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2008年2月13日 (水)

前々回の続き

 ヤマハのシングルスポーツが欲しいと書きましたが、そういえばダメな部分があるのを思い出しました。シートです、シート。ヤマハはSRXに乗っていましたし、借りていろいろ乗ったこともありますが、とにかくシートが悪い(XJRとか大きいのはそうでもないのに)です。チョイ乗り以外は勘弁と思うのは、体重が重くて体が大きいからでしょうか?

 足つき性を第一に考えているのか、コストダウンのためにシートを小さくしているのか、とにかくシートが細身で長時間や長距離にはまったく向いていません。これは男性だから、というわけではないと思うのです。女性のほうが、広いシートが好きなんじゃないかな?と個人的には思っていますしね。

 基本的なフレームの設計の段階からもうちょっと考えてつくれば、こんなことにはならないんじゃないかと思うのですが、あまりにもお粗末なシートは、クッション性も悪かったりして、二度とヤマハに乗るものか!(SRXで菅生に行ったときには確かにそう思った、でも2回行ったけど)と強く心に決めたほどです(確かにそれ以来ヤマハを買ってない)。

 ニーグリップできないほど狭いタンクとか、ヤマハのバイクは乗り手よりもデザイン部門のほうを見てるのでは?と思うほど、バイクの基本的な部分がダメダメな気がします(輸出しない小さいのね)。チョイ乗りならいいのでしょうが、深く付き合えば付き合うほど、長距離を走れば走るほどバイクとの距離を感じてしまう…、コマッタもんです。

 まあ、これはもしかすると180センチの70キロという自分だけの問題なのかもしれませんが、こういう風に思っている人もいるんですよねぇ。イメージ重視のトライアンフ・ボンネビルでさえニーグリップできない!と嘆く人が多いのですから、もっと数を売ろうという普及車なら尚更でしょう。ヤマハ、嫌いじゃないというか好きなんですけど、乗り手に優しくない感じがしちゃうんですよね。

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