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2010年6月11日 (金)

異端者は異端者らしく

 まだ日曜の内容のままですが、ユックリ走る女の子をサポートして走っているバイクを2回も見かけましたが、みんな優しいですね。自分が乗り始めた頃はスパルタが多かった様に思いますが、転倒するとおりてしまう子も多いですし、女の子には怪我させたくはないですしね、できれば。それでも、この山に来るのは間違いでは?とか思ったりもしましたが。

 どこの山道も同じ様かもしれませんが、やはり人が集まる場所というのはあるものです。速度差がかなりある場合、やはり抜かれる方は怖いですし、山自体に拒否反応を持つ人もいますからね。しかもかなり荒っぽい人や、わざと近くを走る人もいたりして、事故を誘発するような運転だとわかってやっているのでしょうか?

 それでも最近は、車やバイクを抜いたときに手を上げたり、頭を下げたりする人がだいぶ増えました。僕が最初にここへ行った時には自分以外はほんの数人しかそんなことしていなかったのを思うと、だいぶマナー(走行ペースはそもそもマナー違反ですが)は良くなったのかもしれません。自分たちが異端者だということをきちんと認識して、出来るだけまわりに迷惑をかけないように注意することは大事なことだと思います。

 そうそう、あと自分は今でも見晴らしの良いところに出るまでは車の後ろで車間距離をとってのんびりついていく派なんですが、あおったり、ところ構わず抜く人もまだまだ多いのが困りますね。そんなわずかばかりの時間我慢したって、別に失うものはほとんどありません。対向車と正面衝突、どちらかが無理によけてクラッシュ、などという事態を招かないように、そして抜く車にも迷惑をかけないように、注意してくれると嬉しいんですけれどね。

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