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2007年6月30日 (土)

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 余談ではございますが、今月の“グッチ”に対するトラックバックを数えてみたら、ざっと40以上ありました。禁止に登録しても、次から次へと押し寄せてくる感じですね。それだけ日本人がブランド好きということなんでしょうけど。

 という自分もトライアンフ(Triumph・英文字で書くと、また違うトラックバックがどっと来そうで怖いですね)などという、昔のブランド(今は別会社だとしても)に乗ってるわけですから、まあ人のことは言えないですね。

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2007年6月29日 (金)

その他もろもろ(ライパ)

Boots_3 今回は赤いレーシングブーツを履いていきました。前回のもてぎで、黒い撥水加工のブーツが溶けてしまったこともあり、今回はバリバリ本皮のブーツで参上です。結果としては、前回よりもはるかに暑かったにも関わらず、溶けたり焦げたりしませんでした~、良かった。

 バイク的には黒いブーツを履きたいんですが、しょうがないですね。しかし、ここでまた一つの大きな問題が…。実はかかとがあるブーツしか買わない自分ですが、黒が直角にステップ位置が切ってあるのに対し、赤の方は斜めに切れているのです。それがなに?という感じでしょうが、実はボンネビルのペダルは非常に遠くにあるのです。この形状のために、ブーツのシフトガードの位置ではなく、つま先でペダルを操作することになってしまったのです。

 というわけで、何回かシフトダウンを失敗(空振り)して怖い目にあいました。リアタイヤにバックトルクがかかってないと、旋回が甘くなるのは皆さんご存知の通り。しかも立ち上がりで2,500回転とか、トラクションのまったくかからない状態で、危うく飛び出すとこでした。ストレートで空振りというのもありました。下手するとエンジン壊しちゃいますからね、気をつけないと。

 それとヘルメットですが、普段は口がチンガードの内側の内装にくっついてしまう為にほとんど使ってないアストロを持ち出しました。単純にゴストラッカーのミラーシールドが見当たらなかったというだけのことだったんですが、意外とサーキットでは息苦しかったりせず、口が内装に触れることが気にならない(というか、気にしてる暇が無いだけか)ので、助かりました。

 アライの小さい帽体は、やはりサーキットの為のもの、というのは良くわかりました。気に入っていたGタイプシールドモデルがなくなり、Lタイプはサイズが合わなくなってしまった事もあり、やはり次回は久しぶりに他社製品を試してみようかな?と思い始めました。本当はアライが一番好きなんですが、コレばかりはどうしようもないですからね。

 それとバイクの問題ですが、あまりのハードブレーキングに音をあげたのか、フロントブレーキが激しく鳴くようになってしまいました。ディスクが反ってたりしなければいいんですが…。今度バイク屋で見てもらうことにしましょう。

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2007年6月28日 (木)

トライ(ライパ)

 今回のライパで挑戦したことの一つが、コーナーでのライン取りです。1コーナーと、ヘヤピンの進入のライン取りを変えてみました。

 サーキットにおいてもアウト一杯からのアウト・イン・アウトを基本的に貫いている自分ですが、寝っぱなしは嫌いなので、アウト一杯からインの三分の一をあけたところへ向けてブレーキングしながら突っ込んで、大きく向き変えしていくような、一般的なラインにしてみました。思ったより走りやすいですね。カントが付いているのか、向きも良く変わるようです。

 裏ストレート前のヘヤピンもほぼ同じ感じですね。ブレーキングしながらイン側ライン一本空けたところを通って、一気に向き変えという感じです。ロッシならイン側ライン一本空けずにインの縁石かすめてフルブレーキングしていき、一気に向き変えするところですが、さすがにボンネビルはそんなに曲がりません。この辺が精一杯ですね。でも思ったより走りやすいです。

 大昔、菅生の1コーナーを、ローソンの真似して同様に走ろうとして、怖くてできなかったのを思い出しました。怖がりの自分ですが、少しづつは成長しているようです。菅生といえば馬の背のあとの右を抜けて左左の連続コーナーが好き(その後のヘヤピンも)でした。ローソンのように外一杯で少しマシンを起こして、フル加速してまた寝せるような感じの(気分だけね)。3~4コーナーではそれができるので、ここは大好きです。3コーナーは外一杯にふくらむ速度とライン取りで進入して、アウト一杯でフル加速、縁石が切れたあたりから寝せ始めると、4コーナーのインの縁石ギリギリかすめて走れるのです。そんなこと言っていて、調子に乗ってグッチでハイサイドしたのは実はココです…。

 その他は大体いつも通り。融通の利かないセッティングにしちゃったグッチと違って、オーソドックスなハンドリングのボンネビルは走りやすいです。ただ、切り返しだけはまだ大きいハンドルに慣れません。その辺が解決できれば、ハンドルこのままでもいいかなぁ?でも、keepさんの写真を見ると、やっぱりもう少しだけ低い方がいいよなぁ…。

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2007年6月27日 (水)

お決まりの写真(ライパ)

Front  まあ、お決まりのタイヤ写真です。前回のもてぎではそっけないほど溶けなかったタイヤですが、SSが軒並みスライドに悩まされ、タイヤがドロドロになっている状態で、ようやく普通のスポーツ走行くらいの溶け方になりましたね。もっともリアタイヤのミゾのエッジの削れ方は少なく、トルクもパワーもかかってないなぁ…という感じではありますけどね。

Rear  一応今回もステップのバンクセンサーを擦らないように走りましたが、タイヤはリアはいっぱいまで使えているようです。もう一寝かしすると、フロントも端までいきそうですね。実は今回短いバンクセンサー(というか、ボルト)を仕入れてこようと思ってたのですが、近くのホームセンターが閉店してしまったこともあり、結局間に合いませんでした。

 後ろのストレートエンドで100メートル看板までブレーキングを待った時と、完熟走行のV字コーナーの2回擦ってしまったのですが、結構な振動と音でビビリが入ってしまいました。やはりもう少し柔らかい素材に変えたいところです。それ以外は、旋回状態から立ち上がりで体を内側下方に入れ、バイクを起こすような感じで走ったので、擦らずにすみました。

Seat  前回のもてぎよりもいいペースで走っていて、なぜそんなに擦らなかったかというと、今回は前回の反省に基づいてゲルシートにしていった、というのが効いています。ほんの数センチ高いだけのスクランブラー用のこのシートですが、向き変えには非常に威力を発揮します。もともとカッコいいけど低すぎる(膝の曲がりが強すぎる)オリジナルのシートよりこちらの方が好きなのですが、スポンジがビニールで包んでなかったり、直射日光で非常に暑くなり、それを保持してくれるシートの経年変化が気になり、勿体無くて使えない(もちろんオリジナルのカッコ良さが好きということもある)ので外してありました。

Raipa  今回は写真を撮るどころではなく(眠かった)、受付の写真を撮ったはずが、なんかこんな感じでしたし、良く最後まで集中して走れたもんだ…と自分でも感心してしまいます。次回は、ぜひ万全の状態で臨みたいものです。

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2007年6月26日 (火)

久しぶりのライディング(ライパ)

 今回のライパ、近頃まったく乗らなかったこともあり(峠すら去年から行ってない)、とにかく安全第一ということで、あまり無理をしませんでした。グッチと違って、ストレートスピードもゆっくりなので、目が慣れないということも無く、最初から走ることができました。グッチは結構アレで速い上に、ブレーキが効かない(しかも安定しない)こともあり、最初は結構怖いんです。

 ボンネビルはシングルディスクですが、かなり効きがいいこともあり、緑ゼッケンの人たちには申し訳なかったのですが、コーナーの進入のブレーキングで思いっきり抜かせていただきました。もっとも、その後にストレートがあると、またアッサリと抜き返されたりしてましたが…(次の進入のブレーキングで追いつかないほどの差ができてしまうのですよ)。

 裏のストレートエンドでは、フルブレーキングが100メートル看板でぎりぎり間に合う、といえば、どのくらい遅いかわかると思います。かといって、FCRをつけてしまうとせっかくのキャラクターが崩れそうでいやですし、あとはせいぜい抵抗の少ないエアフィルターと、電気系のチューン、できればキャストホイール位にしておきたい所です。

 自分的には、好きなバイクで気持ち良くスポーツできればいいわけで、速く走るためだけにSSを買おうか、という発想は無い(わけでもないが、ふところが…)のです。グッチを復活させて、という考えも春まではあったのですが、センタースタンドがやはり腰に厳しい。これで逆にボンネビルへの迷いが吹っ切れたということもあり、今回は結構いい感じで乗れました。

 コーナー進入時にツナギがきつくてハンドルをきるのを若干妨げていましたが、それで不足した分をコーナーの中や出口でリカバーする方法もいくつか試してモノにできましたし、無理してでも行って良かったです。前回のもてぎでは特性のイマイチつかめなかったタイヤも、今回の高温下では結構良くわかったのも大きいですね。

 さて、来年は…と、すでにいろいろと画策している自分がいますが、上手く日程が合うといいんですけどねぇ。

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2007年6月25日 (月)

反省点(ライパ)

 一気に大量に書くのもなんですから、と思って小出しにしていますので、しばらくライパの話題が続くんじゃないかと思います。ので、タイトルの後ろに括弧してライパと書いておくことにしました。

 というわけで、寝不足が一番の問題ですが、10時11時に家に帰って、という生活だとどうしても夜遅く型の人間になりがちです。しかも今回は雨が降る、ふらないで荷物や装備の入れ替えがあったりで、結局布団に入ったのが3時過ぎとなってしまいました。それでも、やはり合羽が無いというのは楽でイイですね。トイレや食事、何かと不便なことばかりですからね。

 二番目に反省した点は、太りすぎ。コレは日々の生活でたまった脂の問題です。日頃から運動不足ですが、なぜかこの一年で急激に肥えた様で、反省しています。ウエストサイズ的にはそれほど極端じゃないので油断していましたが、ツナギ?楽勝ジャン!と思っていたのに、当日背骨を入れたら窮屈に…。

 しかも肩がきついし、二の腕もきつい。足は歩かないからかきつくありませんでしたが、上半身が動かしづらい…。ちなみに雨用にセパレートに改造したクシタニは…入りませんでした。サーキットに行ってもコーナーで自由に体が動かせない…。こんなはずではなかったのに、と思っても後の祭りです。結局今回腰を半分落として(前回のトライ・ザ・サーキットまでは腰落としてないです)という今回の課題の一つは(スーパーバイク時代のローソンの写真を100回は見てイメージトレーニングしてたけど)不可能になってしまいました。

 そして最後が上の二番目に共通する課題で、体力(運動)不足です。日頃から、月から土曜日までは通勤時間以外太陽の下に出ないというドラキュラ生活ですが、日差しにやられたのか、帰ってきた土曜の夜からひどい頭痛に悩まされて、やばいのかオレ?と思ってしまいました。一番の原因は目の疲れで、肩のコリが追い討ちをかけていたようでした。

 しかも、体中が痛い、痛い。頭痛にめげそうになりながら湿布とエレキバンをベタベタとはって、ビタミン剤を飲んでおとなしく寝ました。前日の寝不足も悪かったのでしょうね、結局11時間ぐらい寝たら、頭痛の方はほとんど無くなりました。一時はどうなるかと思いましたが、やはり基礎体力が不足しているのは間違いないですね。

 というわけで、いつのまにか止めていた自転車通勤も復活しようと思っています。ままチャリはやめて、安くてもカッコイイ自転車を買おうかな…。でも、梅雨時は厳しいんですよね~。

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2007年6月24日 (日)

で、ライパの続き

 お天気の心配から始まった(晴れ男なので、大丈夫だろうとは思っていたけど)今回のライパでしたが、前日の夜寝たのが3時過ぎ…。起きたのが6時過ぎですから、人間の状態も聞くまでもないでしょう。もちろん、良い子の皆さんは寝不足でサーキット走行などもってのほかです、念のため。

 まあ、普段から夜が遅い人間ですから、急には眠れないんですよね。そういうわけで、サーキットでkeepさんから、ご一緒にピットを使いませんか、とステキなお誘いを受けたのですが、暇があれば爆睡して…と考えていたこともありお断りしてしまいました、残念です。結局食事用の椅子で居眠りを何度か、最後までなんとか集中できました。

 それにしても暑かったこと。目の周りだけ日焼けして、帰ってからみんなに笑われることとなりました。一応ミラーシールドだったんですが、チタンよりは効かないようですね。日焼け止めを塗っとくべきでした。クリアのシールドで走っていた人たちは大丈夫だったんでしょうか?

 今回はSSが大量で、自分の様なバイクはゼファー750くらい?グッツィはマーニ・スフィーダが一台のみと寂しい限り。トラは675が3台?(赤、グラファイト、黄色)、STが一台に自分のボニーの計5台。新MHRレプリカが2~3台いましたが、結構カッコいいですね。特にカーボンのブラックボディのヤツは迫力ありました。変わったところではゴールドウイングとか、BMWのビッグオフ(最速の赤クラス!)くらいで、ちょっとつまらなかったですね。

 大鶴ぎたんさんが走りに来ていたり、山田純さんが手伝いでいたり、手伝いの琢田さん(昔はライダースクラブにいて、グッチなども乗っていた。そういえばグッチは?)を久しぶりに見たり(あのヘルメットはカッコイイ)、などと書いていたら、またもや長くなりすぎて…。さらに続く。

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2007年6月23日 (土)

ライパ!

 直前までお天気が二転三転していた土曜日のもてぎのライディングパーティーですが、蓋を開けてみればもの凄いいい天気。いい天気すぎて、路面温度が上がりすぎ、転倒の多い一日でもありました…。

 と書くと、まるで自分が転んだようですが、もちろん今回はろくに乗ってない状態での参加ですから、あくまでおとなしく、いろいろと頭を使って走ってみました。ゼッケンはマイペース(一番遅い)の緑。受付に行ったら、赤(最速)で~すとの宣告に、即刻“緑でお願いします!”と言ってしまいました。

 前回のトライ・ザ・サーキットを見るまでもなく、とにかく加速がノンビリなもんですから、最新のSSに混じって、というのは非常に厳しいです。もちろん車体(タイヤも)もクルクルまわるようなタイプではないし、勝負になるのはブレーキングのみ。シングルディスクですが、グッチよりも効きますし、赤クラスでもブレーキングが弱い人は多いので、なんとかなりま…せん。はっきり言って邪魔なだけ。調子が良ければ黄色くらい(中間)はいっちゃうとこなんですけどね。

 それにしても、やっぱりライディングパーティーはノンビリしていてイイですね。ご飯は前より落ちるような感じですが(手作りが減った?)美味しいし、走行中を映した映像が流れていたり、ショップがお店を出していたり。試乗はやり方が変わってしまったので(しかも一周)、結局乗らず(800Sには乗りたかった)。ジェットコースターも、今回は初参加組みが多かったので、遠慮しておきました。

 と、まあ、とりあえず行ってきましたということで、もう少し明日書き足します、多分。

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2007年6月19日 (火)

カッコ悪い?

 基本的な乗車用の装備というのは、グッツィの頃から変わっていません。ヘルメットも大抵なんちゃってローソンレプリカですし。赤いレーシングブーツを履かなくなったくらいでしょうか。

 グッツィに乗っている頃は、セミロングのジャケットが好きなこともあり、セパハンにその格好はどうかしら?といわれていましたが、今はセミロングでも走り系のジャケットはクラシックなデザインのボンネビルには似合わないんじゃない?と言われてしまいます。

 CB750(今のね)とか、スラクストンなら問題が少ないのでしょうが、結構微妙な格好をしているのかもしれませんね、自分。もちろんファッション(というほどのものでもないけど)は人それぞれ、好き好きで良いんじゃないかとは思っていますが、いろんな意味で定型にこだわる人が多いかもしれませんね、日本人は。

 ま、いまさらスタイルを変えるつもりもないんですが、あまりに何回も言われると、なんか自分がおかしいんじゃないかな?という気になってしまうのが、不思議なところです。そのくせ、今度はショウエイの新型システムヘルメットを買ってみようかな、とか、タイチの新しいレーシンググローブが調子良さそう…とか、ちっともバイクと合わせようと思ってないじゃない!

 普段着もそうですが、ファッション性にはとんと縁が無い様で…。

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2007年6月18日 (月)

いい天気

 梅雨はどこ?というくらいのいいお天気でしたが、意外とバイクは少なかったですね、昨日は。それにしても2回もカウンタック(赤と黒)を見かけましたが、何かイベントでもあったのでしょうか?昔懐かしいガソリン臭い排気のニオイ…、燃費はいったい、なんて聞いてはいけないんですよね。夢の国の車ですから。

 仕事をしたり、子供の忘れ物を取りに海の方へ行ったりと、バイクに乗れる時間は少なかったのですが、気になってしょうがないので乗ってきました。内圧コントロールバルブ、その効果のほどはといえば、ウ~ン人それぞれ?

 例えば自分の様に、低速域でのマナーの悪さに閉口していたり、シフトチェンジのつながりがイマイチ気持ち良くない…と感じている人にとっては値段相応(超えるかと言われると、微妙)の効果はあります。もう外せない、というくらいは気に入ってます。でも、ノーマルのボンネビル(、スクランブラー、スラクストン)で特に不満を感じていない人には、無用の長物という気もするわけです。

 この辺がこういうパーツの難しいところで、絶賛する人もいれば、効果が無いと怒っちゃう人もいるみたいな、ホットイナズマやエンジン添加剤なんかもそうでしょうけど。というわけで、添加剤や点火系のチューニング、高いオイルなどなど、人には薦められないものも多いわけです。それに、大絶賛みたいなインプレッションも信じられないし、あくまで自分の理想とする状態に近づけるために試してみてもいいかな?みたいな感じでそれぞれが導入すべきものだと思っています。

 というわけで、エンブレが気持ち弱くなったり、開けはじめがちょっと敏感でなくなったり、街のりで気持ち良く走れるようになりました。シフトチェンジも少しスムーズになったし、今まで出来なかったパイロン8の字がなんとかできるようになったり(コレは講習会でも言われたけど、ぼくのアクセルワークが雑なだけ…)と、微妙だったり、気持ちだったり、少しだったりするようなものかもしれませんが、その辺が気になっている方にだけ、オススメしておきます。

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2007年6月14日 (木)

関東で梅雨入りっ

て、そりゃそうなんだけど、23日のもてぎのライパはやはり雨でしょうかね。どうしようかな…。ボンネビルは雨に弱そう(錆びそう)なので、キャンセルして秋の筑波か那須にすべきかどうか。

 とか言いながら、昨日届いたパイプ(バルブ付きね)を早起きして(悪夢で起こされました…)取り付けてみました。週末にかけて天気が心配でしたし、ボルトオンとはいえ、何か用意するものがあるようなら確認しておこうというつもりでしたが、ほんの15分ほどで取り付け完了しました。

 写真を撮ってる暇がなかったのが(カメラも無かった)残念ですが、とりあえず文章だけで説明しておきます。もともと付いているホースを、力任せに小刻みに動かしながら取り外します。ここでホースバンドを外して…などと考えてだいぶ時間を無駄にしました。前部後部とも、力技の方がスムーズにいくし、あちこち傷つけずにすむようです。前がキャブの裏側、後ろがサイドカバー後ろの配線の込みあっている所なので、下手に工具をつっ込むより良いと思い、オイルが付いていてすべりの良いホースを、よっこいしょっと抜いてしまいました。

 簡単な構造のホースクリップを移植して、難しいことを考えることは止めて、これまたよっこいしょっとつっ込んでしまいました。クリップが付いていても、特段問題ありません。ボルトオンということでパイプも太めになっているので、このほうが良い様です、というか、工具はまず間違いなく隙間に入らないと思います。

 フロントはキャブの下の狭い所ですが、結構簡単に入ります。後ろ側が結構大変なんですが、左側のサイドカバーを外してやると、なんとか目視できるようになるので、初めから外しておいたほうが良いと思います。外す時に取り付け位置と配線やパイプの通し方を見ておいて、そこのクリーナーボックス(?)のプラスティックのパイプに入れるだけなので、結構スムーズに入りました。

 次からはおそらく5分で出来ますね。外したパイプと並べて見比べませんでしたが、じゃっかん取り回しがきつそうな感じになりましたが、もちろん気になるほどではありません。あとは実走して、というところですが、これは日曜日のお楽しみ。今のところ曇りの予報なので、なんとかもってほしいものです。

 ウ~ン、楽しみ(過大な期待はしちゃいけない、と思いつつもね)。

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2007年6月 9日 (土)

RD400

 カッコイイ!いつ見ても色あせないかっこ良さで、見るとドキドキしてしまいます。それにしても、(当然ながら)最近はほとんど見なくなりましたRD。特に自分にとってはねずみ色限定のスペシャルなバイクだけに、色違いはいまひとつピンとこないというのも微妙なところです。

 空冷パラ2、渋くてオシャレなグレー×ゴールド、メッキのマフラー(チャンバーじゃなくてね)。バランバラン、という低い音もパラパラという水冷の2ストと違い、カッコイイのです。ギャーンという金属系の音も最高です。中学、高校の頃に見ていたバイクなので、特に印象が強いのかもしれませんが、同型デザインの3気等GXも含めて、自分の中ではグッチ・ルマンと同列に並ぶバイクなんです。

 黄色のボンネビルが発表されるまで、T100をブリティッシュビートでグレー・白のカラーに塗ろうと思って考えていたのも、このバイクの影響かもしれません。中型の免許を撮ったころには、すでに過去のバイクでしたし、いきなり2スト400に乗ろうと考えるほどチャレンジャーでもなかった為、結局RD400との縁は切れてしまったのですけどね。

 それにしても、たまに見かけるGX750といい、パーツなんかも無いのでしょうに、みんなよく維持して乗っているのもです。そういう点では、外車乗りの人(の一部、か)たちのほうが恵まれてますね。グッチなども、外装以外なら、なんとかなるし、トライアンフなども同様の様です。一時は部品の豊富であったホンダなども、今ではなんともならないようですし、部品があっても金利分(以上)値上げされた価格で、庶民には手がでないようですしね。

 それにしても今回見たのはフルノーマルのRD400.、眼福、眼福。手に入れることが出来なかった憧れのバイクですが、こうして元気な姿を見かけるだけでも幸せな気分になれる自分って、単純だなぁ…。

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2007年6月 4日 (月)

あいかわらず、日記

 いやはや、来ますね、やっぱり。禁止しているのも結構あるのに、結局6件もグッチ(ファッションブランドのね)のトラックバックがありました。そんなにグッチ(しつこいようだけど、ブランドの)の人気は無いような気もするんですが、ヴィ○ンなんて書くと、またいっぱい来ちゃうんでしょうね。

 日曜日は月末のライパに向けてボンネビルに乗って山に…と言いたいところですが、結局カメラ屋さんにお買い物に行っただけ(もちろん、大きくぐるっと周ってきましたけど)。それでも、しばらく載らなかったこともあり、なんか自分の癖が抜けたというか、少しは自然に乗れる様になってきた気がします。

 もちろん幅の広いアップハンドルは苦手で、旧いボンネビルにフラットっぽい短いハンドルが付いているのを見ると、いいなぁと思ってしまいます。ニューボンネビルはタンクの位置が高いこともあり、ああいうフラットっぽいハンドルは無理なんですが、見た目アメリカンっぽく感じるアップハンドルは、やっぱり少し低くて狭い感じのバーハンドルに変えたいですね。乗りやすくなるでしょうし、見た目が精悍になれば、なおよろし、ですしね。

 ライパまでには後2回しか日曜日がないので、参加するんなら、なんとしてでもお山に一度は出動しないと…とは思っているのですが、子供には勝てないんですよね~。

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