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2009年8月22日 (土)

アップにしてみた

0002 カメラはイオス1Dmk2らしいです。3504×2336の画像がCD-Rに入って送られてきました。データですから、アップにするのも簡単という事で、ちょっとアップにしてみました。とりあえず右手。

 公道乗りで無茶しない自分ですから、ぎゅっと握っていません。人差し指は離れてるし、中指も浮いてますね。ほとんど小指だけで持っている様な感じが、自分のスタイルです。でも、ブレーキングは外三本、というのがなんだか逆に不思議です(ブレーキングしてる時は人差し指がホールドしてるはずなのに?)。ちなみに左手は中指がレバーにかかってますね。2ストじゃあるまいし…。ま、半クラッチ何回か使いましたが。 

0003 で、右足。ステップの根本を踏んづけてますね。腰をずらす時など、ココを内側に向けて踏み込むようにしている様な気がするので、そのせいでしょうね。足元のフレーム幅が広いという事もあると思いますが、ステップの先にチョンと乗せるというのは、この長いステップでは逆に不自然です。

 ケニーロバーツの本で、ステップを踏み込むと言いますが、アレは短い(この半分くらいの)レーサーのステップの先(の尖ってるところ)を内側方向へ向けて、という事でしょうから(実際ロバーツのブーツには尖った先が刺さるほど食い込んだ跡が、ブーツの足先のど真ん中に付いてる)、言葉だけ聞いて真似してもダメのいい例でしょうね。ローソンやレイニーは、ライテクについて語ったりしてくれなかったが残念ですね。とくにローソンは、どうやってるのかわからないところが、まだまだあるんですよねぇ…。

 ライディングの本を読んでも、頭でっかちにならず、そもそもその人が言ってる事の真意はなんなのか、と考える事が大事です。ライダースクラブの“気をつけ、休め”とかも、最初は力入れないといけないみたいな表現ですが、ブレーキングから進入では柔軟性が大事(滑ったり、跳ねたりしても反応できなくなるからね)なのを忘れてはいけません。走るフィールドも、乗ってるバイクも、タイヤやライダーの体格まで違うのですから、人の走りを自分が取り入れるには、きちんと理解して自分なりに納得して行うという過程がどうしても必要になりますです、ハイ。

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