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2009年9月

2009年9月30日 (水)

装備を見直すにしても

 ヘルメットはアライ、ツナギとグローブはRSタイチ、ブーツはスティルマーティンというのが、ここ20年くらい不動の装備ラインナップであります。まあ、ある程度のキャリアがあると、こだわりとか、ここの製品しかサイズがピッタリじゃないとか、そんな感じのことは結構あると思います。そうするとどうしてもなかなかメーカーを変えるというのが難しくなるのですよね。

 アライは1986年にラパイドを買ってから継続的に使い続けていますが、いつも2個体制(足がバイクだと、雨で濡れた時様にもう一つ欲しいんですよね、洗濯時の変えもそうですが)だったという事で、ナバがあったり、ショウエイがいくつかあったり、ノランがあったり、セタがあったりしましたが、最終的にはアライが残っているというのは、やはり自分に合っているという事なんでしょうね。

 そんなわけでベルでは悩むわけですが、大昔のラパイドの感覚というのはキライじゃないので、今の帽体が小さくなりすぎたアライよりは普段使いには向いてる気がします。安全性自体はケースバイケースで変わるものなので、ある一定の基準をクリアしていれば良しとすると言いたいところですが、頭をぶつけると、結構メーカーで傾向が違うんですよね。これが。

 ツナギとグローブは、もうほんとにジャストフィットという感じ(他のメーカーも大概試着してる)で変えられませんし、スティルマーティンはサイズは合っていなくてもデザイン性がとても気に入っているので、なかなか他に出来ないんですよね。もっとも現在輸入されているものはごく普通の感じですので(そのうえ近所はどこにも売ってないので試せない)、次回は別なメーカーも考えなくてはいけないかなぁ、というのが現在の自分の装備一式であります。

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2009年9月28日 (月)

みんなオシャレだねぇ、

 最近よくトライアンフを見かけましたが、皆さんオシャレな格好で乗っていて、ちょっと自分が恥ずかしくなってしまいました。基本的にはルマンの頃の装備の持ち越しですし、なにより特売専門という事もあり、あまりトータルコーディネイトという発想がないというのも問題なんでしょうね。

 しかし、仕方がないとはいえ、ブリティッシュ系のクラシックなというと、わりと暗い色(黒とかオリーブとか)の装備がメインとなってしまう様です。ヘルメットはフルフェイスの白無地が多いというのが意外でしたが、近所ならともかく、高速を使うツーリングでは実用的にはやはりフルフェイスという事なのでしょうね。

 個人的には派手な色のバイクと装備が好み(というか安全のため、ですが)という事もあり、いまだにグローブというと赤の入ったものを買っていたり(モトグッツィの色)しますが、ローソン風ヘルメットが赤・白という事もあり、これはそんなに違和感は無いかな。バイクは金色ですし、意外と赤色との相性も悪くないのでは?と個人的には思っています。というか、ツナギは赤色入りしかないので、他の装備もそれに合わせてしまうのは仕方がないことかもしれません。

 革ハーフコートとか、オシャレな黒いコートが欲しいとか思ってはみるものの、なかなか踏ん切りがつかないのは、やはり車から見て目立たないとヤダなぁ~と思ってしまうからなのですが、いい年して赤い装備(しかもボニーだし)というのがちょっと気になってきたというのは、良い事なのか、悪い事なのか。でもベルの赤ローソンを買おうとか思っているくらいだし、なかなかもう一歩踏み出せないというのも事実なんですけどね。

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2009年9月26日 (土)

やっぱりモアトルク、ワイドレシオ

 大洗往復しか乗っていないのですが、それでも久しぶりに乗ると、やはりもう少しトルクが欲しいなぁ、と思ってしまいますね。もちろんパワーもたいしたことないのですが、それでも山道を走るにはこれくらいのパワーがちょうど良いので、このバイクのスタイル的にも逆にこれ以上はいらないと思っています。速すぎると、逆に良さがなくなったりしますからね(モトグッチ改造の時の反省点でもあります)。

 ただし、トルク、ですよ。もう少し低い回転からトルク感があったほうが、多分もっと楽しいバイクになると思うんですよね。二人乗りや荷物積んでのツーリングでもその方がいいですし、それよりなにより、もっとワイドレシオ化して欲しいと願っていても、もう少しトルクがないと厳しい感じですからね。排気量のあるツインのわりにはトルクが薄いのは、なんとかならないもんでしょうか?

 ミッションも、ほんとバイクの性格的にはこんなにクロースしている理由はないと思うのですが、レンジがもっと高速の欧州でもそんな希望は出て来ないのか?と不思議に思ってしまいます。サンダーバードも同様な設定だった気がしますが、これだけの数売ったんですから、そろそろ手を入れてくれもいいのに、と思ってしまいます。構造的にもエンジン割らないと調整できない部分などを改良してもらえれば、初期のボンネビル買った人にも、もしかして買い替えでの需要が期待できるかも?というのは甘い考えでしょうか。

 誰にでも得になりそうなモアトルク、ワイドレシオだけは、実現して欲しいなと思いつつ、もし現実にそうなったら自分はどうする?と考えると、キャブのボニーは捨てがたいし、でもやっぱり新しいのも気になっちゃうだろうし、それはそれで困っちゃいそうな気はするのですけどね。

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2009年9月24日 (木)

充電中(人間)

 休みの日しか調子が悪くならないのが自慢の自分でしたが、連休前は体中痛いし、頭はガンガンしていて(でも熱もないし、おなかも平気)、一日バイクに乗ろうと思っていたのはキャンセルして、子供と遊んで、食っちゃ寝していました。疲労とストレス?とか病院では言われましたが、まあ風邪でしょうね、喉もずきずきしていましたし。

 しかし、そんなときに限ってやたらとトライアンフを見かけるという。子供と移動中にオオツキから帰る青いサンダーバード(小雨が降っていましたが、濡れなかったでしょうか)、黄色いスラクストン、真っ黒のロケット3と、一年に三台見かければ多いほうなのに、二日で三台も見かけてしまいました。

 ナンバーをみる余裕はありませんでしたが、高速割引(渋滞がひどくて自分はのりたいとは思わないけど)で海とかに来た人たちなのでしょうかね?大洗に用事があってボンネビルを引っ張り出した(連休+大洗=渋滞なので)時にはほとんどバイクを見かけなかった、というのもなんだか…。思った通りの大渋滞を抜け、大洗のアウトレットでジーンズ(エドウィンが入ってます)のサンプル品特価を一本買って帰ってきただけですが、ひさびさ乗ったせいかフトモモが痛い…。

 それでもやはりバイクはストレス解消にはもってこいなのか、なんだか気分はスッキリしましたけどね。ただ、エンジンからときたまゴロゴロと音がするのがちょっと心配。カムチェーンかなんかなんでしょうかね?エンジン割らないと調整出来ないとか、勘弁して欲しいですが。回しすぎ!と言われそうですね。

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2009年9月18日 (金)

ヘルメット、どちらにしようか

 ああ、勘違いしてましたね。同じ帽体(2種類しか外殻がない)でM・Sがありますから、緩くすることは難しくても、きつくする事は可能です。つまり、頭頂部はキツイけど馴染むのを待てば、頬部分はM(位が良さそう)でもS(一部のレーサーの様にかなりキツキツ)でも使えそうな感じです。心配事が一つ減ってしまいましたね。

 ちなみにアライでローソン風に塗装をしてもらうのを確認してみたところ、25,000円(ヴェクターの安いやつですね)プラス19,000円プラスくらい(それに往復送料)で、47,000円プラスでしたから、定価だとしても39,000程度のローソンの方が安い様な感じですが、実際にはベルのシールドを持っていないので、セミスモークとミラーを買うと、予算は簡単に逆転してしまうのが悩ましいところ。

 セミスモークが標準なら一枚少なくて済むのになぁ、と、内装だけでなくシールドも選べるシステムだったらよかったのに、と思ってしまいます。ヘルメットも一度買うと、シールドの資産が出来てしまうので、ホイホイと買い換えるというのも躊躇するところですね。とくに夜と雨天はほとんど乗らない最近の自分にクリアシールドは必要ありません。

 そんなこんなであいかわらず悩んでいますが、ゴストラッカーはかなり古く、縁ゴムなどが脱落したりしているので、やはり新しいヘルメットが一つ欲しいと思いながら、それでもなかなかどちらにも踏み出せない状態が続いていたりします。一長一短ですが、若い頃の自分だったら、躊躇無く新しいものにチャレンジしてただろうな、と思うと、年をとると保守的になるというのを実感してしまいますね。

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2009年9月16日 (水)

BELL

 トイザラスをだしに子供を連れ出したわけですが、トイザラスのそばにはオオツキだけでなく、南海部品水戸店もあったりするわけです。そう、いよいよ発売になったという、BELLのM3Jの見学が今回の一番の目的だったのですね。嫌がる息子を連れて、ちょっとだけだからと店内へ。

 あった、あった、でも白のが一個だけですねぇ。簡単なカタログがあったのでゲットして、帽体の中をのぞいてみると、アジア産の表記がありました。まあ、川崎もバイクつくってるし、とわけのわからない理論で自分を納得させ、まじまじと観察してみました。アライのよく言うようにヘルメットのふちを軽く押してみると、あら、結構やわな感じ?

 つくり自体はそれほど問題がありそうには感じませんでしたが、結構軽い?軽すぎない?もちろんそうは言っても1500g以上あるようですが、昔のがっちりしてヘビーなBELLの印象からすると、軽すぎてなんだか心配になるという、不思議な感じ。サイズがLでしたのでかぶってみましたが、かぶった感じも重くないし。心配していた視界の視界の悪さも特に感じません。昔はもっとひさしが被って見えた気がしましたが…。

 ホールド感は頭頂部で支える感じ。頬のホールドがゆるめで、ちょっと大昔のラパイドを思い出してしまいました。カタログによると、サイズ調整込みで(内装交換ありで)この値段ということで、それは嬉しいのですが、Lの頬をこれ以上きつくするのは無理のようですね。固めがあるというので、それにすればなんとか?帽体がかなり大きめなのは嫌いじゃないのですが、さて、どうしたものでしょう。

 心配していたシールドの値段は、(アジア生産ということもあってか)国産と変わらずということで一安心。昔と同じで発砲スチロールは結構固めに感じましたが(海外のヘルメットは帽体がやわらかく、スチロールが固いものが多いように感じる、アライに比べて)、転ばなければ関係ない?写真ではわかりにくいですが、頭頂部には空気抜きの穴もあるし、買って使ってみて判断すればいいかなぁ、と思ってしまいました。

 まあ、いざという時に身を守るものですから、変な妥協はしたくないのですが、ちょっと、というか、かなりグッときたのも事実。ローソンがあったら、確実にお持ち帰りコースでしたね。OGKも心配で買えない自分が本当に買えるのか?もう少し、ローソンが店頭に並ぶまで様子見して、それでも欲しいようなら、思い切って買ってみようかと思ってはいますが、さて?

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2009年9月14日 (月)

日曜日

 いい天気でした~。あったかくて、バイクに乗った人は良かったですね~。というわけで、自分は乗れませんでした。それにしても、トイザラスへ行ったら、なんだか国道を暴走族がいっぱい走ってる…。なんか集まりでもあったのでしょうか?スクーターから旧車まで、より取り見取りでした。三段白シートとか、漫画の中だけのモノと思ってる人もいるんでしょうねぇ。

 と、びっくりしたところで、オオツキにサンダーバード発見(トイザラスへの通り道なんです、フフフ)。これは寄らねば、ということでUターン。ついでに気になっていたF800Rも初めて見てしまいました。子供はちょっとポケウォーカーで遊んでて、と車に残し、15分ほど寄り道しました。F-Rは、まあ想定の範囲内。雑誌で見る以上のものはない感じで、最近のちょっとチープ感あふれるBMWらしいバイクでした。

 まあ、乗れば楽しそう、というのはわかるのですが、背の高い自分にとってはすっぽりとはまって身動きの取れないローシートの時点で興味ナシ。残念ながらBMWのローシートで良かったことは一度も無い、という経験がすべてを拒絶してしまいます。特にボンネビルの様にどこでも座れるバイクに乗っていると、余計にそう感じてしまいます。というわけで、興味はレイズ輸入のサンダーバードへ。

 28,000キロ程度の使い込んだ感のあるこのバイク、ちょっと中途半端なクラシック具合(悪口じゃないですよ)がグッとくる、なかなかに良いバイクです。一時期欲しかったトライデントに比べて、トルク寄りに振ったエンジン特性ですが、このエンジンなかなかに楽しく、脈動感もあって、良いんですよね。そこそこ速いし、ここまで重くなければ(そしてもう少しハンドルが切れれば)、今でも乗ってみたいバイクなんですけどね。今のトリプルは速くなりましたが、見た目も含めて、ちょっと違うんですよね。

 でもまあ、やっぱり自分の黄色いボンネビルが一番かな~、などと車へ戻りましたが、“お父さん、遅い!”と怒った息子が…。最初にバイク用品店にも寄ったし、ちょっと自由にしすぎました。そんなわけで、ポケモンカードを引き換えに差し出す羽目になりましたが、結構いろいろと楽しかったので、良しとしておきましょう。

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2009年9月 9日 (水)

秋晴れ…

 いいお天気が続きますが、こういうときバイクに乗れないとストレスがたまりますね。モーターショーを楽しみに、あいかわらず自分の写真を眺めたりしながら、次に乗ったら何をしようかな、と考える毎日だったりします。

 公私共にの公は、まあ、しょうがないのですが、私はポケモンの新しいDSのゲーム発売を前に、プラチナとパールでポケモンの収集と選別などを子供と一緒に行っているという、しょうもない事情だったりするのですが、カードゲームに付き合ったり(DSは一日40分までと決まってるので)、すっかりポケモン漬けの毎日です。

 まあそれでも、古いCBに乗る人に立ち話ですが部品の苦労の話を聞いたり、バイクのライディングの相談を受けたり、と多少はバイク関連もあるのですけれど。最近ではほとんどバイク雑誌を見ることがなくなりましたし(あまりにつまらないので…)、そもそも雑誌数もかなり減ってしまったので、ネットで情報収集ということも多いですね。昔は空いた時間に良くバイクの雑誌を見たものですが…。

 でも、ライダースクラブの99年以前のものは数十冊とってあるので、たまに引っ張り出しては、読みふけっていたりします。自分のバイクもこの頃のテクノロジーで止まったままの様なバイクですから(しかもついこの前まで86年製のバイクだったし)、ココまでで十分というのもあるし。まあ年寄りとか、懐古趣味と言われてもしょうがないですが、ちっともイヤじゃないというのは年を取った証拠なのでしょうかね?

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2009年9月 2日 (水)

まぁ、気をつけましょう…。

 それにしても、大子の山のほうに行く時にはこんなに気にならないのに、海のほうは人間が違うんですかね?信号で停まっていると路側帯を軽自動車(!、バイクじゃないよ)が走っていったり、右に左に車を振りながらあおってくるなんて、みんな暴走族になってしまったのかと思ってしまいますね。

 もちろんあおっている車は前車の動きに集中しないといけないので、その先を見る余裕なんて無いんですよね。サーキットじゃあるまいし、技術も動きの予測もつかない車の後ろになんて良くついて走れるものだと、逆に自分は感心してしまいます。事故ったら、自分の責任がはるかに大きい(移動してれば100じゃないんだけどね)のに、何を考えているのやら?

 先が良く見えていないとイヤな自分は車間距離を下道で30メートル近く、高速で約75メートル位とるのですが、それでも前車がフルブレーキングして停まれるギリギリの距離という感じです(感覚的にそのくらいの距離をとってしまう)。前の前の車、さらにはその前の方の車が進路を若干変えているのを見て、何かあるのかもとほんのわずか避ける方向にハンドルを向ける(当該地に差し掛かったときに見えた車が避けた位置にくるように)ような、そんな運転の仕方です。

 そんなわけで、後ろの車は自分が急に進路を変えないで中央線に寄ったりするので、逆に反対方向(隙間が空いた方)に移動したりして、危険に追い込んでしまう(?)こともあったりしますが、まあどうしようもない事です。もっと前を見ましょう、とも言えないですしね。急に道路を横断しはじめたお年寄りの自転車を避けるために減速したら、右からものすごい勢いで抜こうとした車が派手にブレーキをかけて止まったりとか(幸いにして轢きませんでしたが…)も二回ほどあったりします。

 前車と後車のコミュニケーションの方法がない(というか、あっても急ではどうしようもないが)ので、こういうときにもどかしく感じることもありますが、もう少し落ち着いて運転できないものか、と思ってしまいます。その先に殺人とか、刑務所というのが普通に待ってるというのに、皆さんあまりに脳天気すぎます。せめて自分だけは気をつけて、と思ってはいるのですが、急に飛び出してきたり、後ろを見ずに進路変更する自転車とか、普通にしているだけでもあまりに危険が多すぎますしねぇ…。

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