていましたが、身をもって体験することになろうとは。前にやったハイサイド、今やったら復帰できないかもしれないな~、などと真剣に考えてしまいました。

 もちろん普段から無理してるわけでもありませんが、グッチに乗ると“最初から最後までクライマックスだぜ(by息子と一緒にみてる仮面ライダー)”になってしまうのも、「いい加減年を考えた方が良い」という言葉の重さがわかってきた今日この頃、真剣に4輪への半移行(全ては無理です、ハイ)を考えたり…。

 でもやっぱり乗るとダメですね。これは車では代用になりません。自分は、人に迷惑をかけるようになる前までは2輪の人でいたいですね。ロードスター、レガシーWRX、Z、BMWのリトラクタブルクーペ(名前忘れた)、GTR、ここ10年でいろいろとクルマも運転させてもらいましたが、ちっとも胸がトキメキません。これでも昔はクルマ好きだったし、スーパーカーブームには踊らされてたし、スクランブルカーマガジンも創刊からずっと持ってた(引越しで捨てられたけど)はずなのに、ねぇ。

 もっとも自分の得意分野というか、一番好きなスーパーなホットハッチや超軽量スポーツカーには乗ったことが無いので、そういうのに乗ればまた違うのかもしれませんけどね。茨城はバイクだけでなく、そういうクルマの取扱店も少ないので、そういう意味では危険な誘惑が少なくていいんですけど。

 というわけで久しぶりにバイクで1時間半ぐらいぶらぶらと、茨城県庁の桜を眺めたり(写真を撮るのに降りるのが勿体無いので写真無しですが)、ちょっと曲がった道をノンビリと流したりと、久々に堪能させて頂きました。もちろんお約束の立ちゴケ一歩手前とか、熱をとってからと思って、うっかりカバーをかけ忘れてボニーがびしょ濡れなんていうのは愛嬌ということにしておきましょう、トホホ…。

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