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2008年12月11日 (木)

冬眠中?

 グッツィが無くなって落ち込み中、というわけでもないのですが、ぽっかりと空いてしまったスペースを見るのはやはり辛いものです。そんなわけで、とりあえずモチベーションも下がりまくりなので、とりあえず冬眠中という事にしておきます。暮れは仕事も子供の行事も忙しく、バイクも乗れないですしね。

 もちろん夜中にしか自由になる時間が無いとはいえ、できることもあるので、ポチポチと手を入れていたりします。もちろん露天のバイクはいじれません(寒さと近所対策で)から、装備関係の油脂補給と掃除ですね。ヘルメットの内装を洗ったり、革製品にオイルを塗り込んだりと、日頃あまりしない系の事をしています。

 それにしてもヘルメットの内装は凄い汚れですね。最近ほとんど乗ってないというのに、その水の黒さには驚かされます。たまにしか洗わないと忘れがちですが、やはり内装が外れるのは洗いやすいですね。内装固定式のヴェクターが次のヘルメット候補ですが、洗うことを考えるとくじけそうです。フィット感だけならコレが一番なんですけどねぇ。

 ツナギのこけて傷ついた部分の色を塗ったり(前にも塗っていたけど、薄くなった?)とか、タイチのツナギを買ったときにもらったタッチアップキットも、こんなに役に立つ日が来るとは思っていませんでしたが…。グラブやブーツも色を塗って(ちょっと色が違うのはご愛嬌)、傷が目立たなくなりました。

 さて、あとはバイクに乗るだけなのですが…。どうも今年はあと一回乗れれば良いかな、という感じですね。

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2008年12月 5日 (金)

エドウィン ウインドストッパー

 先日大洗のアウトレットで買ってみてから、しばらく使ってみたエドウィンのジーンズですが、当初の予想通り、寒くないけど暖かくない、という感じなんじゃないかなぁと思います。基本的には風は通さないのですが、厚手でもないし内張りも無いという事で、革のパンツなどと同じ感じという感じでしょうか。

 もちろんそれを見越して、自分は普段よりワンサイズ上のものを買っています。そう、下に股引、というとカッコ悪いか、アンダーパンツを履くことを前提に買ってみたからです(腹がおさまらなくて、ではない、と思う)。でもそうすると、下に何もはかない時期に空いたスペースにすきま風が…、という事にもなってきますので、使い勝手、という事を考えると、微妙?

 自転車で履いていると、スースーと風の抜けるジーンズの感じは無いのですが、足で運動していることもあり、裾から冷風が吹き上げてくる感じが強いですかね。裾を絞ったほうが暖かそうです。バイクも同様ですが、足が固定されている分、じゃっかんマシ?ブーツの中に裾を入れる、というのが良いのかもしれませんね(自分は嫌いなので、しないけど)。

 というわけで、インナーを使うことを前提にサイズを決めて、冬季限定にするか、インナー無しでジャストサイズを冬の前後に使うか、という選択になる様な気がします。まあ、自分の様に真冬でもジーンズ(去年までは厚手のザイロンでしたが)で通勤という人にとっては、なかなかに良い商品ではないかと思うのですが、プロテクターの無い事を考えても、バイク用にという場合、良く考えてからのほうがいいかもしれない、という感じが結論でしょうか。

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2008年12月 3日 (水)

300円が当たるかな?

 宝くじを買ってみました。毎度300円が当たっていますが、グッツィの後釜のためにも当たってほしいものです。なんだかんだとドカのスーパーバイクが買える位の費用をつぎ込んだルマンでしたが、これからの時代はカスタムは難しくなっていくでしょうから、最初から面白いモノを考えないといけませんね。

 ちなみにこの後釜は通勤車という位置づけ(それ以外は却下される)にもかかわらず、筆頭はハーレー。80キュービックインチ(今は88だっけ?)は一度は乗ってみたいもの。やたらとハーレーだらけ、に加担するするのは心苦しいのですが、スプリンガー・ソフテイルかローライダーでしょうね。フルブレーキでスプリンガーを曲げてみたいものです(ウソ)。ビューエルには興味無し、スポーツスター系は一度乗ったことがあるので、これもパスですね。

 次は…、やはりグッツィ?最新のグリーゾ8Vなら、腰の負担も少ない?カリフォルニア、も実は好きなんですが、そろそろ良いかもしれませんね。たまに見かけるカリフォルニア、ハーレーとは違った個性で魅力的です。ハーレーより軽くて速いというのもいいですね。軽く300キロを超えるバイクは、普通にしていても腰に良くないかもしれないしね。

 そして安定性でトライアンフのスピードマスターかスクランブラー。これならハーレーやグッツィと違って、きちんと通勤にも使えそうです。って、みんなアメリカンばかりになっているのが、イケイケの自分としてはオカシイ感じですが、そろそろゆっくり走ることも憶えないと、という最近の課題を反映したセレクトだからでしょう。雨でも風でも、というと本来はハードケースを積まないと、なんですが、どれも似合わない(カリフォルニアはCHPで使ってたっけね)様な気もします。

 ま、実際はカブ系の新しいものになりそうな感じですが、ルマンの保険を切ってしまうのは勿体無い(何年も前から一番安いし)ので、250まで視野に入れて検討中。通勤車のリードはそろそろ限界が近づいてるし、国産メーカー各社もはやく規制後のモデルラインナップを発表してほしいものです。宝くじの発表はいつだったっけかなぁ?

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2008年12月 1日 (月)

サヨナラ

0000  とうとう最後の雄姿、ということになってしまいました。思い出がいっぱいありすぎて、非常に悲しいものですね。なかなか割り切れないものです、やはり。パッと見はキレイですが、やはり手をまったく入れていなかっただけに、あちこちくすみ、汚れています…。

 オオツキに行く途中で、ルマン(3かな?ハーフカウルにシングルシートっぽいカフェの感じ)とすれ違うというオマケ付き。滅多にすれ違わないというのに、まったくこのタイミングで、というのが…。それにしてもやたらとエンジンの調子だけは良いですね。朝一はちょっとぐずりましたが、一度かかってしまえば、その後はチッドドッ…とセルの負担もほとんど無し。アクセルからてを離してしまっても、エンジンが止まることはありません(それが普通でしょうって?旧いグッツィは…)。

 走り出してもドロドロした低速から、ギューンと伸びる高回転まで、7年もののタイヤ、効かないブレーキを忘れて、ついつい全開になってしまいますね。気持ちイイ、楽しい、キレイ。名残惜しくなってしまいますよ、乗ってしまうとね。でも、やはりオオツキに着くと足は痺れているし、腰は痛い。しかも痛くてメインスタンドが上げられないと、散々。86年製のバイクより、自分が先にダメになるとは思っていませんでしたよ、16年前は。

0008  で、オオツキ店頭にて。意外と最近のBMWのデザインとの共通性が感じられるような…。しばらくオオツキに置いておいて、部品取り用にほしい人がいたら、ということでした。見ると車検を取りたくなってしまうので、しばらくオオツキには近づかないことにしましょう…。結局置きっぱなしになってしまうので、部品だけでも使ってもらえるなら、そのほうがいいですからね。

 ということを書いていて思い出してしまいましたが、家にブレーキとクラッチレバーのアッシー(アッシーしか売ってない…、たしか両方で3万円とすこし!) があったはず。独特のスイッチを使うには必需品ですので買いましたが、ねぇ。結局使わずじまいでしたが、これも持っていっておくか。あ、でも行くとグッツィがかわいそうになるし…。

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