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2009年7月

2009年7月31日 (金)

周回遅れの先週末

 もう先週の事になってしまいましたが、日曜日は海へ遊びに行くのに置いていかれ、しかたがないので(というか、喜んで?)バイクで山のほうへ行ってきました。サーキットから帰ってくると、結構進入スピードが上がりすぎたり、ブレーキングがハードになっていたりするので、公道モードに直すことが必要です。

 5時間ほど、時々給水しながら、フラフラと走り回ってきました。普通の街乗りでも結構つかれますから、レーシングスピードで8時間(一人4時間?)の耐久レースは大変でしょうね。走っては休み、だと余計疲れそうです。それにしても、7月は結構バイク乗りましたね。意外と腰痛は悪くならない感じで、アップハンドルとセパハンの中間の今のハンドル位置は、結構自分に合っているようです。

 海が羨ましいと思いつつ、結構バイクもツーリングの集団を見かけましたし、この暑いのにバイク乗ろうって人間が多いのにはビックリです。夏はイメージと違ってバイクは暑いのですけれど、普段と違って国産車だらけだし、夏がメインというライダーも多いのでしょうね。普段あれほど見るハーレーが少ないのは、逆に熱に弱い(バイクが熱すぎる)からでしょうか?

 ちなみにトライアンフのエンジンはそうとう熱くなりますので、夏場は溶ける、焼ける用品は使えない(黒いスティルマーティンとか、)のが難点ですね。スクランブラーのエキパイは、いったいどうなってしまうんでしょう?ちなみにサーキットで好印象だったオイルですが、性能のピークを過ぎたのか、街乗りのほうが負担が大きいからか、時々渋い感触を伝えてきたので様子を見ないといけないようです。

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2009年7月28日 (火)

クラシック風バイクのススメ

 ボンネビルやSR、W650にCB750あたりでしょうかね。クラシックな外観でなく、ハンドリングがクラシックなイメージのバイク。前輪が大きくてハイグリップでない細いタイヤ(CBはちょっと違いますが)で、ステアリングヘッドの位置が高く、明確にハンドルを切りながら曲がっていく様な、ね。

 こういうバイク、レプリカ一辺倒で乗らずに終わってしまう人もいるようですが、バイクのハンドリング自体や、ライン取りを考えながら走ることが必要で、頭を使って乗るのが好きな人には一度乗ってみることをお勧めします。意外と乗れる、という人は問題ない(バイクの仕組みをきちんと理解してる)と思うのですが、曲がらない・止まらない(ブレーキが効かないのは確かですが、そうではなく)という人は、もう一度ライディングを組み立て直したほうが良いかもしれません。

 もちろんレーサーの様な人は別(とはいえ、ロッシ君の走りを見てると、クラシックバイクでも速い人だと思う、親父の影響?)ですが、われわれの様な趣味のライダーにとっては、たまのワインディングで速く安全にとか、末永く安全に乗りたいとか、未来へ向けての投資と思えば高くない?まあ、でも一台しか買えないとなると、こういうバイク選ぶのって難しいですよね。

 こういうバイクはSSとは違って、コーナー入り口で大きく曲げたあとはたいして強くは旋回してくれません。つねに立ち上がりのラインに乗せるための初期旋回を考えないといけないわけです。それでも旋回の軌跡を変えようと思えば、かなり正確に大きな入力をしてやらないといけませんし、そもそも後輪主体の曲がり方、バイクのホールディングができていないとそんな事もままなりません。

 さらに、大きく切れたハンドル(これもコントロールによってはあまり切れなかったりするけど)をバンクが落ち着く瞬間に、いかにタイヤに負担をかけずに自然に収めるかとか、バイクが自然に起き上がりながらハンドルがややインに切れて加速するにはどの辺に加重するかとか、細いハイグリップでないタイヤを上手に使うことも必要になります。なんだか楽しそうでしょう?

 ハイグリップで高旋回性のバイクに乗っていると(さらに加速性能が素晴らしかったりすると)、ついついおろそかになってしまう部分もきちんと考えてやらないと、こういうバイクって速く走れません。そういうのを経験していると、SSに乗ったときに、派手なアクションがなくても流れるように速く走れたり、必要以上にタイヤに負担をかけずに走れたりできるようになるんじゃないかなぁ、と思うわけです、個人的にはね。

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2009年7月27日 (月)

欲しいと乗りたいは違うんだよね

 ライパで試乗したのは2台だけ。ホンダのCBR600と、KTMのスーパーデュークRです。サーキットで乗ると、やっぱり良いんですよね。どちらも使いきれるだけのパワーで、本当に良く曲がります。限界ギリギリで走るわけでなければ、コーナーの中でも結構自由にラインが変えられますし、キッチリ赤いところまで回せます。

 もっともCBRは低いハンドル、高いステップ、しかもやたらと立ち上がりのピーキーなブレーキで(レーサーレプリカはみんなこうなの?)乗りづらくてしょうがなかったり、KTMはポジションがチグハグな感じで上半身はともかく、下半身がどうにも落ち着かなかったりして、イマイチな感じでした。でもKTMは、Rでもブレーキもエンジンも立ち上がりがピーキー過ぎず、コントロールの範囲が広いというのは好印象。サーキットで同じところをグルグルでもなければ、やはり人間は多少あいまいな方が長く楽しめますしね。

 CBRはじつはABS付きだったのですが、試乗は一周限りだったので、先導者付きの後ろに一週目に付いてしまった(一週目は追い越し禁止)こともあり、ほとんどブレーキングらしいブレーキングをすることができず終い。指一本でないと効きすぎちゃう(ボニーがアレだからね)こともあって、いきなりは無理ですよねぇ。試乗はCBR1000と2台ありましたが、アップハンドルも一台持ってきてくれていたら良かったのになぁ。

 KTMは、じつはスーパーツインとして前から結構気になっていたバイク。一回くらいこういうのも買いたいなぁ、と思っていましたが(性格的には相性良かったですし)、やっぱり過剰ですね。ほんとサーキットでは楽しくて乗りやすく、試乗車には珍しく結構攻めて走ったりしましたが、“またサーキットで乗りたい”と思っても、街中では…です。ステップの振動の大きさもですが、この性能、ほとんど封印して走り回るのは辛いです。やっぱりサーキット行くと辛いですが、そんなボンネで一生懸命走るのも捨てがたい(しかも普段はコチラのほうが楽しく、ストレスが溜まらない)。

 ルマンでサーキットへ行っていたのもそうですが、やはり好きなバイクで走る方が、速いバイクでちょっと良い気分(レーサーには勝てるほど速くは走れないし)になるよりずっと楽しいみたいです。どうやってもう少し先までいくか、とかいつも考えていますし、曲がらないバイクをいかにして曲げるか、なんて、グリグリ曲がるバイクに乗っている人は考えないようなことで頭を痛めたり。だから、若い子には最初からそういうバイクに乗らず、クラシックでハンドリングの良いバイクに乗って頭を使って走る練習をしたほうがいいよ、と言いたいのですが、なかなか若い子はそういうのわからないですよねぇ。

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2009年7月26日 (日)

いつも言うことだけど、

 みんなアクセル開けすぎですって!

 気持ちはわかりますよ。フルなパワーの頭の中の血が後ろによってしまうような加速って、やはり公道では危険すぎてできないですからね。でもねぇ、ストレート半分過ぎるとアクセルを緩めるような走りだと、逆にストレスたまりそうな気がするんですけどねぇ。

 というのも、NSRに乗ってるときの自分がそうだったから、なんですけどね。バイクは速いんですよ、バイクは。でも人間が遅くって、頭がついていかない。もちろんコーナーには対応しきれない、で自分の腕のなさにガッカリしてしまうという。これが結構自分的にはストレス溜まりました。開けると気持ちイイ、でもそのあとのコーナーがせまってくるとバンバン抜かれて動くパイロン状態。今とまったく逆ですね。

 そこで自分が選んだ道が、ハンドリングがいいと評判だったヤマハのバイク、しかもストレートの遅いSRX400(2型)への乗り換えでした。ハンドルも低すぎず、シングルエンジンは重い車体もあってのんびりとした加速しかしてくれない(人間の感覚を超えない範囲で適度に速い-公道で)し挙動が穏やか。狙いバッチリというか、このバイクに乗って得たものは、おそらくそれまで、それ以降よりずっと多いです。

 現在の国産市販車にこういうスタンダードなスポーツバイクが少ないのは残念ですが、スリムなシングルやツインで、ステアリングヘッド位置の高い重心の低すぎない、細いタイヤのバイクって、スーパーモタードみたいなのになっちゃうんでしょうか。そういう時は、オンロード専用設計のフレームのものじゃないと、逆に変な癖が付いてしまうのが難点でしょうね。結構ニンジャ250が良い線いってるような気がしますが、乗ってみたことないが残念です。試乗させてもらおうかなぁ。

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2009年7月25日 (土)

欲しいけど

http://www.g-t.co.jp/index.htm

 上記GT商会では夏のセールが開催中で、ヘルメットを見に行った自分ですが、アウトレットの所の地味なタイチのツナギが気になってしまいました。

 今着ているものは20年くらい前?に買ったものなので、新しいものにも興味津々。今回出ているのは黒・赤の地味なものだけですが、自分が今使っているXLサイズがあり、し・か・も・65,800円!腹回りがキツイと散々言っていただけに、サイズの無い2XLがあれば、と思うのですが残念です。

 今後のダイエットに期待が持てない以上、ここは涙をのんであきらめるしかないですね。それに、かつてのクシタニではないですが、自分に合ったサイズの大きさが変わってしまうこともありますから、試着は必要でしょうしねぇ。

 どこのメーカーも最近は安いツナギもつくっているようですが、上のクラスは皮質からいってぜんぜん違いますし、縫製や仕上げまで見ると雲泥の差。やはり良いものが安いときに買うのが正解ですね。と言ってると、なんだか買わなきゃいけないような気もしてきましたが、年に一回着るかどうかのものですから、やはり今のものがダメになるまではガマンしようかな…。

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進入は難しい

 今回の自分のテーマでもありましたが、やはりコーナー進入は難しいものです。とくにサーキットはグリップが良く、かつスピードも乗っているので、普段の公道での走りとはちょっと違いますからね。いい年の自分でも、公道でのセオリーを無視する(安全だから速くていいと言われても、急にはできないよね)のには、相当の思い切りが必要です。

 グリップのいい路面は、深いバンク角も許容しますが、それだけ速度も食われてしまいます。思い切って進入スピードを上げていかないと、深いバンク角ではつり合わないことになってしまいます。速度が落ちると曲がりすぎますし、そもそも進入でインによるのが早すぎる人が多いので、さらに問題が複雑になったりします。ではどうするのか?

 どうしようもないです!これが答え。自分の力量を超えて進入スピードを上げればいつかきっと破綻しますし、速度が乗ったままコーナーのアウトで進入をガマンするのはツライです。どこかを捨てて一つずつ解決しないと、最初は無理です。それでストレートスピードを捨ててコーナー進入に集中しろ、と言うわけです。落ち着いてできるスピードで、できるだけアウトインアウトをイメージして走るしかないです。そのうち許容範囲が広がる(考えて走っていれば)ので、エイヤッと自分の中のオーバースピードで突っ込むという投げやりな方法はお勧めしません。

 痛い思いや高い出費は何も生み出しませんから、やはりできる範囲で努力するのがベストです。自分もそこそこは走れるようになりましたが、それでもやはりインが早いコーナーがあって(今回のテーマは最終コーナーの切りかえし)、基本を確認しながらの走行に徹していました。ちなみに進入スピードの足りないコーナーも半分ほどありますが(立ち上がりで縁石まで距離がある)、自走で無事帰るためにも(クラッシュしたらバイクは終わり、という家族の手前も)無理はできません。怖いと思ったら、やらないのが一番です。

 で、基本って何さ?という事ですが、フロントを失って転倒する事の多いバイクですから、ついつい進入でもフロントタイヤに意識が行きがちですが、後輪の通る道筋を考えてバンクさせないといけないというのが基本ですね。フロントタイヤの軌跡より小さい軌跡をたどるリアタイヤですから、そのタイヤがインをなめるようなライン取り(もう少し奥で曲げる)をしないといけないというのを、つい忘れてしまいます。とくに最終コーナーの様な場所だと、立ち上がりのスピード(アクセルの開けはじめる場所)に大きく影響しますから、自分の様に遅いバイクだと本当に大事なのですよね。

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2009年7月22日 (水)

現在反省中

です。

 ライパの内容より人間の話が先にきたのは、いろいろと反省していたからでもありました。基本的に非常にゆっくりなバイクという事もあって走るクラスが微妙な上、人間もほとんどバイクで走っていないという事もあって、クラス選択には非常に悩むところなのです。黄色だとスピード差がありすぎて危険だし、緑では初心者の方に迷惑がかかるし、と。

 今回は本当に人間が距離走ってない、普段からも2輪に乗っていないという事もあって、黄色だったのを緑にしてもらったのですが(前回は赤だったのを緑でしたが)、やはり緑の中だとそうとう気を使います。使ってるつもりでも、結構相手を驚かしちゃったかなぁと反省する場面もいくつかあり、やはり黄色で走るべきだったよなぁ、と反省しています。

 もちろん自分より相当速いライダーも速いバイクでいたりもしますが(コーナー寝せ始めているのにインにねじ込んでくる人もいますから)、ライパの趣旨的にはやはり黄色で進路妨害的に走る方が良かった様な気がしています。ブレーキングでマシンが立った状態で真横に出られない場合は素直に後ろに下がったりしてはいたのですが、今回ブレーキに不安があってフルブレーキは控えていても(本当に攻めてない)、ブレーキが苦手な人には結構すぐに追いついてしまい、インにちらちら見えていた人は相当にいやだったろうな、と思います。

 抜いた後も、ストレートに来ればすぐに追いついてしまうのですから、本当に嫌な奴!と思われてもしょうがないですね。ちなみに黄色で走るときはブレーキングでも相当頑張ったりするので(というか、そこでしか頑張れない)、ハイグリップでもクイックでもないコーナリングスピードの遅さ(KTM乗って良くわかりました)もあいまって、さらに嫌な奴にしかならないので困りものです。

 グッツィの頃はもう少しストレートが速かったこともあり、黄色でいつも走っていましたが、本当に悩ましい限りであります。やはりサーキット用にもう一台、スポーツバイクがないとダメかもしれませんね。400以上のスポーツバイクだと車検があるし、250ではさらに遅くなってしまう(でもコーナー進入は変わらないと、問題は悪化)車検付き2台は無理なら乗換えしか…、という事にしかならないし。

 スキなバイクでサーキットを走りたい、というのは共通の思いでしょうが、ハイグリップでないチューブタイヤの、まったく速度の乗らない、握りこまないと効かないシングルディスクのバイクでもてぎのようなパワーサーキットを走るのは大変なのも事実です。那須は遠くてつらいし、筑波はスポーツ走行だし。来年は試しに黄色で動くパイロンに挑戦してみようかなぁ…。

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2009年7月21日 (火)

つまらないことですが、人間の方は

 ツナギが入るかどうか?でしたが、多少の努力の成果か、当日は身動きができる程度にまでは改良されていました。当日は炎天下でしたので、スポーツ飲料やお茶を6リットル以上飲みながらの走行でしたが、走るごとにツナギの中で動きやすくなる様に。もちろんツナギが伸びたわけではなく、からだが微妙にですが縮んだようです。

 ありえない?しっかりと出されたご飯は残さず食べて(朝ごはんもコンビニで大量に買って食べましたよ)、帰ってきてから体重計に乗ったら、2キロちょい痩せていました!もちろんこのくらいは数日で戻ってしまうのですが、でもなんだか嬉しいですね。意外と体力や集中力も途切れることもなく、本当に楽しく過ごせて良かったです。

 チタンシールドを持ち出したので、前回のミラーシールドのときより日焼けはずっと少なく済んだのですが、なぜか手の甲がひどく焼けていて痛いです。そう、それと首の後ろ。ここはツナギとヘルメット隙間で非常に焼けやすいところですね。今回日焼け止めを忘れてしまったのも失敗でした。普段外にあまり出ないので、余計に日に弱いのが困りものです。

 腰の痛みは逆に減ったくらい?今後が怖いですが、やはり動かしたり、新陳代謝が活発になることはプラスに働くようですね。あとはクラッチがしばらくご無沙汰だったためか、左手の痛み。これが今回一番きついかも。超重いグッツィのクラッチを握っていた自分の言葉とも思えませんが、確実に年取ってるんだなぁ~、と感じさせられました。

 それにしても自分では結構乗れていた気がしていても、写真見るとガッカリということが多いのですよね(とくにリーンウィズの人の場合は余計に)。今回の写真は、8月7日からWEB上に公開されてしまうので、言い訳ができません。写真を選べるのは嬉しいのですが、ブログに調子いいこと書いていても、バレバレですからね。ツナギもパンパンで身動きとれなそうに写ってたら、嫌だなぁ…。

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2009年7月20日 (月)

無事帰宅

 大雨の地方があったりするのに、申し訳ないほどの日差しと暑さの今日のもてぎ。おかげさまで無事帰ってくることができました。今日は暑すぎてグリップ落ちるくらいの温度でしたが、幸いなことに転倒者が非常に少なかったようで、みなさん楽しく一日を過ごせて良かったですね。

 個人的にはフロントブレーキパッドが無くなってしまい(本当は秘密、です。注意書きに書いてあるしね)、最後の一本はリアブレーキ主体でフルブレーキングする羽目に…。裏のストレートエンドで、何回もリアロックしたのは申し訳なく思います。まだ4000キロしか走ってないし、昨日見たときはまだ大丈夫そうだったのですが。

 ここ一年で300キロくらいしか走っていないのに、なんだか今日は非常に乗れている感じでイケイケだったのがいけなかったのかも。ストレートはまったくハエが止まると形容されるほどゆっくりなので、緑ゼッケンでもブレーキングでがんばるしかない、というのがねぇ。試乗で乗ったスーパーデュークRは、それはそれは速くて(確実に倍以上速いね!)曲がって(どこからでも曲がれるってス・テ・キ)と、まあ勝負にならないものをどうにかしようってんですから、どっかには無理がかかりますよね。

 デュークが自分のバイクだったら、赤ゼッケンでも結構走れそうですが、まあ通常時に過剰すぎる性能は危険ですし、なによりその後乗ったボンネビルのマッタリ感の素晴らしいこと!遅くてもいいや(実際右から、左から、抜かれているときはこの限りではないのですけど)と思わせるだけの魅力があるってことなんでしょうねぇ。

 まあ、なんやかんや書きたいことはありますが、昨夜は2時間半しか寝てないので、とりあえず今日はもう寝ることにします。ちなみに今日のもてぎ、キャンセル待ちのあまりの多さに、1時間延長してクラスが一つ多い(緑が二つ)という変則的なものでしたが、待ち時間が長い分ゆっくり休めて個人的には嬉しかったかも。試乗もできたしね。ボニー系はもちろん僕一台(トリプルは3台くらいいたかな?)、モトグッツィは0というのは寂しかったですけどね(BMWのスーパーバイクとベネリ・トーネイド、デスモセディチ2台はいましたけど)。

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2009年7月18日 (土)

BELL

 さて、あと二日ですね。ちなみに今日の自分は、重い荷物を持ち上げようとして、腰がグキッとして凍りついたりしていましたが、大丈夫なのでしょうか?シップだらけで、この暑さの中寒さで震えるようですが、まだ二日ありますからね。大丈夫、多分…。

 で、話はタイトルのベル・ヘルメット。アライのゴストラッカーをローソン風に塗装している位のローソンファンですから、4万円を切る価格のローソンレプリカの写真を見て、そわそわしているわけです。ちなみにゴスは8年前の製造ですが、今回のライパ用に(チタンシールドが今は作ってないとわかったので)引っ張り出してきて洗濯しました。カビてました…。キャノピーのチタンシールドは、じつはハイサイドのときに削れているので、賞味期限含めて好ましくないというのはわかっているのですけどね。

 http://www.acv.co.jp/01_product/bell.html アクティブが輸入販売するらしいモデルの中に、かつてのローソンレプリカ(ショウエイの最初期同様のエアインテーク付き)があります。今までは5万超えで、アライ買って塗った方が安い?という設定でしたが、今回は39,900円!ですよ。なんとも20年前の仕様そのまま的(内装〔クールマックスだし〕は外れるようになったし、シールドシステムは改良されています)な内容は微妙ですが、そのおかげでかつてのローソンそのままのスタイルが使えるし。

 まあ、あとは見て被って判断するしかないのですが、重量が軽くなってれば買ってしまうかも。売れ残りを(確実に残りそうですが…)バーゲンまで待ってという選択肢もありそうですが、かつての超重量級でなければ、そしてシールドが高すぎなければ、我慢できなくなりそうな気がします。実はコンピューターを子供が壊してしまい、カブ用資金を投入してしまったので、カブは遠のいたうえに、小銭がある状態ですから危険ですね。

 発売時期はお問い合わせ下さい、になっていますから、まだ店頭にはないのでしょうかね。日曜の夕方のぞいてきて、具合がよければもてぎでデビューとかってのもありかなぁ…とか考え始めている自分が怖いです。BELLのステッカー位置が違うし、サイドには貼ってないし、マルボロのビニールステッカー(曲面に貼るのにドライヤーで温めて伸ばして貼る-かつてローソンがやってたのを写真で?見たことがあります-GPにはベルのサポートが無かった…)もまだ売ってるのかなぁ~とか、ヤレヤレという感じです。

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2009年7月15日 (水)

やっぱ、いいね!

 日曜日はバイクに乗れませんでしたが、昼頃にパラパラとにわか雨が降ったくらいで、結構な数のバイクを見かけました。日曜は1/3仕事で水戸の森林公園そばにいたのですが、ビューエルやらビモータやら、普段見かけないバイクも結構走っていました。高速の出入り口のそば、という事情もあるのでしょうかね?

 それらのバイクのなかでも、特別に耳が惹きつけられたのがモトグッツィの1000Sでした。自分が乗っていたルマンと、ほぼ同じエンジン・シャーシのバイクですが、遠くに音が聞こえてきたのと同時に建物を出てしまったくらいで、やはり音がとても心地よいです。ノーマルっぽい控えめな排気音でしたが、今よりは規制の甘い、そしておそらく経年変化もあって静か過ぎず、うるさ過ぎずの音を聞くと、またグッツィに乗りたくなってしまいますね。

 自分は後半、モトラボロ(というかグッツィスポルト)のマフラーにしていましたから、結構な爆音系でした。ノーマルがサビサビのボロボロで、しかもかなり重いという事でフルエキに。でも、やはり音量的にはノーマル位でちょうど良いですね。ボニーがキュルーン、パタパタっていう4発っぽい音なのとは違い、重々しいツインがグリングリン回ってる感じはグッツィならではですね。

 今のブレヴァ750系ではやはり物足りないような気もしてしまうので、やはりグッツィは850のエンジン使ったルマン、V7レプリカシリーズを造ってくれるといいんだけどね。でも、750のコンパクトな車体も捨てがたいし、次期W650(ほんとに出るの?)も良さそうだし、なにより今の金色ボニーが気に入っているので、乗り換えってことは無いか・・・。

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2009年7月13日 (月)

とうとうあと一週間

 ここのところすっかりグダグダですが、日曜も同様でした。日頃の行いが悪いのか、それとも年で体力が落ちてんのかな?40も半ば近くなるとこんなもんなんですかねぇ。そんなわけで、風邪でバイクは乗れませんでしたが、軽く掃除をして、とりあえずライディングパーティーはぶっつけ本番という事になりそうです。

 金曜日の夜に一時間だけ乗った感じでは、まあなんとかなりそう。午前中はゆっくりグループでリハビリ、午後から調子が良ければ黄色い所に混ぜてもらう、という流れで進めていこうと思っております。バイクの調子自体は悪くないようですが、結構カラカラ音が夜は良く聞こえますね。新車の頃からなってるので(チェーン?)グッチのプッシュロッドみたいなもん?と思えばたいしたことがない様な気もしますし。

 新しくしたエンジンオイルの影響は、熱くなるまで走ってないので、正直良くわからないです。ただ、低回転域でアクセルを開けていくとき、ピストンが首振りそうな感触が薄くなった?様な気がする様なしない様な。いままでより低回転を使ってもきちんとトルクが出てくる感じで、オイル膜が薄くなりすぎてんじゃない?とかいう変な感想を持っていた自分には好印象ではあります。

 まあ、古いオイルと新しいオイルの違いだけ、という事かもしれませんけど、自分としてはしばらくこのオイルでいってみよう、という気になったのは確かですね。ミッションの感触はあまり変わっていないような気もするので、そんなに大きな違いではなさそうですけどね。まあ、水冷のピシッとした建て付け様のオイルでは、ガバガバのクリアランスの空冷に合うはずがない、と思っていたんで余計にね。

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2009年7月10日 (金)

ダイエット、と言うほどではないんだけれど

 さて、減量の成果も腹筋運動の成果もなく、あいかわらずつなぎのチャックが引っかかりぎみの今日この頃ですが、肥えるのは簡単でも痩せるのは大変なことですね。ちなみにズボンのサイズ的にはわずか2センチ大きくすれば何の問題もないくらいの太り具合なのですが、さすがにつなぎはシビアです…。

 純正で付いてきたスポンジ状のバックプロテクターを入れた状態ではほぼ問題無しなのですが、樹脂製の80年代のダイネーゼを入れるとパツパツ、2000年の最新型を入れると“これ以上上げると、壊れるかも”という状態であります。結構バックプロテクターの厚みは馬鹿にならないですね。

 過去グッツィでハイサイドを経験している自分ですから、さすがにスポンジだけ、というのはちょっと怖いです。あとウエスト1センチ半くらい、なものなんですが、暑いと食わずにはいられない(暑くて食欲が無い人が羨ましい…)性分であることもあり、一進一退を繰り返していたりします。 40代になるまではこんなこともなかったのですが、なかなかねぇ。

 まあ、でも、今後の健康を考えるうえでも、やはり体重の適正化は大事ですし、まだ10日あるという事で少しづつでもできる努力はしたいと思っています。と言いつつ、毎日ついつい食べすぎてしまう自分を抑制できないと、難しいだろうなぁ…。

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2009年7月 8日 (水)

どうしよう

 前回の記事で、日曜は今日も含めてあと2日、と書いたのは3日の間違いじゃないかと言われたのですが、連休の一日目は子供と約束があるので、バイクには乗れないから外して考えていました。で、5日はお仕事だったので当然バイクには乗れず。という事は…、12日が雨じゃない事を祈るのみです。

 日曜のお仕事は夕方まででしたので、子供を連れてオオツキに寄ってみました(車です)。3分ね!という約束でしたので、ちょろっと話ただけですが、どうやらカブの納車は今からだと8月6日以降という事で、どうしようか思案中。普段スクーターを買う店には在庫車があるのですが、オオツキに聞いちゃったらなんだか買いづらいしねぇ。

 普段こういうときは、“縁が無かった”と、スッパリあきらめる事が多いので、やめといた方がいいんじゃないと妻にも言われたりして、悩んでいます。在庫車(まだあるかなぁ?)をサクッと頼んでしまうか、それともバリエーションが増えるのを指をくわえて見ているか、というところですね。ほんと、どうしましょう。

 ちなみに頼むとすると、オプションはアクセルヒーターだけでいいかなと思っています。スクリーンと箱も欲しいのですが、純正で買うと高そう?スクリーンがリードと違ってハードコートじゃないのもイマイチですし。アフターパーツがわんさかと出るであろうこれらのパーツは、様子見して吟味してからでもいいか、というのが現在の心境。しかし、純正オプションにモリワキのマフラー…。ヨシムラが出たら買っちゃいそうで怖いのですが、このサイズのバイクの交換マフラーの音って、なんだか情けない様な気がして“ノーマル派”なんですけどねぇ。

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2009年7月 5日 (日)

もうすぐライパ

 さて、ボケッとしているうちに7月。そういえば今月の20日にはもてぎのライディングパーティーがあるんだった。すでに5日、日曜日は今日を含めてあと2回にもかかわらず、なかなかバイクに乗る時間がないですね。これでまともに走れるんだろうか?という疑問もありますが、グッツィの頃は、3ヵ月乗らずに前の日にバッテリー充電して、タイヤに空気入れて参加したこともあるので大丈夫でしょう?

 まあ、その時は行きの途中でアクセルワイヤーが外れたり(針金を曲げたようなロックで止まっている部品が取れた)して、修理後(これがまた入らないんだ、30分かかった)に全開でサーキットに向かってその間練習(?)になったりとかしましたが、出来れば万全の準備で望みたい、というのが本音です。その方が絶対楽しいし。

 つなぎは、どうにかチャックが上がるところまではきましたが、左右への体重移動が窮屈。これって走行中にはじけたりしないよな…。今日から当日までは、毎日腹筋を義務付けるしかないですね。ちなみに新しいバックボーンプロテクターは入りませんので、古いダイネーゼを引っ張り出しています。当日どちらを使うのか、出来れば新しい方がいいんですけどね(少し涼しいし)。

 バイクはオイル交換はしたし、タイヤはまだ大丈夫。チェーンも大丈夫そうだし、タイヤのエアだけ気をつければ良さそうです。チューブタイヤなのでパンクにも注意ですね。チューブレスなら(本当はいけないけれど)タイヤ修理してそのままも可能ですが、チューブレスはそうはいかないですからね。あとは人間の方がきちんとできるか?なんですが、まったく自信が無いなぁ…。まあ、今回はゆっくりコースで申し込んであるんで、多分大丈夫?

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2009年7月 3日 (金)

スター・トレック

 バイクとは関係ないけれど、ようやく見ることができたのでありました(観客は7人)。実は上映期間は今日まで。しかも今は全国的に朝一かレイトショーのみ、というところがほとんどの様なので、見逃した人はDVDでどうぞ、という事になりますね。

 しかし、昔はあんなに通った映画館ですが、最近ではほとんど行かなくなってしまいました。見たい映画が減った(田舎には来ない映画が多い)というのが理由の一つですが、最近は小さい劇場が増えて“こんなものまでやるんだ”というのもありますから、年をとって面倒になっただけと考えるのが正しい様な気もしてきました…。

 映画自体は期待以上!かつてのテレビ・オリジナル・シリーズのファンの自分にも十分以上楽しめる作品に仕上がっていました。マニア(重箱の…タイプが多い)の多いトレッキーにも配慮してか、平行世界設定(今のところ)で来ましたが、それでいいと思います。こんなんじゃダメ!なんていうより、新しいスタートレックが続く方が、自分は嬉しいです。

 それにしてもトレッキーというやつは正史というのにこだわりますが、そもそもスタートレックの正史自体が後付けだったり(整合性のない事象も多いよね)、周辺の細かい設定はファン発のものがあったりと、いまだに最初の作品の続編をつくっているようなスタートレック・ラヴァーによって成り立ってきたものなんですから、もっとおおらかに構えて欲しいものです。平行世界自体を許容している設定でもありますし、そんな細かい事気にしているよりは、人類未踏の地へどこまでもつきすすみましょう!

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2009年7月 1日 (水)

どっちかって言うと、カブ、かなぁ

 カタログを見る限りにおいては、パワーもトルクもリードの方が大きく、車両重量は少し重い、という感じですね。もちろんシート下のメットインボックス(って今も言うのかな?)がある分、後付でボックスが必要なカブも同条件にするには、もう少し重量が増えますね。オプション表にはGiviのものが載っていますが、これを付けると、価格的にもほぼ同じになってしまいます。

 カブに似合うのはもっと無味乾燥な黒い四角い箱、という意見もあるでしょうが、ビジネス用ではないし、乗ってる時は後ろは見えないので、自分は正直どちらでも良い・使い勝手の良い方がよいという考えです。なので以前グッチにトップケースだけ使ってたことのあるGiviのほうに惹かれます(ちょっと高いけど)。

 気に入らないのが、ウインドスクリーンの取り付けです。左右のミラーのステーに取り付ける形のこのスクリーンは、正直どうよ?と思ってしまいます。そんなスピードを出すわけではないかもしれませんが、取り付け剛性(ビビリ具合)、すきま風(雨)のことを考えても、あまりいいものじゃない様な気がしてしまいます。そんな気にするほどの事じゃない?

 今のところ目にするインプレッションは、肯定的な意見が多いような気もしますし、通勤バイクが使えない現状を打破するためにも、ささっと注文できればいいのですが、他の出費がいろいろとあったり、納期がかかりそうという事もあって、もうちょっと様子見してからにしてもいいかな、とも思っています。外車ほどではないにしろ、やはり生産初期のものに不具合は付き物ですから(最初はコストがかかっているものが出てくるという人もいますが)、用心にこしたことはないかと…。

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