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2009年8月25日 (火)

きっかけは、ささいなこと

0005  どうもイマイチな感じですよねぇ。人間だけアップにすると、やっぱりあまり良くない様な気がしてしまいます。まだまだ修行が足りませんね。

 前にも書いたのですが、ライディングを考えるそもそものきっかけが、MHRのカッコイイの反対のライダーを(バイクにも乗れない)子供の時に自転車の上で見たことで(というか、その後カッコイイモトグッツィのライダーを見たことで、がですね)、カッコイイバイクはカッコよく乗ってやらなくてはいけない、という思考になってしまったようです。

 もちろん自分が“そこそこ乗れるようになった”と思えたのは、モトグッツィを乗り始めて何年もたった頃で、本当にいろいろと工夫研究して今のライディングの基礎をつくってきました。“おっ、グッツィ!”と言われた時に、“カッコいい”か“カッコ悪!”か、というのがとても大事だったのです、自分にとっては(かつての自分が憧れた様に…)。

 まあそうやって蓄積してきた事を、今ではこうやってブログで日記にしているわけですが、そもそも自分が発展途上の身の上なのに、という迷いが最初にあったのは、役に立たない~の最初の頃の記事を見るとあきらかですね。最近は雲の上じゃない人が書くからいいんじゃない?と開き直るようになってしまいましたけどね。

 基本的にソロでしか走りませんし、走る時間も他の人と重ならない自分の状況ですから、せっかくの知識や努力の仕方を人にアドバイスする機会なんてほとんどありません。そういう意味でもこのブログにいろいろと書いてきたというのもあるのですが、もちろん人・バイク・環境によってライディングは違うものですし、あまり役にもたっていないかもしれませんが、考えるきっかけにでもなってくれれば嬉しいかなという事でつい書いちゃうんですよね。

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