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2009年12月

2009年12月10日 (木)

かなり綺麗なんじゃない?

http://www.triumph.co.uk/uk/2010_Thruxton_14561.aspx

 というわけで、本国のHPのスラクストンSEです。そう、スペシャル・エディションですね。自分の金色のボンネビル(は、SEって名前がついていないのはどうしてなんでしょう?これは新ボニーのように現定数ではないのかな?)もそうですが、ちょっとした色の違いで印象が大きく変わってしまうのも面白いものですね。今回の色、自分は結構グッときました。

 赤フレーム(パウダーコーティングって書いてありますね)がまず印象的です。色合いが明るくて非常に良いですし、ホワイトのボディとも絶妙にマッチしていますね。クラシック、クラシックなイメージのオリジナルに比べて、明るくオシャレで、軽快なイメージというのは今までと違う層にもアピールできそうです。

 “まあ、金のボンネビルには敵いませんけどね”と強がりを言ってみますが、買う時にこれがあったら、実際相当悩んだだろうでしょうね。でもこれ見てると、フレーム塗りたくなる人も出てくるでしょう。しかしフレーム塗装はすべてのパーツをはぎ取って…ということで膨大な費用がかかりますから、買い換えたほうが安上がりの可能性もありますけどね。

 さて、これは日本に入ってくるのでしょうか?スラクストンは輸入した数量がはけないと新規輸入が無いような感じですが、これはぜひとも導入してもらいたい(自分は買わないけどね)ものだと思います。ちょっとイメージが古臭すぎて、地味で嫌、と言う人たちにも受け入れられやすいのではないでしょうか。

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2009年12月 7日 (月)

ほんとに12月?

ってほど暖かい日曜日でした。ので、腰の様子を見ながら、カバーの下で濡れてしまったいたボンネビルを乾かすためにオオツキまで。年末に向けて忙しい仕事の関係上、おそらく今年最後の訪問になるでしょうからね。そうすると、やっぱりクルマよりバイクで行きたいです。

 しばらく放置していたスプロケットの打ち合わせをして、来年の車検の話をして(年に1,000キロしか走っていない勘定ですが…)、また来年という事で帰ってきました。ちなみにスプロケットは後ろ側を2丁ほどロングにする事にしました。街中で簡単にトップ(5速)に入ってしまうので、高速ではツライのを少しでも改善したいという事です。

 ちなみに、これで加速性能は若干犠牲になりそうですが、ただでさえサーキットでは400並みの加速なのに、いったいどうなってしまうでしょうね?やってみないとわかりませんが、まあ速く走っても仕事じゃないので自己満足に過ぎませんから、“遅く走って失うものは何もない”、と開き直るのが一番ですね。

 オールマイティーで、普段のフィールドで最高のパフォーマンス(最速ではない、ですよ)を求めると、どうしても速いバイクと言うのは選からはずれてしまうので、一台しかバイクを持てない人間はその辺は妥協するしかないですね。それでもやはり全開で走りまわれるサーキットには行きたい、となれば、やはり人とは違う目標で走るしかないということです。

 それにしても、来年から保険の内容が大幅に変わるそうで、何台も持ってる人は大変そうですね。ちなみに自分は一台しか持っていませんが、大変です。今から保険会社を変えるとか、真剣に考えないといけないかもしれませんね。

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2009年12月 2日 (水)

あいかわらずグダグダ

 すっかりご無沙汰していますが、ええ、まったく乗れていません。一年で一番好きな季節なんですけどねぇ。腰痛と風邪には敵いませんね。まあ、お仕事が例年並みに忙しい(ので、腰への負担が減らない)のに文句を言えるような時代ではありませんから、もうこうなったらじっくりと構えるしかないですね。

 モーターショーもあったというのにバイクの話題も少なく、街中のバイクの数も減る一方の様で悲しいですね。しかし、あれだけ走っていた50ccのスクーターがほとんどいなくなってしまった、というのは本当に驚くばかりです。4ストになって力がなくなったから、というよりは、値段が大幅に上がってしまったから、というのが理由の様ですね。

 もともと混合交通の中での30キロ規制とか、非常に冷遇されていたこのクラスですから、若い子に手が届かない価格になってしまうと、乗る人がいなくなってしまうのいうのは仕方ない事なのかもしれませんけどね。それにしても30キロ制限と、街中での駐車スペースはどうにかならないものでしょうかね。

 50キロの所を30キロで走るほうが、特殊なテクニックや安全管理対策(ライダー自身の)が必要になるというのが乗らない人にはわからないのでしょうね。道路の端の道のひどいところを走らされ(ふらつく、位なら良いほうってこともあるし)、後ろから来る車に注意して安全に抜かせるように調節し、信号では前に出るとまた同じ嫌な車に抜かれるからと前に出ないと後ろのバイクにあおられ…。ああ、できることなら自分は乗りたくないですね。

 自分の様な少しはバイクに乗れるベテランでさえかなりの危険を感じて走らなければならないのに、普通の人だったらどうなってしまうのだろう?(いや、そんなに深く考えずに蛇行して轢かれたり、クラクション鳴らされてるんだよ、と言われますが…)環境や道路にやさしいと言っても、乗り手には非常に厳しい乗り物ですよね。そうそう、二段階右折なんて(今も残ってるの?)自分は無視してましたが、あれって公式のやり方では危険が大きすぎて、絶対やりたくない!!!です。

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