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2010年8月 2日 (月)

ライテクばやり、について

 自分なりに考えたライディングについて、ここにもちょこちょこと書いてきましたが、結構同じようなことが雑誌にも書いてあるからほどほどにしておいたほうが…というアドバイスもあり、最近は自重しています。まあ、今まで書いたことがほとんどすべてですし、結局自分で体験しないと覚えないことですからね。

 先月だったかも、本屋さんでバイク雑誌を飛ばし読みしていたら、ほとんど自分の言ってる様なことが網羅されていて、やはり考えることは誰でも一緒か、と納得させられました。それでもここが大事なのでもう一度書いておきますと、かっこよく乗ることは欠かせないし、安全に乗ることは必須条件です。

 個人的にはそういう部分が最優先でないというのが不満、って速く走るのとまったく関係ないじゃん!でもね、職業ライダーになろうというのでもなければ安全第一なんて当たり前だし、ライパの写真じゃないけれど、キレイ、カッコイイ、と思われる乗り方のほうが嬉しいですもんね。自分も子供の頃にモトグッツィ乗りのライディングの美しさに目を奪われたのが、キレイに乗れるモトグッツィ乗りになるという目標につながったわけですし、今でもそう思って走り続ける原動力になっていますしね。

 そういう目でライディング・テクを語る面々の走りの写真を見てみると…、まあ、速けりゃ良いのよ。結局遅くてカッコイイなんて自慢にならないしね、はぁ。それに、いかにして安全にとか、その範囲でどうして安全を確保するとか、そういう話をもっとしないとね。雑誌としては好ましくないのかもですが、やはりリスクを語ることも大事(数少ないライダー人口の維持拡大のためにも)なんじゃないかと思うんですよね、自分は。

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