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2010年4月

2010年4月28日 (水)

ついでに見てみた

 オオツキから帰って子供連れで買い物に行きましたが、ちょっと5分だけいい?と言ってホンダをのぞいてきました(もちろん10分以上かかったけど…)。そう、ちらっと見てデザインに批判的なコメントをしてしまったCB1100をきちんと見とこうと思ったのです。めったに行かないホンダドリーム店にしたのは、2色両方置いていそうだったからですね。

 好調なセールスで待ちが…とかいう口コミを見たこともあったので、無いかな?とも思ったのですが、ありました2色とも。ドリーム店は高い(よそは違うのかもしれないけれど、ここは中古車も強気の値札で高そうなイメージ?)からでしょうか。もっとも一台は試乗車でしたけどね。

 と、前置きばかり長いのは内容を書きたくないことのあらわれか…。まあ正直ホンダのこういうデザインには全く期待していない自分ですが、それにしても、と思ってしまうのはたぶん個人の好みが古い方だからでしょう。現代の部品を流用してつくると、どうしてもこのくらいで我慢しないと値段が、ということなんでしょうね。

 デザインのテイストが統一されていない(エンジンをあの雰囲気にするなら…)というのが一番気になりましたが、テールライトの後ろに立ってバイクを見たときのでっぷり感も、昔と違ってでかいエアボックスを入れなきゃいけないというのはわかっていても、かなり残念な感じであります。これなら個人的な好みで言えばCB750のほうが廉価な感じはするけど好ましいですね。

 ホンダの人も、ライディングしているときに目に入る範囲については、もう少し演出を考えてくれてもいいのにと思いながら帰ってきました。真四角なでかいタンクと現代風な色気のないメーターとトップブリッジ…。タンクはカラーリングでもう少しなんとかなりそうな気がしますが、メーターの新造はなかなか厳しいんでしょうねぇ。

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2010年4月26日 (月)

いやもう、ほんと久々の…

 ライディングでした。車検上がりから乗っていなかっただけあって、小さいターンが結構怖い(これは減ったタイヤのエアを入れなかった自分が悪いんですけれど)し、ウェアがきついし(…)ともう大変。結局オオツキに行ってGPのビデオ眺めて帰ってきただけでしたが、お天気はいいし、風は冷たいけど気持ち良かったですね。

 オオツキにはBMWのスーパーバイク(S1000RRだっけ?)の試乗車があって、乗ってみる?と言われたのですが、今回はお散歩用のジャケット(前傾姿勢では動きづらい)とお散歩用のSPIDIのグラブだったので(しかも2カ月半ぶりのバイクだし)、安全を考慮して遠慮しておきました。

 やはり装備は大事です。とくにこういうスーパーなバイクだと、ちょっとでも不安があるなら乗らないにこしたことはありません。とくに自分の場合、どんなに久しぶりでもアクセルフルオープンになる可能性が高いバカですから尚更です。でも非常に興味はあります。思ったよりホンダ的なイメージでビックリしましたが、価格の安さはビックリですね。あと十歳若かったら買ってしまうかもしれませんです、はい。

 バイクにあわせて曲がらせようとする(ホンダも若干そういう感じだけど、BMWはそれを逸脱させないような頑固さが…、というのは過去の話なのかな?)イメージのあるBMですが、さすがにスーパーバイクではそんなこと無いでしょうし、今度はきちんとした装備にして乗せてもらおうかな。

 それにしてもドカの今年のバイク、スムーズな動きでよさそうですね。ヘイデンは侵入での旋回がイマイチ上手でないので大まわりになってしまうようですが、それであの順位ですから、今年は大丈夫かな?人が良さそうな彼は結構好きなので頑張ってもらいたいですね。で、帰りは久々なのでノンビリ走るはずが、なぜか腰半分落ちて走っているし…。テレビの影響受けすぎでしょう、これって。

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2010年4月20日 (火)

延期ですか

 もてぎのモトGP、水戸市内はホテルや飲食店のお客様が多いので、今回の中止はダメージが結構大きいかもしれませんですね。ホテルも一週間前だとキャンセル料がかからないところも多いでしょうしね。まあ観戦者のほうも、せっかく有給とったのに…とか、秋は休めないよとか、いろいろ調整が大変そうです。

 自分もモト2が面白いというので観戦に行ってみようかと思っていたところでの中止でしたから、やっぱり残念。家族の了解もとったのになぁ。行かないときは子供のイチゴ狩りに強制参加でまたバイク乗れないんですよねぇ。せっかく先週の日曜日に綺麗にしたのに。

 人間のほうも今年は我慢してバイク乗らなかったおかげで、ほとんど花粉症の症状もなく過ごせたので良かったことは良かったのですが…。寝てる時までマスクを手放さない生活を一月から続けてきたおかげで、目の症状以外はほとんどひどくなかったのですよね。バイク乗るとマスクができないので、またさらに山へ行って花粉を山ほど吸い込んでくるからか、それ以降調子が悪くなることが多いのですよ。

 そんな花粉もほぼ終わり、なのですが、乗ろうと思ってた日の前日に雪が降ったり(山は凍ってるでしょ、これじゃ)、体調が悪かったりと上手くバイク関係の予定が回ってくれません。とりあえず予約の始まったもてぎのライパ(ライダースクラブのライディングパーティー)は申し込みましたが、さてどうなることか…。仕事が入らないといいんだけどなぁ。

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2010年4月11日 (日)

もてぎのライパ

 さてもうすぐライダースクラブのもてぎライディングパーティーの申し込み開始ですね。日程的には参加できそうな気配なので自分は申し込もうと思っていますが、ストップアンドゴーのコーナーばかりのもてぎは、ボニーにきついサーキットだけに、また迷惑をかけそうな気がしています。

 気にしすぎかもしれませんが、緑クラスでコーナー入口だけ速い自分は、結構嫌がられているんじゃないかと思っています。とにかくアクセル開けるところから異次元の遅さですからね。一番前のほうに並んで遅れていくべきか、最後に並んでゆっくりと感覚をあけてから走るべきか…。まあでも結局、最後のほうに並んだつもりでも後ろに結構バイクが並んでしまったりするので、思惑通りにはいかないんですけどね。

 かといって黄色(中間)クラスだとスピード差がさらに顕著になってしまうので危険だし…。ライダーが遅いとバイクが遅いでは中身が全く違うですね。ブレーキパッドも替えたことだし、今年は思い切って黄色クラスで完熟走行を走ってみようかな。危ないようなら緑に落ちる様な感じで。

 それにしても千葉のほうにできたサーキットは面白そうですね。水戸からだとかなり遠いこともあって、週休一日の自分は疲れ果てそうで無理ですが(いい年ですしね)、一度は走ってみたいかなぁ。モータースポーツを取り巻く状況は非常に厳しい限りですが、頑張ってもらいたいものですね。

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2010年4月 9日 (金)

モニターキャンペーン

http://www.bmw-motorrad.jp/event_campaign/f800r_moniter/index.html

F 800 Rのゴールデンウイークモニターキャンペーンです。BMWはこういうキャンペーン好きですね。ぱっと乗っただけではわからない、というのは確かにBMWに共通した特徴かもしれませんね。意外と粗が目立つ部分があったり、なんでそういう風になってるのか距離を走らないとわからないということがありますもんね。

 そんなわけで15日締め切りのキャンペーン、台数は5台ということですし、買いそうもない自分にまわってくるとは思えませんが、一応応募しておきました。フラットツインでBMWの苦手意識が染み付いてしまった自分ですから、BMWを見なおすいい機会になるかもしれませんし。でも乗ってる時間があるかというと、?なんですけどね。

 かつてR850Rという微妙なバイクに乗っていたことのある自分は、やはり適度なパワーを買うことで自制している部分が結構あります。回転計は赤いところまで使わないといけないという強迫観念は、おそらく2ストのNSRに乗っていた頃についたものです。テールパイプからオイルを垂れさせない(後ろに飛ばさない)様に気をつけていました、?

 モトグッツィは丈夫なエンジンで酷使に耐えてくれました(というか、エンジンの内部は綺麗なままでしたね)が、ボニーはエンジンを割らないといけない弱点があるようで、そういう点からみるとやはりエンジンが丈夫そうなBMWは魅力的なんですけどね。国産ならホンダでしょうか。

 しかし、全国で5名ですから、こんなところに書いて確率が低くなると怒られそうですね。ライパの時期なら知らんぷりしてサーキットに持ちこんじゃうんだけど、さすがにそうは上手くいかないようです。

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2010年4月 5日 (月)

第一印象では判断できない

 日曜日はすっきりしないお天気で、バイクも少ない一日でしたね。なぜだかフェラーリやらポルシェやらを何台か見かけましたが、なにか集まりでもあったんでしょうか?しかしそれにしても車のサイズがでかいですね。恐竜が迷い込んできたような違和感を感じます。あんなんじゃ峠道は流すのがやっと、やはり高速道路向きなんでしょうね。

 バイクはCB1100をちらっと見かけました。なんだか思っていたのと違う…。エンジンがでかすぎるからでしょうか、変にタンクのあたりがボッコリしてるような気が。これでは大容量のタンクは積めないはずですね。かつてのミュンヒ程ではないですが、ちょっと微妙?シートが薄手なのと、変な形のサイドカバーも印象を悪くしてるような気がします。

 ちなみに走りながらちらっと見ただけなので、ここまでひどく言うことはどうかとも思うのですが(自分でも)、それだけ期待値が高かったということでして、買うわけでもないのにがっかりしてしまいました。変に現代的に剛性感のあるフロント周りもイメージにそぐわないというか、普通のバイクに見えてしまいます。

 とはいえ、トラのボニーも最初にいろいろ言われたわりに受け入れられているので、意外と最初の印象はそれほど大事じゃないのかもしれません。というかデザインてやつは良くわからないもので、違和感のあるほうが長持ちしたり愛されるデザインであることもありますから、実は息の長い人気モデルになっていくのかもしれません。やっぱり今度じっくり見てこないとダメなようですね。

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2010年4月 2日 (金)

興味深いね

 知り合いに教えてもらって、某所でマルコ・メランドリのインタビューを見てきました。海外、とくにモータースポーツの盛んなイタリア、スペインあたりの雑誌やテレビは面白い記事や番組が結構あるのに、紹介される機会が少ないのは残念ですね。日本はファンが少なく、商売にならないんでしょうね。

 その中でも興味ぶかかったのが、今のモトGPはF1と同様のマシンが主体であるという部分ですね。セッティングがシビア(とくに電子制御関係が)で、ちょっとした失敗が大きな失敗につながってしまうというのが意外でした。若い選手が勢いよく走っているのは、誰かのセッティングを借りている間だけ、ということもあるのかな、と最近の傾向を見て考えさせられました。

 自分でいじり始めると、優秀なエンジニアやアドバイザーがいないとぐちゃぐちゃになるような。確かにそういう若い子たちもいる様な気がしますね。ブレーキングはエンブレ特性に依存していて、ライダーの技量の差があまり反映されない、というコメントも意外な点でした。まあ、セッティングがきちんと出てないとバイクに邪魔される、という意味だと思うのですが、そうするといつでもいけるロッシというのは、やはりセッティングも抜群なんでしょうね。

 まあそうは言っても、やはり乗り手の技量の占める割合は4輪に比べれば途方もなく大きいとは思います。ハンドルを切って曲がるのと、車体を傾けて曲がるのでは、乗り手の仕事量も技量の差もケタ違いですからね。なにより、抜きつ抜かれつ、というのがほとんどないF1パレードは、やはり最後まで起きて見てるのがつらいんですよね、自分の場合。もてぎのレースも近づいてきましたが、今年はどうしようかなぁ…。

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