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2009年8月

2009年8月31日 (月)

早速、あおられてきました。

 あおり運転の記事を書いてすぐにこんな体験。余計な事は書かないほうがいいという事なのかもしれませんね。日曜は用事で車で千葉まで出かけてきましたが、行き帰りともにあおられまくってきました。ひさびさに遠出しましたが、こりゃ法律できてもしょうがないわ、という感じですね。

 まあ、その筋風の人はしょうがないにしても、執拗にあおる運転をする車に家族連れやベイビィインカーのブラブラが付いていたりするのには苦笑。女性も多いですね。そんなイライラするほど生活に疲れているのでしょうか?しかもいばらきナンバーばかりかと思いきや、宇都宮ナンバーの白いプレマシー(この車が一番いやらしい運転でした…ベイビィインカーです)も。

 千葉に入るとほとんどあおられなかったのが不思議な感じでしたが、大洗から鹿島あたりは凄いですね。ちなみに自分はほとんどの区間で制限速度+5~10キロというペースでしたが、右折帯があるとそこを100キロ超え?という猛スピードで真っ直ぐ走る(つまり右から追い抜く)車も少なからずいてビックリ。

 なかにははじに寄っても抜かない車もいて、あおってるわけでなく、普段からこんな運転なのかな?という車もいたのには苦笑。停まって先に行かせましたが、飛ばすわけでなく制限速度くらいでしたから、実際そうなんでしょうね。どう考えても自分より運転が下手な人間が車間距離それでは、ちょっと強め(普通の人のハードブレーキング)のブレーキでもすぐ追突しそうです。そういえば茨城県の交通事故件数は…。

 実際ネコが飛び出したり、死骸が落ちていたり(もちろんピッタリ付いている車は避けられずに踏んで、危険なほど蛇行運転したりとか・・・、オイ!)と、普通に走っているだけでもちょっと強くブレーキを踏みたい場面もあるのですが、つい迷ってしまいがち(前も後ろも見てるとね)。あおられていたせいで重大な事故になっても嫌ですから、後ろを気にせずブレーキを踏むべきなのでしょうけど、どうもためらっちゃいますね。後ろ向きのドライブレコーダーも必要かもしれません。

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2009年8月28日 (金)

あおり運転厳罰化

政府は25日、高速道路で行う「あおり運転」に、車間距離不保持の違反点数を現在の1点から2点に、反則金を普通車で6000円から9000円に引き上げる内容の改正道交法施行令を閣議決定。また「5万円以下の罰金」から「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」に厳罰化。高齢ドライバーの保護などを狙い、今年10月1日から施行。

 という事らしいのですが、意地悪なこと言うと、パトカーにあおられたこと(基本的に覆面)があるという人は結構いるのではないでしょうか?ここ十年ほどは高速に乗る機会もほとんど無くなってしまったので、最近のことは良くわかりませんが、とくに夕方や夜間に車間距離をグッと縮めてくる様ないやらしいパトカーに出会ったことは一度や二度ではありません。

 基本的に直線はスピード出さない派の自分ですから、おとなしく譲るのですが、結構しつこくつあおる(というか、後ろにピッタリついてくる)覆面パトカーというのは20年前には経験しましたねぇ。違反を誘発するような行為って、どうなんでしょう?取り締まる側ですから、当然これは過去の遺物だと信じたいですね。

 個人的には、車間距離をバッチリとらないと安心できない派なので大助かりですが、無理やり割り込む様な走りや、ウインカーあげると無理やり車間を詰めて入れないようにする行為(どんだけケチなんですか…)もなんとかしてくれると嬉しいのですが、こういう証拠が残りづらいものを捕まえるというのも、それはそれで苦労が多そうですね。

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2009年8月25日 (火)

きっかけは、ささいなこと

0005  どうもイマイチな感じですよねぇ。人間だけアップにすると、やっぱりあまり良くない様な気がしてしまいます。まだまだ修行が足りませんね。

 前にも書いたのですが、ライディングを考えるそもそものきっかけが、MHRのカッコイイの反対のライダーを(バイクにも乗れない)子供の時に自転車の上で見たことで(というか、その後カッコイイモトグッツィのライダーを見たことで、がですね)、カッコイイバイクはカッコよく乗ってやらなくてはいけない、という思考になってしまったようです。

 もちろん自分が“そこそこ乗れるようになった”と思えたのは、モトグッツィを乗り始めて何年もたった頃で、本当にいろいろと工夫研究して今のライディングの基礎をつくってきました。“おっ、グッツィ!”と言われた時に、“カッコいい”か“カッコ悪!”か、というのがとても大事だったのです、自分にとっては(かつての自分が憧れた様に…)。

 まあそうやって蓄積してきた事を、今ではこうやってブログで日記にしているわけですが、そもそも自分が発展途上の身の上なのに、という迷いが最初にあったのは、役に立たない~の最初の頃の記事を見るとあきらかですね。最近は雲の上じゃない人が書くからいいんじゃない?と開き直るようになってしまいましたけどね。

 基本的にソロでしか走りませんし、走る時間も他の人と重ならない自分の状況ですから、せっかくの知識や努力の仕方を人にアドバイスする機会なんてほとんどありません。そういう意味でもこのブログにいろいろと書いてきたというのもあるのですが、もちろん人・バイク・環境によってライディングは違うものですし、あまり役にもたっていないかもしれませんが、考えるきっかけにでもなってくれれば嬉しいかなという事でつい書いちゃうんですよね。

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2009年8月22日 (土)

アップにしてみた

0002 カメラはイオス1Dmk2らしいです。3504×2336の画像がCD-Rに入って送られてきました。データですから、アップにするのも簡単という事で、ちょっとアップにしてみました。とりあえず右手。

 公道乗りで無茶しない自分ですから、ぎゅっと握っていません。人差し指は離れてるし、中指も浮いてますね。ほとんど小指だけで持っている様な感じが、自分のスタイルです。でも、ブレーキングは外三本、というのがなんだか逆に不思議です(ブレーキングしてる時は人差し指がホールドしてるはずなのに?)。ちなみに左手は中指がレバーにかかってますね。2ストじゃあるまいし…。ま、半クラッチ何回か使いましたが。 

0003 で、右足。ステップの根本を踏んづけてますね。腰をずらす時など、ココを内側に向けて踏み込むようにしている様な気がするので、そのせいでしょうね。足元のフレーム幅が広いという事もあると思いますが、ステップの先にチョンと乗せるというのは、この長いステップでは逆に不自然です。

 ケニーロバーツの本で、ステップを踏み込むと言いますが、アレは短い(この半分くらいの)レーサーのステップの先(の尖ってるところ)を内側方向へ向けて、という事でしょうから(実際ロバーツのブーツには尖った先が刺さるほど食い込んだ跡が、ブーツの足先のど真ん中に付いてる)、言葉だけ聞いて真似してもダメのいい例でしょうね。ローソンやレイニーは、ライテクについて語ったりしてくれなかったが残念ですね。とくにローソンは、どうやってるのかわからないところが、まだまだあるんですよねぇ…。

 ライディングの本を読んでも、頭でっかちにならず、そもそもその人が言ってる事の真意はなんなのか、と考える事が大事です。ライダースクラブの“気をつけ、休め”とかも、最初は力入れないといけないみたいな表現ですが、ブレーキングから進入では柔軟性が大事(滑ったり、跳ねたりしても反応できなくなるからね)なのを忘れてはいけません。走るフィールドも、乗ってるバイクも、タイヤやライダーの体格まで違うのですから、人の走りを自分が取り入れるには、きちんと理解して自分なりに納得して行うという過程がどうしても必要になりますです、ハイ。

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2009年8月20日 (木)

届きました

0001  データだからでしょうか、結構早く届きましたね。

 ウ~ン、しかしどうもイマイチの感じですかね。もう少し腰を落として、グッとフロントに(被さる様に)乗るような感じにして、ちょっと体に力は入り気味のほうがカッコよく写るかもしれませんね。

 や、なかなか格好良くバイクに乗るというのは難しいもんです。でも、バイクとの一体感はある様な感じですし、良しとしておきますか。

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2009年8月18日 (火)

ホンダ・モーターサイクリスト・スクール(HMS)

http://www.twinring.jp/astp/moto_school/schedule.html ←開催予定表です。

 久しぶりにのぞいてみましたが、暑さのせいか、景気のせいか、8月の予定のほとんどが◎、つまりかなり余裕がありますになっていますね。自分もたまには行きたいのですが、子供がプールにとか言いだすと、やはりそちらに行かざるをえませんので、なかなか難しいでしょうかねぇ。とくに今年はサーキット行ったばかりですし。

 それにしても、結構すいている様なので、手取り足取りとは言わないまでも、良く走りを見てもらえるし、走行時間も長く取れて良さそうですね。羨ましい限りです。水分補給には気をつけなければいけませんが、汗ビッショリになって一日中走るのは自分は気持ちよくて大好きです。プロテクターがまた暑くて、汗がたまるんですよね。

 残念ながら上級は土曜日しかない様なので(極端に回数が少ない)、毎週日曜の中級が自分的にはねらい目ですが、13,650円でバイクを借りて一日走り回れるってのは嬉しいですよね。ちなみにCB400、CB750、CB1000が借りられますが、1000は前回2台しかありませんでしたね。個人的には空冷で穏やかな性格の750が一番のお気に入りです。

 転んでも問題無い様なので、思いっきり遊べる(もちろん真剣に)というのがイイですね。普段思っている限界より先を探るというのは、自分のバイクではなかなか出来ない事ですしね。しかし、このレンタル車、そんな思いの人が多いのか、ちょっと歪んでたり、曲がってたりなんて普通だったりします。もちろん走行に支障の無い程度ですが、極端に減ってるタイヤのバイクもありますし、前もって目星を付けておいて、サッといいバイクを取らないとハズレもある、というのが注意点でしょうかね。

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2009年8月16日 (日)

中心は真ん中ではない?

 太いタイヤのバイクでリーンウィズだと、バイク的にはリーンアウトと同じ様な効果になってしまう、というのはネモケンのライテクで良く見かけるセリフですね。良く考えてみてください。現代のSSの太いフロントタイヤ、旋回時に接地面に積極的に加重するためにはどこに頭をおけば良いでしょうね?

 もちろんステアリング系統をスムーズに動かすためには、ステアリングヘッドの中心線の上に頭がくるのが理想的ではあります(切り返しをイメージすれば…)。それでもやはり現代的なバイクに乗って加重しようとしたり、そもそもバンクの時に前輪を積極的にステアさせようとすれば、自然と頭はバイクの内側に入る位置にくるんですよね。

 つまりその時には、バンクで倒れるバイクに先んじて、人間がイン側に入ってやることが必要です。つまり、バンクで安定したときに頭がくる位置に向けて、肩からワンテンポ早くイン側に入ってやるわけです。もちろん引っ張り込んだり、ハンドルを切るのは×。立ち上がりでバイクが起きると体がインに入って、その時にハンドルはインに切れているのを逆にしたような形でフロントタイヤを使ってやるわけです。

 難しいですよね。文章にすると尚更、難しく感じます。このときハンドルは切らず、バンクしてフロントにグッと荷重がかかった瞬間に、そっとフロントタイヤ(というか、イメージ的にはハンドル)を地面にソッと置くような感じで、それ以外何もしないことが肝心です。もちろんフロントフォークを伸び縮みしない程度に沈めておく(ブレーキを引きずって)ことが必要ですが、上手くいけば、フロントがインに引き込まれるようにバンクしながら大きく曲がれるはずです。

 書くのは簡単ですけれど、やはりこれができる様になるのは、結構大変かもしれません。ハンドル切って曲がるなんて、公道だけのテクニックだと思っている人もいるようですが、サーキットでもちゃんと役に立ちますよ。1秒、0.1秒、時には0.01秒を競うわけですから、バイクとその動きをきちんと理解して実行している人間には敵いません。もちろん理解してやっていることですから、タイムも安定することになりますしね。

 自分のライディングは、“安全にそこそこ速く(できれば美しく)”が目標なのですが、そのためにバイクの動きを理解するというのは絶対必要になります。結局ものすごく速く走るために必要な事と、部分的というより、まるっきり重なっている部分が多くあるのは当然ですね。それになにより、速くて上手いライダーは、見た目もとっても美しく感じるというのは、無駄な力が入らずにバイクと一体感がある、からではないかと思うのです。

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2009年8月14日 (金)

バイクの中心に乗る、ということ

G0907201216_2  前回の続きですが、今回の写真を見ると、とてもリラックスして乗れているのが良くわかりますね。基本的に町乗りライダーの自分ですから、こういうふうに余裕を持って走れている状態というのが一番好ましく思えます。今回全ての写真が加速中(アクセルが開いています)という事もあって、やや伏せ気味で写っていますが、旋回中はもう少し体が起きた状態になっています。

 他の方の写真と見比べるとわかりますが、結構頭がインに入っているように見えます。見えますが、実は良く観察するとステアリングヘッドの中心と頭の中心(目のあたり)はそれほどずれていません。つまり、他の方々は一見すると大きく腰が落ちてリーンイン風ですが、実はリーンアウト的な状態になってる感じですね。とくに、イン側の腕を突っ張ってしまっている方が多い様に感じられます。

 自分はよっぽど調子良いとき以外は腰をほとんどずらさないリーンウィズですが、その場合でも頭の位置は今回の写真とそれほど違いません。とくに加速状態(今回の写真群はまさに)では、車体が自然に起きるのにあまり逆らわず、リアの接地面のイン側に思い切り加重しながら、上体を沈めてイン側(というかフロントタイヤのイン側の接地面を進行方向に向けた地点)に加重するイメージを持つようにしています。

 腰のずらし方を見比べてもらうとわかりますが、イン側を前に突き出す(というか、いつも言うようにステアリングヘッドを中心に回転運動する様に)というより、横に水平移動している人が結構多い様に思えます。フロントタイヤの切れる方に頭から入っていきたい、という思考が透けて見えるようですが、リアが主輪でフロントが従輪という2輪車の構造を考えても、この乗り方でバイクを思いのまま動かすのは難しい様な気がします。

 リアタイヤの接地面に垂直に加重して、ステアリングを妨げずに操り、滑ったり跳ねたりしたときにコントロールしやすい場所にいるという事が、結局安心して安全にバイクを操るコツなんじゃないかな、と思っている自分の意見でしかないのかもしれませんが、何しろココは個人の日記的なブログですから、書くだけなら自由という事で。(また続く)

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2009年8月12日 (水)

写真公開

ライパの写真公開が7日だから、9日の旅行の前に記事が書ける、と思っていたのですが、毎度(最近はそうでもないのかな?)おなじみのライダースクラブ進行のため、7日更新と書いてはありますが、11日の公開になってしまったようですね。ちなみに自分は緑クラスで、3枚写真が上がっています。

 http://www.sideriver.com/motorcycle/ridingparty/090720motegi/index.html

 上記のリンク先の黄色いボンネビルが自分です。斜め横からが2枚、斜め前から1枚で、それぞれ4Pと6Pに掲載されています。前回買った写真が、結構指で押して曲がっている部分が多かったという事もあり、今回は初めてデータでの購入をしてみました。最近は薄い厚紙一枚に挟まれているので、以前の様に厚い厚紙2枚で挟んでいた時より弱くなっていて、結構気になる跡(折れてるわけではないけど、指で押してしまったような跡が多い時がある)があって困ります。

G0907201216 上が切れていますが、まあしょうがないです。毎度ですが、すでに買った(注文済みの)写真の見本データだけ転載させていただいています。つまり今回は、これ一枚だけ購入です。届くのが2週から1ヶ月という事でしたので、鮮度が無くなる前に紹介したいという事で、ご容赦願えればと思います(もちろん問題があればすぐ消します)。

Img0181  前回のもてぎのアップハンドルでカッコ悪い写真は見なかったことにして、ずっと前のルマンの写真と見比べてみればすぐわかりますが、自分の走りはここ10年くらい進歩が無いというか、同じ様な感じですね。アップハンドルが低くなって、随分と乗りやすくなり、思い切って走れるようになったのは大きいですね。

 ちなみにまったく寝てないようですが、ステップを見てもらえばわかるように、加速で若干バイクを起こしている状態でこれですから、バンク角はステップを変えない限り、これ以上は増えませんね。前回と違い、バンクセンサー(膝じゃなくて、ステップのネ)を十何回か擦って、これが結構ゴリゴリと凄い音がするので、前のライダーを驚かせたりしてしまいました。もちろん自分も急いでバイクを起こしたり(ホントに固くて、地面に引っかかるんです)してましたが、タイヤは十分余裕があるようなので、短いアルミのバンクセンサーを次回までには必ず(前回もそう書いた?)用意したいですね。

 とまあ、そんなところでなにやら文字数が多くなってしまったので、続きは次回に。

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2009年8月 3日 (月)

しつこくライパ関係

 今回のライパは、前回行った時より食事が良かったような気がします。さらにその前はかなり美味しかったので、その域までは戻っていませんが、それでもあまりにインスタントな印象でなかったのは良かったですね。まあ、熱いのに油多めな感じがちょっとヘビーでしたが、酢の物とか酸っぱい系がもう少し入ると良かったのではないでしょうか。

 と走りとは全く関係ない話から始まりましたが、食事を楽しみにしている自分にとっては大事なことですので…。運営自体は問題なかったと思うのですが、試乗車が同じゼッケン色の所しか乗れないのはマイナスかも(今回は緑2クラスだったので、走行帯を避けて試乗できて自分はラッキーでしたが)。まあ、普段はその方が危なくなくて良いのですが、今回のKTMの様に、速いバイクでちょっと本気で走ってみようかな、とか思うと、ちょっと周りが遅すぎて危険(緑の遅いほうだったから?)。もともと黄色ゼッケンだったので…、と言ってみればよかったかな?

 それと余計なお世話ですが、ライダースクラブのスタッフのコーナー進入がちょっと気になったかな。だれとはいいませんが、ブレーキングからバンクするところで、結構グイッと入力しているのが見えて、書いてることとやってることが違いますよ~、と突っ込みを入れながら走っていました。二人乗りで固まってる後席のことを考えて過入力することのある根本さんならともかく、一人乗りでクルクルまわるバイクに乗っている編集部員さんはもう少しなめらかでクイックな進入を心がけて欲しいな、と。

 今回はジェットコースターに乗りませんでしたが、あいかわらずいつも10人位待ちがでていて、人気のコーナーになっていますね。後半裏のストレートエンドでリアをロックさせた時にはすぐ後ろにネモケンさんがいて、ヤバ!見られたと思いましたが、後ろに乗っていた人にダメな例として話されてたりして…。

 といろいろ書きましたが、あいかわらずライパはカリカリせずに楽しめる走行会で良かったです。SSやリッターネイキッドなどの速いバイクが多くて、普通のバイクが少なくなっていたのは残念ですかね。グッツィやトラが多かったことはありませんが、それでも前は見て歩くのがもっと面白かったのですよね。確かにもてぎはパワーとブレーキの強力さが問われるサーキットですから、仕方がない事とは思いつつ、次回に期待したいと思います。

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