« いよいよ登場、 | トップページ | ルマン、その後 (ミッション) »

2008年3月13日 (木)

ルマン (足回り)

 いろいろと遊ばせてもらったルマンですが、乗ってきたバイクの紹介で、乗り出したところで止まっていた内容の続きです。なにしろ2006年3月の続きですから、重複もありかも。花粉で冬眠中なので、下書きの記事を整理していたら、下書きのまま残っていた記事がいっぱいあって(半分以上は期限切れで捨てましたが)、とりあえず取り上げてみようかと…。

 というわけで、やたらとエンストで立ちゴケしていたルマンも、少しずつ調整や改良をして、どうにかアイドリングも安定するようになりました。そうしてエンジンが一段落すると、やはり気になり出すのが足回りです。評判(悪)の16インチということもあるのか、なんとなく走りづらいので、フロントの突き出しを変えたり、リアサスペンションをホワイトパワーに変えたり、タイヤを(付いてた)ダンロップからエイボン、ブリジストンに変えたりしながら乗り込んでいきました。

 タイヤはメーカーによって、ハンドリングが激変、くらい違ってしまうと感じました。これは、現代の良くできたバイクとの違いでしょうね。乗りやすいものだけでなく、大変なのもありました。ブリジストンに変えたら、最初の設定でもそれほど乗りにくくなくなったことからも、まずはオーソドックスなBSやミシュランから始めれば良かった、と反省しました。

 足回りに関しては、踏ん張りがきかないし、すぐ抜けてしまうフロントのサスペンションには悩まされ、2回のダンパー交換(コレが結構高いんだよね…、しかもエアチューブが破裂してオイル被ったりと散々)に閉口して3回目の時には思い切ってフォルチェレのフロントフォークに変更。オイルが流れ出して車体を汚していたステアリングダンパーをオーリンズに、リアに入れていたホワイトパワーはばらして圧側のダンピングを少し弱くしてもらいました(コストであきらめたけど、バネを柔らかくした方がよかったと思う、車高調整も欲しいと思っていました)。

 ダンロップ、エイボン、ブリジストンと使ってきたタイヤは結局最終的にミシュランのラジアル(今はカタログ落ち、次回はまたBSか?)で落ち着き、前後ホイールをPVMのマグホイールに変更して、今に到ります。マグホイールだけで中古車がもう1台買えますね。8年がかりなのでなんとなく積み重ねちゃいましたけど、絶対に独身時代にしか出来ないことですね。趣味の無い自分の唯一の趣味でしたし。

 エンジン本体に手を入れるのはキライなので、コレでエンジン、足回りともまずまず決まってきて、しかし途中でミッションバラバラ事件なんていうのも…。

|

« いよいよ登場、 | トップページ | ルマン、その後 (ミッション) »

コメント

直接関係ありませんが、近所の本屋に "MOTOGUZZI MAGAZINE Vol.2" というのが並んだました。ネコパブリッシングのようでした。
驚いたのがその値段。¥2,000!! キズが付かないようにパラ~ッと見て棚に返しときました。
ルマンの綺麗な写真とかも載ってたと思います・・・いい加減な話でスミマセン。

投稿: elimi | 2008年3月14日 (金) 20:22

その本、グッチ乗りの間ではかなり評判が悪いようです…。

マイナー車を取り上げてくれるだけでも嬉しい、のですが、グッチより最近ではメジャーなトライアンフのムックって、そういえば見かけませんね~。

投稿: Ryu | 2008年3月15日 (土) 02:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ルマン (足回り):

« いよいよ登場、 | トップページ | ルマン、その後 (ミッション) »