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2007年5月16日 (水)

motoGP

 バイクはなかなかのれませんが、夜中に空いた時間(小さい子供の多い住宅街なので、バイクは出しづらい)で、録画したモトGPを見ていました。

 今年はイマイチ(自分的な)見所が少なかったので、テレビ放送も流し見だけでしたが、だんだんと面白くなってきましたね。ホンダが強いだろうという、大方の予測を大きく裏切った今年の展開、蓋を開けてみればほぼ横一線という、かつて無い状況になっていますね。唯一、速いライダーのいないカワサキだけが、マシンのポテンシャルを感じさせながらもトップ争いに顔を出しませんが、まさかこういう展開になろうとは、想像できた人はほとんどいなかったことでしょう。

 普段上位独占のホンダの不調は、レースが面白くなるので歓迎ですが、期待のドゥカティ・カピロッシ(ジジイとしては、若手に負けるな!と思ってしまう)がイマイチ調子が上がらないのが残念。ホンダで唯一頑張っているペドロサといい、ドカのストーナーといい、難しいバイクをねじ伏せるようなライディングは若い者には敵わないようです。

 転倒の多いストーナーですが、このままいけば、まさかまさかの…ということも期待できるのでしょうか?たまにはドカのチャンピオンも見たいものです。ロッシがどの辺でマシンを仕上げてくる(というか、日本のエンジニア次第でしょうね)かが問題ですが、荒い出力特性のマシンでどこまで踏ん張れるか、面白くなってきました。

 日本の期待の56番は、今のところ泣かず飛ばずですが、今年のひどいハンドリングのホンダマシンをきちんと仕上げて評価を上げ、来年へとつないでもらいたいと思っています。もてぎまでにマシンを仕上げられれば、今年のもてぎは楽しくなりそうです。

 マシンの出来はけっして悪くなさそうなカワサキも、来年に向けて速いライダーの確保を早めにしてもらいたいものです。去年話題になった日本人、今ならスンナリといきそうですし、年寄りだけど速いあの人も、もしかしたら来てくれるかも、という気もします。アメリカ人のあの人も良さそうですし、とりあえずトップスピードだけでも頑張ってだして、ライダーさえ良ければ…という印象を持たせて欲しいですね。

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