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2008年7月

2008年7月29日 (火)

虎京はほんの目と鼻の先でしたが。

 ここのところ無理やりな感じでこまめに更新してきましたが、実は8月からは更新があまり出来なくなりそう、という事でいろいろと書いています。お仕事の方で辞める人が続いた事もあり、自分の仕事が倍ぐらいに…?、ということで、書けるうちに書いておこうと思い立ったわけです。そういうわけで、8月からはスローペースを予定中です。

Iitennki  そして全く話は変わるのですが、27,28日と社員旅行で京都へ行ってきました。京都と言えばトライアンフ京都。新社屋が完成間近という事、50周年モデルが入荷している事、マグネット付きドレンボルトがある事、アンケートでタオルがもらえるかも、と様々な理由があり、1時間ほど抜け出して、と思っていたのですが…。(←はいい天気の京都…)

Kuroikumo  そう、この両日、京都は激しい雷雨がお昼時にありました。予算に限りがありすぎたので、タクシーではなくレンタルサイクルで30分かけて、と考えていた自分にとっては憎い雨となりました。雷が鳴り響き(京都駅や新幹線の間近に落ちていましたし)、ザーザーと叩きつけるような雨を見てしまうと、やはり自転車で出かける、というのは考えてしまいますよね。

 トラ宇都宮は50周年モデルの入荷予定は無し、という事なので、コレは絶好の機会と考えていた自分にとっては痛手となりました。それでも自分は晴れ男(他の社員は雨女・男が多い…)なので、観光地や床で雨に降られる事はありませんでしたので(ほとんど移動中のみ)、思い切って行ってしまえば良かったのかもしれませんね。

 ああ、50周年モデル見たかったなぁ。最近デスクトップにも置いておいたので、すっかり目に馴染んで違和感が無くなっていたので、実車を楽しみにしていたんですけどねぇ。でも、できれば、自分の限定カラーと並べて写真を撮りたい、ということもありますし、頑張って乗って、接近遭遇する機会を待つしか無いようですね。

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2008年7月28日 (月)

腰の落とし方ですが、

 自分は最近は腰を落とさないバイクばかり乗っているのに、なんで腰の落とし方?でしたが、リーンウィズと言っても、最近の太いタイヤでは(130ってのは二昔前のビッグバイクのリアタイヤサイズでしょ?)、お尻の片側が落ちるくらいでちょうど良いからで、このほんのちょっと腰を落とすというときにも、その落とし方が結構大事だからです。

 リアタイヤの上に乗っかってコントロールしようとすると、やはり自然とこういう形になってきますよね。前輪から突っ込むとか、コーナリングスピード重視の乗り方場合、リーンウィズの形のままバイクを起こす形で体だけインに入れる形になるようで、そういう人たちは見るからに外側のグリップの握りが大変そうです(八代さんとか中野さんとかそんな感じですね)。

 サーキットをおそろしい速さで走る分には、どちらが正しいではなく、与えられた道具の性能を最大限に引き出す方が正解なのですが、過去のチャンピオンを見てみると、やはりそういう乗り方の人は250までの様です(カダローラとか典型的ですよね)。コレが一般の道路になった場合、やはり体全体をイン側にオフセットするタイプの乗り方は、ギャップやスリップの対応が遅くなる事もある(公道ではその結果は深刻)ので、個人的にはオススメしたくないわけです。

 自分的にはそんなにタイヤを信じられないよ!というだけのことなんですが、やはり乗ってみると、コチラのフォームの方がマシンの挙動をコントロールしやすい様に感じます。そういうわけで、トラに乗っているときでも、ちょっと真剣に走るときはお尻が半分落ちるくらい腰をずらしますし、たとえずらさない時でも、コーナーのたびに右、左とステップを踏みかえると同時に外側のお尻を後ろに突き出すようにして、腰を入れるようにしています。

 そう、今回補足しようと思っていた所にやっとたどり着きましたが、立って練習した時はインのお尻が前に行く感じでしたが、実際のライディングではアウト側のお尻をシートストッパーに押し付ける様な要領で行うことが大事なのです。コレはブレーキングにもつながっていて(2年前の記事につながると言ってもねぇ…)、コーナー進入のブレーキングを始める時点からこのフォームになっている事が全てをスムーズにつなげてくれるわけです。

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2008年7月26日 (土)

やっぱいいね、W650も

 生産の先行きが?、といわれるカワサキのW650ですが、宇都宮に行った帰りに見た(いろいろ書いてたら後回しになってしまいました)一文字ハンドルにしたWは、トラ・ボンネよりずっとクラシックバイクの香りプンプンで、個人的には無くして欲しくないバイクのひとつであります。ボニーを買うときに迷った一台でもありますし、結構好きなんですよね。

 なにしろ気を使わなくていい!これはやはり大きいです。トラは外車ですから、部品の供給や価格には気を使いますし、たいした事ないとはいえ、小さい不具合などは解消が面倒な事もあります。日本中に取り扱い店のあるカワサキと違い、各県一軒にもはるかに届かないサービス体制も、やはりいざという時にはたよりないです。

 価格的にも半分ということもあり、乗り出しやすい価格帯にこういうタイプのバイクがあるというのも好ましい事ですし、ライディングを覚えるという点においては(車体の限界を知るという点でも)、スーパーすぎてどうやっても乗れてしまう現代のスポーツバイクにはない良さを持っていますしね。まあ、そんなこと言ってる自分が旧いだけかもしれませんが…。

 トラに比べてカスタムパーツが豊富というのもうらやましいところ。没個性なSSと違い、自分のスタイルに出来るというのは、やはり若い人にとっては大事な事のようです。そういうわけで、なんとか新規制も乗り切って欲しいところです。改良型エンジンを造るようなら、やはりプロダクションレーサーとか、スクランブラーとか、フレームまで造り替えならストレートパイプのシートレールとか、今までのユーザーが乗り換えても楽しめる様なものをつくってほしいですね。

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2008年7月25日 (金)

ひさびさです。

 新型ボンネビルは、結構想像と違う展開ということもあり、2年間も放置している“役に立たないライディング講座”です。そういえば最近ライディングについて考える時間が極端に減った(バイクに乗る時間が減っているのに比例してか?)様な気がします。それだけお山やサーキットに行かなくなった、というだけのことかもしれませんが…。

 というわけで、たまには書いてみようかな、と思い立ったわけですが…。何、書こう。もう自分のやってきたことはだいぶ書いちゃったしねぇ。あっ、そうそう、腰の落し方がありましたっけね。ハングオフで腰を落す、最近は真横に水平にずれてる人を多く見かけますが、アレはリーンウィズですよねぇ、どう見ても。

 というわけで、自分的な解釈としては、ステアリングヘッドを中心とした扇形の動きなわけで、それをどうすればいいかというと、実は簡単。足を肩幅に広げて、直立したまま片方の足の膝を曲げるだけです!超簡単。でしょ?え、ワカラナイ?う~ん、まあやってみてください。膝が曲がると曲げた方の腰の横が、グッと前に出ますよね。コレですよ~。

 ふざけてるみたいですが、右左と繰り返してみてください。1メートルくらい先にステアリングヘッドがあると仮定して、手を伸ばし、曲がる方向にステアリングを切るような感じにすると、ほら腕が円を描いてるのがわかるでしょう?コレで右左と繰り返すと、本当にコーナーを切り替えしている感じがするでしょう(僕だけ?)?ちなみに人のいるところでやると、病院に送られますから気をつけてくださいね。

 実際に外足はタンクをホールドする形にしたり、内足を少し沈めるとそれらしくなりますが、実際は内側はシートに体重を乗せなければいけないので、この練習どおりに乗るとうまくありません(インのステップを踏むと曲がらない)が、カタチはコレでバッチリ!ですよ。アホみたいに見える、アホみたいに簡単な練習ということで、どうぞお試しあれ。

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2008年7月19日 (土)

写真を貼り忘れました

Oil1  オイルにじみの話をしておいて、その写真を貼るのを忘れて公開してしまいました。というわけで、エンジンの下にカメラを突っ込んで撮った写真を何点かアップしておきます。縦横がちょっと変ですが、デジカメってこういうときに便利(すぐ消せるし)ですよね。

Oil2_2 大体こんな感じです。一枚目の左の黒いのがセルモーター。エンジン前の水の跳ね上がる場所に付いてるくらいですから、オイル位は大丈夫?その下のボルトの辺りにもオイルが溜まっています。二枚目はそのボルトからオイルパン方面を見た図です。グッチはアルミエンジンが白く粉をふかないから、オイルが少しくらい漏れてるほうが、とか言ってましたが…。                                           Oil4

 フレームに沿ってオイル滴がたまっている写真を撮り忘れました…。コレだけオイルが出てれば、オイルパンが白い粉をふかなくて良いか、と思っていたら、最後写真ですが、アレレ茶色い錆?オイルパンの前側以外はオイルっ気がないので錆びたようですが、白じゃなくて茶色ということは、アルミじゃなくて鉄?

 Sabidesuka

 オイルパンはアルミだと思ってたのですが、こういうところも総重量に貢献しているんですね。でも、もしかするとオイルパンはやはりアルミで、シリンダー下の錆が下に流れてきて付いただけかも?

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2008年7月18日 (金)

にじみか、漏れか

 実はトライアンフ宇都宮へ行った帰り、信号で停まるとフワフワとエンジン部分から煙が上がっていました。なんか燃えてる?と最初はビビリましたが、エキパイに付いたオイルが出した煙でした。ウ~ン、にじみだからとクレームにしませんでしたが、コレはまずい方に転がっちゃったかな?

 で帰ってきてから覗いてみると、あら結構派手に出ています。スターターモーターはべったり、アンダーフレームの下にもオイルが垂れそうな感じでべったり、エキパイには一体どこから垂れているのでしょうね?ちょっと見ないうちにこんなになってしまうとは…。つい先日ヴァリアス・コートを塗った時(アンダーフレームにも塗った)には、布にそんなにオイルは付いていなかったんですけどねぇ。

 やはりクレーム期間が終わるまで(実に2年もあるわけですが…)に3,000キロしか走れなかった、というのが今になって響いてきているようです。困りました…。とりあえずブレーキクリーナーか何かでオイルを飛ばして、どこから漏れているのか(スターターモーターが怪しい)確かめて、対策をするかどうかを考えなくてはならないようです。

 と言っても、実はそんなにあせっているわけではありません。グッチではこのくらいはオイルが入っている証拠でしたし、現在バイクの下にオイル溜まりというか垂れ跡が出来ているわけでもない(コレが判断基準です)ので、個人的にはまだオイルにじみの範囲だからです。これから酷くなるようだと困りますが、とりあえずは様子見、ではないかと思っています。

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2008年7月13日 (日)

ありゃ?遅かったorタイムリー?

 新しいボンネビル系に望みたいこと、という記事をスラクストンの話の続きで書いていたのですが(しかも長すぎて2回に分けたのを月曜と水曜に予約登録したばかりなのですが…)、ブログ巡りをしていてトライアンフ相模原の記事を見ると、モダンに進化したニューボンネビルT100、7月20日世界同時発表との事。

 写真は現行型のようで、じっくり見ても今のまま?という感じなのですが(カラーリングを含めて)、さてどこをどう変えてきたのか、非常に楽しみであります。それなのになんだかんだと書いた記事を今更アップするのは気が引けますが、まあ、書いちゃったものだし、だれも気にしてなんか見ていないだろうということで、そのままにしてしまいました。

 ところで、ボンネビル50thアニバーサリー発表との事ですが、これは記念モデルということらしいですね。あのJPSみたいな(ノートンみたい?)ヤツや、カッパーのモデルとは違うのかな?全世界650台限定との事なので、さて日本には一体何台入ってくるのか?最近買っちゃった人はちょっとショックな情報ばかり、かもしれませんね。

 個人的には記念モデルに興味はない(といいつつ自分のボニーは限定色ですが…)し、とりあえずキャブに愛着もありますから(お金がない、ということももちろんあります)、あまり新型は気になりませんが、流用できるパーツがあるかどうかは興味津々です。新規制対応だけのことかもしれませんが、何か使えるパーツやオプションがないか、本当に楽しみです。販売面でも新型というのは、非常に好ましいでしょうしね。

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2008年7月12日 (土)

曲がってない、んだよねぇ

 まだ続いてます。で、スラクストンのハンドリング…。書くことがないんですよね、これが。何しろ国道を真っ直ぐ10キロ走って、Uターンして10キロ走れば20キロ、と思って走りましたから、Uターンしただけで曲がっていません。と言うしかないところでしたが、真っ直ぐ行って、真っ直ぐ帰ってきたはずなのに道に迷ったため、交差点をいくつか曲がる事が出来ました。

 ホント、方向音痴で困ってしまいます。曲がりくねった道に行こうとしたら、2~3時間は帰ってこなかったんではないかと思います。こういうとき土地勘の無いのは不便ですね、というより勿体無いです。せっかくの試乗の機会でしたが、下から上までまんべんなく4千回転まで使って、慣らしを進めただけに終わりました。

 で、交差点を曲がった程度で何がわかるわけもないのですが、ちょっと立ちが強いかな?と感じました。アンダーな感じで、特にコーナー進入時に思ったほどフロントがインを向いてくれない(ボンネビルと比較して)印象を受けました。ホイールが小さくなっている分、小回りが利くような感じかな?と思っていただけに意外でした。

 おそらく車体自体が結構立ちが強い設定で、アルミリムで軽いホイールもあり、そういう傾向が寄り強調されてしまっているのでは?と感じました(というか、理屈は良くわかっていないので、感じただけですけど)。ボンネビルだと、重いホイールがバタッ、と倒れる(インに向いてくれる)感じがあるんですよね(でもよく考えると、逆の様な気も…)。

 まあ、ほんとに交差点を曲がっただけなので、こんなこと行ってる自分が恥かしいのですが、タイヤもヒゲぼうぼうで使ってなかったし、ちょっと試乗ではこれが限界ですね。道を知ってるホームグラウンドとか、山の中のお店ならまた別なのでしょうが、街中のお店ですしね。う~ん、でも想像通りだとすると、マグホイールとかアルミホイールとか、軽いホイールにするのは危険?

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2008年7月 7日 (月)

筋肉痛…

 先週宇都宮に行って以来、なんだか足腰と首筋が筋肉痛で困ってしまいます。普段からスクーターに乗っているとはいえ、やはりスピードやG、重さや操作系は違いますからね。なにしろ左足の親指の上側あたりが痛いというのは、普段使わないシフトペダルが当たった部分。乗らないと乗れなくなる、証明以外の何ものでもないですね。

 さて、今日(日曜日)は一生懸命草むしりをしたおかげで、2時間ほど自由時間を頂きましたので、メーターも直ったということで、早速高速の馴らしへと行ってきました。回転を上げ下げしながら、普段街中では使わない4000回転以上を中心に、那珂インターから日立南インターまで往復してきました。まあ、交換したメーターが5000回転でピクピク上下する症状がありましたが、もうこれはあきらめましょう…。ピクピク、しかも上の方ではないということで納得します。

 で、その道中のパーキングエリアでマーニのアルチューロを発見!なんか知ってるバイクの様な気がしたので声をかけてみましたが(普段はあまり他の人に声をかけるほうではない)、水戸で引き取って日立に向かうと中途のこと。やはり知ってる人のバイクだったのかなぁ?車で伴走していたらしい連れの方はルマン3乗りということで、持っていたルマンのキーを見せて(独特の形なので、乗ってる人はすぐわかる)、一応自分もグッチ乗り、と言っておきました。

 そして日立南で下りてお金をしまっていると、おおっと、横を素のボンネビルの銀色が通り過ぎて行きました。水戸近辺で見るのがまれなバイクばかり今日は会いますね。チラッと見ただけ(結構な勢いで走っていってしまったので)ですが、東京のナンバー?レプリカ風の派手なヘルメットでしたが、素のボンネビルは違和感無いですね。

 普段は見かけないバイク達だけに、なんだか嬉しい一日でした。バイクのほうは、やはり上の方は振動が半端じゃない。構造的にしょうがないのでしょうが、少しでもスムーズになれば、と思っています。添加剤も考えていますが(ルマン用のがいつも家にはあるしね)、やはり馴らしをある程度終わらせてから使いたいモノですから、もう少し高速を走ってからにしようと思っています。帰りの下道ではなんだかすごくスムーズに感じましたが、高回転での振動にさらされてた影響かもしれないので、次乗ったときの感触が今から楽しみになっています。

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2008年7月 1日 (火)

なにもないのは良いことか?

 皆さん、元気に乗っていらっしゃるでしょうか?自分は週一のお休みが雨で、まったく乗ることが出来ずにがっかりです。それでも日曜日はオートショップ大月(実は先週も先々週もエンジンを温めるついでにバイクで寄ってみたけどお休みだった…)に車で行ってきました。子供を買い物に連れて行く途中でしたが、ぐっすりとお昼寝してしまったので、ちょいと立ち寄ってみたわけです。

 といっても、ナニも注文するものがあるわけではなし。バイクを眺めて、GPのビデオが流れていたのでしばらく見学して帰ってきました。そうそう、最近会社の近くで青いF650の新車を見ることが多かったのですが、どうやら近くに勤めている若い人が買ったらしいということでした。新世代のパラツインは着実に若い層にも受け入れられているようですね。

 それと、大月にシューベルトのヘルメットが置いてあるのが気になっているのですが、やはり近くで見るとちょっと(というか、だいぶ)好みに合わない感じなのが残念です。各方面でそれなりに評判の良いヘルメットですから、やはり気にはなります。もっともプライスタグを見てしまうと…。やはり自分はアライで十分、と思ってしまいます。

 そんなこんなでぼんやりと過ごしているわけですが、今週半ばには、もしかしたらメーター交換のチャンスがあるかもしれません。ま、お仕事なのですが、栃木に行く用事があるようで、上手く時間があえば、もしかして…と楽しみにしています。あとはお天気がもってくれる事を祈るのみですが…、さて。

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