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2010年7月31日 (土)

壊れた!(スティルマ)

 と言っても、バイクでもヘルメットでもなく、ライディングブーツのお話。今回も例によって例のごとく、赤白のレーシングブーツを履いていったわけです。新しく買った黒いブーツはエンジンの熱で溶ける(?)のがわかっていますからね。選択肢は無しということで。

 80年代の半ばからスティルマーチン一筋の自分ですが、そのほとんどが90年以前に買ったブーツを大事に使ってきた形です。上記の黒いブーツだけが新しく、その他の赤白、赤白、黒をスティルマーチンの取り扱いが終了する前にコーリンで買っておいて小出しにしてきました。赤白(現在使っているのを超簡略化した様なタイプ)と黒(以前持っていたもの)は最終的にはブーツの底が剥がれて終了してしまい、古いので残っているのは今使っているサーキット専用にしてる赤白だけです。

 コーリンも取り扱い最後の頃には怪しげなスティルマーティン(素材や仕立てが違う…)が一緒に並んでいましたが、もちろんそういうのは買っていません。しかし、とうとうというか、当然ながらか、20年以上たったこともあり、プラスティックの部分がボロボロと崩れ始めています。今回もだましだましでしたが、次はちょっとダメかもしれませんね。

 現在は正規の日本サイズがあるのですが、素材がロリカなのは許せるとしても、デザイン命のスティルマーチン(と自分は思っている)が地味なものしかないというのは許せないのです。S1というショーツブーツの様なレーシングブーツがあればすぐ飛びつくのに…。そんなわけで赤白でもあれば妥協して買うつもりだったのですが、黒ベースしかないこともあり、それならば安売りしてるしXPDの白黒でも買ってみようか…という気になっています。

 おそらく年を考えれば最後のレーシングタイプのブーツになるでしょうが、スティルマーチンで最後を飾れなそうなのは残念です。ヘルメットのアライ、グローブのRSタイチと、結構浮気もせずに長く使っている銘柄がほとんどの自分ですから、出来れば最後もとは思いましたが、しかたないですね。ちなみにアライはサイズがイマイチ合わなくなったにもかかわらず使っていますし、スティルマーチンなんてそもそも最初から甲が低くて履きづらいのにもかかわらず愛用していますから、なんで長く使っているのか自分でも謎だったりするわけですが…。

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2010年7月30日 (金)

廊下に成績を貼らなくても…

 という気分に存分に浸れる、ライディングパーティーの写真公開が始まりました(ちなみに学校はそういうスタイルではありませんでした)。http://www.sideriver.com/motorcycle/ridingparty/100719motegi/index.html

 どんなにかっこいいこと書いても、凄いこと言っても、ここ見られると“うわぁ…”ということになってしまいますからね。言い訳できません。恥ずかしくて歩けない、とならないためにもカッコよく乗る練習もしなくちゃいけないですね。ちなみに今年からデータのみの販売に変わり、嬉しいことに価格が半分近くまで落ちています。でもたぶん買うのは1枚ですけど。

G1007191085 例によって買うのでちょっとサンプルを貸してください、です。ヘアピンの前の左コーナーですね多分。アクセル全開、みたいです。ちょっと上半身が固い?いつもと違って結構腰を落としたスタイルなのは、もちろん写真写りを考慮してです?カメラマンがレンズを振ってるのがわかりますからね。まあ自画自賛的な観点からいえば、人車一体感があってよろしいんじゃないかと…。

G1007191191 たぶん買うのはこっち。あとで良く見てから、と思いますが、アクセル全開で落着いている上の写真より見るべきところが多い様な気がします。お尻が半分落ちて、頭はセンター、イン側の肘はいつも言うように地面に向けてだらりと垂れる感じで力を抜いて。腕はのびきらない程度で、伏せているように見えてもけっしてそういうわけでなく(シートの後ろに乗ってる)、イン側にグリッと向けられて地面に垂直、でも力の入っていない頭が良い感じです。

 とまあ、結局自画自賛で終わってしまうわけですが、スピード的な観点からいえばもっと腰を落として、バイクのバンク角も目いっぱい使って(今回は一度しかステップのバンクセンサー擦っていない)、とかいろいろあるわけで、なかなかライディングの道は険しく長いのでありました。

 追記 : 結局悩んで2枚目だけ注文しました。

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2010年7月28日 (水)

電池切れ

 今回のもてぎでは、朝からやたらとスーパーセブンが走りまわっていましたが、どうやらクラブか何かでのオーバルコースの走行体験会(先導付きでおそらく120キロくらいしか出してなかった)があったようです。オーナーの方は意外とというか、当然ながらなのか、結構年配の方が多かったように思います(ロードコースから走行中の人を眺めただけだけど)。

 現代の若者は車離れ、スポーツカー離れが激しいそうですが、バイク離れもスクーターが無かったらかなり悲惨な状況ですもんね。大型スクーターに乗る層のごく一部かもしれませんが、スポーツバイクやハーレーに移行してくれる人もいるので、あれも一概に○○だから、ということもできないですね。まあ魅力的なバイクが少ない、駐車スペースが無い、というのが一番の問題なんでしょうけどね。

 で、まったく意味不明な始まりでしたが、実は今回デジカメを持っていったものの、初めの一枚を撮ったところで電池切れとなりました…。満充電にした後、だいぶ放置していたからでしょうけど、その一枚で撮ったのが自分のバイクでもなく、サーキットの雰囲気でもなく、ダブルシェブロンだったというのがちょっと悲しいけど、後悔はしていないというのがこの記事なのです。

Dsc007021  勝手に撮らせていただきましたが、小さく載せるくらいなら問題ないでしょうかね?カッコイイでしょ。つい写真を撮りたくなるはずです。まあ自分がシトロエンファンということもありますけどね。プジョーのミッドシップが置いてあっても写真は撮りませんが、これはひきよせられる様に…。しかし2CV、パワー出したらフレームから作り直さないとまっすぐも走らないような気もしますが、まあそれはまた別の話…。

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2010年7月27日 (火)

ちなみに、

 今回のライパ、家族連れというか、同伴者連れがかなり多かったですね。女性を連れてくる方は前から結構いたように思いますが、今回はかなり子供の姿を見かけました。なかには一人で子供だけ連れてきた人もいましたが、クラッシュしたらと思うと心配ですね。自分が注意していても貰い事故ということもありますからね、気をつけないと。 

 それにしても、やはり結構年齢層が高いですね。ライダースクラブの読者も高いほうが多いのでしょうが、次の世代が育ってきていないということに不安を覚えるのは自分だけでしょうか?若い世代をどうやって巻き込んでいかが、ライパに限らずバイク関係の課題でしょうね。BMWやドゥカティのお店とかはお客さんを集めてきているようですが、国産のお店も頑張ってもらいたいところです。

 そしていつも書いてるような気がする食事関係ですが、これは残念ながら毎年少しづつインスタントが増えていますね。まあ、それでも那須に行ってた頃の食事よりはずっと美味しいとは思います。自販機が品切れになるほどの暑さでしたから、水飲み場があると嬉しいんですけどね。

 最後のじゃんけん大会は、走行終了とともに帰ってしまうので毎度ながら参加できません。そして、今回の写真は予定では7月30日よりサイドリバーのHPで公開。なんだかんだ書いても、すっかり化けの皮を剥がされてしまう、ある意味恐ろしい全員(?なのかな)公開のこれは、自分のダメさ加減を見るためにも結構便利であるのです。

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2010年7月26日 (月)

サーキット試乗車

 今回試乗したのはRC8とスーパーデュークRの2車種。前回のライパで気にいったスーパーデュークの再確認と、同じエンジンのスーパースポーツ、でもとがりすぎてないR無しという形にしてみました。本当はシングルのもうちょっとロード寄りのバイクがあったらそれにも乗ってみたかったんですけどね。

 さて、上記の順番で試乗しましたが、希望は逆で乗りやすいの乗ってから凄いの予定でしたがまあブッキングミスで。しかし、久しぶりに乗るセパハンの乗りづらいこと!ちょっと乗らないだけでこんなとは、年はとりたくないものです。エンジンも開け始めが敏感すぎて、ギクシャク、ギクシャク。恥ずかしいですね。

 それではと乗ったスーパーデュークですが、あれれ?これもこんなにアクセルシビアだっけ?去年乗ったのはR無しだったっけかなぁ…。欲しいバイク筆頭だっただけに、ちょっとガッカリ。開け始めがシビアなバイクはキライなんです。まあ、コーナーの中で開けたり閉めたりするような乗り方する自分がいけないんですけどね。同様にブレーキにも触っちゃうほうなので、ピーキーなブレーキもほんとはキライです。

 指一本でフルブレーキング可能なほどの効きなので、雨の日とか街中では乗りたくない仕様かもしれないですね。慣れればなんとかなるのかな?サーキットではこれでも良いんですけど、エンジンの電子制御やサスセッティングがダイヤルやスイッチ一つで変えられる時代ですから、ブレーキの能力もレイン、ドライと切り替える様な機構が欲しいと思ってしまいますね。ちなみにローソンは指一本でフルブレーキングできるブレーキを欲しがっていましたから、そういう気分に浸るのには良いバイクです。

 大柄な車体も気にならないし、ハンドリングはやはり良い感じなので、セカンドバイクとしてはやはり欲しいですね。振動が激しいステップとハンドル、割り切りすぎたシートは、山道への往復でも音を上げそうなのが難点か。グッチが鈍重な回転上昇と引き換えにマイルドな振動だったのを思い出します。それにしても、こんなに楽しいバイクが海外には一杯あるっていうのに、日本のメーカーはいつまで無難でつまらないバイクばかり造る気なんでしょうねぇ?

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2010年7月23日 (金)

閑話休題

 というわけで、もてぎライパの話の途中ではありますが、違う話題を。悩んで悩んで、結局安全性で心配だからとあきらめたBELLのM3Jヘルメットですが、ケニーとレイニーのレプリカも限定で発売されるそうです。http://www.acv.co.jp/01_product/bell.html(ライダースクラブのNさんは買うんでしょうね、きっと)

 シールド一枚ついてこの値段なら、ローソン買うより安いじゃん、ということでケニーを注文しちゃおうかと真剣に考えましたが、やはり70年~80年の頃のレプリカはシンプルでわかりやすい良さがありますね。今回のケニーはイエローですので(赤のあのデザインはAGVですし)バイクにもピッタリ。ああ、でもケニーの使っていた頃のBELLはもっと顎が細くて、若干イメージが…。

 星条旗やケニーという文字、BELLのステッカーが足りないと、結構寂しい感じではありますが、その辺は自分で調整できる範囲ですし。う~ん、結構良いですね。安全性に関しては心配がありますが、ハイサイドを起こさない前提(投げ出されて頭から落ちると、やわな帽体は割れたり、陥没しますからね)でなら、サーキット走行用に使えるかな…。

 ミラーシールドが無いのが残念ですし、標準がクリアーなのも自分の使用状況にあっていないのですが…と真剣に考えてしまうのが困りものです。ただ公道はガードレールや縁石、柱等にぶつかる可能性もありますし、車にふんづけられることもあるでしょうから、やはり個人的には帽体のしっかりしたものを使いたいとは思うんですけどね。

 とまた真剣に購入を考えたりしています。安全装備だけに悩みは深いですよね。またローソン風に塗っちゃうか、と以前塗装をお願いしたカラーリングワークスのHPをのぞいてみると…、あれれギターの塗装屋にすっかり変わってしまっている!まあ、バイク関係では食っていけない様な状況に現在はありますからね。しょうがないからBELLローソンでいいか?という気持ちになりつつあるというのが現状…。

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2010年7月22日 (木)

ブレーキ不調?

 今回はあまりの暑さにブレーキが不調?で、峠では役に立たないからとあまり試すことのなかった進入速度のアップを若干取り入れながらの走行となりました。まあ、基本的にギューっと止まってクルリと小さく回ってガーンと加速するという自分の乗り方には、レプリカ系のほうが向いているというのが事実としてありますが、好きなバイクで走る、というのがいいんですよね。

 朝の完熟走行一本目から、普通にブレーキを使っていたのに走行後に感触が甘く感じていたので、これはハードブレーキング多用したらアウトだろうな…ということで、今回はハードブレーキング自体を封印、普段3本指でのブレーキング(それでも力いっぱい握らないと効かない)ですが、2本指程度でのブレーキングにしました。まあ乗ってなくてフルブレーキングが怖いということもあったので、これはこれで良かったのかも。

 基本的にいつものブレーキングより50メートルは手前から軽くブレーキングを開始して、曲がれると思うスピードへの調整に専念しました。今回も緑ゼッケンだったので、これでもたいていの人よりは突っこみが深かったりしましたが、黄色だったらやはりフェードしてもフルブレーキで走ってたでしょうね。そこしか稼ぎようがないから。

 う~ん、好き嫌いは別にして、やはりこのほうがライン取りは楽ですね、バイクの性格的にも合ってるし。クイックに曲げるのは、山道の様な小さいコーナーならともかく、だだっ広いサーキットでは裏目に出ることも多いですから。でもね、やっぱり自分は公道の人間ですから、やっぱり軸足はそちらに置いた上でのトライが本来だと思っています。逆にこのままの走りを峠に持ち込んだら、やはり長生きできそうにないですからね。

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2010年7月21日 (水)

つなぎが、ね

 前に特売を見つけた時に、無理してでもつなぎを買っておくべきだったか…。と後悔した今回のライパ(本当は前回からだけど)。体脂肪率の高さを肯定するわけではありませんが、絞るのも大変だしなぁ、と弱気モードです。まあ、今後の健康な生活のためにも、きちんと食事の管理と運動で体を絞るべきなんでしょうね。

 背骨を入れなければそこそこなのですが、背骨を入れるとピチピチで、というのは言いわけで、本当はどうであろうとも太もものあたりがピッチリで、腰を落とすライディングが厳しいのです。それに上半身が加わると…ということで、前回に引き続き今回も苦しい(身動きが、ね)ライディングとなりました。

 自業自得ですし、20年近く使っているから、と言っても、まだまだしっかりしてそれほど傷んでもいないつなぎを買い替えるほど余裕があるわけでもありません。来年こそは、といつもむなしく思い出す決意をしておくことにしましょう。それにしてもつなぎも皆さん結構年季の入ったものを使っておりますね。

 ブーツやグローブよりもつなぎは長持ちするのでしょうが、80年代のデザインのものって、自分のより10年も古い30年選手?いや、なによりその頃の体型を30年維持しているということのほうが驚きでもありますね。まあ、使わない人は年に何回か袖を通すだけでしょうから、ジャージとか使っていないつなぎなら、そのくらいは普通に持つのかもしれませんね。そういう自分も30年近いつなぎをセパレートに改造してもらったんでしたっけ…(きつくて着られないけど)。

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2010年7月20日 (火)

さて今年のライパは、

 ゲストに宮城光さんを迎えて、満員210名での運営だったようです。各コースごとに70名(一走行で走行可能な最大台数)でしたが、むやみやたらと飛ばす赤、わりとノンビリな緑、ということで黄色ゼッケンへの移行が集中、結局黄色を2つに分けて、一走行の時間を縮めての走行となりました。

 まあでも、正直この暑さですから、一走行の時間が短いのは集中力を保つという意味でも良かったのではないでしょうか。一走行枠を試乗に充てた自分的には、2台しか乗れなくて残念だったということがありましたが。BMWのスーパーバイクはすっぱりあきらめて、結局今年は去年気にいったKTMに再試乗してみたのですが…。

 今年は昨年の反省を生かして、黄色だったら最後尾から、緑だったら最前方から、と決めていたので、緑クラスだったこともあり、いつも前から5人目位になる様に並んでスタートしてみました。結果大正解、一番前のほうはたいてい黄色でもなんの問題もない(へたすりゃ赤)人たちが多いので、その後ろでゴチャゴチャせずに走ることができました。

 ストレート、というか立ち上がりがあればそこでもうほんと遅いので(しかも自分はコーナリングスピードを上げる様な走りでもない)、速いバイクは立ち上がりやストレートで抜いてくれますし、突っこみで遅いバイクは一周もすれば後方へ置き去りに出来る、ということで、割合空いたスペースで、そこそこ速いバイクと広がったり縮んだりを繰り返して走ることができました。

 黄色が二組になった時に、自分も黄色にするかどうか非常に悩んだのですが(ゆっくり走っている人の迷惑にならないように)、どう考えても動くシケインのほうが危険(自分的にはかなり大きな間隔を開けて周遅れを抜けていると思っているので)の様な気がしたのであきらめました。最後の走行でVTR250(進入からコーナーはメチャクチャ速いです)と一緒に走る機会があったのですが、ストレートでもなかなか追いつかない(…)という貴重な体験をさせていただきました。

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2010年7月19日 (月)

晴れは痛い

 もてぎのライパ、無事終了してホッとしています。しかし、天気良すぎ。路面温度は軽く50度を超え、日差しは強く、やたらとペットボトルを消費してしまいました。コンビニで2Lくらいのを買っていくべきでしたね。コンビニが通り道に無くて寄れなかったので、朝飯もほとんど食べないままで…。

 9年物のローソン風ゴストラッカーのチタンシールドのおかげで顔の日焼けはそれほどひどくなりませんでしたが、やはり赤くなってしまって痛いです。首の後ろは直接焼かれていたのでもっとヒドイのですが、ここはなにか保護するものが欲しいところですね。バンダナなんかではあまり効果なさそうだし。

 しかし意外だったのは、ほかにもかなり古そうなヘルメットを使っている人が結構いたこと。普段はあまり意識して見ていませんでしたが、RX7RR3とか、ショウエイの古いのとか、皆さん年季入ってます。自分のツナギは約20年、ブーツは23年くらい使っていますが、ツナギなんかはもっと古いのも見かけますね。ブーツはさすがに皆さんそれほど古くないようですが、横に斜めにアルパインスターズと入った懐かしいブーツを使っている人はいました。

 走行は、まあ、乗っていなかったですからね。年ですしね。なによりまたもやツナギがきつくて動きづらい…。腰を落とすのも一苦労です。さすがに健康にも悪そうだし、ツナギはまだまだ大丈夫そうなので、少しずつでもダイエットして来年に備えないとね。ヘルメットとブーツは来年までに何とかしないといけないですね(黒いブーツはあるけど、前に書いたようにエンジンの暑さで溶ける…)。

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2010年7月17日 (土)

晴れか!?

 雨が良いと思っていたわけではありませんが、曇ってくれると暑くなくて目も疲れなくて良いなぁ…と思っていたので、海の日の晴れマークはちょっと残念かな。晴れ男でもあるので、雨はそれほど心配はしていませんでしたが、これはどうしたもんでしょうか。もちろん雨のほうがバイクの差が縮まるから面白そう、とは思っているんですけどね。

 さいわいボンネビルのタイヤはそうとうハードなので、このくらいの気温のほうが少しくらい溶けそうでいいのですが、空冷エンジンは暑さに弱いですし、ライダーも暑さに弱いのが難点ですね。普段陽のあたる場所にほとんど出ないので、疲労が倍化しそうで怖いです。日にも焼けそうだし。

 しかし晴れかぁ~。これは10年物のヘルメットを持ってくしかないですね。ミラーシールドは新しいのもありますが、やはりチタンコートのほうが日差しをきちんと遮ってくれますからね。普段外へ出ない人は、目が痛くなって頭がガンガンしてきちゃうんですよ。引っ張り出して、内装のスポンジなんかが分解していなければ、今回は使っちゃいましょう。実使用時間は短いから、ということにして、自己責任で。

 後はとりあえずササッと拭いて、タイヤの空気圧をチェックしておけば、ブレーキパッドは替えたばかりだし、なんとかなるでしょう。ステップのバンクセンサーが、短いボルトを買ってきたので付け替えられそうなら、どっかを路面にこするおそれを気にせずに取り付けてみましょう。そうそう、あまりの遅さに危険なので、ミラーに貼る透明なガムテープを買っておかないと…。

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2010年7月14日 (水)

フィル・リード レプリカ

 ここ一ヶ月以上悩みに悩んで、結局新調しなかったヘルメット。第一候補はアライのヴェクターを使った昔懐かしいフィル・リードのレプリカヘルメットでした。これならシールドも今のものが使えますし、入り口がきつくない(でもすべては内装がはずせない)このヘルメットは、廉価版というポジションではありますが、一番気になっていたのは前に書いたとおりです。

 ちなみに第二候補がニッキー・ヘイデンのレプリカ。マルボロシール(本物は塗装だよね?)がないと上が黒いのが難点ですが、エディー・ローソンに通じるマルボロシンプルカラーは、赤色が目立って好印象です。ただしこれにすると現在のシールド資産(4枚ある)は使えなくなるのが難点。それに何より値段が高いですしね。

 しかしどうしてそこまで悩んだかというと、どう見てもトライアンフのモダンクラシックで使っている人が多そうということと、アクティブセイフティの観点から、派手で目立つカラーリングのヘルメットしか使わないようにしている自分のポリシーと合わないからですね。前面に白が多いから…、と悩んでいましたが、結局踏ん切りがつきませんでした。

 もうちょっとサイドのラインが左右に広がってるとよかったんですが、こうした方がすっきりとしたラインになるという判断なのでしょうね。ちなみに以前に迷っていたベルのローソンは、やはりちょっと安全性でもうひとつ信用できない、ということであきらめました。さて、今回はさすがに9年物のヘルメットというわけにもいかないので(去年は使いましたが・・・)、真っ白のほうをかぶっていくとしますか(5年たってるけど)。

楽天のアフィリエイトですが、こんなデザインです。→

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2010年7月12日 (月)

結局ぶっつけ本番

 ですね。一週間後に迫ったライディングパーティー、もう一二回は山のほうへ行っておきたかったのですが、まあできなかったことは仕方がありません。あとは体調管理だけ気をつけて当日を待つしかないですね。ちなみに連休の二日目ですが、一日目は子供と遊ばないと、あとでなに言われるかわかりませんからね。

 今日は降りそうで降らない、微妙なお天気でしたが、結構バイクは走ってましたね。自分は相変わらず風邪気味でおなかピーだったので、おとなしくしていました。子供とポケモンの映画を見に行く予定もあったりして、まあどうしようもない時もあるものです。自分は甘やかさないけど子供優先というスタイルなので、小さいうちはなるべく一緒にいて、でもしょっちゅう怒ったり注意しています。

 そして恐れていたツナギですが、入ることは入りました。さすがに入らなければキャンセルだろうということで、タイムリミットぎりぎりにチャレンジしてみました。背骨入れると身動き取れないとか、パンパンで動きづらいとか、まあこれは去年と同じことなので、何とかなるでしょう、きっと。

 あと心配なのはお天気ですね。雨が得意、というのは毎日スクーター乗ってた裏返しでもありましたから、普段2輪に乗らなくなった自分が雨にどのくらいで対応できるか、ちょっと想像つきません。あれ?合羽もあったっけかなぁ。この辺は考えてもしょうがないし、できるだけの用意をして、自分の晴れ男としての力を信じましょう…。

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2010年7月 5日 (月)

バイクカバー

 ボンネビルを買ったときに買ったバイクカバーですが、結構繊細なつくりな様で、もうダメになってしまいました。というか、前につかっていたカバーが安くて丈夫さだけが取り柄だったのだけかもしれません。15年くらい使っていたので、他のバイクカバーはよくわからないのですよね。

 SRXの頃に買ったヤマハのカバーですが、ルマンの最後まで使っていましたから、結構汚れてはいましたが、破れることもなく、雨よけとしては最後まで機能してくれていました。そんなわけで、今回のカバーにはちょっとビックリ。結局前と同じヤマハ製のカバーを新しく買ってきたというわけです。

 それにしてもこんなに早くダメになるとは思わなかったので、どうして雨の後バイクに水がやたらと溜まってる、濡れているのか不思議に思っていましたが、表面と裏地の接合面(?)にそって切れ込みがいくつも入っていたんですね。前回カバーを外したときにずいぶん光が漏れてる?と良く見るまで気がつかない自分は、結構おめでたいのかもしれませんね。

 まあしかし、今回のカバーも昔と同じ品質とも限りませんから、今回のヤマハのカバーも様子見してみないとですね。さすがに今回学習しましたので、次はすぐ気がつくと思うんですけど…。ちなみに切れていたのは主にミラー間の最もテンションのかかる部分。やはりこの辺から傷むのでしょうね。きをつけなきゃね。

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