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2007年7月27日 (金)

迫力不足

Motegi_070623  来ました、もてぎの写真。以前は3ヶ月かかったこともありましたが、早くなってビックリ。しかし、まあ、見るからに迫力不足ですね。自分が楽しければイイ!とは言っても、もうちょっとなんとかできたんでない?という思いもしないでもありません。トラボンネの印象が悪くならないか心配です。

 グッチに乗ってるときから、スマートに乗る、というのが自分なりのテーマになっていますが、どうなんでしょう?カッコ良くが一番ですが、腰をちょっとずらしたくらいだと、迫力のある写真にはなり難いですからね。グッチ乗りやトラ乗りはカッコ良いぞ計画もなかなか難しいものです。好きなバイク、人にも良いなぁと思ってもらいたいので、自分なりに頑張っているつもりですけれど。

 腰を大きく落とさないのは、なにもやってできないからではなく、公道ではネガの部分が多いから、公道乗りとしてはなるべくしたくない、というだけのことであります。路上に落ちる様々なもの、突然現われるタヌキなどの小(じゃないな、)動物、工事中で切れている舗装、飛び出しているマンホールというのも経験があります。これらをなんとかやり過ごすには、体をマシンの中心からあまり離したくないということは、苦い経験が教えてくれました。

 マンホールが8センチも飛び出てるなんて、だれが想像できるでしょう。避けようがないスピードでラインの真ん中に現われたときは、本当に心臓が飛び出すかと思いました。フルバンクから少し起こしたところでぶつかり飛ばされましたが、ハンドルはフリー・目線は先、と必死に唱えながら反対車線をいっぱいに使う所まで行きましたが、なんとか戻れました。

 BMWでフェードしたときもそうですが、たまたま対向車が来なくて助かりました。飛ばされた時にはハンドルを飛び越しそうになったり、内足が外れてしまったりしましたが、腰を落としていたら、おそらく落とされていたでしょうね。バイクもどこへ飛んでいってどんな被害を与えたか、考えたくもありません。

 それに、細かい切り替えしが多い、安定したフルバンクなんてほとんど無い、対向車にプレッシャーを与える、何より細かい向き変えの荷重の増減がしにくい(ガーンと寝かせてそのまんまなんて無いしね)などなど、公道でする必要が感じられないんです。もっとも、細いタイヤのバイクばかり、という要因も大きいかもしれないんですけどね。

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