« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月26日 (金)

テレビ観戦(予定)

 今週末は、待ちに待ったもてぎのモトGP。ではありますが、どうやら家でビデオ鑑賞になりそうです。実は招待券を貰ったりしたのですが(指定席)、9月の2回の連休はほとんど会社にいたりして、自分のバイクに乗る時間も、ゆっくりと惰眠を貪る時間も、子供と遊ぶ時間も無かったので、そういうものに当てたいと思い、人にあげてしまいました。

 モトGP、もう少し(と言うか、だいぶ)音が小さくなれば子供を連れて行きたいのですが、今の音量ではなかなか家族を連れて行くのは気が引けます。それでもわが家はバイクに理解があるほうですが、自分でもうるさ過ぎ!!と思うあの音に連れて行くのは、マイナスイメージになりそうで怖いのですよ。

 そういうわけで、せっかくのチケットも使えませんでしたが、その分ボニーに乗ってやろうと思っています。山へ行くか、海へ行くか。トラ宇都宮に50周年ボニーが入荷しているようなので、それの見学も良いかなぁ~。早起きできれば(絶対出来ないけれど…)あちこち行けそうですが、多分眠気に負けて、ぐるっとその辺を走る位でしょうねぇ。

 とりあえずタイヤのエアだけは見ておいたのですが、リアは1.2、フロントは1.8でした。リア抜けすぎなのはピンホールでもあるのでしょうか?フロントは思ったより入ってますしねぇ。ざっと見た感じ、何も刺さったような後もないし、このくらいは許容範囲?まだまだ残っているタイヤですが、交換するときにはリアのチューブも変えたほうが良いのでしょうね。

 一年で一番好きな季節ですし、もう少し乗ってやりたいのですが、どうもこのところ乗る時間が取れなくてストレスを感じます。普段使いのスクーターの調子も悪くて車で移動しているのも原因かも。たまに乗ったときに、ちょっと人に言えない走りにならない様に、十分に注意しないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

V7クラシック

 前回の記事では寄り道が過ぎて書けませんでしたが、V7クラシックです。ボンネビルに代表される、ネオ・クラシック系統のバイクですね。中身は今までのバイクで、外装のみを変えただけのようですが、ドカのクラシックと違い、現代のバイクでもいささか古いデザインのフレーム・ハンドリングということもあり、違和感があまり無いという…。

 基本的には80年代からフレームもエンジンも大きくは変わっていない(ビッグツインが大きく変わっているのに比べてもね)ということもあり、ドカのようにスタイリングと中身にギャップのある感じででもなく、ボニーの様に大きい前輪のクラシック傾向の乗り味というわけでもない、という、ちょうど乗りやすい位置にいるのかもしれません。逆に、良いポジションと言えるかも、ですね。

 しかもミドルツインのエンジンを使ったこともあり、パワーやトルクがある意味絶望的ではありますが、かえって普段のツーリング主体のライダーには乗りやすく、街中でも楽しめるエンジン特性やシャフトドライブの癖などもあって、普通の人には薦めやすい内容ではあります。これで前回の記事の様な体制の不備、品質の問題が無ければ、本当にオススメバイクなのですけどね…。

 特にコンパクトな車体は、女性や体の小さい人、年配の方にとっては、他にない長所となるはずです。キャリアがあっても楽しめるキャラクターといい、本来ならもっとオススメしたいところですが。そう、ルマンに乗っていた自分は、聞かれれば相応の覚悟があれば(しかも何も無い事だってある、というのは誉め言葉ではないね…)楽しくて良いバイク、と言っていましたが、人には自分からグッツィを薦めたことは一度もありません。

 唯一無二の存在(エンジン構成、シャフト、キャラクターで)ではあるグッツィですが、やはり人を選ぶバイクであるのも事実ですし、場合によってはそれなりの忍耐力、財力が必要になるのも、また事実でありますからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

グッツィ、は売れてる?

 V7クラシック、一時期話題になっていましたが、発売したんですよね?まったく話が聞こえてこない様で、おだやかなスタート、という感じなのでしょうか。個人的にはグッツィは好きなので、ぜひ頑張ってもらいたいとは思うのですが、癖はだいぶ減ったとはいえ、とっつきにくい(乗り味よりも性格や整備で)印象は確かに大きいですね。

 日本法人があり、ディーラー網もポチポチ整備しているトライアンフに比べても、輸入量が少ない事もあってか、数が少なく、小さい取扱店が多いという点でも抵抗のある人は多いようです。整備や保証の問題が不安、部品の供給や価格が心配(コレに関してはトラもあまり変わらないようですが…)という声は、ルマンに乗っている時に何度も聞きましたしね。

 最近のグリソは結構乗っている人の評判は悪くないようですが(自分も欲しかったしねぇ)、やはり乗っている人の絶対数が少ない事もあってか、あまり声が聞こえてこないのは残念です。特に8Vは良さそうな感じですが、価格自体が高額なのと、かつての4Vを知っている人の抵抗感は結構まだあるようですね(自分もですが…)。

 バイクとしては立て置きVツインという、他にない個性(見た目も乗り味も)を持っていますし、乗っていて楽しいバイクなのですが、トラブルや不具合、整備性の悪さからの工賃の高さ(エンジンのヘッド部分なら逆に安いけどね)などもあって、よほど好きでないと乗り続けられない、という評価に落ち着いてしまっているのは確かですね。

 アレレ、本当はクラシックの事を書こうと思っていたのですが、寄り道で終わってしまいました…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

事故多くないですか?

 最近、新聞に二輪車事故の文字が多い様な気がします。だいたい新聞に載ってしまうのは死亡事故なので、残念な事です。しかも気にしてみてると、結構同世代が多いような…。数少ないバイク乗りが、ますます減ってしまいますね。警察の調べだと、スピード違反かハンドル操作の誤りということのどちらかになってしまうことも多く、どういう事故が増えているのか、実態がよくわからないのが残念です。

 事故原因がハッキリしてくると、それに対する対策もできるのでしょうが、交通事故を起こしてしまった人ならわかる人もいるでしょうが、警察官の作ったシナリオでいいか?といわれて作文にサインをしたことがあるのも事実です。処理すればお終い、面倒な要素は外してしまおう、というような意識が透けて見えているようですが、彼らも人手不足につき、仕方ない部分はあるのかもしれません。

 それにしても、茨城県でも、8月29日~9月8日の11日間で交通事故死者5人中4人が二輪車ということですから、本当に気をつけないといけませんね。半分は交差点での事故らしいですが、本当に殺す気か?という勢いで、アクセル開けてくる車もいますからね。歩道に人が見えて減速なんかしたら、イチコロです。

 一時期よりはパトカーを見る機会も多くなりましたが、やはり取締りをしないで流すだけでも、効果があると思うので、少しづつでも手が空いている人が外へ出るのは抑止力になるのではないかと思います。昔の様に、国道の交差点あたりに白バイが止まっているというのも良いですしね。人手不足らしいですが、そのほかの犯罪の抑止力にもなりそうですし、250の白バイ(ニンジャ250は安くていいんじゃない?)でもつくって、スピード違反以外の取り締まりもしたらいいんじゃないかと思ったりします。

 なんて書くと、バイク乗りの人たちにいや~な顔されそうですが、やはり人死にがこんなに多くなってくると、バイク自体の立場の問題にもなりそう(だいたい弱いものに責任が押し付けられるのが常ですしね)、という心配もあります。バイクメーカーにも、スピードやパワー以外の楽しみの多いバイクの開発をもう少しお願いしたいですよね。ラインナップが寂しいのに、ハイパワーモデルばかり目立つ様な気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

HONDA Bikes Vol.25(今更ですが)

 日曜日に本屋さんに行ったとき、ホンダバイクス(タディ岡田のライテクという記事)というのが目に入ったので見てみました。でもよく見てみると7月末の発売だったようで、ずっと本屋さんにあったんですね。最近バイクの本も見なくなってしまった(見るほどの内容がない、国産メーカーの新車発売も無いし)ので、気がつきませんでした。

 さて、タディのライテクですが、自分が書いてきたライテクと結構近い部分も多くて、正直ホッとしています。なにしろ自分が書いてきたことと正反対のことを書いてる本もいっぱいありますし(なかには自分が書いたことは、間違いである、と言い切ってるものまであったり…)、消そうか、消すまいか、と悩んでいたというのが実態だったりするからです。

 まあ、彼のいうことが全て正解ということはないにしろ、頂点のレースに参加してきた人の考えていた事ですから、そのなかから自分だけの真実を見つければいいんだと思います。乗り方は、結構環境や体格、乗るバイクや走る道によっても違う事がありますしね。肝心なのは、危険にならない様に、無理せずスムーズにバイクを動かす事ですからね。

 そういうわけで、この本買おうか買うまいか考えて、結局自分は買わないでしまいました(とりあげといてスミマセン)。まあ、一冊しか残っていなかった本が、結構傷んでいたということもある(し、他に見るべきものが無かったということもある)のですが、通販でも結構売っているようなので、秋の夜長に眺めるのに買ってみようかな?と悩んでいたりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

デュアルパーパス(オン寄り)

 ちょっと前(だいぶ前?)までは国産の400にもこのカテゴリーのバイクがあったように思いますが、今では単気筒のオフモデルをちょこっといじったものしか無いのが残念です。大きいクラスでは、BMWのGSとか、トラのタイガーとか、そのほかのメーカーもいろいろと出しているのに比べると、小排気量クラスに無いのが不思議なくらいです。

 個人的には250のこういうスタイルの旅バイク(シートがデカイ)を通勤に使いたいと思っているのですが、出てこないでしょうねぇ。こないだニンジャ250のヴェルシス版を期待、と書きましたが、他の国産メーカーではこういうのをつくれる気筒のエンジンすら現状では持ってないんですね。ホント国産のラインナップは悲惨な状態です。毎年の様にモデルチェンジしてた頃(は、お金が無くて買えなかったけど)が懐かしいです。

 ヤマハも並列2気筒のTRX-TDMとか、ホンダもVTのエンジンを使ったものとか、チョコチョコっとつくれそうな感じですが、やはり売れないんでしょうかねぇ。モンスターをイメージしたVTRを作っちゃったホンダは、タイガーやハイパーモタード(ムルティは売れ無さそうだし…)をつくっちゃえばいいのに、と思ってしまいます。もちろんスズキはGSをイメージしながら東京タワーな4気筒というキワモノで勝負ですね。

 でもホント、ツーリングバイクといえば単気筒のオフ系か4気筒の変なネイキッドしか無いという現状はなんとかならないのでしょうか。ニンジャ250が出て、本当に喜んでいる人が多いというのはわかります。でもやはりセールスには繋がっていないのでしょうかねぇ。個人的にはこのクラスの車検の無いモデルというのは、いつでも通勤快速の候補の筆頭にあるのですが、肝心のバイクがなにも無い、のですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 4日 (木)

ジェンマ

0069 ジェンマの金色はボンネビルと似た色なのかな?と思っていましたが、結構金色といっても違いますね。ボンネビルが黄色なのに対して茶色といった感じです。ちなみにこの写真は、後ろの位置をだいたい揃えて置いた時のものですが、ほんのちょっとボニーの方が後ろに出てますね。

0068  で、その時に前のタイヤを横から写したのがコチラ。ボニーよりも長いです。ホイールが小さいから…と、そのロングホイールベースをなめていました。コレではしまうのが無理っぽいです。ウサギ小屋のわが家の狭い駐車スペースではなかなか厳しい大きさですね。外へ乗っていっても、置く時に困る事がありそうです。

 その形から大きくハンドル切れないんじゃない?と思っていましたが、切れ角自体は十分そうです。試乗を勧められましたが、結局乗らなかったので、乗り味やハンドリング等一切わかりません。でも、乗りたくない、と思っちゃたんですもん、しょうがないです。

 前に書いたように、ポジションが合わないというのが一番の原因。とにかくこのホイールベースなのに、腰いっぱいに引いても狭く感じます。さらに加えて、ステアリングヘッドから大きく手前にライザ0070_2ーで持ち上げたような、ハンドル全体が大きく弧を描く動き方自体が大嫌いなうえ(ボニーにはそうしろと言ってたような…?)、いっぱいに切った時にイン側のハンドルグリップがまた近くて、さらに窮屈さを増してしまうのは、乗る気を無くさせました。

  後ろから見たスタイリングとかはスゴク好きだし、全体も悪くないと思うのですが、自分には合わないようです。狭さもそのスタイリングゆえの事なのですが、対候性を上げるためにスクリーンを延長して…、とか考えていたのに、どうもライダーに干渉してスクリーンはこれ以上大きくできない模様というのもガッカリした事。もう少しデザインと機能の両立ができなかったのか?と思うと本当に残念でした。あ、でも、180センチも背がなければ、問題無い(逆にありがたい?)事かもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

見てきた

0071  日曜日に見てきました。気になっていたバイク(スクーターですが)でしたので、ある程度気合十分に臨みましたが、ちょっと拍子抜け。やはり日本人は小さいのでしょうかね。かつて乗っていたフォーサイトもポジションが合わず、腰痛の原因になるのであきらめた経緯があるので、ポジションが合わないバイクはやはりパス、が原則です。

 最初にオオツキに行って、帰りに寄ったSBSですが、初めて入ってみました。店の前は月一回くらいは通ってるんですが、思ったより中は狭くてビックリ。裏にも工場があるのでしょうか?なんだかむっつりとしてだれも口をきかない若者が5~6人いて、ちょっと怖い?おじさんは気が弱いんです。

 そういえばオオツキで、マクレガーさんのBMW-GSでのアドヴェンチャーのビデオを流していましたが、トラのデザインしたり、かなりのバイク好きなんでしょうね。いや、普段からハードに乗ってないと、ああいうのは無理ですもんねぇ。凄いです。GSもああいうフィールドでは無敵感があっていいですね。日本ではちょっと大きすぎる、重すぎると思いますが。

 個人的にはヴェルシスが結構気に入っているのですが、トライアンフのタイガーみたいな250、どこかでつくってくれないかなぁ。400だと車検があるし、基本的には250の動力性能で国内はそれほど不自由しないですからねぇ。カワサキのニンジャ250のカウルレスSと、ヴェルシス250版を期待しないで待つとしますか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »