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2007年8月26日 (日)

キレイだねっ

07ej650c7f_redb  昨日の夜、スクーターでコンビニに立ち寄った帰り、ヘルメットをかぶろうとしていたら、ストトトッ、とツインの静かな音が。ふと見ると、今年の新色のローハンドルW650でした。街灯の明かりでキラキラしていたキレイな赤・銀カラーが印象的で、思わず目で追ってしまいました。

 一時はやたらと目にしたW650ですが、最近目にする機会がめっきり減ってしまいました。どうしたんでしょう?みんなハイパワーの世界に戻ってしまったのかな?W400は一度も見た事が無かったりしますが、ちゃんと売れているのでしょうか?ライムグリーンのやつは、早く見てみたいものだと思っているんですけどねぇ。

 今年はモーターショーがあるようで、Wやボンネビルのようなクラシックスタイルのバイクが何台か出てくるんじゃないか?と聞きましたが、どうなんでしょう。国内ラインナップが貧弱を超えてきている現状で、もうちょっと魅力的なバイクは欲しいですよねぇ。個人的には趣味性の高いバイクが上手だったヤマハにはいつも期待しています。期待はいつも裏切られてるんですけどね。

 キレイだねっ(たとえフルカウルでも、ね)、ってバイクがもっと増えてくれるといいんだけどなぁ。

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2007年8月23日 (木)

ボクスターとカイエン

 先日、ボクスターとカイエンが並べて止めてあるのを見る機会がありました。ドイツのスポーツカーメーカーポルシェの、普及版(と言っても、オプション付けて乗り出し1千万円近いよね?)スポーツカーですね。

 写真で見るとカイエンのほうが個人的にはカッコイイ、という印象でしたが、アレレ実車を見るとボクスターのほうがカッコいいですね。さすがにオリジナルだけのことはある、ということでしょうか。それでも、この値段だったら…、自分なら違うのを買うかな、お金があればですけどね。中身は確かに抜群にいいんでしょうが、デザインが、特にフロントのオーバーハング(荷室のボンネットも、だけど)の長さが気になります。

 リアが短くフロントが長いというのは確かにスポーツカー的にはカッコいいのでしょうが、隣に並んだティアナより、ハンドルから先端までの距離が長いというのは、詰めたスポーツカーとしてはカッコ悪いような気がしてしまうのは、おそらく切り詰めて切り詰めたライトウエイト・コンパクトスポーツが好きだからなのでしょうね。

 車に乗っていて、(安全上長いほうがいいとはいえ)フロントが手の内に入ってこないというのが我慢できない自分は、キューブやマーチくらいでちょうど良いのかもしれません。車においても全力加速の楽しさ(パワーが余ってない)がないと、足回りに余裕がありすぎると、乗せられてるだけのようでつまらない、と感じてしまう変な人なのでしょうがないですね。

 それにしても、国産車においても、そろそろポルシェを脅かす存在が出てきてもいいんじゃないかと思ってしまいますが、対911のGTRに続いて、対ボクスター・カイエンのヴァリエッタ・シルビア、どうです?日産さん。

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2007年8月16日 (木)

夏休み

 2連休でしたが、夏休みがありましたので、今年も去年と同じ奥久慈、大子、袋田の滝近辺にお泊りに行ってきました。もちろん家族連れですからキューブで、去年と違って大渋滞な感じでしたが、どうも花火大会と日にちがぶつかっていたようで(見なかったけどね)、下調べが十分でなかったなと反省しました。

 まあ、子供には悪いんですが、ゆっくり温泉という趣旨ですので、遊びは去年と同じフォレスパ大子のプールのみ。でも十分満喫できたようで、一安心。自分もやたらと混んでるプールを潜水で(浮き輪で遊んでいる子供たちの下を失礼して)泳いだりと、年に一度くらいしか泳がないのに無理をして、ぐったりと疲れたりして…でも楽しかったです。

 温泉宿は食事がいまひとつという感じでしたが、量だけはやたらとあったので(夏休み進行?)、無茶食い。胃もたれで苦しんだりと、自分でもあきれる有様でした。まあ、楽しかったからイイかぁ~って、スゴク夏休みっぽくて良いですよね。やはり往復3時間くらいのドライブで行けるところは楽ですね。地元の知らなかったものにふれる事もできますしね。

 というわけで、夏休みなのにバイクには乗れませんでしたが、あの暑さでは結構厳しかったのではないでしょうか。大子ではそれほど多くのバイクを見かけませんでしたし、休憩してるライダーも疲れきってるようでした。話題になってる事件も、ボーッとしていると、ありえそうですもんね。ホント気をつけないと、水分を十分に取り(マスツーリングだと、トイレ休憩も限られているので、水分を控え目にしている人も多いようですしね)、睡眠を十分に、というような理想的な状態で望めればいいんですけど、実際は…。

 今回も目立つのはハーレー、ハーレー。意外と250や400の国産車が多かったり、ドカを一台も見なかったり(もちろんグッチやトラも)、カップルで来てる様な人が多かったりと、普段とはちょっと違う感じだったかも。この暑さでは、たまにしか乗らない人より、普段から乗ってる人が多かった、ということなのでしょうかね?

 そうそう、フェラーリが渋滞に並んでいるのを見ました。2台ほど。昔と違って、エアコンつけてノロノロ渋滞も走れる車になったんですねぇ。イマドキはオートマが主流らしいですし、世の中変わったものです。変わらないのは家が2軒も建ちそうなその価格…。でも昔より壊れなくて、オートマだったりして(カタチは美しくエレガントとは言えなくなったとしても)、逆にコストパフォーマンスはグッと上がってるのでしょうかね?

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2007年8月13日 (月)

HMS

 一回参加しただけで終わっているもてぎのホンダモーターサイクリストスクールですが、夏休み前後の様子はどうなのかな~?と覗いてみたら、中級は、あららどこも満員になってますね。中級は人気なんでしょうか。あわよくば、という考えは通じなかったようです。

 もっとも今回はトレッキングがやってみたかったので、やたらと空いてそうなこちらなら問題は無いようです。普段乗らないオフ車やオフロード、やはり一度きちんと経験しておこうかな、という感じなのですが、3種類くらいあるバイクからどれを選べばいいのやら…、途方にくれてしまいますね。トライアラーでは乗りづらそうだし、かといって市販のオフ車はつまらなそうだし。

 電話して聞いてみればいいのかもしれませんが、受付の女の子はいまひとつわかってない事が多いので、メールが一番確実かもしれないですね。バイクで遊ぶ、ってのは楽しそうですよね~。ずっとオンロードオンリーの自分にとっては未知の世界ですが、どうせ遊ぶならおもいきってトライアル車っていうのもありな様な気もしてきました。

 どうしても、下手くそなのにとか、遅いのに、とか言われそうな雰囲気の講習会は本来苦手なのですが、もてぎのHMSはそれほど閉鎖的でないというか、オタクが少ないというか、まだ行きやすいですね。でも最近は混んできている様なので、雰囲気も変わっちゃったのかな?といっても一度きりしか参加してないので、前回がたまたまだったのかもしれませんが。

 まあ、中級ももう一回やりたいのですが、込んでるときは避けて、真冬にでも参加してみますか。ということで、とりあえず、9月のトレッキングに参加できるように調整してみようかな~と、考えております。

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2007年8月 7日 (火)

楽しみ!

 2007年は黒ベースの2色しかなかったボンネビルT100ですが、来年は新色2色ということで、非常に楽しみにしております。デザインも変えてくれると嬉しいのですが、これは無理みたいな感じですね。いや、嫌いじゃないんですけど、みんな一緒じゃつまらないでしょ。

 最初にブルーのツートーンや赤・銀を探していた自分は、結構明るい色のボニーが好きです。緑・金や黒・赤も渋くてカッコイイですが、どちらかというとバイク自体が渋いので、もうちょっと軽い感じが良いようです。金色は渋いようで明るい印象、現代的な装備でもあまり違和感が無いので、やはり買って正解だったような気がします。

 早く色が見たいけど、9月までお預けなのでしょうか?キャブ好きな自分ですが、インジェクション拒否派でもないので、インジェクションの乗り味も気になります。そういうわけで、買うわけでもないのに、今から一人でワクワクしています。ボルドーワインレッドも気になりますが、フォーレストグリーン/ニューイングランドホワイト、カワイイんじゃないかと期待しています。

 そうそう、グレート・キングダムのサイトにあったマットブラックのスクランブラーはちょっと微妙な気が…。重心の高い感じが強調されすぎてしまうような感じで、個人的にはツートーンのほうが軽快で安定感があるように見えます。緑のモデルの実車を見たことが無いのですが、実はめぐり合える日を楽しみにしています。とってもキュートな気がするんですけどねぇ。

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2007年8月 6日 (月)

水戸の黄門祭り

Maturi  先週末は水戸は黄門祭りでした。黄門祭り?なんだかわけがわからない、という感じですが、そんな感じのお祭りです。花火、踊り、山車、神輿、黄門さん、安直?ウ~ンたしかに毎年来客数が減ってる様な気がしますしねぇ。

Koumonnsan  お休みの日は子供とぶらぶらしてきましたが、特に何を見るというわけでもなく、ジュースを飲んで、お菓子を食べて、デパートに寄って(?)帰ってきました。山車や神輿を少し見れば十分、という感じでしょうか。

Motegitennji  そうそう、去年はオーバルレーサーとモトGPマシンの展示のあったもてぎのコーナーですが、今年はNSXレーサーのみ。残念です。古くてもいいから、何かしらの展示が欲しかったですね。ホンダのコレクションの中からでしょうから、他メーカーのものは出てこないのでしょうが、数少ないPRの場ですから、何かしらの展示は欲しかったですね(せっかく今年はゼッケン1が付けられるのに、ねぇ)。

 それにしても、一眼レフに長いレンズをつけた人の多いこと…。なに撮ってるの?ってひとも少なくないような気もしないでもないんですが、女性も結構一眼レフを持ち歩いていたのが印象的でした。ちなみに自分はオリンパス5060WZ(とFX8)、このくらいのほうが使い勝手は良いですね。レンズの長さが(歩く時に、人に当たるのが)気にならないし、セミハードケースを被せてしまえばぶつかってもどちらも問題ないし。

 ニコンが多かった(というか、大半)のが意外でした。そうそう、自分も使ってるオリンパス製はほとんど見かけませんでしたね。前はキャノンが多かった様な気がしますが、ニコンが頑張ってるようですね。個人的にはキャノンの食品サンプルの様な食べ物の写りが気に入らないのですが、使い勝手では(広角が弱いとはいえ)G7はなかなか魅力的な機種です。そろそろ新しい機種に変えたい(ピントが遅くて…)のですが、秋のモデルには魅力的なモデルがあると良いなぁ。

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2007年8月 4日 (土)

個人的なライディング感

 続けてそれほどには書くことはないのですが、もう少し書いときます。前に貼った完熟走行の写真と比べてもシートの一番後ろ、というかベルトの後ろにはみ出る所に座っているので前傾ですが、もう少し前に座るとハンドルが邪魔(動きが大きく邪魔しちゃう)で乗れません。この辺が要改良(バイクなり、乗り方なり)の部分です。

 ステップは前の方に見えますが、座ってる位置のこともあり、昔のバイクの視点で言えば、結構後ろよりのステップ(バックステップ)です。なので、自分的には擦っちゃう以外は特に問題を感じません。コレより高いと足の曲がりが強すぎて疲れそうですし、そう考えると結構シート(コレは高めのゲルシートだけど)は低いのでしょうね。

 ステップを踏み込むような操作はしないので、ステップは根元を踏んでます。よく考えてみると、フレームを押してないと気になる方なのかもしれません。立ち上がりで足を畳むのは、やってみればわかりますが、バイクが起きて、曲がりながら加速するためです。立ち上がりで足を開きっぱなしでは、自分は上手く曲がれません。シートの内側に荷重するのが下手なんでしょうね。ステップを踏んじゃってるのかもしれません。ここではできるだけ曲げるのに、若干上半身と頭をインに入れてますね。

 頭は基本的にはヘッドパイプの上です。リーンウィズだと頭を起こした分外へ行ってしまうので、やや上体をインに入れています。上体もヘッドパイプに向けて(というか、体はステアリングヘッドを中心に扇状に移動するのが普通ですよね?)、ハンドルの中心にいる事で、リアが滑ってしまった時や、フロントが滑ってしまった時の対応が速やかにできます。頭はなるべく垂直に、バンク中はイン側にグリッと向けて先を見ています。

 Uターンで、イン側に上体を向けてしまう、という人もいますが、自分は極低速でも上体はステアリングヘッドの方に向いてますね。イマドキのタイヤと、インライン4ならエンジンの重さで誤魔化せるのかな?そういえばホンダのモーターサイクリストスクールでも、そういう人が結構いましたね、確か。後輪をコントロールして、前輪が従輪という理屈で考えると、おかしいような気もするんですけどね。でも実際やってみると、ハンドルを切るような感じで、ややバイクは不安定ですが、よく曲がるようです。リアタイヤを中心にコントロールする、というのとは、まったく別モノですけどね。

 とまあ、こんな感じで乗っておりますわけです。この辺は個人の体格なり考え方、経験などで大きく変わってくるところなので、多分正解って無いんじゃないかと思います。臨機応変が大事ですしね。でも、いろいろと試行錯誤しながら乗るのも楽しいんですよね。

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2007年8月 1日 (水)

言い訳のような気もするけど

Tatiagari  今回は残念ながらコーナリング中の写真ではなかったのですが、立ち上がりの部分でも、自分のいつもの走り方の特徴が出てるようなので、覚書にちょっと書いときます。

 まずはリラックスして乗ること。特に何事があるかわからない公道では大事です。基本的にはどこも突っ張らないで乗ること、を意識しています。ブレーキングで腕を、背中を、コーナリングで足を、肘を。加速時も腰を突っ張らないようにと、いう感じです。グリップを失う、スライドする、もちろん障害物に乗り上げるなど、いつでも(逃げる車体を)追いかけて対応できるように伸びる余裕を取っておくという感じでしょうか。

 まあ、トラクションを考えると、理想は違ったりもしますが、無事に帰るのが仕事の自分らは、そこまでライディングを詰めなくてもいいでしょう。もちろん自分のバイクの車体やタイヤのポテンシャルが低いというのも関係してます。レプリカなんかは、荷重をかけないと動かないこともありますからね。セッティングである程度は動かせますけど、バランスが崩れることもあるので、難しいところです。

 前にも書いてるように、肘をフリーにしておくとか、ハンドルグリップは小指の辺りで軽く握り、手首も角度を付けて固くしない、腰には悪そうだけど腰は気持ち丸めて柔軟性をもたせる(トラクションは抜けそうだけどね)、なんていうのは見てわかると思います。足は立ち上がりなので畳んでしまってますが、やはりブラブラするぐらいまでしか開きません。

 というのが自分の基本の乗り方なんですね。もちろん正しいことばかりではないのですが、別に試験を受けるわけでもないし、だれよりも速く走りたいわけでもないので、コレはコレでいいんじゃないかなぁ~、と思ってるわけです。

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