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2008年10月31日 (金)

メタボ…

 バックボーンプロテクターは2本持っている自分ですが、ここ最近とりあげられる胸部プロテクターは持っていません。一般路では正面衝突などの際にハンドルに胸を強打する場合が多く、折れた肋骨で内臓を傷つけないためにも、積極的に導入すべしとのことなので、一応検討してみました。

 しかし、バックボーンプロテクターがありますし、ボディスーツ型はそれこそ街中では使いづらいということもあり、基本的にはジャケットの胸部分につける形のものが好ましいのでは、という結論となったわけです。白バイさんとか、職業バイク人はずっとプロテクターを着けていてもいいのでしょうが、どこかへ行くのにバイクを使う、という場合、よそ様の家にあがることだってありますし、それでごついプロテクタースーツは着られません。

 背骨のほうは意外とスルッととれる(ダイネーゼのほうだけですが)こともあり、時と場合によっては着けていることもありますが、ボディスーツを脱いだり着たりというのは、やはり現実的ではありません。というか、最近では外で裸に近い格好になろうとしたら、お巡りさんを呼ばれることは確実ですし、不可能でしょう。

 手持ちのジャケットが、これまた新品に近いものが何着もあり、新規に装着可能なものをというのも現実的でない。しかも、ですよ、冬用の装備で前後にバックボーンプロテクターを入れてみたら、チャックが上がらない…。つなぎもバックボーンプロテクター一枚入れるだけでチャックが上がらない…。今年はストレスで食べすぎ、と思っていましたが、想像以上にメタボリックな体に育ちつつあるようです。

 装備が使えなくなると、入れ替えに二十万以上かかる(つなぎとジャケット、パンツ)ということもあり、毎日少しづつでも運動しないといけないようです。ていうか、病気になったりするのもいやですし、本当、気をつけよう。ちなみにジーンズなどもここ2ヶ月くらいきつくなっていて、大学時代と同じサイズ…、と言えなくなりそうな具合なのが一番悔しいところだったりするわけですが…。

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2008年10月20日 (月)

スズキ グラディウス

http://www.suzuki.co.jp/release/d/2008/0930/index.html

 ミドルサイズの(650)ツインとしてはひさびさのスポーツVツインですね。SVに続いて、個人的にはあまり好きでない有機的なデザインですが、SVで良くなかったところを丁寧に改良して出してきたような感じで、そういう部分では好感が持てます。

 カワサキのERが結構評判が良いようなので、それの対抗馬ということなんでしょうね。デザイン的にはアチラのほうが好みですが、Vツイン好きでもあるので、機会があれば試乗したいものです。遠すぎて開いたハンドルがやや高めのバーハンドルになった、というだけでもずっと乗りやすいはずですし、エンジンの特性を低中速を太らせるようなセッティングにしてくれていると、かなり使いやすいバイクになるはずです。

 それにしても、好き(だけどあまり買わない‐だからダメなんだよね)なヤマハは、この分野は4気筒だけで済ませてしまう考えなのでしょうか?確かに全てのモデルで共通部品が少しでも多い4気筒にそろえることで、新開発の2気筒を作るよりも生産コストや部品の製造・保管・流通コストも下がる様な気もしますが…。

 もちろん600の4気筒の出来が悪くない、というのも知っていますが、かつての感性に訴えるとか、性能至上ではない、という様な部分がヤマハらしさだった様な気がしている自分の様な人間にとっては、最近のヤマハはツマラナイ、という感じがしてしまうのですね。もちろん古臭い認識、ということは自覚していますが、どこかで期待してしまう自分がいるという…。

 と、すっかりスズキの話ではなくなっていますが、カワサキからW、トラからボニーが出たとき、サクラのコンセプトモデルが発表された時、BMWからF800が出たとき、みんなヤマハの次の動きに期待していた(というか、勝手に期待するな、と言いたいかもしれませんが、期待される立場にあったと言うのは羨ましいのではと思います)気がしますが、そろそろヤマハという響きにそういうものを期待する声も無くなっていってしまうのでしょうねぇ。

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2008年10月17日 (金)

501

 なんの数字かというと、このブログの記事の数(ページでいいのかな?)です。つまらない事でも書いていると、結構な数になるものだと感心してしまいました。でも、やはり連休もバイクには乗れず(風邪で寝込んでた)…、しかも500番の記事はトライアンフでもモトグッチでもなくヤマハの妄想バイク…。

 気がつくのが早ければ、なんとかそれらしい記事にしたんですけどねぇ。スプロケットも早いとこ付けたいし、そろそろ紅葉の山の景色も眺めたい。ヘルメットに貼ろうと思ってるので、ディーラーでトライアンフのステッカーキットNo,6も買ってきたいし、とやりたいことはいっぱいあるのですが、なかなか思うようにはいかないですね。

 それで、寝込んでいるうちに山積みの本(未読の、ほとんどSFですが)が片付いたので、ついでにニンテンドウDSのポケットモンスター・プラチナ(本来子供用‐でもこんなの渡せないね、はまりそうで)に手を出してみたのですが、昔のドラゴンクエストの様に坦々とレベルアップの旅を続けなくてはいけないんですね。でも、据え置き型最近のゲーム(わが家にはPS1までしかありませんが)は美麗になったり、驚きの大容量だったりしますが、このくらいのレベルの低い頃のもののほうが単純に楽しい感じがします。

 文庫本は気がつくと一山できるくらい(ほとんどSF、たまにFT)買い込んでしまうので、たまに寝込むのも悪くない、と言いたいところですが、頭痛いのや、目が回るのは、ヤッパリ嫌ですねぇ。去年から今年にかけて、子供の風邪がうつることが多くて(しかも子供はたいしたことないのに、自分は酷くなるし)、体力の衰えを感じてばかり…。

 と、501回目もろくでもない記事に終始しております。ちなみにポケモンはロゼリア(もうすぐレベル50なのに、なかなかロズレイドになってくれない)とフワライド主体で戦っているので、進まない事…。ドダイトス使うと強すぎてつまらないし、この辺のバランスがもうちょっとなんとかならないものかと。しかし、子供達がいつも持ち歩いてやってるのが良くわかりますね。なかなか進まない。これでは目も(頭も?)悪くなろうというものです。

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2008年10月10日 (金)

SRXとくれば、TRX

 コンセプトモデルのサクラはちょっと…という自分にとっては、SRXと共通の外装を使った(コストダウンで、上級モデルという感じではないけれど)TRXというのも欲しいバイクの一つです。なにしろ当事オオツキの社長がおろしたTRXに何度か試乗しましたが、そのたびに残念に思ったのが、その安っぽさ…。SRXに乗っていた自分から見たら、何これ?っていう感じでしたからね。

 やはりミラクリエイトの深い色のタンクとか、レプリカとは違う高級感を持ったスポーツツアラーとしての位置づけが欲しかった。後期型ではだいぶ改善されていましたが、本当に色一つでこうも変わってしまうのですから、スーパースポーツを目指したわけでないTRXの商品性には?と思うことが多かったですね。

 それでも、TRXのエンジンは結構楽しかったし、もうちょっと低速からトルクが出るかたちにしてやって、一回りコンパクトな車体であったらどんなに楽しいだろうなぁ~、と夢想した事は今でも憶えています。出来ればミッションのタッチをもうちょっととか、サスの調整範囲がもうちょっととか思いましたが、ルマンに乗っていなければ、間違いなく買っていた様な気がしています。

 パラレルツインの大型ツインって、BMWがTRXそのままみたいなバイクを出してきたことから見ても、普段使いには十分に魅力的なんじゃないかと思っています。せっかく良いモデルが過去にあったのですから、BMWより良い物出来ちゃいました!って勢いでTRXの復活もお願いしたいという事です。

 初期費用、維持費とも、BMWよりははるかに安く済みますし(オオツキさん、ゴメンナサイ)、スーパーテネレというBMWのGSの様なスーパーネームもあるのですから、期待してず~~~っと待ちたいと思います。でも、出ても買えるかな…。

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2008年10月 8日 (水)

SRX

 それにしても、バイクに乗った、バイクをいじったという記事が少ないなぁ、と反省中。ほんと、乗れない時はまったく乗れない、というのはどうにかしたいものです。若い頃は夜中でも平気で出かけてましたが、子供もいる大人としては、近所の目も気になって(妻が怖いわけでは…)、なかなかバイクを引っ張り出せないのですよね。

 ということで、すっかり話は変わって、SRX。15年以上前に買った2型のSRXですが、最近何度か目にすることがあり、いまだに色あせないそのスタイリングには感心させられました。この頃のヤマハのデザインは(タンクが細すぎるとか、シートが細すぎるとか、実用性を無視してまで)完成度が高いものが結構あって、今でも十分通用するバイクなんじゃない?って思わせてくれます。

 確かに今600のSRXがあったら(もちろん相応の機能進化込みでね)、自分も買っているかもしれません。当時は重過ぎる車体(NSRのあとでしたしね)や、もっさりとした運動性(同様に)とか感じていましたが、乗り方がいけなかっただけで、今なら十分にその性能を引き出してやれそうな気がします。

 唯一色気が無くてイヤだったエンジンの造型ですが、今見るとそんなに悪くは無い?ビッグフィンつけて、エキパイ変えてやれば、ぜんぜん問題無いじゃない、って気もしてきました。ボニーがきつくなってきた頃に、こういうバイクが復活してくれていると嬉しいのですが、ヤマハは最近こういう路線は苦手になってしまいましたしね。やはり外車しかないのでしょうか。

 デザインの中でも貧弱なエンジンでしたから、ちょっと化粧した水冷エンジンに変えても違和感が少ないような気もします。デザイン的にもMTはちょっと“やりすぎ”という感じですし、なんとかこの辺のシングルスポーツが復活してくると嬉しいのですけれどね。いや、しかし、これは老人のノスタルジーなのかもしれない?という気もしてきました…。

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2008年10月 3日 (金)

モトGP

 まあ、いまさらな感じですが、テレビではイマイチ盛り上がりに欠けた感のあるレース、こういうのは実際に現地で見たかったですね。あげてしまった招待券で行った人は、指定席の自分の周りはガラガラだった(つまり招待券で来た人はすごく少ないらしいということ)と言っていましたが、そういう人たちにも来てもらえるイベントに育つといいんですけどね。

 普通の観戦者は結構多かったようで、渋滞がひどくて困ったと言っていました。そろそろ道路の整備を考えてもらわないと、来場者数は頭打ちになってしまうような気もしますが、そのくらいの事は考えているのでしょうね、多分。それよりも今年から、二輪車が有料になってしまったのが残念。有料ならもっとゆったりと、巨大ツアラーが荷解きするのに困らない程度のスペースは用意してもらいたいものです。

 それにしてもかつての日本人の活躍していた時代と違い、今はすっかり元気がないのは残念ですね。景気の悪さが高コストのロードレースの入り口を狭め、かつての様な才能のある人材の発掘が難しいということがあるのかもしれませんね。もう少し入り口のレースの低コスト化ができると良いんでしょうけど。一年間エンジンを開けてはいけないとか(壊したら年間タイトル多少外で、大事に乗れという…)、タイヤは交換不可で1レース期間それを使うとか(交換したらポイントなし、使い方が肝心ですしね)、変態ルールも入門クラスには必要かも。

 それ以前にバイクに乗ろうという若者が、みんなスクーターに流れてしまうというような流れがもう少し何とかなるといいんですけどね。スクーターでも、ヨーロッパの様に、レースできるスクーターもつくってくれると、個人的には嬉しいような感じではありますが(なぜか通勤用に、ですが)。バイクメーカー自体が閉塞感、やる気の無さをあきらかにしている様な現状では、なかなか難しいのでしょうね。

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