« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月26日 (土)

グッチ、グッツィ、グヅィ

 ここのところやたらとブランドのトラックバックが付いて困ってしまいます。そう、ブランドのグッチです。

 一時期はグッツィと書いて誤魔化していたのですが、横着者ゆえ、ついグッチと書いてトラックバックを誘ってしまいます。大した手間でもないので、またグッツィ表記にしようかどうか、トラックバックの受付をしないということでもいいのでしょうが、たまに面白いトラックバックが付いたりするのも楽しいし…。

 それにしても、今週だけで10件くらいの(一回ずつ拒否設定してる)グッチのトラックバックが付いていましたが、やっぱり日本人はブランド好き、ということなんでしょうねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

行けるかな?

 ここのところ仕事の内職などをしていましたが、ようやく一段落。さあ、これでバイクに乗れるかなぁ?

 いろいろと休みをとっても文句を言われないような状況をつくり上げてきたので、よほど忙しくならなければ、なんとか6月のもてぎのライパにはいけそうな感じにはなってきました。しかし、しかしですよ、まったくバイクに乗ってないし、お山なんて去年行ったっきり?はたしてまともに走ることができるのかどうか、そのほうが心配になってきました。

 グッチは今からでは用意が間に合いそうもないし、ボンネビルでマッタリと緑(初心者)クラスでツーリングしてくるようかもしれませんね。何度も言ってるハンドルも結局手付かずですし、転倒時に防護するようなスライダーみたいなのをいろいろと考えていたのですが、結局こちらも手付かず。もうすっかりあきらめて、とりあえず乗れるだけ乗っておく位しかできることがなくなってしまいました。

 とりあえず今回は、リハビリ、ボニーちゃんに慣れる、試乗する、転倒しない、ジェットコースターを楽しむ、位を目標(小さいなぁ…)にノンビリとサーキットをツーリングしてこようと思っています。BSにしたかったタイヤもまったく減ってないし、その予算があればハンドルの方が先にしたいし…ああ、もう支離滅裂。

 こういう時には頑張るとろくな事がないので、慎重に、慎重に…と思ってるはずなんだけど、もうちょっと、もうちょっとという悪魔のささやきにも弱いんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

デジタル一眼

 カメラに興味があるわけでもないし、写真にこってるわけでもないのですが、ついつい手を出してしまいました。

 携帯性は最悪だし、肩がこるほど重いというのに、ホント勢いとは怖いものです。まあ、会社で写真を撮ることもあるので、それに使うというような言い訳がないでもないのですが…。現在使っているオリンパスの5060WZというカメラが結構好きなので、ライブビューのある一眼で可動式の液晶モニターを持つこの機種がいつも頭にあったのです。

 いつもの様に値段を調べていると、レンズキットで7万円を切ってる!新品在庫があるうちに、とついつい寝ぼけ眼でポチッとしてしまいました。ビックカメラのWEB店を使うのは初めてでしたが、地元ではまだ10万とかですから、あまり贅沢はいえません。名も知らぬもっと安いお店よりは、ということで頼みましたが、きちんとした綺麗な新品で、今のところ問題も無いようです。

 まあ、バイクで出かけるときはイクシL2(壊しても惜しくないもの、走行中にも使いやすい単焦点、でもズームが欲しい)、家族のお出かけでは5060かフィルムの京セラTVS3を使っているので、良く考えてみると(考えなくても)出番はなかったりするのですが、運動会などの行事までにはなんとか望遠ズームを買って、手振れしないような技術、撮影技術を少しは身につけないと、と思っています。

 しかしよく考えてみると、嫁さんのパナソニック以外は全て手振れ補正無し。コンパクトは画素数が少ないからか特に問題無し、のくせに一眼ではブレ写真を増産している自分には、やっぱり手振れ補正は必要かもしれませんね。パナのライカレンズは高そうだし、三脚の立派なのを買うしかないのでしょうかねぇ。

 一眼のサクサクさに慣れてくると、今度は5060のノンビリさが気になってきて、ウ~ン可動液晶は無いし(広視野角は結構使えそう?)、料理がプラスチックサンプルみたいになるし、広角側が弱いけど、キャノンのG7(両吊りのセミハードケースのあるカメラはこれしか無い)にすれば子供を写すのに便利そうだなぁ~、などと別の物欲まで刺激されてコマッタ。

 バイクも少しは手をかけようよオレ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

motoGP

 バイクはなかなかのれませんが、夜中に空いた時間(小さい子供の多い住宅街なので、バイクは出しづらい)で、録画したモトGPを見ていました。

 今年はイマイチ(自分的な)見所が少なかったので、テレビ放送も流し見だけでしたが、だんだんと面白くなってきましたね。ホンダが強いだろうという、大方の予測を大きく裏切った今年の展開、蓋を開けてみればほぼ横一線という、かつて無い状況になっていますね。唯一、速いライダーのいないカワサキだけが、マシンのポテンシャルを感じさせながらもトップ争いに顔を出しませんが、まさかこういう展開になろうとは、想像できた人はほとんどいなかったことでしょう。

 普段上位独占のホンダの不調は、レースが面白くなるので歓迎ですが、期待のドゥカティ・カピロッシ(ジジイとしては、若手に負けるな!と思ってしまう)がイマイチ調子が上がらないのが残念。ホンダで唯一頑張っているペドロサといい、ドカのストーナーといい、難しいバイクをねじ伏せるようなライディングは若い者には敵わないようです。

 転倒の多いストーナーですが、このままいけば、まさかまさかの…ということも期待できるのでしょうか?たまにはドカのチャンピオンも見たいものです。ロッシがどの辺でマシンを仕上げてくる(というか、日本のエンジニア次第でしょうね)かが問題ですが、荒い出力特性のマシンでどこまで踏ん張れるか、面白くなってきました。

 日本の期待の56番は、今のところ泣かず飛ばずですが、今年のひどいハンドリングのホンダマシンをきちんと仕上げて評価を上げ、来年へとつないでもらいたいと思っています。もてぎまでにマシンを仕上げられれば、今年のもてぎは楽しくなりそうです。

 マシンの出来はけっして悪くなさそうなカワサキも、来年に向けて速いライダーの確保を早めにしてもらいたいものです。去年話題になった日本人、今ならスンナリといきそうですし、年寄りだけど速いあの人も、もしかしたら来てくれるかも、という気もします。アメリカ人のあの人も良さそうですし、とりあえずトップスピードだけでも頑張ってだして、ライダーさえ良ければ…という印象を持たせて欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

なんとなく毎日が過ぎていく…

 何事もなく、というわけでもなく、健診に行って具合が悪くなったり、スクーターの具合が良くなかったり、子供の自転車を買いに行ったりと、つまらない用事は一杯あったりして、なかなかバイクに乗る時間がありませんでした。

 健診は実は4年ぶりですが、放射線が悪いのか、単純に検査服が寒いだけなのか、いつも検査の後は具合が悪くなったりします。そのくせ、検査結果は特に異常なし(持病と脂肪は別として)ということなので、ついつい健診を先延ばしにしてしまいます。ま、そろそろいい年なので、用心にこしたことは無いのでしょうけれど。

 スクーターは特に以上は無いらしいということで、2ストということもあり、短距離ばかりでススでもたまっている?という気もしたので、バイクを置いてちょっと遠乗りしてみました。やたらと焦げた臭いがするような気もしましたが、少し調子よくなったようで、良かったことです。しかし、スクーターは赤ナンバーとはいえ、あおられるは、かぶせられるはで、かなり気を使いますね。国道で80キロオーバーの車が多い、しかもろくに車間距離も取らないんですから、事故が多い県というのもうなずけます。

 そしてわが子の自転車。バイク乗り、かつては自転車乗りだった自分とは違い、自転車いらない~!と大騒ぎ。男の子だし、自転車も乗れないんでは…と、どうにかなだめすかして選ばせましたが、なんでイヤなんでしょか?自分は欲しくてたまらなかったような気もしますが…。結構怖がりということもあるんで、慎重で好ましい、と思いつつもちょっと心配。

 でも、帰ってきてからは、結構嬉しそうに乗っていたので良かった、良かった。ああ、でも今度は事故が心配。バイクに乗る、なんて言ったら、反対する親になりそうな自分が怖いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

上手く乗れなかった…

 山の景色を見に行きたい、と書いたのですが、1ヶ月ばかりバイクもスクーターも乗らなかったせいか、乗りやすそうなボンネビルにも、どうにも上手く乗れなくなってしまいました。

 今までは、何ヶ月も乗らなかったときにも普通に乗れたはずなのに、年のせい?しょうがないので、山の方に行くのはあきらめて、グッチのエンジンを押しがけでたたき起こして(10分くらいは調子がイマイチでした)、リハビリに近所を大きく回ってくるだけにしておきました。こういう時に山の方に行っても、結局怖い目にあったり、痛い目にあったりしたりするのは目に見えてますから、無理はしないことにしておきました。

 やはりこういう状態のときは、10年以上乗ってきたルマンのほうが自分に優しいですね。クリップオン、ニーグリップしやすいタンクとサイドカバー、エンジンのキャラクターはワイルドですが、それはもう体に馴染んでますしね。かえってスムーズなエンジンのボンネビルの低速のギクシャク感のほうが、どうにも扱いづらいのですよ。

 それにしても、乗り物酔いしやすい性質とはいえ、ルマンのエンジン振動と跳ねる足回りで車酔いするとは…。すっかり体が鈍ってしまったようで、自分にガッカリです。休みでロングツーリング、というブログなどを見ていると、羨ましく思いながらも、はたして今の自分にどこまでいけるのか…?とか考えちゃいますね。

 でも、夕方に家族でお買い物に出かけたときに、CB750(今のやつね)に乗った70近いおじさんが楽しそうに走っているのとすれ違って、あのくらいまでは楽しみたいなぁ…と思わされました。妻もカッコイイね、とめずらしく肯定的な反応。カッコイイおやじライダーへの道、まだまだ修行が足りないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

舌の根の…

 えらそうに予測運転の大事さを書いていたらしい自分ですが、予測の甘い運転で、危うくクラッシュするところでした。まったく、言ってることとやってることが正反対というのも、いい年して恥ずかしいものです。

 2~3日前からスクーター通勤に戻っていたのですが、バイクと車がすれ違えるくらいの道路で、つい相手を信じて40キロ(100CCです)位ですれ違おうとしたのですが、相手のおば様は全く避ける気は無いようで、やはり40キロ位で道路のど真ん中をこちらへ進んできました。

 この場合、どうやっても負けるこちらが避けるしかないので、あきらめて1段低くなっている砂利の部分(30センチ位幅があったので)におりてやり過ごしました。まあ、ここまでは相手ににらまれた程度でどうってことなかった(というか、なぜにらまれなければならないのか…)のですが、道路にそのまま戻ろうとして、段差に引っかかって倒れそうになってしまいました。

 もう少し落ち着いて考えれば当たり前のことなんですが、しばらく車に乗って楽をしていた為か、ついつい出来無い事をしようとしてしまったわけです。幸い、ものすごい勢いで道路側に倒れそうだったのを、足で道路を蹴り飛ばして事なきを得ましたが、ついこの前書いた記事を考えると、まったく救いようがないですね。

 GW中になんとか少し乗ってやろうと、グッチのバッテリーも3時間ぐらい充電(まだセルでは動かないかも…)したのですが、なんだか自信が無くなってきてしまいました。ボンネビルでマッタリと景色を眺めながら…、くらいにしておいたほうが良いかもしれませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

なんか風邪ばかり…

 ゴールデンウイークとはいえ、自分は飛び飛びの休みですが、せっかくの晴れた月曜日、休みの日恒例(仕事が無いと気が抜けるのか?)の風邪でダウン。咳とひどい頭痛、のどの痛みのため、バイクに乗るのはあきらめました。

 というわけで、少しだけお掃除をしてみましたが、長らく放置していたホイールも、ようやくリムの1/4だけですが、キレイになりました。ネバーダルでこすってネルで拭き、拭くピカでこすってワックスを拭いたネルでこすったら、いやあ綺麗になりました。新車以上か?という輝き。それでもまだリムの一部だけですから、先は長いですね。

 外装とマフラー、先日錆を落としたところを先にやっていたので、ここまでになってしまいましたが、実はエンジンの前、セルモーターの後ろのチョイ下のところから結構オイルが流れているのを発見してしまい、そこも何とかしなければいけないなぁ…と思案していたということもあります。

 パーツクリーナーが無かったので、とりあえずふける範囲でオイルを拭っておいたので、もう一度乗ってみて、それでどのくらい出てくるかによって対応を考えなくてはならないでしょうね。少しずつならあまり気にしないようにしようと思います。今のところグッチよりもオイルの流出が多いような気がするのですが、グッチは6千キロ走っていた中古車でしたから、対応してあったのかもしれないですね。

 さて、後は4日、6,7日とお休みなんですが、後半の連休は子供と旅行の予定ですので、4日こそは久しぶりに山の景色でも眺めに行きたいな、と考えています。それまでには風邪を治して、6月のライパまでには錆びまくっている腕を、なんとかしなくちゃいけないと考えています。もてぎのライパ、現状では五分五分といった感じですが、なんとか上手くやりくりできればいいんですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »