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2008年6月19日 (木)

バリアスコート、シールド編

 バイクに使ってみて良い感じだったこともあり、早速ヘルメットのシールドにもバリアスコートを吹きつけてみました。レインエックスなどに比べると(使ってはいけないのだけどね、本当は)、もっとずっとワックス風でツルツルした感じですね。汚れが付きづらく、拭くとサッと取れる感じが非常に好ましいです。

 虫などの多いこれからの季節は、シールドに体当たりしてきた虫の体液で…、と書いただけで不快な感じになりますが、出先でさっと洗うだけでも落ちそうな感じかな?まだ体当たりされていないのでわかりませんが、ベッタリとついたのを落とすのは、より簡単そうなのが嬉しいです。雨も梅雨の中休みでまだわかりませんが、サラッと流れてくれそうです。

 レインエックスなどは、水玉になってもスッと流れてくれない印象ですが、さてこれはどんな感じになりますか、楽しみです。内側は塗ってはいけない(蒸気も水玉になって、曇りが取れにくくなる)のはわかっているのですが、内側の汚れが気になってしょっちゅうシールドを付け外し(アライは一秒で取れるので)、シールドベースを何枚か割っている自分には、チャレンジするだけの理由があります。

 やはり曇ると曇りが取れにくくなってしまうのですが、いつも少しシールドを開けておけば大丈夫かな?という感じでしょうか。もちろん雨の日や寒い日はダメなのかもしれませんし、人にはオススメしません。でも、表も裏も塗ると、かなり視界がクリアーな感じで気持ちが良いですね。ちなみに、調子に乗ってヘルメット本体にも塗ってみたところ、ツルツル滑ってすでに二回もヘルメットを落としてしまいました…。効き過ぎです。

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