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2008年1月12日 (土)

事故はイヤだ

 なんだか意味不明の記事を書いてしまいましたが、実は僕の親類縁者、結構事故が多いんです。車で全損人身(車対車)とか、バイク廃車とか、単独全損×3とか、細かいものまで入れるともっともっと、書くのが恥ずかしいほどです。

 もちろん自分もレンタカーでペダル踏み外してとか、NSRでオカマほられたり(これは相手のよそ見だけど)とかありますし、人の事を言えるほど立派ではないのですが、それにしても死人が出ていないのが不思議なほどの多さだったりします。まあ、車に乗っている時点でいついかなる時も事故の危険(やるだけでなく、やられる、やらされる)はあるわけですから、注意して注意しすぎることはないのかもしれません。

 自分も事故になっていないだけで、紙一重で避けたことなんて、この5年で十本の指でも足りない位です。ぶつかっといて、キレイにしてもらえば良かった、などとは後から考えられますが、その時はギリギリまで避けるように頑張ってしまいますからね。同乗者に良く避けられたネェ~、と感心されることもありますが、そういうときは頭で考えてるより体が動いているので、実はどうやったのか憶えていないことも(頭は相手との距離とか、隙間のことしか考えていないので)多いのですよ。

 軽い物損ならいいのですが、人身になれば普段の生活も支障が出ますし、死人が出れば刑務所ということだってあるわけです。そこまでのリスク、というのを考えるのも、自分が結構路上で事故の現場を見てきたからかもしれません。やっぱりいくつもそういうのを見ていると、ホント怖いですよね。もっと気をつけるべき、と普段の自分にもっと言い聞かせたい位。

 こういう話題もどうかと思ったのですが、親戚の子が事故って全損させたのにケロッとしているのを見ていたら、なんだか逆に怖くなってついつい書いちゃいました。ああいう子みたいなのが一杯走ってるんだなぁ…と思うと、なんだかいやんなっちゃいますよネェ。

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