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2008年5月20日 (火)

オートバイ運転は“脳トレ”になるか川島教授とヤマハ発が共同研究

http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20080519022/1.htm

『オートバイを運転すると脳が活性化されるか──“脳トレ”で知られる東北大学の加齢医学研究所・川島隆太研究室とヤマハ発動機は、二輪車が脳に与える効果を調べる共同研究を始める。結果は本年度中に出す予定。二輪車の乗車と脳の活性化の関連について調べる。』

 という記事を発見。ついこの前自分が書いたような内容ですが、経験的にはきちんと差が出てくるのではないかと期待。驚くほどの結果がでたとしてもバイクの販売に直接反映される事はないでしょうが、乗り続ける理由になる(後ろ向きだなぁ…)ので、妻に対して説得力のある説明が出来そうです。

 危険性と脳トレ効果を考えたら、乗馬健康器具みたいなシミュレーターができるくらいがせいぜいかもしれませんが、近距離用にまたスクーターを使う奥様方が増えるかもしれません。排出ガスを考えても、1人で車一台動かすよりはずっと地球に(道路にも、渋滞にも)優しいわけですから、非常に高い効果があって、スクーターに乗り出す人が増えるようなら、幹線道路にスクーター車線くらい造っちゃいましょうよ。と言いたいところですが、無理だろうなぁ。

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コメント

この記事、私も読みました。
ライダーは見た目若くても、平均寿命は短かったりして。ははっ。
あっ、笑えないか。

投稿: elimi | 2008年5月20日 (火) 23:29

いやぁ、笑えないですよねぇ。
バイクと車が共生するためには、自動運転システムが普及するのを待つしかないのかもしれませんね。

それと、見た目は結構若年寄(年齢の割りにふけてる)が多い気がします。そのまま年をとりにくいというだけで。

投稿: Ryu | 2008年5月21日 (水) 17:37

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