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2007年8月 1日 (水)

言い訳のような気もするけど

Tatiagari  今回は残念ながらコーナリング中の写真ではなかったのですが、立ち上がりの部分でも、自分のいつもの走り方の特徴が出てるようなので、覚書にちょっと書いときます。

 まずはリラックスして乗ること。特に何事があるかわからない公道では大事です。基本的にはどこも突っ張らないで乗ること、を意識しています。ブレーキングで腕を、背中を、コーナリングで足を、肘を。加速時も腰を突っ張らないようにと、いう感じです。グリップを失う、スライドする、もちろん障害物に乗り上げるなど、いつでも(逃げる車体を)追いかけて対応できるように伸びる余裕を取っておくという感じでしょうか。

 まあ、トラクションを考えると、理想は違ったりもしますが、無事に帰るのが仕事の自分らは、そこまでライディングを詰めなくてもいいでしょう。もちろん自分のバイクの車体やタイヤのポテンシャルが低いというのも関係してます。レプリカなんかは、荷重をかけないと動かないこともありますからね。セッティングである程度は動かせますけど、バランスが崩れることもあるので、難しいところです。

 前にも書いてるように、肘をフリーにしておくとか、ハンドルグリップは小指の辺りで軽く握り、手首も角度を付けて固くしない、腰には悪そうだけど腰は気持ち丸めて柔軟性をもたせる(トラクションは抜けそうだけどね)、なんていうのは見てわかると思います。足は立ち上がりなので畳んでしまってますが、やはりブラブラするぐらいまでしか開きません。

 というのが自分の基本の乗り方なんですね。もちろん正しいことばかりではないのですが、別に試験を受けるわけでもないし、だれよりも速く走りたいわけでもないので、コレはコレでいいんじゃないかなぁ~、と思ってるわけです。

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